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スーパーボール!
日本に帰国する前に訪れた街。

マイケルの生まれ故郷。

そこで見かけた …

こんな壁絵。
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これはもう

写真を撮るしかないでしょう

スーパー睾丸!

他の絵は、カモメの絵がメインで。
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なのに、何故に?
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睾丸?
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しかもスーパー?

by yayoitt | 2018-02-28 15:47 | スコットランドって... | Comments(4)
ひとつの…
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一本の木が、森の始まりであり

1人の微笑みが、友情の始めともなり

ひとつの手が、魂を持ち上げ

ひとつの言葉が、ゴールの組み立てとなることもあり

一本のロウソクが、暗闇を一掃し

ひとつの笑いは、憂鬱な気持ちを征服することさえできる

一個の希望で、あなたの気持ちは高揚し

ひと触れする行為は、どれほどに気に掛けているのかを示し

ひとりの人生が、大きな違いを生み出す

今日、私もなにか ひとつ になろうではないか!

(英文は私なりに訳させて頂きました)

by yayoitt | 2018-02-26 20:03 | 愛する動物のこと | Comments(3)
外犬が不幸だとは限らない日本に
犬はいつの時代も、人の何らかの仕事をする為に生きる。

傍に居てコンパニオンとして。

警備として。

猟の共として。

布団の中で体を温める湯たんぽ代わりとして。
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実にいろいろ。

そんな、仕事としての役目が時代とともに不要となり。

現代は、コンパニオンとしての役目を担う犬たちがほとんど。
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日本も、以前から外で暮らされていた犬というのが減ってきた。

それでも、15年も前の私の故郷には …

放って置かれている外犬が沢山、いた。
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散歩もなく、ただ外に繋がれっ放しの犬たち。

今も、この町には確かに、まだ外で繋がれている犬がいる。

けれど…。

その犬たちは、放って置かれているという様子ではない。

外で暮らしているけれど、散歩をして貰っている。

時には家の中に入って眠る。

そんな感じなのである。

全部の外犬がそうかどうかは、不確かでも、彼らは幸せな表情だ。
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人が通る度に、吠えなくてはならないとか

オシッコもウンチも犬小屋の周りでしているとか

同じ場所をぐるぐる回る行動だとか

そういうものは、ない。
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たとえ外で繋がれて暮らしていても彼らが …

幸せであってくれることを。

by yayoitt | 2018-02-24 16:12 | 迷い犬、犬のこと | Comments(0)
はまらないはずがなく
これはもう

歌うでしょう

んでもって

踊るでしょうが

一度、見ちゃったらさ

ネコネコ55
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マイコロと2人、こちあるごとに

ネコネコ55 ネコ.ネコ55〜〜

そして振り付けつけて
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ネコネコあるあるある〜〜
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毎日、見たい

by yayoitt | 2018-02-22 17:40 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(4)
故郷、2月の日差しと雄のキジ
早朝の気温は、マイナス10度。

日差しは暑いくらいの日中。

確かに春を感じさせてくれる。

故郷の冬の閉じ。

今からの雪解けで、水嵩が増すだろう。
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堤防を歩きながら …。

雪の中を素早く走る鳥を見つけた。
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オスの、キジだろう。
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スコットランドの田舎では、銃で撃たれる為に繁殖される。

そして、放たれて、狙われて、撃たれる。

楽しみのために。

by yayoitt | 2018-02-20 17:36 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(4)
ロボット初体験
父の使いで、近所の銀行に行った。

待ち時間を雑誌を読もうとソファーに腰掛けていたら

聞こえてきた、可愛い子供の声。

ふいに、思い出した、母の言葉。

銀行に行くといっつも挨拶するんやよ

可愛いんやよ〜

そうだ、その子だ。

銀行のご案内ロボット🤖 ペッパーくん
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目を見て話すペッパー君は…

英語がわからなかった。

ただ、マイケルの目を見て へ? という感じで動かない。

彼の案内に満足してくれたかどうかを尋ねられたので

とても満足した旨を伝えたら …

頭を下げて両手を上げて大喜びした。
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なんか、可愛い。

by yayoitt | 2018-02-19 18:59 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(0)
猿右衛門と舞頃の冬の夜
寒く長い冬の夜

