ぼくは、レスキューされた犬
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 あなたは

 ぼくの見た目が、どんな風だとか

 ぼくが、ペディグリーじゃないことなんか気にしなかった。

 あなたは

 ぼくが、使い捨てではないことや

 ぼくが、愛されていることを教えてくれた。

 あなたは

 ぼくの瞳と

 そして、ぼくの毛並みに輝きを与えてくれた。

 あなたは

 ぼくの魂(たましい)そのものを取り戻してくれて

 ぼくのシッポはまた、振ることができるようになった。

 あなたは

 ぼくが一体、どんな風になれるのか、

 それを知ろうと、とにかく、やってみようと試してくれた。

 あなたは

 ぼくに、家と呼ぶことができる場所と

 ぼくの、と呼ぶことができる家族を

 与えてくれた。


(英文を、私なりのニュアンスを交えて英文に訳させて頂きました)
by yayoitt | 2016-06-16 03:58 | 保健所の動物のこと | Comments(0)
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