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おっかさんが作る、お葬式
金曜日のスコットランドは、晴天。

汗ばむような太陽の暑さに、時々、心地良い風が吹いた。

今日は、おっかさんのお葬式。

ノーマンとお預かり中のベンをクライドの家に預けた後、ダンディーに向かった。

駅を出ると、そびえ立つエジンバラ城の下を汽車が進む。
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海からの入り江を越える。
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車窓に入る日差しが心地良い。
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残された森と、伐採されて整えられた広い畑が重なる。
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おっかさんの生まれ育ち、旅立ったスコットランド。
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駅の中まで迎えに来てくれたおっとさんと、手を繫いで車に向かった。

お葬式は、12時半から始まった。

式場までは、家族7人だけ、迎えに来てくれたリムジンで向かう。

途中の葬儀屋の前を通る時、待っていた霊柩車がリムジンの前に入る。

花束に囲まれた棺が見える。

式場では、式を執り行ってくれる女性が出迎えてくれた。

無宗教の式を希望したおっかさんの為に、彼女が進めてくれる。

60人ほどの参列者を背に、最前列の席に座る。

式場には、フィガロの結婚 が流れていた。

おっかさんが、意識のなくなる前に、4曲を選曲しておいたのだ。

式は、おっかさんの計画した通りに進められる。

おっかさんの棺が運び込まれ、紫の布がかぶせられた。

紫は、彼女が嫌いだった色なので、誰もが心の中で苦笑した。

私は、マイケルと顔を合わせて、笑い合った。

式の途中で、起立をして、おっかさんの棺が地下に下りるのを見送る。

最後に見た、おっかさんの頬の産毛を思い出す。

彼女が選んだ2曲目

ヴェルディは、ヘブライの奴隷の合唱を、目を閉じて聞いた。

おっかさんが、よく言っていた言葉が紹介された。

 Why can't just people be nice

 どうして人はただ、良い人でいられないの

おっかさんが選んだ3曲目では、それまで我慢していた人も泣いた。

私も、この曲が大好きだ。

ピエトロマスカーニ の カヴァレリア・ルスティカーナ

義姉のジェニファーは、泣かないようにと、必死に腕をつねっていたらしい。

あとで、そのつねった跡を見せてくれた。

彼女は、おっかさんが言ったとおりの、綺麗で可愛い青 のドレス。

式の最後に、おっかさんは、若き日の思い出の曲を選んでいた。

きっと、おっとさんと踊ったのだろう。

グレンミラー は アメリカンパトロール


明るい笑顔で人々を包む彼女とのお別れ。

最後は、この軽快な曲が流れる中、締めくくられた。

出口には、彼女が選んだチャリティーへの募金箱が置かれていた。

彼女が受付で何年も働いた、そして11年前に過ごした病院に送られる。

外に出ると、突き刺すような日差しが降っていた。

代わる代わるに、懐かしい顔と挨拶をする家族。

私も、知った顔が幾つもあった。

明るい色の夏服に身を包んだ人々は、みな、微笑んでいた。

その姿を見ていて、思った。

 これが、おっかさんの人生だったんだろうなぁ

と。
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何もかもが、平常通りに動く。

ただ、そこに、おっかさんという人がいないだけ。

人生とは、そうやって流れていく。

流れていく。



正直、辛い時期がありました。

マイケルは、性格的にもとても、おっかさんに似ています。

彼にとっての彼女の存在は、想像しえぬほど大きかったようです。

辛い時に、言葉をかけて下さった皆様 ・・・

ただ見守ってくださった皆様 ・・・

支えてくださった皆様 ・・・

本当に、どうもありがとうございました。

素晴らしい友の存在に、あらためて、感謝させられました。

ここに、これまでのお礼と代えさせて頂きます。

本日も、エジンバラは、晴天なり~。

ふふ

by yayoitt | 2010-07-02 05:04 | 国際結婚って... | Comments(43)
Commented by H&Mママ at 2010-07-04 06:26 x
ふ~ん、素晴らしいですね。
生前に選んでおいた曲で見送られるなんて。
私の母も音楽が好きだったから・・・今更遅いですけど。

