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2012年 07月 27日 ( 1 )
必死のその跡
毎朝と夕に kongを貰うノーマン。

kongの中身は、ご飯の一部。

小さな穴の方を、チーズで封をして、少し水を通して冷凍庫に入れる。

kongの中身(ご飯の一部)が凍って、30分も40分もかけて中身を食べる。

それがもう、8年以上も続いているノーマンの日課のひとつ。
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ここ数年は、ちょっと 怠け心 が彼女の中に湧いてきて …

ある程度に、温かな唾(つば)を kongの中に送り込んだら …

自然に解けるまで、ベッドに戻ったりして放っておく。

 ちっちゃい頭で、食べ物のことに関しての頭脳は素晴らしい!

と思っていたが …

もっと驚くことを、ノーマンがし始めた。

凍った kongを 高い所から落とす のだ。

すると、ゴムの kongが跳ねた振動で、凍った中身が飛び出すのだ。

 ノーマンの食への執着IQって、かなり凄い!!

またまた、感動するのである。

そんな彼女が、積み上げた布団の上から転がり落とした kong

ある日の午前。

私もマイケルも留守の時。

kongは跳ねて、書斎の戸棚の下に入り込んでしまったらしい。

家に帰って来たマイケル …

思わず写真を撮ってくれていた。

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ノーマンの必死さが … よくわかる。

でも …

kong はしっかり、戸棚の下のままだったらしい。

可哀想なノーマンよ。
by yayoitt | 2012-07-27 03:01 | 愛犬ノーマンのこと | Comments(12)