義理息子に

チェスを教わる父と
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仕返し

囲碁を教えて
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うう〜〜ん と首を捻らせる父

by yayoitt | 2018-02-17 13:49 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(2)
彼らが帰って来られる国
日本に、故郷に帰るたびに気になることがある。

野生の動物が、共生できるか否か。

悲しいことに、実の多くのクマたちが射殺や捕獲され

残された小熊も生きられずに死ぬこととなり

もう、日本からクマが消え去る日はそう遠くない。

そう、このままでは。

傍に居る、ツバメ。

夏を前に帰って来る彼ら。

東南アジアで冬の間を過ごし、時間と力を果たして日本に帰る。

果たして彼らは …

帰って来れるのだろうか?

昔の我が故郷の町には、ツバメがたくさん飛来していた。

自分の家にツバメが巣をかけたら喜び、翌年の帰来を祈ったもの。

しかし、ここ数年はどうだろう …。

見た目の清潔 ばかりを気にして

古い巣を取り払い、新しい巣をかけさせぬように工夫を凝らす。
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人間様って、正直、何様だ?

と聞きたくなってしまう。

こんな 整然として美しい されどツバメも一緒に暮らせぬ 町は悲しい。

胸を痛めていると …

この地方の大手のスーパーの正面の自動ドアに …
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こんな張り紙を見かけて嬉しくなった。



by yayoitt | 2018-02-16 15:47 | 愛する動物のこと | Comments(4)
バレンタインデー、男の子、女の子
バレンタインデーの日に。

その日が、82歳の誕生日である日の母と話をしていたら。

母が、毎年、バレンタインにチョコを贈るのだという

小学生の男の子の所に、準備したチョコを持って行くと言う。

最近、すっかり足腰が弱くなった母には決して近い距離ではない。

私が預かり、チョコを、その子の家に届けることにした。

その温かな構えの日本家屋の家を訪れると

彼の祖母と思しき女性がマスクをして出ていらした。

用件を伝えると、何度もなんども頭を下げながら、礼を繰り返された。

私も恐縮してしまいそうな頃に、奥の部屋から小学生の男の子が出て来た。

あ、この子だな

と思った私は彼に P君? と尋ねた。

彼は黙って頷いた。

これ、あのおばちゃんからのチョコレート、バレンタインの

と手渡したら …

彼は私の目を恥ずかしそうに見ながらも、視線を外し

一旦、外した目はもう合わせられずにいるらしく。

口を固く結んだまま、ピンクの袋を手に持って奥の部屋に入って行った。
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瞬間に、思い出す懐かしい光景が重なる。

小学校、中学校、そして高校生でも…

女の子たちの方が強かった。

男の子がどんなに照れ臭くて、言葉も発せられずにいようが

早くこの場を去りたいと、全身から叫んでいようが

自分の思いを相手に受け入れてもらいたいと

必死になり懸命になっている女子たち。

お礼の言葉もなかった、と落ち込む者や

渡す間中、不機嫌な顔をしていたとなく者。

女は強くて一方的だった。

男の子たちは、ただただ恥ずかしいのだ、そこの居つらいのだ。

バレンタインデーが

女性にとって唯一の、男性に告白できる機会なんだ、なんて

誰が決めたか知らないが、きっと男性にとっては決して嬉しい日ではないはず。

私たち女性は…

恋に恋できる小鳥さんだから、良いのだけれどね うふふ

by yayoitt | 2018-02-15 12:03 | 恋愛とは... | Comments(0)
遠けれど、傍にいっつも
エジンバラを離れてから

信頼する友が

私の代わりに

毎日のようにポリッジを

様々な場所へと連れ出してくれている

そして、こんな写真のカードを送ってくれた

日本の3ヶ月、傍にこうやって
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愛しのポリッジ

本当に君は幸せだ



by yayoitt | 2018-02-12 21:31 | ポリッジという名の犬のこと | Comments(0)