とても素敵なお葬式だったと想像できます。

最後のアメリカンパトロール絶妙な選曲だわ。
見送る人達もまた一歩踏み出せるね。
Commented by カリーノパパ at 2010-07-04 08:24 x
やっこさん、お葬式、ご苦労様でした。(適切な言葉が見つからなくて御免なさい)
お義母さんが望んでおられたとおりの葬式をしてあげられて、良かったですね。
謹んで御冥福をお祈り申し上げます。

エディンバラは、汗ばむ程の暑さなのですか。
青空が広がり、スコットランドのイメージとは違いますね(笑)

写真のエディンバラ城は、まさに断崖絶壁の上に建っている感じで、私が見た時よりも迫力があります。
街から見上げる城と、列車から見える城とは、また違うのでしょうね。

人生には限りがあり、私の自分の人生の終点を考える時があります。
ネガティブな意味ではなく、それを考えると、「一度っきりの人生だから楽しく生きたい」と思います。
私の場合は、葬式は必要なく、家族と静かにお別れが出来れば良いと思っています。
そして、「亡くなった後も、愛犬達が側に居てくれれば、寂しくないな」と思っています。
私の愛犬達は、ボビーのようになってくれるかな?(笑)
Commented by tui at 2010-07-04 12:08 x
俺もそう思う。。
『そうやって、人生は流れていく』
いや、ヒトがイノチが生きてるから流れているのかもしれないけど。

けど、さすがのいおっかさんもcoffinに包む布の色までは気が回らなかったみたいやね!!

Why can`t just people be nice・・・
ん~~~愛情深い。。この言葉とともに俺の心にもおっかさんの存在を刻ませていただきます。
Commented by ピータン at 2010-07-04 13:06 x
私も既に選曲しているんですよー。
この先の人生、どうなるかわからないけれど・・・
生きるしかないですね。しんみり。
Commented by HollyNoahDaisy at 2010-07-04 15:32 x
やっこさん、これで一区切りですね。
お葬式は残された人にとっては、身体の中からこみ上げる悲しみを出し尽くして、最後のお別れを告げ、その先に進むための大切なClosureだと思います。

そしてその人生最後の舞台を、ご自分で演出なさったお義母様。とてもよいお葬式でしたね。

お義母様、お疲れ様でした。どうぞ安らかにおやすみください。そしてマイケルさんをささえてあげてくだいね。これからが本当に辛いときですから。
Commented by HollyNoahDaisy at 2010-07-04 15:34 x
やっこさん、青空のスカーフがとても素敵ですよ。
この日のために、やっこさんに出会ってくれたスカーフ、いとおしいですね。そしてこれから先も、これを羽織るたびにお義母様のことを思い出すでしょう。
Commented by さち at 2010-07-04 18:51 x
オシャレなお義母さんですね~
そちらでは一般的なんですか~こちらも中にはお別れの会として、アメージンググレース等のBGMが流れる中、生前の人生の様子をビデオで映し亡き人を偲ぶ~ことも!まるで、結婚式みたいでしたよ。棺のあるお葬式でも、こうしたセレモニーが最近はあり得ますね・・・明るいお葬式?!
シーラさんって、なんだかステキですね~!
やっこさんは、どんな風にしたいですか~?
私も考えておこうかしら~笑、汗、、、謹んでご冥福を~。


話し変りますぅ~~~
ラ~ラ ラララララ~ラ ラーラ ラララララ~北の国から♪
なんか~暑かった風のガーデン富良野地方・・・独り言で~す、
梅雨が無いなんてウソ  トホホ。
37度の日もあったらしい~
扇風機の在庫が無いらしい~

早く秋、、、来ないかな~笑

Commented by なるみ at 2010-07-04 18:55 x
辛い時期に泊りに行かせていただくなんて。申し訳ありません。。。

ステキなお母様であられたんですね。きっと御浄土から見守ってくださっていると思います

辛い時期ですが、マイケルさんとお二人、お疲れ出されませんように
Commented by ノラ・グレイス at 2010-07-04 22:21 x
何もかもが、平常通りに動く。
ただ、そこに、おっかさんという人がいないだけ。
人生とは、そうやって流れていく。
流れていく。

