鹿ではない シカ に遭う
地元の山に登った日

人ひとりいない頂上で

ひっそりと私たちを待っててくれた
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カモシカ
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私たちの姿を、間近なのにじっと見つめる
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とても大人しく、穏やかな野生動物

その名の シカ 母を文字通り名ばかり

彼らは、山羊、牛に近い動物なのだ
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会えて嬉しい、カモシカよ
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# by yayoitt | 2018-03-28 14:19 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(4)
買い物、計画
父が

断腸の思いで、運転を諦めた。

他人に迷惑をかけるようなことがある前に、と

思い切っての責任としての選択。

田舎のこの町で …。

車がなくては、食料を買うスーパーにも行けない。

しかし、現実は彼らの生活の変化に沿ってはくれない。

ならば、老いていく彼らの生活習慣を

少しずつ、方向転換させなくてはならない。

同じ町に暮らす姉が、週に一度、大きな買い物に車で行く。

母や父を車に乗せて。

買い忘れ … それを避けるために …。

作ってみた。
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彼らが必要とする食物リスト。
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買い物手帳も準備した。

週に一度の、1週間分の食料を、ちゃんと買えるように。

果たして、続いてくれるだろうか?

# by yayoitt | 2018-03-25 21:31 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(8)
乗鞍岳 御嶽山 マイコロ やっこ
地元の山を

登ること1時間

そこから望むパノラマ風景

わが町
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2万人に満たない小さな故郷

乗鞍は、道路の除雪を待っている
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その右に座するは

いまだ水蒸気を上げる御嶽山
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見たかった風景に

何時間でもここに居られる

と大喜びのマイコロ
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花粉症で苦しいけど

どうせ、苦しいのなら、どんどん出掛けよう

腹を据えてる私
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春の良い日に


# by yayoitt | 2018-03-22 19:48 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(6)
猿右衛門とデート
定期の検査入院を予約するために

私にとっては

顔なじみばかりの病院に行った帰り道で

お天気も良いから

いろいろデート
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猿右衛門と
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# by yayoitt | 2018-03-15 20:52 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(4)
絶対に怪しい花粉症
久々の日本で

スギ花粉

満載の春
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# by yayoitt | 2018-03-14 19:59 | やっこは、こんな人 | Comments(4)
わたしは、収容所の犬だったんです
いま、わたしはあなたの家に到着しました
何もかもが違っていて、わたしは居心地が良くありません

もしも、わたしが
あなたが用意してくれた新しいバスケットで眠らなくても
どうか、せっかちにならないで下さい
昨日、わたしはコンクリートの上で眠っていたんです

もしも、わたしが
食事に喰いつき、噛みもせずに丸呑みしても
どうか、怖がらないで下さい
昨日、わたしは生きる為に、そうしなくてはならなかったんです

もしも、わたしが
あなたの家の床でオシッコをしても
どうか、怒らないで下さい
昨日、それはわたしにとって、どうってことないことだったのです

もしも、わたしが
あなたの愛の掌を怖がったとしても
どうか、悲しまないで下さい
昨日、わたしに、その手は存在しなかったのです

わたしと気長に付き合ってください
ここは、あなたの世界ではあるけれど
まだ、わたしの世界ではないのですから

もし、わたしが、あなたを信じられるようになった時
わたしは、あなたに
わたしが出来得る、最高の贈り物を差し上げます…
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どうか
決して、忘れないでいて下さい
わたしは、捨て犬(野良犬)収容犬だったのです

わたしに必要なことは…
慣れるための、ほんの少しの時間なのです
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(私なりに忠実に訳させて頂きました)


# by yayoitt | 2018-03-12 20:31 | 保健所の動物のこと | Comments(6)
ずっとやりたかった版画
小学校の頃にやったのが最後で。

最近になって、またしたいと願っていた。

版画

この莫大な時間を使って …

少し始めてみた。

図書館で借りた、版画の本を参考に。
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# by yayoitt | 2018-03-09 19:47 | やっこは、こんな人 | Comments(4)
あなたのバナナの皮の剥き方は
ふと目に入って来て …
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父がバナナの皮を剥くのを。

そこで、マイコロに尋ねたら、彼は私と同じ。

母に尋ねたら、なんと父と同じ剥き方。

あなたは?

