春は戦い
と、こんな人は多いはず。

花粉症。

気持ちが良ければ良いほどに … 辛い。
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クマや動物が、頂ける実のなる木々は切り倒され。

杉ばかりが植えられた結果 …

クマたちは食べ物がなく里山に降りてしまう。

杉の花粉症で人々は苦しむ。
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戦いの春を生み出してしまった。

# by yayoitt | 2019-03-15 20:18 | やっこは、こんな人 | Comments(0)
確定申告やら
英語では

I am not very bright

あんまり詳しくない

そっち方面は疎い

そういう意味で。

税金

まさしく私は、not very bright at all である。

夫のマイコロは、詳しいしよく知ってて

また、ちゃんと全部知っていたい人だ。

これが、スコットランド暮らしは良かった。

彼が何でも役所関係、銀行関係は把握してたから。

しかし、日本 …。

言葉がわからない、仕組みがわからない。

頼りの私が … not very bright at all だ。

そんな私たちが、市役所に出掛けて確定申告を。
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すっごく心配だったけど …。

職員の人が、ものすごく丁寧に対応して、一緒にやってくれた。

素晴らしいサービスである。

マイコロも感動して喜んでた。

こういうところは、本当に日本は親切だ。

頭がさがる。



# by yayoitt | 2019-03-05 15:32 | 国際結婚って... | Comments(3)
じわじわ
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Queen ボヘミアンラプソディ …

ふふふ

# by yayoitt | 2019-03-01 21:52 | Comments(2)
良い言葉の塊
良かった。

ほんっとうに良かった。

もう本は買って読まないのだけれど
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この本は、何度も今から読むだろうから

いろんな時期で、開いて言葉を探すだろうから

買った。

樹木希林さん、ありがとう。

# by yayoitt | 2019-02-28 20:02 | やっこの思想 | Comments(2)
三毛猫の彼女
もうすぐ、取り壊されようとしている、建物。

ガレージがメインで、人が住めるスペースを増設した

その建物の

ガレージに、ここ最近、ほぼ毎日、出たり入ったりする

三毛猫の彼女。
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一番寒い時期を、なんとか乗り越えたね。

ダンボール箱の中には、湯たんぽとふわふわのブランケット。

なのに、いつもの場所は、箱の上。

箱の上は、重さで歪んでる。

彼女を、どうして良いのかなんて考えていないけど。

どうしたら良いかを、真剣に悩んでいる。

避妊の手術を施して、そっと彼女のテリトリーへ返す。

それが一番良いことはわかっているのに。

彼女と知り合ってしまったから …

ちゃんと考えなくちゃいけないんだろう。

# by yayoitt | 2019-02-20 20:24 | 愛する動物のこと | Comments(6)
さん かん しおん🎵
この冬は

気温はちゃんと低くなったけれど

雪もどっかり、何度か降ったけれども
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日中の太陽の強さで

すぐに溶けてしまう、そんな冬であります

とは言え、まだまだ驚かされることの多い

飛騨の冬

三寒四温に、ビックリが加わるかも

それが、我が故郷

# by yayoitt | 2019-02-20 10:28 | 飛騨での生活って | Comments(4)
黒柳様に、唸る
いつでも素敵な彼女だけれど

今日は格別に素敵な洋服を着ていた

私が、そのまま着てみたい …

なんてラヴリーな着こなし
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さすがの、玉ねぎ彼女

# by yayoitt | 2019-02-12 12:22 | やっこのファッション | Comments(0)
放屁と清浄機
両親の家にある 空気清浄機

いつも私が座る、後ろの壁の所に置いてある。

ある夜 …

私が 放屁 をしたら

普段は、この ニオイ センサーが緑色なのに
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急に、さっと色を変え
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挙句に …
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…。

臭かったらしい。



# by yayoitt | 2019-02-08 12:36 | やっこは、こんな人 | Comments(6)
わたしのことを思って
わたしのことを思って欲しい
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ひと匙のチョコレートアイスクリーム