やっこさん、おっかさんのお葬式無事終わったんですね。
ノラもまったく同感です。
おっかさん、自分のお葬式の準備をしかりなさっていたんですね。
ノラも見習いたいです。
淡々と、でも心の温かさと純粋な心を持ち続けて、
年を重ねたいです。
やっこさん、3週間のお留守番よく頑張ったね。
もしかして、パスタばかりで痩せなかった?(笑)
Commented by loveletterjunkone at 2010-07-05 00:41
やこ、青空スカーフして、おっかさんに会ってきたんだね。
おっかさん、喜んでたでしょ? ふふ
おっかさんが、これ以上生き続けることを望んでない・・・と
誰よりもわかってても、残される者の心のどっかには、どうか少しでも長く生き続けて欲しい、まだ傍に居て欲しい。そう願う気持ちがあるもんだと思う。
マイケルも、自分の気持ちと、おっかさんの意思の間で、とっても苦しんだと思う。葛藤したと思う。
マイケルのお母さんなんだもの。そう簡単には、さよならできないよね・・・
大事な人との別れだけじゃなく、人生には、時の流れに身をまかせ・・・
きっとこんな時が、何度となくあるのでしょうね。

↑おっかさんが作る、お葬式・・・
そこに集まる人々や、おっかさんが選んだ曲など
その全てが、「あ~これがマイケルのおっかさんなんだ~~~」って
会った事のないおっかさんを感じることができた。
やこの「おっかさんの人生だったんだろうなぁ」 が、よくわかるよ。
こんな風に、おくられること、おくること・・・素敵だなって思ったよ。

おっかさん、お疲れ様。 そして・・・
ゆっくり、のんびりできる空へ、いってらっしゃい。
Commented at 2010-07-05 00:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by coco at 2010-07-05 02:21 x
やっこさんのスカーフと同じ青い空の元のお別れだったのですね。

マイケルさんは、今、うんと悲しんで欲しいです。
でないとお別れが出来ません。

夫婦で悲しみは割り算で。
喜びは掛け算で。

Commented by yayoitt at 2010-07-05 05:35
H&Mママ さん

そうなんですよ。
彼女のように、延命を拒否して、それから、意識がなくなるまでに
数日あったので、こうやって、準備をすることができたのです。
そういう死は、とっても幸せだと思います。

突然の死であれば、そんな準備はおろか、心の準備も、
残される家族の準備も、なされぬままですよね ・・・。

大丈夫です、遅くはないです。
お母様の写真の前で、お母様を思い出しながら、お母様の好きだった
曲を、歌を、大きな音で奏でてあげて下さい。
きっと、そこに、お母様がいらしゃるはず!!
そんなことを、信じています。

アメリカンパトロール、きっと、彼女の旦那との恋人時代の
思い出の曲なんでしょうね。

そうです、見送る人達も、軽快な足取りで、笑顔でした。

本当に、ありがとうございます!!! 
Commented by yayoitt at 2010-07-05 05:49
カリーノパパ さん

本当に、ありがとうございます。
労いの言葉は、とても、今の私の心に響きます。

土下座中 ふふ

本当に、そう思います。
彼女が、そうして欲しいと願った式でした。
そこに、彼女がいたことを、ひしひしと感じます。

エジンバラ、この日は、本当に、暑かったんですよ。
でも、今日は、スコールのような雨で ・・・。
今は、長袖にパーカーに、マフラーです ・・・ 極端ですね、私。

スコットランドのイメージは、やっぱり、どこもかしこも、灰色。
そんな感じですよね? 風が強くて、灰色 ・・・ 笑

カリーノパパさんは、汽車には乗られなかったんですよね?
お車でいらしたんでしたよね?
駅を出ると、すぐに、城の真下を通るんです。
私の好きな場所のひとつです、エジンバラ城を、今更ながら
凄い! と思える、その光景が、好きです。

