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2010年 08月 15日 ( 1 )
大人も子供も、目を逸らさずに ・・・
この映像は

北方ジャーナル2010年8月号の特集記事

゛ 殺処分の悲鳴と絶望で見える飼い主たちの非情 ゛

およびカラーグラビア ゛ 殺処分の現場から ゛ の取材に際し

札幌市動物管理センターより提供されたものである

「捨てられた動物たちの末路を広く知らしめることにより

 安易な飼育やその放棄を思いとどまって欲しい

 そして1頭でも多くの命が救われるなら協力したい」 

と、本誌の報道主旨に賛同した同センターに公開を許可された

これが、日々繰り返される 殺処分 の実態である

               ――― 北方ジャーナル 編集部



北方ジャーナルでは、こう語っている。

 同センターは、報道機関への収容動物(処分前)の撮影は認めてきた

しかし、二酸化炭素ガス注入による殺処分現場の撮影は

「市民感情を考慮して」という理由で拒み続けてきたという

しかし、その一方で

「身勝手な理由で飼育を放棄する市民に、意識を変えて欲しい」

という切なる願いも抱き続けてきたのだ




この世に生を受けて、生かされ、そして死んで行く犬猫たち。

人の欲するままに、生まされ、売られる命たち。

携帯電話を換えるように ・・・

ちょっとの我慢ができないで ・・・

子供の言う通りに財布を開け ・・・

犬猫が人間とは、まったく別の生き物であることを受け入れず ・・・

不都合であるからと ・・・

言うことを聞かないと ・・・

自分たちの生活に適していないと ・・・

近所迷惑だからと ・・・

そのボタンを押すことすらできずに ・・・

ただ目を瞑り、耳を塞ぐのは ・・・

その多くの人々は ・・・

日本で普通に暮らす人々で ・・・

笑顔の優しいお父さんであったり

綺麗好きな良妻賢母のお母さんであったり 

学校に通って、道徳で命のことを学ぶ子供であったり

明るい未来を夢見る若きカップルであったり

何かが寂しいのだとうろたえる女であったり

男であったり

人である

普通 と呼ばれる

人である
by yayoitt | 2010-08-15 01:18 | 保健所の動物のこと | Comments(16)