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2015年 06月 08日 ( 1 )
今日、ぼくは死んだよ に寄せられる思い …
実に多くの方々が、共有して、大きく広がっている詩がある。

私の拙(つたな)い訳で、わかりにくい部分も多分にあるのだけれど。

 今日、ぼくは死んだよ
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その詩に寄せられた、言葉の中から、いくつかをご紹介させて頂きたいと思う。

日本も、きっと良い方へと変われる! そう確信できる言葉たち …。

 動物は一緒になると思って迎えた以上、子供と同様の愛情を注ぐべきだ。
 こんな飼い主の感情だけで連れてこられ、辛さを味あわせるくらいなら
 一緒にいて欲しくない。 たとえ犬でも、子供と一緒だろうさ。 辛いわー。
 うちの子にはこんな気持ちがないように願う。


 ペットを飼う資格のある人がどれくらいいるのかと常々思う。
 正直僕は自分の息子のオムツ替えすら面倒だった。
 だからペットは絶対に飼わない。


 犬派じゃないけど、こんな現実には耐えられない!
 少し待ってて。
 絶対助けるから!!


 貴方が見捨てた犬の声です!

 おい! 冗談じゃないぞ!! こういうのは我慢ならん(。•ˇ‸ˇ•。)

動物の気持ちを、人間の言葉で表現するのを嫌う方もいらっしゃる。

その気持ちは、正直、私もよく理解できる。

けれど、とても力強く、多くの方々の心に広がる為には …

想像力が必要だと、いつも、思う。

現代の私たちには、大切なもの、想像力が欠けている。

動物の心を、痛みを、人の言葉に例えないと、感じ取れないこともある。

これは、時代の流れと共に自然なことで、批判では、決してない。

より多くの方々に、もっともっと伝わって欲しい。

そして、目を通して下さった多くの方々に、心から感謝するのである。
by yayoitt | 2015-06-08 03:21 | 保健所の動物のこと | Comments(0)