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クリスマスを待たずに、逝った犬
ビーニー に、大きな腫瘍があることがわかったのは1年近く前のこと。

食欲が落ちて体重が減り、だけど、とても元気なコリー雑種犬の男の子。

血液検査の結果、肝機能が通常の数十倍も高いことがわかり、
超音波の検査では、肝臓内の大きな腫瘍が確認された。

手術もできないほどに大きな腫瘍は、消化不良や食欲不振を招いていた。
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飼い主の Miss.R は ビーニーとやれるだけ最期まで頑張りたい と言っていた。

とても大きな腫瘍だから、肝機能が悪化し、食べれなくなり、憔悴するのは
時間の問題だと、私達は誰もがそう、思っていた。

肝臓の機能を助ける為の薬が処方され、月に一度の診察が行なわれ ・・・

病院にやってくる ビーニー は、日に日に痩せていった。
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だけど、Miss.R も ビーニー も笑顔で幸せそうだった。

 ビーニー の調子はどう? 

尋ねると、彼女は明るく うん、とっても元気が良いの、ありがとう と応える。

ある時は 虐待と間違われるから と ビーニー にトレーナーを着せ、
その痩せた身体を人目から隠したりしていた。
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次の月も、またその次の月も ・・・。

ビーニー は、月単位というよりは、季節ごとを生きていた。

病院で出会う ビーニー は、痩せて角ばった顔に大きな人懐っこい目で、
尻尾を振って、誰にでも愛想を振りまいていた。

3つ目の季節が巡る頃には 奇跡の犬 とも呼ばれ始めていたのだった。

4つ目の季節は、激しい風と、冷たい空気を運んできた。

それでも、街中がクリスマスの暖色に変わり、人の心が賑わい、歌う頃 ・・・。
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Miss.R からの電話があった。

 もう何も食べなくなって、殆ど動けなくなってるんです ・・・。

 安楽死の為には、前もって予約しなければなりませんか?


あぁ ・・・ とうとう、この時が来てしまったのだ ・・・

正直、そう思い、落胆してしまった。
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Miss.R の言葉を思い出す。

 ビーニーとやれるだけ最期まで頑張りたい

その 最期 が、今なのである。

まさか ・・・ と思われながら、奇跡と言われながら生きてきた ビーニー

彼の、生の道程の最終が、すぐそこに近付いているのである。
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1年近く前に、予後不良で診断された肝臓腫瘍 ・・・。

未来の動物の苦しみを恐れ、また高額の薬剤費を払えないなどの理由からも、
診断された時点で、安楽死を申し出る人もいる。

Miss.R は、最期まで出来る限りのことをしたい と ビーニー と生きると誓った。

その時間が、やって来た ・・・ 全う(まっとう)する ・・・ その時。
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曇り空が泣き出した午後の待合室 ・・・。

誰もいない時間を、彼女に授けた私たちは Miss.R を招き入れた。

ビーニー は暖かな毛布に包まれ、大好きな人の両手に抱かれていた。

やはり、まるで何事もないかのように、人懐っこい大きな目を見開いて。 

閉ざされた診察室から、彼女の泣き声が響いてくる。

ビーニー は彼女に抱かれたまま、その太い尻尾を振って ・・・

そうして ・・・ 眠る。

眠る。
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 ビーニーとやれるだけ最期まで頑張りたい

今、その約束が果たされた。

ビーニー と Miss.R だけが交わす、秘密の糸が結ばれた。

細い小さな肩を震わせ、もう2度と私達は Miss.R の笑顔には出会えなかった。
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12ヶ月も前に、彼女が受けたメッセージがあったのに違いない。

ビーニー からのメッセージ。

ビーニー は、きっと Miss.R に伝えていたのだろう。

今しばし、一緒にいさせて欲しいのだ と ・・・ 共に生きたいのだ と。

人と共に暮す動物は、生の終わりを、愛する人に何らかの形で伝えるのかも知れない。  

それは、他の誰でもない、ご主人と動物の間だけの無言のメッセージ。

人は、それを受け取ったという意識はない。

ただ、ある日、ある時に、何かの理由で決心をしたり ・・・

もうちょっと、もうちょっと、と自然と息を引き取るまで待ってみたり ・・・

10人と10動物の関係であれば、10通りの選択 があるのに違いない。
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 ビーニーとやれるだけ最期まで頑張りたい