ひと切れのチェダーチーズ

店でそれを買う時

わたしのことを思って欲しい

生まれてすぐに母親から無理やり引き離され

真っ暗で恐ろしい場所に閉じ込められることを

コーヒーにミルクを注ぐ時

そこに、わたしのこの顔を見て欲しい

わたしは、この荒れ果てた場所の、木製の檻の中で

ただただ怯えて孤独でいる

チーズの乗ったピザを注文する時

わたしの、この 絶望 を理解してくれるだろうか

競りで投げ出され、仔牛肉もしくは安い牛肉として生かされる

わたしの一生という物語がどんなに悲惨であったとしても

わたしの痛みや苦しみなんて、ほんの一瞬のこととされるのだ

あなたが

本来であれば、それは子供に与えるべきであった

わたしの母親の母乳を飲む時

わたしの姿なんて、見えはしないし

思いもしないだろう

けれども、せめて

わたしのことを

思って欲しい

# by yayoitt | 2019-02-05 11:03 | 愛する動物のこと | Comments(6)
まだ49個
スーパーで

詰め込み 188円。
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豆の代わりに

ピーナッツを年の数だけ。

49個。

満足。

# by yayoitt | 2019-02-03 19:27 | 飛騨での生活って | Comments(6)
最近の、やっこしみじみショック😱
頭髪に、白髪を見つけたのが、最初の おおお?

そして、その数が増え、それが普通になっていた今 …

テーブルの上に、抜けた長い白髪を見つけた。



おおおおおおおおおおお

おお …
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# by yayoitt | 2019-01-23 19:32 | やっこは、こんな人 | Comments(4)
そんな日本人たちの中で輝くひと
私の今の仕事場は、観光案内のデスク。

毎日、何十〜何百という観光客が建物を出入りする。

欧米人、アジア人、日本人 …。

実に様々な国籍の人々。

私のデスクは、カフェの中に入っているから

お客さんが入って来れば、挨拶の言葉をかける。

お国柄で、それに対する反応は様々だ。

欧米人は、必ず立ち止まって、目を合わせて微笑み、挨拶する。

アジア系の人も、中国系の人も、大半が同じく挨拶する。

にっこり笑って。

日本人だけが …

目を合わさず完全に無視をする。

その代わりに、同じ連れの人と大声で話し出す。

日本人って、こんなに公共の場所で無礼なんだ

毎日、それの繰り返しだ。

老若男女、日本人の殆どは、哀しいかな …。

道を聞かれて、説明しても ありがとう を言わない人も。

そんな中で、今日に出会った若者男性3人組。

デザイナーだという彼ら。

笑顔で挨拶を交わすと、店員に色々と食べ物の質問をし …

注文品を伝え お願いします と付け加え …

食べ終わると

とっても美味しかったです どうもありがとう

と目を見て言い、帰りがけに また来ます〜

笑顔で立ち去って行った。

括った日本人、という中からは、全くに違う若者。

店のスタッフも皆が、顔を見合わせて笑顔になる。

こんな人々が、日本の公共の場所に普通にいてくれると良い。

しみじみと、そう感じる。

(愚痴ではなく、事実に基づいて書いてみました)




# by yayoitt | 2019-01-20 19:41 | 遠くにて思う日本 | Comments(2)
relationship には
人と人との関係

ことに、愛や恋が絡んだ関係

そして、信頼に育まれた関係

様々な結び付き

こうかも?
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こうかも?
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色々とあり …

誰が作ったのかわからないけど

数時間後には、なぜかお互い

そっぽを向かされた

# by yayoitt | 2019-01-19 20:11 | 恋愛とは... | Comments(4)
鳩サブレは、食べられないけど
鎌倉からの、お土産と

頂いたのは …
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鳩サブレ

の、キーホルダー。

その名も

鳩三郎

これを付けたいのは、いや、ここじゃない。

でも、どこに鳩三郎さんを付けようか。

ピッタリくる物が見つかるまで

とりあえず、ここに。

# by yayoitt | 2019-01-17 20:31 | やっこのグッズ | Comments(4)
三寺巡る夜
私の故郷には

大きなお寺が4つある。

そのうちの、3つのお寺が街の中心に佇む。

年に一度、その3つの寺を一晩で巡る風習がある。

仏事であり、元々は地元の者の厳かな行事だった。

お祭りでも、どんな行事でも

観光化してしまうのは、日本ではどこも同じだろう。

恋が叶う行事
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の売りで、すっかり観光客でいっぱいになっている。

食べ物を売ったり、お土産を売り出したり。

地元の人間にとっては寂しさも感じてしまう。
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真冬の野麦峠を超えて、出稼ぎの紡績工場へと帰る

工女達のつかの間の里帰り。

親と共に、3つの寺を参って歩く若き工女たち。

和蝋燭で浮かび上がる若い娘たちの姿を

あの子は良い子や、どこの娘さんやろう?

と見初める男性や、我が息子の嫁にと願う母親たち。

その夜が、将来の伴侶を見付ける機会となったのである。

今宵は、どの娘さんが …。

# by yayoitt | 2019-01-15 19:45 | 飛騨での生活って | Comments(0)