2009年 09月 13日 ( 1 )
再び、中国の大都市で ・・・
中国は河北省秦皇島市にて、新たな犬の大量殺処分が始まる。

9月1日から、違法な犬飼育の一斉摘発によるもの。

狂犬病に対する免疫措置がなされていない場合は、野犬と指定されて殺処分。

それがたとえ、飼い犬であっても ・・・ である。

さらに都市部では、35cmを超える大型犬の飼育が原則的に禁止される。

それに値する大型犬を飼っている飼い主は、自ら犬を処分することが求められる。

大型犬が、都市内で発見された場合は、飼い主から罰金を徴収して、犬を殺処分。

小型犬は、散歩の時間を午後9時から午前6時までに制限される。

リードをつけた上で、成人が付き添うことが義務とされる。


IFAW では、前回の中国での犬の大量殺処分の時と同様 ・・・

中国での新たな都市での、大量虐殺が2度と行なわれないように訴えている。

IFAW(日本文) をご覧下さい。

そこから、右手の 行動を起こす からログインもできますが ・・・

ログインなしでも、中国大使館に(英文ですが)反対署名分を送れます。

国内の中国大使館に、署名を送ることができます

こちら から

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 これで(定文)を添えたメール署名の完了です。
 

しっかり未来を見つめるならば ・・・

狂犬病の予防対策は、健康な犬を殺すことではないはずです。
by yayoitt | 2009-09-13 04:09 | 皆様へのお願い 動物のこと | Comments(11)