英国寿司事情
寿司は、世界の人々にこよなく愛されている。

生の魚が苦手な人も、巻き寿司などを楽しむ。

やっぱり、醤油とわさびの絶妙な風味が堪らないらしい。

我が同僚たちも同じで …

昨夜、彼女たちの為にヴェジ巻き寿司を作った。

練りわさびもスーパーで購入。

米も一応、日本産とされている(が)怪しいのを。

ネタは …

赤ピーマンイエローピーマンアボカドキュウリ

これが、ものすごく大人気であった。

私の分も作ったのに結局、ぜーんぶなくなっていた。

考えてみると …

英国のメジャースーパーが売る寿司は、ひどい。

とくに、お米がかっちかち。
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それを、寿司の味だと思っている西洋人は可哀相だ。

マイコロなんかは絶対に、そんな寿司に手を出さない。
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日本の(ほんまもん)寿司を知ったなら …
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とてもじゃないけど、英国スーパーの寿司なんて食べられない。

 はい、食べたこと … 実はあるんだわ
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スコットランドに暮らし始めて最初の頃 …

ものすごく寿司が食べたくなって、高いのに、つい。

笑 
# by yayoitt | 2017-04-04 03:23 | 英国暮らしって... | Comments(6)
朝焼けは …
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こんなに朝焼けが綺麗な日の午後には …

ちゃんと、雨。
# by yayoitt | 2017-04-03 03:54 | スコットランドって... | Comments(0)
自撮り(セルフィー)のお国柄違い

数十年前、海外の人々の日本人のイメージは …

メガネ出っ歯、そしてカメラ

最近は、ソーシャルネットワークのお陰(?)か

国柄関係なく、みなが写真を撮り捲る。

特に、自撮り(Selfie)なるものの人気はすごい。

 英国人って、そんな風だったっけ

ってビックリするほどに、老若男女、自撮りをする。

しかも、自撮りをする時の  というのがある。

ここ、英国の女性たちの自撮りの顔は …
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唇(ことに上唇)を膨らまして突き出す。

セクシー系だ。

日本の女性たちの顔は …

いまもなお、アヒル顔なのか?
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セクシー系よりは断然、可愛い子供っぽさ系だ。

お国柄っておもしろい。

興味深い方の、おもしろさ。
# by yayoitt | 2017-04-01 03:24 | 英国文化って... | Comments(0)
♪ you are welcome ... ♪
日本大好きの同僚が、はまっている。

ディズニーのアニメーション映画。

2016年の MOANA
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その中で歌われる歌が頭について離れないとかで …

手術後の手術室の掃除をしながら、その歌を聴いている。

その映画をまったく知らない私も、だから …

その歌がもう、1週間も頭から離れない。

本当はユーミン♪ でいたいのに …。


# by yayoitt | 2017-03-31 04:34 | 迷い犬、犬のこと | Comments(2)
やっぱり、ビーグルスカーフ

病院のクライエンツの1人 …

ラブラドールのご主人の女性、サム。

彼女が、遅れたけれど … と

誕生日のプレゼントを持って来てくれた。

それは、やっぱり …
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やっぱり、大好きなノーマンのビーグルだから。
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 きゃあああああああ

と、嬉しい声で叫んだのだった。
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惹かれるのは、ちゃぁんと、ビーグル。

そして数年前の誕生日に頂いたんだった …

この、スカーフ。
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 うふふふふ 
# by yayoitt | 2017-03-29 05:00 | やっこのファッション | Comments(0)
しかし、今もなお続いているアザラシ猟
11年前に、このブログで何度か載せた記事です。

毎年、反対運動が続いているものの …

アザラシ革製品、アザラシ毛皮(日本語では、シールと表されるので、
それがアザラシの毛皮とは気付かれません)を買う人々がいるがために、
この猟は廃止されません。

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今年も、真っ白な氷の上で、人間の衣類となる為だけに、
生まれて間もないアザラシの赤ちゃんが殺されます。

彼らが欲しいのは、数多くのアザラシの皮... 

