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動物病院での、愛すべく、ちょっとした光景
ある土曜日の仕事。

獣医師が、待合室へご主人とボーダーコリーを迎えに行く。

獣医師の声が聞こえる。

 はい、グレイディー、君の番だよ~

そして、診察室までの廊下を …
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ご主人に抱き抱えられた、大きなグレイディー。

そして、待合室のドアを閉じ、その後を行きながら …

 ははは 今日は調子はどうだ? グレイディー?

と話し掛ける。
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愛すべく、こんな光景。

毎日、毎日、山ほどの光景を見てきているけれど。

決して、飽きることのない、愛しの場所。
by yayoitt | 2016-06-25 03:26 | 動物病院での出来事、仕事 | Comments(4)
Commented by ukfelines at 2016-06-27 03:56
獣医さんの後姿から優しさが見て取れるよ。
微笑ましいわぁ。
こんな獣医さんに出会えたオーナーさんも幸せだろうね!
Commented by kunta at 2016-06-27 23:45 x
そうなんです
忙しくて喋らなかった日
なんとなく無口だった日
奴らはなんとなく不機嫌なんです
種が違っても、語りは大事ですね
Commented by yayoitt at 2016-06-28 04:02
リリちゃん

そうなんよねぇ~~~。
もう、お爺さんだけど、ひょうきんで、あっけらかんとしてて、
でも、真面目で …。
ここにやって来るご主人と動物たちは、とっても
ラッキーだろうなって思うよ。
そして、この動物病院で仕事ができる私たちも、
すっごく幸せだって、心の底から思ってるよ。

ありがとおおおおな。
Commented by yayoitt at 2016-06-28 04:04
Kuntaさん

そうですよね。
言葉を介さなくても、心を通じさせるとか。
かれらの思いを、汲む、とか。
想像する、とか。

種が違っても …

まったくに、その通りです。

語り の尊さ、大切さ。
それは、命と命の語らい、ですよね。

ありがとうございますっっ。
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