・・・ 一度っきりの人生だから楽しく生きたい

心から、賛同します。
どう、足掻いてももがいても、必ずやって来る死。別れ。
そうであれば、引き返せもできないのなら、とことん、やりたい。
 
Commented by yayoitt at 2010-07-05 05:49
続きます

眉間に皺を寄せるよりは、笑っていたい ・・・。

そう思います。

家族と静かにお別れができる ・・・。
それが、何よりですよね。
そして、誰よりも近くに、愛する4つ足たちが ・・・。

お墓に通う、4つ足ですね。
きっと、忠実に、雨の日も、雪の日も ・・・。

いえ、それは、ちょっぴり可哀想なので、
彼らなりに、お別れを理解してくれて、温かいお部屋の中の、
大好きなご主人様の笑顔の写真の前で、ぐっすり眠ってくれる、
それが、良いですね!! 

ふふふふふ

私も、40を過ぎた頃から、考え始めるようになりました。
どうなるかわからない最後だからこそ、それまでの時間を、
楽しんで生きたいですね!!

本当に、ありがとうございます。
Commented by yayoitt at 2010-07-05 05:54
tui さん

うんうん、時間と共に、人も命も、空間を流れていくのかも ・・・。
ただただ、流れていく、そんなものなのかも ・・・。

がははっっ
そうそう、さすがにね、火葬場の式場に、既に準備されている
カーテンとか(そう、カーテンも紫 ・・・ 苦笑)、棺にかける布が
紫だとは、思わなかったわぁ ・・・ ぶふふふふ

おっかさんね、とっても愛情深くて、だけど、さっぱりしてて
ずっと笑顔を絶やさなかった、ううん、絶えなかった人だったよ。
そういう彼女を、私は、正直、知らないけれど、でも、
想像はできる。

彼女を、胸に刻んでくれて、ありがとう。

ほんと、ありがとうね、Tuiさん ・・・。
ゆっくり、お話ししましょうね。ごめんね。
Commented by yayoitt at 2010-07-05 06:02
ピータン さん

なんと、既に選曲済みとは!!!
なんとな~~~く、どんな、誰の歌(曲ではなく)なのか
ちょっぴ~り、予想できるような ・・・ ふふふ

こればっかりは、なんですか? とは聞きませぬ。 うんうん

そう。
生きるしかない ・・・ ですよね。
生きながらえる。

しんみり、しないで!! ふふふ

大笑い、しましょうよ。
時々、一緒に、ねっっ。

がはは って。 
Commented by yayoitt at 2010-07-05 06:07
HollyNoahDaisy さん

はい、一区切りです。
これから、じわり、じわり、と寂しさを感じると思いますが、
それは、とても自然なことなのですよね。

私は、両親とも健在で、これから、大きな別れを経験していくと
思いますが、その時も、やっぱり、越えて行くんだろうと思います。
越えていかなくちゃ ・・・ ですよね。

大切なClosure ・・・ その通りですね。

おっかさんは、意識がなくなる前に、数日間、こうやって
準備する時間があって、とても幸せな最期だったと思います。
誰もが、そうできたら、と願うのではないかと ・・・。

マイケル、ふいに、寂しくなると思います。
それは、何年も、続くと思います。
だからこそ、笑顔で傍にいたいです。

由喜さん、本当に、ありがとうございます。

青空のスカーフ、この日の空と同じでした。
本当に、このスカーフとの出会いには、運命を感じます。

大好きなスカーフ。
大好きなおっかさんと同じです。

ずっとずっと、愛しい ・・・ です。
Commented by yayoitt at 2010-07-05 06:14
さち さん

ふふふ
お洒落でしょう~。

元気な頃の写真とかみると、やっぱり、お洒落な人です。

日本でも、宗教とは関係なく、お別れ式、として
亡き人が作り上げるお葬式って、ありますよね。

そうなんですよね。
結婚式と、なんだか、似てる ・・・ 区切りだからでしょうね。
人生の中の大きな区切りのひとつ。

やっぱり、哀しいよりは、笑顔でお別れ、したいですよね。
こればっかりは、なかなか、難しいけれど ・・・。

私は、できたら、森の中で ・・・ 鳥とか虫とか、木々に囲まれて
大好きな動物たちと人々に、見送ってもらいたいです。

ふふふ

こういうことを、考えるのも、ちょっぴりドキドキして嬉しいかも?

