そして3年が経った
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彼女を

最愛の思いで

虹の橋の袂へと送り出し

今日でちょうど3年
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あれからいくつの雨の夜

風の午後

枯れ枝の舞

ブルーベルの囁き

うさぎ達の戯れ

冷たく沁み入る雪の朝

ノーマン

あなたは過ごしてきただろうか

by yayoitt | 2018-05-31 04:30 | 愛犬ノーマンのこと | Comments(4)
Commented by 通りすがり at 2018-06-01 12:09 x
ノーマン もう3年。遠い前のような、昨日のことのような。
彼女はとても幸せなビーグルでした。弥生さんの家族だったから。
最近身近で2つの別れがありました。それぞれの飼い主さんは対照的とも思える反応を示して でもやっぱり、引っ張る時間の長さなどに正解とかは無く、それぞれが向き合い、時間が解決するのを待つしかないのかなと思いました。トラちゃんも1年半近くなるけれど、まだ泣いてばかりですから。
Commented at 2018-06-02 00:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2018-06-02 01:13
通りすがりさん

本当に、昨日のことのようでもあり、10年くらい前のことのようでもあり。
不思議な気持ちです。写真を見ると、彼女がすぐ傍に居る気配を感じます。
愛する命とのお別れは、どんな形であれ、やはり辛く悲しく、
忘れ得るわけがなく、忘れる必要もなく、時に思い出して涙し、
それでも、時が流れることに戸惑い、けれど、生きて行くのでしょう …
ね、通りすがりさん、私たちは …。
トラちゃんは、ちゃんとそこに居ます。ね。
Commented by yayoitt at 2018-06-02 01:17
鍵コメさん

鍵コメさん、そんな悲しいお別れがあったのですか。
なんて、悲しい … ご両親お思いなんて、とても想像ができません。
可哀想に、本当に可哀想に …。
生きての悪夢とはまさしく、こういうことでしょう。
断腸の思い、身をまさしく切り裂かれる痛み …
体の痛みの方がどんなに良いかと、思ってしまう傷心です。
本当に本当に悲しい …。
ご家族のことを心から思わざるを得ません。

可哀想に …
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