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こういう瞬間に … 泣く
ノーマンという最愛の存在が

形と感触と温もりと共に、目の前から消えてしまったことに

慣れたつもりでいるのだけれど

キッチンの床に、食べ物のカスが落ちたまま …

こんな瞬間に

彼女を思い出して

困惑して

切望するのだ

 貴女はどこにいるの

って
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頭では理解していても、心が泣く、啼くのだ

by yayoitt | 2015-06-19 05:01 | 愛犬ノーマンのこと | Comments(12)
Commented by ロック母 at 2015-06-20 10:47 x
よく、よく分ります。今まで日常だった事が、急にそうで無くなる。
ノーマンが旅立って、まだ3週間ですもの。
ロックが居なくなって半年近くなるけれど、朝、雨戸を開けた時、雨が降っていると、
「オシッコに出るの嫌がるなぁ」なんて、瞬間的に思ってしまうし、掃除機かけてても「 ロックの毛が落ちてないなぁ」って寂しく感じてしまいます。
私は仏教徒では無いけれど、49日が過ぎるまではロックの霊はまだ、この世にあって、いっつも私の側で遊んでるって思ってました。
そして、49日を境に、ロックにバイバイしました。それでも私の手のひらには、ベルベットの様だった彼の耳、ざらざらした彼の肉球の感触がはっきりと残っています。彼を想うと、心がざわざわしたりキューンとしたり。。。
やっこさん、まだまだ泣いても良いんじゃないですか。心が想うままに。。。
Commented at 2015-06-20 16:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hanahana at 2015-06-20 20:19 x
分かりますよ。やっこさん。
私もう○を探しに庭に出たりしていました。
未だに最後によくかけていた膝掛けには
ウッキーの毛がからまっています。
洗濯して少しずつは取れるかもしれないけれど
本音は取れてほしくないです。
生きた証が又減ってしまうみたいで…
1年以上でも、こうですからね。
ましてや、やっこさんは毎日あったかい尻尾の付いた命たちと
向き合っておられるんですからね。
追伸 今エディンバラの特集をしていて見ています。
行きたいです。いつか。
Commented by yayoitt at 2015-06-21 01:40
ロック母さん

そうなんですよね、普通で当たり前だったことが
忽然と消え去ってしまっている、そういう現実にぶち当たる。

あああ、わかります、瞬間瞬間に、やはり、犬を中心に生活が廻るもの
だから、自然とそういう考えとか発想が頭に浮かぶのでしょうね。
犬は、ルーチン動物だから、その時間にはこれ、この時間はここ、
っていうのがあるから、よけいにそうですよね。

あああ、ロックの耳の感触、あの、ハウンド独特の香り、すごくわかります。
そうですよね、心が立ち止まって感じるままに、流したら良いですよね、
涙も、だだ漏れで! ふふふ

ありがとうございます。
ああ、ロックに会いたい。
Commented by yayoitt at 2015-06-21 01:45
鍵コメ at 2015-06-20 16:37 さん

わーわー、鍵コメさん。
毎日のように、私、鍵コメさんがブログ更新してないか見に行ってますよ。
そうだったんだ。大丈夫ですか。
うんうんうん、わかります、わかります、誰もが通る道とはいえ
それは辛いんですよね、私の母がすごく苦しんでる姿を見てるので
大変だなあって思いつつ、自分もそろそろだなぁって
感じてるんですよ。

元気になってくれて、良かったです!!

思い出してくれて、感じてくれて、本当に本当に、鍵コメさん、
ありがとうございます!! 嬉しいです。
数は少ない、ノーマンと出逢ってくれた人の、鍵コメさん、
貴重な1人だから。

私は、大丈夫、鍵コメさんに抱き締めてもらっていたから、うん!

