あなたが食べる、目の色
あなたが知ってる

その動物

肉としてしか

食べ物としてしか

それ以上の 例えば命として

どれくらいの人々が想いを寄せるだろう?
c0027188_20582330.jpeg
彼らの目の色は

こんなにも違うって知っているだろうか?

彼らの目の瞳孔が

人間と同じ形だということは、どうだろうか?

恐怖で怯えるこの目たちは

もう、いない

誰かの食卓に上がっていれば

まだマシ …

多くが、無駄となる

by yayoitt | 2018-10-05 20:49 | 愛する動物のこと | Comments(2)
Commented by テフラ at 2018-10-17 14:40 x
たまたま2007年の乳牛の一生についての記事でこのブログにたどり着いたのですが、10年以上経った今も同じ志であり続ける姿勢を尊敬します。

私は動物を食べちゃいけないと思いつつも時々食べてしまうので、徹底しなくちゃなと思いました。感謝さえすれば食べてOKという人もいるけれど、私は自分が食べられる立場だったら感謝されても嫌です。動物と一緒に暮らしていると同じように魂を持った生き物なんだなと思います。
Commented by yayoitt at 2018-10-21 20:32
テフラさん

ここに辿り着いて下さり、また、コメントを残して頂き
本当にありがとうございます。とても嬉しいです。

戴いている肉や牛乳が、どこからどのように、どんな命の
辛く苦しい犠牲から来ているのか、それを知ることは、
頂く限り、最低の義務だと思っています。
そこからは、感謝の気持ちが生まれるのではと、
せめて、皆が、そこまでは感じて欲しいと思いますが …。

正直、できるならば、例えばお肉を食べない日をもってくれる、
週に何日かでも、1日でも … と、思うようになりました。

日本のテレビ番組やCMで見る、あまりに節操のない
肉、肉、という売りを見てから …。

テフラさん、応援させて下さい。
ありがとうございます。
<< 懐かしき猛暑、と プーとピグレットの会話 >>