おおおお
私の大好きな北の国から!!!

富良野、数年前に行きました。
あっついんですねぇ~。
お友達のブログで、30度越えた、とか聞きました。
梅雨も、あるんですか?
Commented by yayoitt at 2010-07-05 06:15
続きます

37度ですか??

それは、凄い ・・・。

北海道とスコットランドの夏って、似てるんです。
こちらも、えらく、あっついって思える時間があるから、
北海道も、同じように、あっつくなってるんでしょうね ・・・。

エジンバラには、まず、エアコンがありません。
でも、ここ数年、エアコンを取り付ける店とかホテルがあるとか。

私は、あっちーーー夏が、でも、恋しいいいいいい。

ふふふ 

さちさん、本当に、色々と、ありがとうございました!!
Commented by yayoitt at 2010-07-05 06:18
なるみ さん

あああああああああ。
もう、そんな、そんなっっ!!!

嬉しいんだからっっ。
楽しみにしてるからね、明日の夜ね。
だから、気をつけて、いらっしゃいなぁ~~~~。

うんうん、とってもね、素晴らしいおっかさんだったよ。
今もね、口ずさむよ、彼女の愛する曲を ・・・。

窓の外にね、ここ数日、ずっと2羽のハトがいるの。
おっかさんと、おっとうさんみたい ・・・ そう思ってるよ。

本当に、ありがとうね、優しい言葉。
これも、自然な人生の流れだものね。
越えていくよ、ただただ、越えて、歩いてね。

では、明日の夜、お待ちしております!! 
Commented by yayoitt at 2010-07-05 06:24
ノラ・グレイス さん

本当に、そう思います。

何もかも、同じ。
同じ空間、ただ、おっかさんがいないだけ。

それが、自然で、誰もが少なからず経験して行くことなんですよね。
哀しくて当たり前で、でも、時間は止まらないから、流れるだけ。

おっかさんのように、最期に少しの時間があって
自分で、どうしたいのかと、準備ができるのって、幸せですよね。

お別れは、いつ、なんどき、どんな形でやってくるか、
こればっかりは、到底、わからないものですよね。

ノラさん ・・・。

私も今から、数年の間(数十年と言えない)に、愛する両親と、
別れるのであろうと思います ・・・。

その心の準備ができているかというと、自信がありません。

また、ノーマンとの別れも、必ずやって来る ・・・。

自分がどうなってしまうか、自信がありません。
けれど、ただただ、流れるのならば、流されるしかないですよね。 
Commented by yayoitt at 2010-07-05 06:24
続きます

ノラさん ・・・。

その時は、また、支えてくれたら、嬉しいです。
(↑ かなり、甘えてる ・・・ 苦笑)

パスタで済めば良かったけど、何故か、+何かを食べてしまい ・・・
ちょっと、太った次第で ・・・ けへへ

ダメじゃん~~~~

笑 

ノラさん、本当に本当に、ありがとうございます!!
Commented by yayoitt at 2010-07-05 06:33
ねえね

うんうん、上を仰いだ時の青空と一緒のスカーフで、会って来たよ。
もう、姿は見えなかったけど、確かに、おっかさんに会えた。

きっとね、彼女はこう言うよ。

うん、とっても可愛い って。

最期には、なんだろう ・・・。
家族皆の気持ちが、おっかさん、もう、良いよ、早く逝こうよ、
だったけれども、やっぱり、姿がなくなると、その喪失を
しみじみと感じ始めるものだよね ・・・。

ある意味、みなが望んだ、彼女の為に望んだ旅立ちだったけれど、
それはきっと、あの苦痛ばかりの11年間の彼女の姿を
見て来たからなんだと思う。

それでも、それでも、喪失は、大きい。
その悲しみは、深い。

うんうん、時の流れに身を任せる ・・・
そんなときが、やっぱり、あるんだなぁって思うよ。
それが、自然で、それが人生なんだなあ ・・・ と。
それを、すんなりと受け入れられるかどうかは、正直、
わかりもしないのだけれど ・・・。
Commented by yayoitt at 2010-07-05 06:33
続くね

ねえね、一緒に、曲を聞いて、そして、彼女を想像してくれて、
彼女の人生を感じてくれて、本当に、本当に、ありがとう。

いつも、傍にいてくれて、ありがとう。
居て欲しい時に、居てくれて、感謝してる ・・・。

私からも、彼女に ・・・ いってらっしゃい!!! 