Miss.R は数日後 ビーニー の遺灰を受け取った後、街に消えていった。

クリスマスカロルが響き、観覧車が周り、子供たちが走り、恋人が手を繫ぐ ・・・
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ビーニー の願いを果たした彼女は、クリスマスを目の前に、独りぼっちになった。
by yayoitt | 2008-12-27 03:26 | 動物病院レポート ケースから | Comments(25)
Commented by Peko at 2008-12-28 12:31 x
ここ数年ブログを通して動物の生死に関ってきましたが、直接触れていなくても、お世話をしていなくても、、、とても重い気持ちに駆られ、自身が病んでいるときにはコメントもひかえ気味です。この場をお借りしてゴメンナサイ。唯一、やっこさんのブログが今、私の支えです。これからもよろしくお願いします。新年に向けてなまえを変えましたっ!ちょっと、早かった?かな~(笑)
Commented by HollyNoahDaisy at 2008-12-28 14:16 x
やれるだけやったのだという自負と、本当にこれ以上はやれなかったのだろうかという自問の間の葛藤がとても辛いですね。

でも、愛犬とともに病と闘ってきた飼い主だから、その「時」が来たことがきっと分かったのでしょう。一番家族と一緒にいたい「クリスマス」を目前に安楽死を選ばれたMiss R.は意思の強い方だと思います。せめてクリスマスが終わってから、と自分の都合で引き伸ばすことはビーニーに更に苦しい思いをさせることになると考えたのかもしれませんね。また獣医さんが休暇に入ってしまって、いざというときにお願いできなくなると思ったからかもしれません。それにしても、本当に強い絆で結ばれて、楽しい時間をたくさん一緒にすごしてきた二人なら、いつか引かなければならない一線は、たとえ3日早くても一週間早すぎても、それでビーニーの一生の価値を変えるものではないという気がします。なんだかうまく言えませんが、どちらにしても苦しい決断をされたMiss R.の愛には変わりないから。

抱きしめる相手を失い一人ぼっちになったMiss R.を、きっとビーニーは見守ってくれていることでしょう。
Commented by pokkunnnj at 2008-12-28 15:17
10人10通りの方法が、ホントありますね・・
そして、10動物の・・
病気が酷くなって、苦しんでいたら、少しでも楽になれるよう
安楽死を選んだほうが、幸せに思うかもしれないし、
もっと、この子と一緒に居たいから、
きっとこの子も苦しくても私と居たいはずっと思うかもしれないし、
その時の、最良の判断って、難しいね・・・
でも、ビーニーとMissR.のように、お互いにそういう時を感じることが
できるようになるのですよね・・きっと
Commented by tui at 2008-12-28 20:36 x
ビーニー・・ありがとう。

人生がそれぞれあるように、繋がりもまたそれぞれ。
意外とそれを第3者が理解することは、いろんな意味で難しかったりするよね。
現場にいると彼らのように「感じられる」お互いの感覚があることは幸せだなと感じる・・。

先日、うちの病院にチャムというポメの飼い主のYさんが久しぶりに来院したんだ。何か月ぶりだろっ。チャムは今年の夏の終わりに虹の橋へ向かったんだけど。
彼女たち(チャムとYさん)の関係も奇蹟と呼んでたんだ。
その彼女が単身、来院した。
院長にではなく、看護師の俺に用事があって来たみたいでさ。
俺は、少し雰囲気の変わった彼女の笑顔を伺いながら、心配してたことや、チャムは俺たち病院のスタッフの中にも生きていることを伝えた。
彼女はチャムに使ってたサークルをARKで使わないかなと聞きに来てくれてたんだ。もちろん、ありがとうと最後の診察日に持ってくるので、車で出勤してほしいと笑顔で帰って行った。

Commented by chocorachocora at 2008-12-28 20:45
いろんなブログを読んで何度も犬の死に遭遇しましたが、
その最期の迎え方はどれが正しいということはなくて、
安楽死であろうと、最期まで自然に死を迎えようと・・・
その家族の人たちは家族の最期の時までをどう過ごしたか、
愛情を与えてきたかってことが大切なんですね。

