2005年 05月 07日 ( 1 )
ちょっとした、バイト
実は、ちょっとしたバイトをすることになった。

まず、お金のことを言えば、45分くらいで£9(1800円)だから、悪くない。直接、ポケットに入れるお金なので、税金が引かれることもない。だが、1日45分なので、額としたらそれほどではないが、5日間で£45と結構、まとまったお金になる。

さぁ、それは何かと言いますと……

ドッグウォーカー(犬のお散歩)である。

私達が住むご近所に、住んでいる女性2人のカップルがいる。彼女達の1人は、もともと、マイケルのお姉さんのイギリス人の旦那と幼馴染で、偶然に、こんな近くでお互い暮らしていると、ある時知ったらしい(姉と旦那さんはもともとこのフラットに住んでいた)。それから行き来をしているのだが、彼女達には、14歳になるお年寄りのコリーがいる。最近、エージンバラのドッグズ&キャッツホーム(捨てられたワンちゃんや猫ちゃんを預かり、飼い主を探す施設)から、捨てられていたという、生後6ヶ月ぐらいと思われる、若いコリーをもらってきたのだ。
彼女達は、日中仕事で夕方まで帰れないので、この若いワンコを3時半頃外に連れ出してくれる人を探していた。それを聞いた姉夫婦が、私のことを紹介してくれたのだ。私は、3時過ぎには仕事から帰ってくる。それで、今日、午前中にそのワンコ達とご対面してきた。お年のワンコ、ポリーは前に一度彼女達の家にお邪魔した時に会っている。新しくおうちへやってきた若いワンコ(彼女もコリー)のペグと初対面。

ペグは、とっても遊びが大好きで、凄いエネルギーのあるワンコ、だから、運動量も沢山必要である。ボール遊びが大好きで、私達が話をしている間にも、何度となくボールを持って遊んでくれとせがみにやって来た。鍵の場所、合鍵ももらって、どこに何があるかも教えてもらい、ウンチ袋やお菓子の場所を教えてもらった。

私のウンチではなく、ワンコのうんち袋、私のお菓子ではなく、ワンコのお菓子。

早速、月曜日からはじめる。私としては、願ってもない、嬉しいお仕事である。ノーマンといつか道端で会わせて、もしも3匹が上手く気が合えば一緒に連れ出すことも出来るが、まずは2匹(ポリーとペグ)を散歩に連れて行き、それからノーマンをいつものように連れ出すつもりでいる。
初めての月曜日は、ちょっとドキドキだけれども、きっと慣れたら、とっても楽しい。鍵が古いので、なかなか開けるのにコツがいるのが心配だが、それさえ慣れれば大丈夫。来週末からアイスランドに行くので、その間は、家に寝泊りしてくれる姉夫婦が、4匹(姉の犬も含め)を面倒見てくれることになっている。

さぁ、ドッグウォーカーのお仕事、どうなることやら??
by yayoitt | 2005-05-07 05:07 | 迷い犬、犬のこと | Comments(8)