棒で頭を叩き割り、その場で皮を剥ぐ。
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我が子を守ろうと立ち向かう親アザラシをも殴り殺します。

消費者がいる限り、こういう無残な殺しは、終わりません。

とても残酷な写真、しかし、これは、現実です。
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毎年春になると、カナダは西海岸にて、何百、何千ものアザラシが
商売用のアザラシ猟として、残虐に殺されています。

100万以上のハープアザラシが、たったこの3年間で殺されました。

この猟は、それは受け入れがたく残酷で、そして継続されるべきものではありません。

今こそ、この猟を過去の歴史の本の中にだけ収める時なのです。

アザラシ猟反対運動は毎年行なわれていますが、今年こそ、今年こそ、と
多くの人々が願いつつも、また、殆どのカナダ人がそれを反対
しているにも関わらず、“ カナダのエコノミーには欠かせない ”と
カナダは言っているのです。
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人間のお金の為に、非人道的なやり方で殺される命を、
もう、完全に過去のこととしたい!!

殺されるアザラシの95パーセントは、生後数日の赤ちゃんです。

その、水をはじく毛皮を売るために流される真っ赤な血... 

真っ白な雪が今年も真っ赤に染まるのです... 

# by yayoitt | 2017-03-28 04:03 | 愛する動物のこと | Comments(2)
ポリッジのくせ
犬のポリッジは …

歩道を歩きながら



芝垣があると

身体をこすりつけて

芝の枝々で掻く

これが気持ち良いらしい

# by yayoitt | 2017-03-27 03:20 | 迷い犬、犬のこと | Comments(0)
あなたが飲むグラス一杯の牛乳に含まれているのは?

あなたが飲むグラス一杯の牛乳に含まれているのは?
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072.gif 1億3500万個の膿細胞

072.gif 血液

072.gif 糞便

072.gif 20種類にも及ぶ痛み止め、抗生物質、発育ホルモン剤

072.gif バクテリア病原体

072.gif インスリン様増殖因子I …

 これは … 人間の糖尿病発病を増加させる要因となる牛の成長ホルモン。
ホルモンのバランスを崩す原因となっており、
免疫システムにダメージを与え、早発思春期や癌の要因となる因子である。

072.gif 酸性たんぱく質 …

骨に含まれるミネラルやカルシウムを食い物とする

072.gif 毒性乳タンパク (カゼイン)

乳癌、前立腺癌、腎臓病、関節炎、また

多発性硬化症、クローン病、過敏性腸症候群、喘息の要因にもなる 

(英文を忠実に、私なりの言葉で訳させて頂きました)

▪️135 million pus cells
▪️Blood
▪️Feces
▪️Up to 20 painkillers, antibiotics & growth hormones.
▪️Bacteria & pathogens
▪️IGF-1 bovine growth hormone, which contributes to increased
diabetes risk, hormonal imbalance, immune system damage,
early puberty, and cancer
▪️Acidic protein which leeches minerals and calcium from the bones.
▪️Toxic milk protein 'casein', which contributes to breast cancer,
prostate cancer, kidney disease, arthritis, MS, Crohn's,
Irritable bowel, and Asthma, just to name a few.
# by yayoitt | 2017-03-26 04:37 | 愛する動物のこと | Comments(0)
紅茶の会社の、素敵なプロジェクト

ここ数年、この紅茶を買う度に嬉しくなる。

嬉しくなるから、どのブランドよりも、この会社のを選ぶ。

ヨークシャーティー
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この会社がプロジェクトを始めて、はや数年。

英国内の学校の生徒による、植林計画。
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それは国内であり、またケニアでも。

紅茶を作るのに伐採をして森を破壊していること。
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紅茶の袋もまた、木から作られていること。

そして売り出される箱はもちろん、木から作られていること。
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この会社が、せめて何か未来の地球に恩恵を返せないかと …

始まったのが、このプロジェクトだ。
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子供が植林を経験することによって、環境の大切さを学ぶ。

森の必要性を、大切さを学ぶ。

子供たちは、地球の未来を担いでいる。

森は、地球上の数え切れない生物を抱いている。
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同じお金を落とすのならば …

その一部が森を再生するのに使われる方が良い。

素敵なプロジェクトではないか。
# by yayoitt | 2017-03-24 03:00 | 自然環境のこと | Comments(0)
やっぱり、キャップが好き

時代は、昭和の終わりだった。

憧れの戴帽式。
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今でも、あるんだろうか?

