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アビーという野良猫 〜 自問自答の繰り返し
私の自己判断により、野良猫に餌を与え続けた。

そのことを、果たして正しいことなのか?

そういう疑問が、いつも頭の中にあり

心に暗い雲で覆わせる。

もしかして私は、彼らの野良としての習性を台無しにしている?

そうなれば、彼らを突き放すべきなのか?

餌を求めて、生まれて日の浅い仔猫を4猫連れて

我が家を訪れるアビーを、心を鬼にして無視すべきなのか?

色々なサイトで見てみるが、それぞれで違う。
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ただ、共通して唱えているのは …

野良猫の避妊と去勢手術の徹底

これ以上、不幸な猫をこの世に送り出さないように …。
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私1人の力と知恵では、正直、ドン詰まりにいた。
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マイケルの助言もあり、地域の動物保護活動の団体へ
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アドバイスを求めて、一本の電話をすることにするのである。

保護団体の名前は
近年、正式にNPO法人の資格を得た、小さいが熱心なグループ。

私はまず、今の状況と思いや質問を、メッセージで送った。

すると数分後に、とても丁寧な返事が返ってきて …

詳しい話を電話で話したいと、書いてあった。

私はすぐに、指定された携帯の番号に電話をしたのである。

続く〜


by yayoitt | 2019-09-03 08:48 | 野良のら日記 | Comments(8)
Commented by ちょん子 at 2019-09-15 10:56 x
こんにちは。
やっこさん、わかります。
こういう状況になったら、自分はどうしたらよいのか・・
ほっておくことはできないし、かといって責任はもてるのか・・・
保護団体に連絡したことは、グーな選択。
アビーと子にゃん、よい方向に向かって言ってるような・
・・予感です。
とにかく、幸せになってほしい。

Commented by coco at 2019-09-15 12:26 x
命に向き合うと言う事。
お疲れ様。
我フラット内で数年間、野良猫に餌ををあげている人がいて、いつも理事会で問題になっています。
冬は車のエンジンの中に入っていたとか。帰宅した直ぐの車のボンネットに寝て暖を取っているとか・・・。
今は有ろうことか、どこかから逃げたのか、はたまた捨てたのか、出没したアライグマにフラット内で餌をあげている事が分かり狂犬病とかの心配もあると、餌やりを辞めるように理事会が回覧を出していますが、、、。
やっぱり、餌をあげた時点で相当の覚悟をしなければいけないと思います。
途中で餌やりを辞める事が出来る人は初めからエサを与えませんから。
途中で辞めれませんよね。
結果オーライであります様に。
Commented at 2019-09-15 17:01
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2019-09-16 11:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2019-09-20 19:12
ちょん子さん

ありがとうございます。
本当にどうして良いのか、何が正しいのか
わからないものですよね。
何が最善か、それを導いて貰えるように
愛護団体に連絡したのは、本当に良かったです。
そちらのお話、続けて行きますね。

ちゅっ
Commented by yayoitt at 2019-09-20 19:21
Coco さん

野生動物には、餌を与え初めてはいけないのでしょうね。
ここは、とても大切なライン引きだと思います。
猫は、ペット動物だから、人が面倒を見ないといけない。
野良猫のような半野生であっても、今の猫たちが
充分に食べて生きていけるような環境は、人の暮らす町
や市にはない状態。餌を与えるのなら、それだけではいけない。
餌を与えるのであれば、必ずバースコントロールも同時に
することで初めて責任を取ると言えるのでしょう。
そのご近所さんは、ご近所にただ悪い印象を与え、
ご近所さんは猫を疎ましく思うようになり、そして猫人口が
どんどん増えるばかり …。もし、その方が病気で入院したり
もしくはお亡くなりになった時に、誰に受け継いでもらうか、
そこまで考えての餌やりという行為でないといけないでしょう。

cocoさん、そのご近所様はお一人暮らしの方ですか?
避妊や去勢手術とかはされてないですよね?

優しい心の持ち主なのでしょうが …。
Commented by yayoitt at 2019-09-20 19:28
鍵コメさん

なんて嬉しい言葉を …。
本当に本当に、ありがとうございます。
実は、ものすごく迷って悩んで苦しんだんです。
猫を毛嫌いするご近所さんがいたり、きついことを
言われたり、けれども同じ気持ちを共有できる
優しい心の持ち主の方が沢山いらっしゃって
その方々に救われながら …。

早速、伺ってみますね。
気持ちを共有できるだろうと思います。
鍵コメさんも、一緒に感じてくれて本当にありがとう。
人間が、他の種と共生できる動物なら良いのに。
それができない人も、多いんですよね。
鍵コメさん、サンキューです。ちゅっっ
Commented by yayoitt at 2019-09-20 19:35
鍵コメat 2019-09-16 11:41さん

貴重なコメントを本当にありがとうございます。
この体験で本当に色々と学びました。
日本と英国の違いを始め、野良猫たちの置かれている
厳しい環境、苦しい生。けれど優しい人々が多いこと。
鍵コメさん、素晴らしいです。自身の中でのちゃんと
した線引きは責任の証です。ただ餌をあげるのは、
それは自分自身が可愛いからと思っています。
エサをあげるなら … 最後まで責任を取れるのか?
そこだと思います。それはまず、去勢や避妊。
鍵コメさん、見守っててください!
そしてご教授下さい。
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