カテゴリ:愛する動物のこと( 519 )
ちっとも変わっていない日本の為に

ここ数年の

世界におけるヴィーガン人口の増加は、驚くばかり。

その一方で、多くのアジア諸国は

動物への態度に、向上が見られない。

リアルファーを選ぶ。

それを良しとする。

鯨漁を繰り返す。

それに賛成か反対かも答えられない日本人がほとんど。

アンゴラを良しとする。

暖かいから?

未だに、フォアグラを注文することを良しとする。

今年こそ、大きく変われる年に …

日本は、先進国であるはずだから。

変われる、絶対に。

個々の頭で考えられる力はあるはずだから。

祈る …

願う …



by yayoitt | 2019-01-05 18:46 | 愛する動物のこと | Comments(0)
心はスコットランドから … メリークリスマス
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与えのとき

心温まるクリスマスを。

by yayoitt | 2018-12-25 19:52 | 愛する動物のこと | Comments(0)
びしょ濡れで、可愛い …
あるサイトで

濡れたフクロウの写真ばかりを集めていた

そのフクロウの姿の、滑稽さ、可愛さ、惨めさ、可笑しさ

なんとも言えない、彼らの体全体から溢れる表情に

ゴメン だけれど

微笑んでしまう …
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私の1番が これが↓
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なんて愛おしい


by yayoitt | 2018-12-19 15:39 | 愛する動物のこと | Comments(2)
87の父の泣いた理由
両親の家で

温かい服について話していた時。

母が、アンゴラが大好きだと語った。

アンゴラの毛が、どうやってアンゴラウサギから取られるか …

を説明した。

父が、

そんな酷いことをと

泣いた。

by yayoitt | 2018-12-12 20:17 | 愛する動物のこと | Comments(4)
何じゃなくて誰
わたしたちは

誰か であって

何か ではない
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僕はコートじゃない

私はフードの縁じゃない

僕はブーツじゃない

私は耳当てじゃない

僕はつけまつ毛じゃない

(忠実に訳させて頂きました)

そう、この動物たちは、酷い状況で生かされ

そして多くが生きたまま毛を剥がされる

生まれてから絶滅するまでが苦しみ

そんな彼らの犠牲を

自分の欲の為に許して良いですか?



by yayoitt | 2018-11-05 20:41 | 愛する動物のこと | Comments(4)
同じ生として、しかし異種であることを受け入れる
愛する猫を中心に

家の中の物の配置がある
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家具が傷付くだとか

猫は家具の一種であるとか

人中心で考える生ではなく

同じ生、けれど違う種として受け入れる
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そんな友が懐かしい …

by yayoitt | 2018-10-09 21:48 | 愛する動物のこと | Comments(0)
あなたが食べる、目の色
あなたが知ってる

その動物

肉としてしか

食べ物としてしか

それ以上の 例えば命として

どれくらいの人々が想いを寄せるだろう?
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彼らの目の色は

こんなにも違うって知っているだろうか?

彼らの目の瞳孔が

人間と同じ形だということは、どうだろうか?

恐怖で怯えるこの目たちは

もう、いない

誰かの食卓に上がっていれば

まだマシ …

多くが、無駄となる

by yayoitt | 2018-10-05 20:49 | 愛する動物のこと | Comments(2)
プーとピグレットの会話
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プー

ぼくを殺す屠殺所は、人道的なのかな?

わからないよ ピグレット

君は生きたいのかい?

うん ぼくは生きたいんだよ

そうなら、答えはノーだよ ぼくのちっちゃな友よ

屠殺所は、人道的なんかじゃない

私なりに日本語に訳させて頂きました。
そう、屠殺に人道も何もない。
生きたい命を殺す行為に、言い訳はない。


by yayoitt | 2018-10-03 20:16 | 愛する動物のこと | Comments(0)
命に囲まれ、守るべく
季節が移ろい

短き夏を必死に生きた

セミが死に絶え

鈴虫が日中、夜通し音色を奏で

涼しさと共に

つい、つい、と飛ぶトンボを見る
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全ての命が

生き続けていけますことを
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by yayoitt | 2018-10-01 11:07 | 愛する動物のこと | Comments(0)
一匹の猫のために
レスキューの猫ばかり、6猫と暮らす友人。

彼女の一人暮らしの母親は、病気になり

もう、家に帰ることはできないこととなった。

母親には、一緒に暮らす猫の女の子がいる。

友人が子供の時には、この母親がレスキューしてきた猫が

多い時では11猫もいたという。

家に帰れない母親 …

家にたった独り残された猫。

今まで数カ月は、友が見つけた猫のシッターが来ていた。

けれど、人に慣れた猫はやはり、誰かと暮らさなくてはいけない。

色々と考え、悩み …

友は、決心したのだ。

アイルランドはベルファストから

海を越えて、スコットランドのエジンバラに

その猫を迎えに出掛けた。

フェリーと車で。

動物病院でいつも一緒に働いてきた、もう一人の友と一緒に。

すでに家族である6猫が

どんな反応を示すかわからない。

ずっと独りでいた彼女が、どんなに怖がるか。

けれど、きっと彼女は知っている。

これから一生、ずっと誰かが一緒なんだって。

だから、ジュリーの腕の中で …
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彼女はこうして、ゴロゴロと喉を鳴らす。




by yayoitt | 2018-09-08 20:17 | 愛する動物のこと | Comments(2)