ビーニーは幸せでした。ビーニーのご主人にとっても。
Commented by tui at 2008-12-28 20:55 x
続くぜ

飼主と動物の繋がり・・そのお互いが何かを感じている感覚(持続的にも瞬間的にも)・・
こういう言い方が妥当なのかわからないが・・ほんまに勉強になるんだ。
Yさんに感謝している。
俺の中の看護力みたいなものが改善されたことと。。
動物を愛してくれたことと。。
そして、チャムが虹の橋を駆けまわっていることを前向きに受け止め始めたことを。。
ARKに寄付を考えてくれたことは、きっと「死の悲哀」から1歩前進したんだと俺は認識している。
Miss.Rもいつか、きっと、やあこと笑顔で言葉を交わせる日が来るさ。
ある日、ばったり、どこかのcloseで。(←closeが気に入ってる俺)
孤独を感じているだろうけど、1人ではないさ。
こうしてやあこを通じて共有してる人々がいるんだからさ。

ありがと。
Commented by chirorin_wan at 2008-12-28 22:38
もう・・見た瞬間から・・涙が止まらないよ。。
ミミを思う時、今もこれで良かったのかって思う。。
あと数分早く見に行ってたら、最期の時まで一緒に居る事出来たのに。。
食べられなくなって流動食で17日も頑張らせて・・辛くなかったかな・・
思いはずっと続くけど、どれだけ考えたつもりでもこれでよかった!ってなかなか思えないのかなって思った。
でも、それは人間からの思いで・・わんこたちはやっこちゃんが言うように『今』が大切なんだって思う。
今チロがビーニーとダブルよ。。
Commented by chirorin_wan at 2008-12-28 22:47
なんかPCおかしくて、勝手に消えたり今勝手に送信されたーーー^^;

チロの癌もハンパなくデッカクなってて・・食欲もあって苦しまないのが不思議です。
だけど、ビーニーと同じ様に奇跡に近いって思っても、必ず最期は来るから。あたしもMiss.Rみたいにその時一番チロのいい状態を考えるようになりたいなって思ったよ。
Commented at 2008-12-28 22:52
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2008-12-29 01:35
Pekoさん

Pekoさん ・・・。
きっと、あの人だろうなぁ ・・・ と思っていますが、そうですよね?
もしも良かったら、鍵コメで確認の以前のお名前、教えて下さい。



動物の死、人が決める動物の死、安楽死 ・・・。
国が違えば、それに対する思いもとても大きく違ってきますね。
日本ではまだまだ、獣医師による安楽死というのが、なかなか
飼い主さんに受け入れられずにいる現実はありますね。

どれが正解、どちらが良い、悪い、というものではなく、
愛情による飼い主さんの選択であれば、それが、答えなのですよね。

どうぞ、ご自分を信じてあげて下さいね。
その愛情が深いだけに、悩み苦しみますが、どうぞ、ご自分を
色々な情報や他人の言葉、考えから、守ってあげて下さい。

それで、良いのですから。

Peko という名前の由来も、知りたいです。 ふふふ

やっぱり不二家の、ペコちゃんかな? 
Commented by yayoitt at 2008-12-29 01:44
HollyNoahDaisy さんっっ

自負と自問の間の葛藤 ・・・。

本当にそうなのだと思います。
どんな最期を迎えさせたにしろ、きっと、その命を
愛してやまなかった飼い主さんは、苦しむのでしょうね ・・・。

愛犬、共に暮した愛する命からの無言のメッセージを、
人はきっと、それをメッセージと気が付かずに受け取っているに
違いないんだと、思います、信じます。

Miss R はクリスマスを目の前に、とても悩んだのだと思います。
苦しんだのだと ・・・。家族が共に過ごすクリスマスを、
せめて一緒に迎えたい、という思いとは裏腹に、何も受け付けなくなり
憔悴の激しい愛おしい命の姿を目の前にして、彼女は、自らの
希望よりも、愛するビーニーの安楽を、選んだんですよね。 
Commented by yayoitt at 2008-12-29 01:44
続きます

・・・ いつか引かなければならない一線

そう思います、人はつい、その終わりがまるで、奇跡のように、
物語のように安らかに静かにやってくるのでは ・・・ と願います。
誰もが、誰もが、そう願いますが、現実の死とは決して、
そんなに簡単なことでは、ないのですよね。