あんがっちゅっっ!!
Commented by yayoitt at 2010-07-05 06:37
鍵コメ at 2010-07-05 00:53 さん

うわぁ~~~~~。
そんなハードな時間を過ごしてたんだ ・・・。
気が付かなくってごめんなぁ ・・・。

自分のことで頭がいっぱいになってた ・・・。
鍵コメさん、大丈夫??

でも、嬉しい忙しさでも、あったよね?
ワールドカップの時間はね? ふふふふふ

うんうんうん。
ゆっくり、話そうよ。
いつも、私、ゆっくり、とか言いつつ、消えたりして、ごめんやけど。

がははっっ

ほいじゃ、話しかけるからねっっ。
早く、風邪、ってか、引き始めの、ひどくなりませんように!!
おなか、大事にしてね。

ゆっくり、休んでね。
そして、あつくっても、腹出して、寝ちゃだめ~~っっ。

ふふふ 見えるもん~ 鍵コメさんの姿!! へへ 
Commented by yayoitt at 2010-07-05 06:41
Cocoさん

とっても良いお天気で、あっつい日になりました。
そうなんです、仰ぎ見ると、スカーフと同じ空でした!!

そうですね。
今、悲しんで、そして、泣けたら泣いて、
それで、ちゃんと、お別れ、した方が良いですよね。

男だから、色々と、閉まってしまって、我慢してしまうみたいです。

せめて、傍にいて、支えてあげたいです ・・・。

・・・ 夫婦で悲しみは割り算
・・・ 喜びは掛け算

良い言葉ですね!!!

悲しみは、分かち合います。
半分、背負います。

けど、嬉しいことは、もっと膨らまします!!

おっし!!

Cocoさん ・・・

本当に、色々と、ありがとうございました!!
Commented at 2010-07-05 07:02 x
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Commented at 2010-07-05 07:09 x
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Commented at 2010-07-05 08:34 x
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Commented by sandy at 2010-07-05 09:30 x
つらい時期・・・。
長かったですね・・・。
その時間を、家族が共有し、支えあったこと・・・。
友人たちの励まし。
かけがえのない時間だとおもいます。

つらいですね。

マイケルさんの悲しみ。
どうか、支えてあげてね。
いろいろと我慢してしまうと、マイケルさん自身の
体調とかにも響いちゃうし・・・。
やっこさんのつらさ・・・
私が支えるよ。
どんどんメールしてきてね。

悲しいときは、悲しんでいいと思う。
だけど、そればかりでは、おっかさんも心配する。
一緒にいる、ノーマンたちも心配しちゃうしね・・・。

今度は天国で、みんなのことを守っているよ。
そのことを感じること、感じてくれることが、おっかさんの
これからの幸せだと思います。
Commented by yayoitt at 2010-07-06 03:34
鍵コメ at 2010-07-05 07:02 ちゃんっっ

ありがとうなぁ、色々と、支えてくれて、ありがとう。
嬉しかったんよ~~~~~。

そう、マイケルね、顔も、おっかさんに似てるし、性格も
考え方も、おっかさんと一緒なんだよ。

うんうん、おっかさんがね、何度となくマイケルに漏らしてるの。
安楽死が許されれば、そうしてもらいたい ・・・。
ヨーロッパの他の国にいってでも、それができたら、したい・・・って。

