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姉とおにぎり ウエルカム♪
22時14分に、エジンバラに飛行機が到着。

まだまだ出て来るのには時間がかかると思って ↓ トイレで遊んでたら ・・・

姉が、寂しげにポツリと立っていた。
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              ご、ご、ごめん

     久し振り~~~~ よく来てくれたなぁ~~~~~~ 若返った?

まるまる24時間眠っていないという彼女は ・・・ 何故だかとても元気。

ちょっと興奮状態らしい。
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          これから3週間、お姉さまのお部屋よ

         ふふっ かわええじゃないの かわええじゃないの

ようこそ、エジンバラへ

ようこそ、新たな人生の始まりへ

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          もらったコンビニおにぎりっ めちゃうまっ
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            やっぱり ・・・ ピースよっ

明日も早起き、土曜もお仕事 ・・・ でも、土曜の午後からエジンバラ探索しようっ!!
by yayoitt | 2007-09-06 08:45 | Comments(44)
チベッティアン性格判断
同僚が教えてくれた チベットの性格判断 です。

紙とペンを準備して、3つの質問 に答えて下さい。

では、始めましょう ・・・。


       ☆      ☆      ☆      ☆


  質問1   下の5種類の動物を、好きな順番に並べて下さい

       牛    トラ    羊    馬    ブタ  


  質問2   下に書かれた5種類を、形容詞1つで表現して下さい

       犬    猫    ネズミ    珈琲    海

  質問3   あなたのことを知ってる人で、あなたにとって、
       とても大切な人のことを考えみて下さい。
       下の5つの色に最も相応しいと思う(直感する)
       人の名前を書き出して下さい。1人の人に対して1つの色です。
       1つの色に何人の名前が出ても構いません。

        黄色    オレンジ             

  

判断結果は、こちら
by yayoitt | 2007-04-30 04:22 | Comments(29)
Pavement Drawings (歩道の絵画)
この街でも、賑わう歩道に座り込み、チャーコルなどで絵を描く人が時々いる。

それは モナリザの微笑だったり、ヴィーナスの誕生だったり、思わず立ち止まってじっくり見てしまう。

Julian Beever という男性は、この Pavement Drawings (歩道の絵画) に、目の錯覚を組み込んで、何とも不思議な世界を描く。

そこに描かれる世界は立ち止まる人を巻き込み、また、ある場所からではないと何が描かれているのかわからないような 3D を作り出している。

歩くその道に、存在しえない何かが、触ってもつかめない何かが、生まれる。

是非、何が実在し、何が存在していないのかをその目で、経験してみて欲しい。

ここ から、その世界へ ・・・ 
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by yayoitt | 2007-02-11 05:38 | Comments(16)
あなたにMerry Christmas
もしも

真実を知らなくても

歴史に困惑しても

せめて

目を閉じて

感じるものがあれば

それで良いのかもしれない

あなたの中に生まれる思い

耳を傾けてみる

聞こえる

伝わる

感じる

いつか、本当の救いを生み出せる

Merry Christmas
  
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       写真をダブルクリックで、ライブのエジンバラへ
by yayoitt | 2006-12-25 19:23 | Comments(6)
道の果て
この道の果てには

何があるのだろう。
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ただ風が吹いているだけなのかもしれない。

木が倒れているのかもしれない。

そこは休める場所なんだろうか。

果てという名の、新しい場所への始まりなのだろうか。

誰もがその果てに向って歩いているのに

その道では誰とも出会わない。

1人1本の唯一の道は

どこまで続くのだろうか。

崖があるのだろうか。

それとも深い海へと導いているのだろうか。

砂漠へと繋がっているんだろうか。

道の途中で砂が積もり始めて

終わりが近いと教えてくれるのだろうか。

そこで立ち止まり

見上げる空には、どんな鳥が飛ぶのだろうか。

その時に人は膝をつき両手を挙げて

何を願うのだろうか。

この道の果て

この道の最果て

愛した命に流した涙が空から降り注ぎ

ゆっくりゆっくり跡形もなく

静かに溶けてしまえるのだろうか。

道を歩きながら抱えてきた記憶は

何処かへ消え去るのだろうか・・・。

最果て

この道の果て
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by yayoitt | 2006-12-02 01:39 | Comments(6)
BANANA FRITTER バナナの天ぷら
週に1度の出前の日、昨夜は中華だった。

