外犬が不幸だとは限らない日本に
犬はいつの時代も、人の何らかの仕事をする為に生きる。

傍に居てコンパニオンとして。

警備として。

猟の共として。

布団の中で体を温める湯たんぽ代わりとして。
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実にいろいろ。

そんな、仕事としての役目が時代とともに不要となり。

現代は、コンパニオンとしての役目を担う犬たちがほとんど。
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日本も、以前から外で暮らされていた犬というのが減ってきた。

それでも、15年も前の私の故郷には …

放って置かれている外犬が沢山、いた。
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散歩もなく、ただ外に繋がれっ放しの犬たち。

今も、この町には確かに、まだ外で繋がれている犬がいる。

けれど…。

その犬たちは、放って置かれているという様子ではない。

外で暮らしているけれど、散歩をして貰っている。

時には家の中に入って眠る。

そんな感じなのである。

全部の外犬がそうかどうかは、不確かでも、彼らは幸せな表情だ。
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人が通る度に、吠えなくてはならないとか

オシッコもウンチも犬小屋の周りでしているとか

同じ場所をぐるぐる回る行動だとか

そういうものは、ない。
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たとえ外で繋がれて暮らしていても彼らが …

幸せであってくれることを。

by yayoitt | 2018-02-24 16:12 | 迷い犬、犬のこと | Comments(0)
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