(真ん中が私とマイケル、そしてそれが普通と思ってた)

(父と母は、それが普通と思ってたらしく、写真の一番下の剥き方)

# by yayoitt | 2018-03-08 21:19 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(0)
良い顔してる
86歳の父の誘導で出掛けた彼の生家。

久し振りの故郷を訪れた彼は …

すごく嬉しそう。
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そう、こんな顔。

大好きなマイコロにカメラを向けられてるから、余計かな。

良い日だね。

# by yayoitt | 2018-03-07 07:29 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(4)
出会った猫 父の生家にて
訪れた田舎の

父の生家

そこに建つ、古い建物

昔は鶏を飼っていたのだと

一緒に出かけた姉が教えてくれた。

その小屋の中に

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もしかして起こしちゃったかな
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# by yayoitt | 2018-03-05 20:16 | 愛する動物のこと | Comments(2)
サイモンの猫
英国でも人気の漫画

サイモンズキャット
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Simon's cat
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日本のテレビで見られて嬉しい!

# by yayoitt | 2018-03-04 20:24 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(0)
春なんだよ
飛騨に帰ってきてはや、1ヶ月。

雪解けも早まり、遠くの山々に雪が残るのみ。
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スコットランドとの大きな違いは …

日本は、春らしくなると、ものすごい速さで暖かくなること。

太陽の陽は、暑いくらい。

雪の中で出会った鳥たちは美しかった。
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長い冬を過ごして来たんだね
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春の到来をどんな人間たちよりも待ち望んでいたのかもね
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春だよ

春だよ。


# by yayoitt | 2018-03-01 12:00 | 日本3ヶ月滞在紀行 2018 | Comments(8)
スーパーボール!
日本に帰国する前に訪れた街。

マイケルの生まれ故郷。

そこで見かけた …

こんな壁絵。
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これはもう

写真を撮るしかないでしょう

スーパー睾丸!

他の絵は、カモメの絵がメインで。
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なのに、何故に?
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睾丸?
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しかもスーパー?

# by yayoitt | 2018-02-28 15:47 | スコットランドって... | Comments(4)
ひとつの…
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一本の木が、森の始まりであり

1人の微笑みが、友情の始めともなり

ひとつの手が、魂を持ち上げ

ひとつの言葉が、ゴールの組み立てとなることもあり

一本のロウソクが、暗闇を一掃し

ひとつの笑いは、憂鬱な気持ちを征服することさえできる

一個の希望で、あなたの気持ちは高揚し

ひと触れする行為は、どれほどに気に掛けているのかを示し

ひとりの人生が、大きな違いを生み出す

今日、私もなにか ひとつ になろうではないか!

(英文は私なりに訳させて頂きました)

# by yayoitt | 2018-02-26 20:03 | 愛する動物のこと | Comments(3)
外犬が不幸だとは限らない日本に
犬はいつの時代も、人の何らかの仕事をする為に生きる。

傍に居てコンパニオンとして。

警備として。

猟の共として。

布団の中で体を温める湯たんぽ代わりとして。
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実にいろいろ。

そんな、仕事としての役目が時代とともに不要となり。

現代は、コンパニオンとしての役目を担う犬たちがほとんど。
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日本も、以前から外で暮らされていた犬というのが減ってきた。

それでも、15年も前の私の故郷には …

放って置かれている外犬が沢山、いた。
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散歩もなく、ただ外に繋がれっ放しの犬たち。

今も、この町には確かに、まだ外で繋がれている犬がいる。

けれど…。

その犬たちは、放って置かれているという様子ではない。

外で暮らしているけれど、散歩をして貰っている。

時には家の中に入って眠る。

そんな感じなのである。

全部の外犬がそうかどうかは、不確かでも、彼らは幸せな表情だ。
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人が通る度に、吠えなくてはならないとか

オシッコもウンチも犬小屋の周りでしているとか

同じ場所をぐるぐる回る行動だとか

そういうものは、ない。
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たとえ外で繋がれて暮らしていても彼らが …

幸せであってくれることを。

# by yayoitt | 2018-02-24 16:12 | 迷い犬、犬のこと | Comments(0)