無性に甘い物が食べたくて、前から頼んでみたかったデザートを注文した。

野菜のごった煮に加えて頼んだそれは、BANANA FRITTER(バナナの天ぷら)
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ベジタブルオイルで揚げてあるそれは、バナナの甘さに加えて、どろりとかかっているメープルシロップのお陰で言うことなし。

最近たまっていた疲れが、この身震いするほどの甘い天ぷらで、少し吹っ飛んだ気がした。

吹っ飛びながら、思い出したことがあった。

99年の春、日本を出て、スコットランド引越しの途中に旅した東南アジア旅行。

マイケルと、インドネシアはバリ島を訪れた。

バリ島のある活火山、BATUR(バトゥー山)に登った時のこと。

地元バリ人が、半強制的に付けたガイドのおじさんと、私たち2人、そしてスイス人カップルの5人1パーティーで早朝に出掛けた。

1時間以上かけて登った頂上で日の出を見た。

ガイドのおじさんはニコニコしながら、片言の英語で私たちに色々と説明してくれた。
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いつ噴火してもおかしくないと言うその火山、足元はチリチリと熱い。

朝ごはんは持参しなくて良いと言われていたので、どうするのだろうと思っていると ・・・。

日に焼けた笑顔のおじさんが、袋の中から無造作に、パンタマゴバナナを取り出した。

熱い地表にお尻を着けられずに座って見ていた私たち。

出際良くおじさんは、サクサクと軽い砂の地面を掘ると、タマゴを5つ、バナナを5本、その中に入れて砂をかけた。

スイス人のカップルと目を合わせて、ニヤニヤ笑って待っていた。

10分もすると、おじさんが砂を除けて、さっきのタマゴバナナを掘り出した。

まず、タマゴを私たち1人1人の手に持たせてくれた。

恐る恐る割ってみると、ほぼ完璧なゆで卵だった。

ポケットからビニールに入った塩を取り出して、食べろと勧めてくれたおじさんは、あち、あち、と多分インドネシア語で言いながら、バナナの皮を剥き、それをパンに挟んで行った。

実に見事な光景だった。

こんな風に朝食を作ってもらうのも、食べるのも初めてで、熱いタマゴバナナサンドを食べながらも、足の裏からマグマの熱を確実に感じていた。

おなかと心が一杯になると太陽がたっかく上り始めていた。

なんだか幸せになって、マイケルと2人、帰りはスイス人のカップルに笑われながら、軽石の積もった山の斜面を飛んで降りていった。

柔らかい地面の上を飛び跳ねて下降しているとまるで、月の表面を歩いている気分になって、子供みたいにピョンピョン跳ね続けた。

ずっと背後でおじさんが、深い皺を一杯刻んで笑っていた。
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by yayoitt | 2006-11-30 05:27 | Comments(20)
花火と心を痛める動物たち
今年もまた、この辛い季節がやってきた。

11月5日 英国ではその夜を、Guy Fawkes Night(ガイフォウクスナイト)と呼ぶ。

またの名を、Bonfire Night(焚き火の夜)、Fireworks Night(花火の夜)とも言う。

時は1605年11月5日。

あるカソリック陰謀者のグループが、プロテスタントの王ジェイムズ1世(スコットランドのジェイムズ6世)が屋内に残るロンドン国会議事堂を爆発させようとして失敗してしまった。

結局、この陰謀者グループは、処刑されてしまうが、そのグループのリーダー的存在であったのが Guy Fawkes(ガイフォウクス) という人物。
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その後、英国の町や村では、この歴史的出来事 Gunpowder Plot(火薬陰謀事件) を祝う 行事として、11月5日の夜には、あちらこちらで焚き火や花火が催される。

