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全ての日本の人々に知ってもらいたい … 犬猫殺処分のこと
安楽死(euthanasia)

日本の場合、動物のそれは 殺処分 と呼ばれもするが …

 政令「動物の殺処分方法に関する指針」では

 化学的または物理的方法により
 できる限り殺処分動物に苦痛を与えない方法を用いて
 当該動物を意識の喪失状態にし、心機能又は肺機能を非可逆的に
 停止させる方法によるほか、社会的に容認されている通常の方法によること
 
 … と定めている

 また

 「苦痛」とは省令で


 「痛覚刺激による痛み並びに中枢の興奮等による
 苦悩、恐怖、不安 及びうつの状態等の態様をいう」(同省令 )と
 定められている




政府が勧める 愛護センターでの犬猫の安楽死(殺処分) は …

苦悩、恐怖、不安、うつの状態など が出来る限り与えられない方法だろうか?

突然に放り出され、家族と家とベッドと愛情を失った彼ら。

それから数日間を、冷たい床で過ごす彼ら。

愛する人を、今か今かと待ち望んで吠え啼き続ける。

ある者は諦め

ある者は、恐怖で動けず …

最後の最期には、四角い箱の中で、窒息死する。

これが …

苦悩、恐怖、不安、うつの状態など が出来る限り与えられない方法だろうか?

今一度、伝えたい。

全ての人々に …

 こういう現実の日本

 犬猫に、どの命にも …

 そんな苦しい思いをさせてはいけない

 決して捨てないことを

 決して諦めないことを

 そうじゃなければ … 安易に迎えないことを

 誓って欲しい

 誓いたい

 そして人々に政府に、訴えて行きたい







 
by yayoitt | 2012-03-16 03:59 | 保健所の動物のこと | Comments(9)
Commented by ビッキー at 2012-03-17 09:42 x
やっこさん ご無沙汰しています。日記は毎回は意見させて頂いています。日本の安楽死=殺処分(ガス注入型) この方法は、窒息死させ死ぬ最後の最後まで、苦しみと恐怖を与えるものです。しかし、この方法が未だ無くならないのは、安価と言うこの一点なのです。本当に欧米に比べ、動物福祉が遅れていて、動物の命の重さなど 微塵も感じない行政です。元々、法的に守られていない事に大きな問題が、あります。
せめて、最後を迎えなければならないのなら、恐怖と苦痛を与えない、注射による方法を選んで欲しいです。法的に制定して欲しい・・・そう願
っています。今すぐは、変える事は、出来ませんが10年後には、今の現状ではないよう、彼らの為に頑張ります。
Commented by カリーノパパ at 2012-03-17 15:11 x
この動画に写っている子犬達も殺処分されてしまうのでしょうか?
もしそうだとしたら、悲し過ぎます。
このような愛らしい子犬達を前にして、殺処分のスイッチを押せる人の気持ちが、私には理解できません。
Commented by yayoitt at 2012-03-19 02:51
ビッキーさん

お元気そうで何よりです。
コメント、とっても嬉しいです。
どうも、本当にありがとうございます!

まったくに、ビッキーさんの仰るとおりです。
いかなり命も、人もペット動物も野生動物も、虫も …
人間の手により、苦しみを与えられるべきではありません。

日本の政府は、どうして、こんな 大切なこと に使うお金を
削るのでしょうね …。そして、大きな輪の中心にある
捨てる人々(一般の国民たち)への教育、問いかけ、メッセージに
お金をかけないのでしょう …。
これだけの経済大国まで発展した日本、その真相が
動物をこんな形で 政府の奨励で殺している のは
とっても情けないことですよね。

モラルの問題になりますね。

そうなんです。
こういうことって、今すぐ! には変えられない。
けれど、啓蒙運動や子供たちへの教育などで、何年もかけて
でも確実に この事実が完全なる歴史 に変わることは
可能だと信じています。

その間の こういう形で捨てられ処分される命 のことを思うと
本当に苦しいですが …。
Commented by yayoitt at 2012-03-19 02:51
続きます

まず、責められるべくは …

普通の家庭の普通の人々 だということも忘れないでいたいです。
だからこそ、訴えて行きたいですね。

どうも、本当に、ありがとうございます!!
Commented by yayoitt at 2012-03-19 02:55
カリーノパパ

きっと、この映像に出てくる殆どの犬猫はもう、この世には
いないのだろうと思います。

愛護センターでの現実は、きっと想像以上なんだと思います。

愛護センターで働く人々。
それが仕事だからと、涙を押し殺して、心で泣きながら
そして 平気で動物を愛護センターへと連れてくる人々 を
きっと恨みながら、このボタンを押しているのだと思います。

センターの人々が声を挙げていることもあります。
その現実を知ってもらいたいと。

責められるべくは …

軽い気持ちで買った命を、最後まで面倒を見ないで
理由 を作ってセンターへと連れてくる、一般の普通の家庭の
悪魔でも鬼でもない国民ひとりひとりです。

だからこそ、訴え続けたいですよね。

こんな事実が、完全に歴史となる日本を夢見て。
Commented by カルル at 2012-06-21 02:17 x
はじめまして。私には動物を捨てると言う事は殺すよりも残酷な事だと思えます。つらい現実です。
絵本作家のいもとようこさんもこの件ではとても心を痛めておられます。いもとさんはこのテーマで今年新刊「ボクものがたり」を出版されています。
ぜひ機会があればご一読下さい。↓
http://www.kinnohoshi.co.jp/shop/info.php?isbn=9784323024448
動物を捨てたり保健所に送ったりした事があり、負い目のある人にはカウンターパンチが飛んで来るようなラストシーンです。
Commented by yayoitt at 2012-06-22 04:49
カルルさん

ご訪問と、メッセージを、本当にどうもありがとうございます!
とっても嬉しいです。

よく 彼らは家族と同じ もしくわ それ以上 と言われる
ペット動物たちなのに、それを色んな 都合 理由 で
捨ててしまう人々がいることが、とても悲しく憤りを感じますよね。

いもとさんの絵本は、偶然なのですが、一冊、持っています。
日本のクマの処分(捕獲)問題に疑問を感じる彼女が
描かれた絵本のひとつです。

ボクものがたり

私はまだ読んだことがありません。
次回に日本に帰ったら、必ず買って帰りたいと思います。
そして、とっても小さくですが、日本人の旅行者の方に
お部屋を提供しているので、そこの ちっちゃな図書館 の
1冊に是非、加えたいと思います。

とても読みたい本です。

貴重な情報を、ありがとうございます!
感謝です。
Commented by カルル at 2012-06-23 01:56 x
さっそく、ご返事をいただきありがとうございます。絵本の内容はあえて申し上げません。ただ、いもとさんのあとがきの中に「動物がきらいな人は初めから動物を飼いません。動物を好きな人が捨てるんです。」の一文にハッとさせられます。犬、猫に限らず全ての生き物達に明るい未来が待っている事を願ってやみません。
Commented by yayoitt at 2012-06-23 05:16
カルルさん

カルルさんも、早速にお返事を頂いて、とても嬉しいです!
ありがとうございます。

私も …

とても、はっとしました。
だって、彼らを捨てるのは …
動物を好きな人たちなんですよね。
動物を好きだと思っている、動物と暮らしたいと夢見ている
そういう人たちなんですよね。

愕然としました。

私も、心から、全ての生き物たちが、人間から虐げられることなく
生の存続を続けていける未来を … 願います。

本当に、ありがとうございます!
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