あぁ ・・・ 欠落 ・・・ そうかも知れない。
うん、何かが、削げ落ちてしまったような、自分の一部が ・・・。

彼を形づくる、その大事な一片だったんだと思うよ。

そうだよね、悲しんで当たり前だものね。
うんうん、哀しいけどね、同時に、乾杯~! って気持ちでもある。
彼女の望んだ場所に、彼女が旅立ったことへの、喜び。

残された者は、悲しくて当たり前だものね。
だけど、おっかさんが亡くなった現実は、事実は、喜ばしきこと
なんだって、理解してるよ。

うんうん、悲しかったら、とことん、悲しむよ。 
Commented by yayoitt at 2010-07-06 04:22
続くね

心の赴くままにね ・・・ そうやって、時間を滑って行くよ。
本当に、ありがとうな。鍵コメちゃん ・・・。

鍵コメちゃんも、度々、経験したよね。
悲しくって、当たり前で、それで良いよね。

不在がもたらす存在感 ・・・ うんうん、不在であることを、
しみじみと感じてしまう、存在感 ・・・ その辛さという意味が
とてもよくわかるよ。

何度も、繰り返すだろうな。
何年も、きっと、ずっと ・・・。
だけど、それも自然なんだよね、それで、良いんだよね。

うん、我慢はしないよ。
そして、我慢は、させないよ。

うん、ただ、寄り添っていられるように ・・・。

ありがとう。鍵コメちゃん ・・・。
そして、鍵コメちゃんが言うように、時々、おっとさんのとこに、
顔を出せるように、するよ。
マイケルが、足を運びやすいように、手伝うよ。

ほんと、ありがとうな。

いっぱいの、キスを、鍵コメちゃんに ・・・
Commented by yayoitt at 2010-07-06 04:29
鍵コメ at 2010-07-05 08:34 ちゃん

ありがとうね、優しい言葉を、どうも、本当に、ありがとう。
11年という辛い時間は、長過ぎたと、思ってしまうよ。
だけど、これも、自然 ・・・ それが、人生だったんだよね。

そうだよね、流れるように過ぎてくんだよね。
抱え切れぬ出会いを繰り返し、本当に一握りの、愛する人と
やがて、別れを告げていく ・・・。

うんうん、彼女に出会えて、本当に良かったって思うよ。
私もね、素晴らしいことだって、感じられるよ。
 
Commented by yayoitt at 2010-07-06 04:29
続くね

私は、果たして、良いお嫁さんだったか ・・・ というと、
何もできない愚図な嫁で、大変なおっかさんたちに、心配ばかり
かけてもいたけれど(がはは と笑って誤魔化す) ・・・。

だけど、私が彼女と過ごした日々を、幸福と感じるように
彼女も、私と過ごした時間を、幸せだったと、感じてくれたら
それが何より ・・・。

彼女だから ・・・

私だから ・・・

そして、この素晴らしい言葉は、鍵コメちゃんだから ・・・
私と鍵コメちゃんだから ・・・ 感じあうんだよね。

唯一無二の空の色。

綺麗な言葉。
鍵コメちゃんが写す、写真を思い出すよ。

あの、青い空に、見えるよ。
おっかさんの笑顔が ・・・ ピンと伸びた背中や足が ・・・。

本当に ありがとうね。
とっても嬉しいよ ・・・ 心に、響いてる。
Commented by yayoitt at 2010-07-06 04:37
sandy さん

本当に、長かったです。
11年 ・・・ マイケルと私が結婚して間もない頃から
今までの時間、ノーマンにも出会っていなかった時間 ・・・
彼女はずっと苦痛と悲しみの中にいたんですよね。

うん、だけれども、だからこそ、家族が集まり、助け合い、
友が励ましてくれ、見守ってくれた ・・・。

辛かったけれど、確かに、それは、かけがえのない時間。
本当に、Sandyさん、その通りです。

うん、せめて、傍にいて見守るよ。
彼の後ろ盾になれるように、私が、しっかりしたいよ。

そう、マイケルは多分、我慢して押し殺すんだと思う。
それが心配だけれども、これも、彼の選択で、生き様で、
私には、それを動かすことはできないけれど、誘導はできる、と。
Commented by yayoitt at 2010-07-06 04:37
続きます

ありがとう!!!
Sandyさん、声をあげたいときは、名前を呼ばせてもらいます!!
おおおおおおおおおおおおおいっっ さんでいいいいいいっっ

って。

ふふ 

その、優しさが、とっても心に染み渡るよ。
人って、良いなぁって、つくづく思わされる時期です。

今はね、大丈夫!!
でも、もしも、負けそうになったら、甘えるかも ・・・。

もっと辛いマイケルとおっとさん、愛するノーマンたちを
守るためにも ・・・。

おっかさんは、今、どこかから、見守っているよね?
きっと、必ず、どこかから、みている、聞いている、感じている。

それを思うと、嬉しい!