元々はプロテスタントの人々が、カソリックの敗北を祝っていたのであろうが、今ではその歴史の意味は殆ど忘れ去られ、その行事の名前と花火、焚き火だけが受け継がれている。

最近のこの 花火 は、大きなものはなく、個人個人で上げる音ばかり大きな花火やロケット花火が主流である。

今年も、もう既に10月後半から 爆竹の音があちらこちらで聞こえている。

お店にも大安売りで、ロケット花火や打ち上げ花火が積み上げられて売ってある。

ぴゅ~~~~~ バンッ ひゅ~~~~ ババンッ

朝には、道路や公園にその残骸が散らばっている。

苛々しながら、草むらに残る火薬の匂いを嗅ぎながら、胸が痛くなる。

この季節に、怯えて、震えて、苦しむ ペットや動物たち のことだ。

わざと仕向けられたであろうか、花火で火傷を負った猫が病院に運ばれて来る。

毎日のように、相談の電話がかかってくる ・・・ “ うちの犬が、花火が始まると隠れてしまって震えて動けなくなるんです ”

ACP(acetylpromazine)錠 という 鎮静剤 が、次々に処方されて行く。

花火が行なわれる間、鎮静剤によって軽く麻酔にかかったような状態にさせておくのである。

心を、感情を、薬によって麻痺させなくてはならないのだ。

暗闇の中を、大きな音が炸裂する度に飛び回って逃げる鳥達もいる。

この伝統行事が、街を汚しながら、動物を怯えさせながら、それでもやはり来年も再来年も、変わらず続いて行くのだろうか ・・・。

いつもこの季節には、胸が痛むのである。
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by yayoitt | 2006-11-03 03:54 | Comments(19)
数日だけ、お休みします
とってもとっても大切なことに一杯の時間を費やしたい為、少しだけ、ブログをお休みいたします。

とってもとっても大切な、それを守る為に、出来る限りのパワーを、そちらに降り注ぎます。

今週中にはまた、戻って来たいと、願います。

とってもとっても大切な、あなたとのお話を、少しだけ ・・・。

やっこ

by yayoitt | 2006-10-10 03:49 | Comments(28)
ARK-ANGEL から
以前に ARK-ANGEL の方とメールでお話した。

今年の3月頃のことだった。

現場で、切ない、やり切れない、悲しい、苦しみを抱えながら、1つの命も救おうと働く人の声だった。

以降、抜粋。

遠い異国からのお便り、感謝いたします。

欧米と日本の動物愛護に関する意識の違いはまだまだ後進国ですね。

私は処分施設から保護したワンたちをホストファミリー宅で一時預かりをしてもらい、心のリハビリをし、縁があれば里親様にすぐにでも引き渡せる体制を心がけております。

すべて心ある一般のご家庭で過ごしています。

普通の家庭犬としての生活をしています。

救える頭数は少ないですが、既に半年で190頭近くのワンを救い、170頭の命が幸せに旅立ちました。

一日でも早く、欧米のような愛護団体になれるように頑張りたいと思います。

今後ともご支援のほど、宜しくお願い致します。


緊急の消えかかっている多くの命を救う為の レスキュー で夜中も遅くまで働く彼ら・・・。

なのに、先日出したばかりのメールの返事が、もう届いた。

現場をその目で見ている人の言葉である。

今回も是非リンクをお願いいたします。

全国各地より、海外よりもご支援の声が届き感謝しています。

ここまで優しい方もいるのに、現実は残酷な事ばかりが起きています。

悲しい事実ですが、全力で対処していきますので

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


消えゆく命を、救いたい!!

その一心です。

まずは、伝えましょう。

リンクのご協力を、お願い致します!!
by yayoitt | 2006-09-23 01:41 | Comments(10)
泣いた後は、笑って
落ち込んだ日々、こんな映像、ちょっと笑える!

笑顔へのステップって結構、単純なもんだ!

ノーマンお嬢 と マイケルボーイ のファンキーダンス
by yayoitt | 2006-09-19 04:14 | Comments(22)