その言葉が、まさしく、何よりも嬉しい。
鍵コメさん、悲観するものは、なにもありません。
そう、乾杯ーって彼女の為に笑いたい、笑顔でいたいだけ。
心は、心から、彼女の旅立ちを祝っています。
ほんとに、ほんとーに、鍵コメさん、嬉しかった、コメント!!! 
Commented by yayoitt at 2015-06-21 01:49
hanahana さん

あの頃の、Hanahanaさんの気持ちが、自らの体験を通して
とてもよく、今はわかります、あの時も理解してたつもりだったけれど
心の程度では、理解しきれてなかったかも知れない、ごめんね。

ウッキーの毛 …

わかります、わかります、だって、愛しの身体や感触、匂いってもう、
ないんですよね、だから、その 証拠 は、できたら
留めておきたいって、思いますもんね!!

毎日、毛むくじゃらの犬や猫を、もっともっと深い愛情をもって
抱き締めることが多くなりました。
これも、ノーマンが私に残してくれた、宝物。
すべての動物を愛しいって、思えるように、彼女は
すごく輝かしい宝物を …。

エジンバラとやっこは逃げませんよ。
いらっしゃい。
ふふふ
Commented by chocorachocora at 2015-06-21 21:19
ノーマン、今まで普通に側にいたのにいない。
その感覚になかなか慣れることは時間がかかるよね。
旅立って行ったんだけど、きっといつも今までどおりに側にいるのだと思う。
やっこちゃんの横にそっと座って見つめているいるノーマンが思い浮かぶよ。
Commented by yayoitt at 2015-06-21 23:02
maama

本当に、ありがとうね。
きっとね、傍にいるんだと思う。
寄り添ってくれてるんだって思う。
それを忘れちゃいけないよね。

すっかり慣れたつもりでいて、ある瞬間に急に
蘇える感情がぐわーって押し寄せたりするね。

Maamaの傍にも、ショコラやルークが寄り添ってるね。
ありがとう!!
Commented by HollyNoahDaisy at 2015-06-22 00:27 x
ノーマンがそこに存在していたという事実が、少しずつ少しずつ曇りガラスのように薄れていくことが、寂しい気持ち、とてもよく分かります。

Eliza(猫)に薬をあげるたびに引っかかれていた腕の傷さえ、消えて欲しくなかった。昨日したPrincess(急死したフォスター犬)のうんちがまだここにあるのに、なぜ彼女はもういないの?

でも、現実は厳しく、亡くなったものは2度とその姿を見せてはくれない。触ることもできない。

けれど、ノーマンはいつまでもやっこさんの大切な仔ですよ。今後新しい仔を迎えることがあっても、ノーマンとの暮らしはあなたの一生の宝物。

そのうちノーマンを思い出すたびに、涙と同時に微笑みが同時に浮かんでくるようになりますよ。
Commented by yayoitt at 2015-06-22 05:17
由喜さん

あああ、そう、まさにそういう感じです。
今日も、掃除機をかけてて、毎回、彼女が居なくなってから
彼女の毛を吸い取ることが少なくなって、その 彼女がいない
という事実を悲しく感じていました。

本当に本当に、由喜さん、わかります、その由喜さんの 
どうして? の感情が。
頭では理解してるけど、心が付いて行ってないんですよね。

まさしく、彼女との暮らしは、一生の宝。
決して、消えないし、衰えもしない、愛情は育み続けます。

マイケルと、泣き笑いしながら話すこと、あります。
2人とも、とにかく、可笑しな思い出を沢山、彼女については
共有しているので、笑って話しながら途中で、啼いてしまったり。

本当に、由喜さん、ありがとうございます。
Commented by ピータン at 2015-06-25 09:58 x
私は死別ではないですが、インコのピータンも元妻もいなくなったアパートの部屋に独りで戻りドアを開けたときに、ピータンがピーと鳴いて肩まで飛んでくる気がしてしまいました。さみしいですね(>_<)
Commented by yayoitt at 2015-06-26 06:15
ピータンさん

ああああ、まさに、喪失感、ですよね。
そして、ピータンが鳴きながら肩まで飛んでくるような
気がしたって …
その状況を想像しただけで、泣けてきます。
本当に、愛しの愛しの命ですね。
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