だからこそ、人間側の願いより、動物のことを思っての
決断を下すというのは、それ以上の愛情はないのだ、と思えるほどに
尊い、無償の愛だと、思います ・・・。

仰りたいこと、とてもよく、理解します。
Miss.R は今、胸を張って、ビーニーと共に生きていることでしょう。

本当に、ありがとうございます!
Commented by yayoitt at 2008-12-29 01:54
ポッキーママ

本当に、そうなんだと思うよね。
だからこそ、それ(選択)が、愛情を基準にしてのもので
あるのであれば、それで、良いのだと、思うよね。

イエス、ノーじゃない、良い、悪い、正しい、間違い、そんな
ことでは決められない、もっともっと繊細で、プライベートで、唯一の
大切な大切な、飼い主さんと動物の間のこと、なんだよね。

・・・ 最良の判断

うんうん、そこできっと、その判断をさせてくれるのが、
動物側なんだろうって思うよ。
彼らからの無言のメッセージを、私達は知らず知らずにちゃんと
受け取っていくのだと思う ・・・。

その時、自分がどんな気持ちになるのか、どんな決断をするのか
本当にわかりえないけれども、でも、今を共に幸せに生かせて、
生きて行きたい、そして ・・・ 彼らのメッセージに耳を傾けて
いてあげたいと ・・・ 思うよ。

ポッキーママ、本当に、ありがとうね!! 
Commented by yayoitt at 2008-12-29 02:01
tui さん

本当に、そう思います。
その動物と飼い主の関係は、とてもプライベートで、第3者は
ある意味、何も口出しは出来ないのだろうと ・・・。
(明らかな虐待や放置、また飼い主の自分勝手による行動などを
除いてですが ・・・)

・・・ 感じられるお互いの感覚

そこに愛情があれば、そこに飼い主がその命を本当の意味で愛して
いるのであればきっと、お互いの感覚が、生まれるのでしょうね。

チャムを失ったYさん ・・・。
彼女の心の中に、チャムが今、永久に生き続けているのでしょうね。
それが、彼女の笑顔の証なのでしょうね、きっと ・・・。

姿はもう、見えなくても、触れられなくても、匂いを嗅げなくても、
でも確かにチャムが生きていたこと、チャムが今も、心と記憶の中で
生きていること ・・・ それを受け入れ、それを感じ取り ・・・。

Yさんは、一歩、一歩、チャムが足元にはいないけど、幸せである
という現実を、感じ始めているのでしょうね ・・・。
そう、信じたいです。 
Commented by yayoitt at 2008-12-29 02:05
chocorachocora さん

その通りだと思います。

最期の迎え方には、正しい、間違いとか、良い悪いとか、
そうすべき、すべきじゃない、というものはないのですよね ・・・。
飼い主さんが、自己中心ではなく、その命への本当の意味での愛情
を持っての決断であれば、そこには、プライベートで、他の誰も
入り込むことの出来ない、絆による 最期 があるのですよね ・・・。

うんうん、最期のその時までの、今のこの一瞬一瞬、この1日1日が
だからこそ、大切なのですよね、愛すること、愛して彼らを裏切らないこと ・・・ そうして、彼らの幸せな生を全うさせてあげること ・・・。

本当に本当に ・・・ ありがとうございます!! 
Commented by kworca at 2008-12-29 02:09
Miss.Rは、独りぽっちになったのではなく、ビーニーと同化したのだと信じたいです。
Commented by yayoitt at 2008-12-29 02:18
tui さん

持続的に、そして瞬間的に感じ合う、動物と飼い主の感覚、感情。

動物病院に勤めていて、そこで色々な関係を目にしてきて、
私達は、頭が上がらなかったり、時には首を傾げたりしながら
でも、本当に彼らから教えられることは、多いですよね。

それは、偉大ですよね、畏れ多いとすら、思ってしまう。
そう、感謝、ですよね ・・・。感謝、します ・・・。

Miss.R ・・・

そうですね、きっと何処かで、彼女とばったり会えたら、
話したいです、ビーニーのこと、彼の強さ、彼の生きる意欲のこと、
彼の存在の大きさ、そしてそれが今も、いつまでも絶えないこと。