Sandyさん ・・・

沢山のありがとうを ・・・

キスキス
Commented by ピータン at 2010-07-06 19:57 x
ブログに載せてますよー。いくつか。YouTubeは利用不可になってたりしますが。http://pub.ne.jp/pitang/?cat_id=28951
Commented by tui at 2010-07-06 22:13 x
な~~に、あやまってんだ~。(←ギバちゃん風)

メールのこと気にしてんでしょ!?
俺は介護と動物看護師、結構楽しくやってるから安心してくれ。

お~、また来年、ゆっくり話せるさ!
ゆっくり話そう!
今は流れに身を任せるしかないと思うぜ、やあこ殿。。
Commented by yayoitt at 2010-07-07 04:38
ピータンさん

読ませて頂きました。
おばあさまのお葬式の様子も ・・・。
おばあさま、とっても素敵なお見送りをしてもらったのですね。
ピータンさんたち、初孫に囲まれて、追悼してもらい、
本当に、嬉しかったでしょうね。

My way なんですね。
色々な、それぞれの、My way ・・・
セックスピストル~~!!
それに、ニ~ナは、予想大当たりでした!!! 凄い!! ふふ

フランクシナトラで来るとは ・・・ 良いですねぇ~。
このMy way は、やっぱり、名曲です。

そして ・・・ 武田鉄也が歌ってるのか? と思ってしまった
のですが、金髪先生でした ・・・

ふふふふふ

ああ、とってもピータンさんらしくって、良いです!!!
かなり、素敵ですよっっ。

Commented by yayoitt at 2010-07-07 04:41
ぎばちゃんっっ

じゃなくって、Tuiさん~。

可笑しい ・・・ 

だってさぁ、あたし、ほんとに、とろいから ・・・ すまぬ!

ふふふ また謝って ・・・ 笑

おおおおおおおおおおおおっっ
バイトの、動物病院の方も、楽しんでるんだね!!
やっぱり、Tuiさんには、動物に触れてて欲しいもんなぁ~。
すっごく、嬉しいよっっ、良かったよ、本当に!!

会って、話したいなぁ~。
そうそう、ゆっくりと ・・・ ぶらぶら散歩とかしながら ・・・
そして、カフェで一休みしたりして ・・・ ねぇ。

うん。

ありがとうな。

今はね、川の流れ ・・・。

だなっっ。

本当に、ありがとう、水の中では、もがいたら、溺れるって言うよね?
Commented by tui at 2010-07-07 21:50 x
ぎばちゃんっていいよね(笑)


うん、俺は楽しんでる。。
障害者と動物と・・イノチってものをまた新鮮に感じてる・・
そんな日々かな。

散歩しながら・・カフェで一休みしたり・・
そんな時間とおしゃべりって最高だね。


水の中・・苦しいけどね。
けど、もがいてもええよ(笑)
やべえと思ったらマイケルもいるし、俺たち仲間もいるし・・
梅乃介の時みたいに、俺も手を差し伸べよう!!
Commented by yayoitt at 2010-07-08 03:10
ぎばちゃん

あ、また、間違えた、Tuiさん。

ふふっっ

人と動物と ・・・ 色々な部分で比べたり、共通点を見つけたり
きっと、とても興味深い経験をしてるんだろうなぁ~。

うんうん、最高。
お酒、飲めないから、カフェで喋くるのが、最高!

水の中は怖い~~~。
しょっちゅう、ちょっとしたことで、溺れた! って
パニックになって、周りを騒がせ、生き延びてる ・・・

それが、貞子。

それを助けてくれる、ぎばちゃん。

がはは

おう

頼む!
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