Tuiさん、本当にありがとうございます。
彼らとの気持ちや、そして体験を、こんな自分が共に共有させて
頂けることに ・・・ 本当に頭を下げて、感謝しています。

ありがとうございます!!
Commented by yayoitt at 2008-12-29 02:26
タカちゃん

タカちゃん ・・・。

どんな最期であっても、その命を、愛して愛して、
そして共に生き、共に戦ってきた飼い主さんたちはきっと、
いつまでも迷い、悩み、葛藤するんだろうな ・・・。

だけど、ミミから、タカちゃんはメッセージを受け取ってたんだね。
このまま、一緒に、この家で ・・・ って。
それを、ちゃんとタカちゃんは感じていたんだと思う。

そう、本当にね、色々な思いはずっと続く ・・・。
だけども、きっと答えはずっと出ないんだと思う。
それは、愛していたから。

けれど、タカちゃん、本当にそうなるべきだったんだよね。
それがミミの希望だった、ミミが、選んでそこに来て、そして
虹の橋を渡ったんだよね ・・・。

うんうん、今を、この一瞬一瞬を、1日1日を、共に、幸せに
生きていこうよね、明日のことを思い悩むより、今を、今を ・・・。
Commented by yayoitt at 2008-12-29 02:28
続くね

という私も、いつもノーマンのことで心配して、思い悩んで ・・・。
自分が、どうなるだろうかなんて見当もつかない ・・・。
今、そこで眠る彼女の為に、彼女と歩く一歩一歩の為に、
喜び、笑い、楽しみ、愛して行きたい ・・・。

タカちゃん、チロとの今を ・・・。 

彼女が幸せで、美味しい物を食べれて、尻尾を振って散歩して、
春を感じて、夏をだらり~と過ごして、秋の空を眺めて、
冬のタカちゃんの手の温もりを感じる、この一瞬一瞬を、
楽しみたいね、幸せ感じたいね!!

チロ、幸せな命だね。
そして、ずっとずっと、もっともっと、一緒にいるよ!!!

ありがとうね、タカちゃん。
Commented by yayoitt at 2008-12-29 02:30
鍵コメ at 2008-12-28 22:52 ちゃん

ありがとうね、本当にありがとう。
良かった、良かった ・・・。

そちらに、直接、書き込みました。
どうかどうか、良い年末年始を、過ごして欲しいです!!

そうそう、美味しい物 ・・・ きっと並ぶんだろうなぁ~~~ ふふふ
Commented by yayoitt at 2008-12-29 02:32
桂子っちん

うん!
私もそう、信じてる。
きっと、きっと今、一緒になったんだね。

そうして、Miss.R が生きる限り、
この世で、ビーニーは彼女と共に生きる。

いつの日か、虹の橋の袂で、再会する日まで ・・・。

ありがとうな、桂子っちん。
お、楽しかったかな? ふっふっふ
Commented at 2008-12-29 02:34
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2008-12-29 04:35
鍵コメ at 2008-12-29 02:34 っちん

そっかっっ!

ふふ 良かったぞ、良かった、安心したぞ。

がはは
Commented by lim884 at 2008-12-31 22:19
最期はそれぞれで・・・様々な最期がありますね・・・。

僕は、4匹と共に暮らしてますが、絶対に絶対に彼らより先には死なないと約束しました。僕には彼らの最期を・・・きちんとまっとうさせてあげる責任があります。
いつの日か訪れるその時まで、彼らの笑顔を最大限に引き出し
そして共に信頼し合って生きて行けたらなって^^
必ずそうします♪

きっと今はルンルンって感じで楽しそうに走ってるんでしょうね^^
僕もいつかビーニーに会える^^いつかね・・・☆

ビーニーの飼い主さんの涙が今はあたたかい笑顔になってますように・・・。心の底からそう願ってます!
Commented by yayoitt at 2009-01-02 09:23
Limさん

そうなんですよね、それぞれが生きてきたように、
それぞれの最期が、あるのですよね ・・・。

愛する命を守る義務、それは、彼らの最期までもが
私達の手のひらの中に、委ねられているのですよね ・・・。

だからこそ、うんうん、その日まで、今を、今日を、
この一瞬一瞬を、信頼し合って ・・・ 生きたいですね!!

うん、そうしたい、そうします、私もっっ!!

ビーニーの大きな瞳が、虹の橋で輝いてますね。
それは、きっとMiss.Rも知ってるはず、わかってるはず!!

本当に、ありがとうございます。
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