どう考えても、効能的ではないもの。

されど、それの意味するところの偉大さ。

看護学生の若き女性たちには、待ちに待った日。

厳かな雰囲気で行われる式典。

そして心に誓う。

看護師としての使命。

 … 戴帽式とは

 看護学校において、看護師を志願しふさわしいと認められた看護学生に、
看護師のシンボルであるナースキャップを与える儀式である。
このキャップをかぶる事によって、看護という職業に対する情熱や
人の命にかかわる責任感を意識する。そして、専門的な知識と
看護師としてふさわしい態度を身につけるよう決意を持つ。
戴帽式では、戴帽生(ナースキャップを受けた生徒たち)が、
ナイチンゲール像から受け取った灯火をかかげて
ナイチンゲール誓詞を朗唱る。そして、看護する相手の立場に立ち、
思いやりの心をもって看護を行うことを誓う。


まさに、そういう式典なのだ。

あの日のことは忘れないし、今も熱い思いで蘇る。

あの日から、確かに心に誓っている。

看護師という職業を離れてもなお、灯火は消えることはない。

そんな貴重な意味を持って受け取ったキャップ。
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最初の数年は、働いていた病院でもキャップを着用したもの。

けれども今は、キャップを装着して仕事をする看護師っているのだろうか?

カーテンに引っ掛かるわ、患者である子供から引っ張られるわ …

それを着用する為に費やす時間も、大きい。

かぶらなくても良くなった時に、正直、ほっとした覚えがある。

されど …

その帽子には、深い思いと情熱がこもっている。

それは心に今も、刻まれている。
# by yayoitt | 2017-03-23 04:26 | 思い出 | Comments(0)
この季節が、希望をもたらす …

日本の春は、花粉アレルギーで大変なことになる私。

杉の木々が少ない英国では、春は、ありがたい。

ことに、3月も中旬を過ぎると感じる。

しみじみと、感じる。

そして、わくわくと希望が沸いて来る(気がする)。

仕事帰りのバスの中。
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時間はすでに、6時半。

なのに、この明るさ!

毎年、がっかりさせられるけれども …

夏が来るという希望は、心に大きい波紋を描く。

やっぱり、太陽は希望。

日照時間は貴重。
# by yayoitt | 2017-03-22 04:41 | スコットランドって... | Comments(2)
我が家に来た、ンベ~~~♪

英国で、羊は ンベ~~と鳴く。

日本では、メェ~

私の4度目の年女の誕生日に … (くふふ

おっとさん(義理の父)の家から、やって来た。

ずっと我が家に連れて来たくて …。

でも、機会がなくて言い出せなくて …。

マイコロが、私の誕生日のプレゼントにって。

おっとさんちから連れ出しちゃった。
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ンベ~~ は、まだ名前がない。

ンベ~~ は、ノーマンと同じ格好で微笑んでいる。

ンベ~~~ ンベ~~~~

ンベ~~~~~~~♪


よろしくな。
# by yayoitt | 2017-03-20 04:18 | やっこのグッズ | Comments(2)
森を抱く少女
こんな絵を、たまたま見つけた日。
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自分が描く  のような絵。

それが嬉しくて。

ちょっと辛かった週も …

その嬉しい絵のお陰で、笑顔の週末になる。

森を抱く。

森を抱く。

森を …

抱く。

# by yayoitt | 2017-03-19 04:31 | 自然環境のこと | Comments(0)
ずうっと心に沁みる、親切 …

金曜日の朝。

いつもの通勤のバスの中。

私は、空いていたら決まって座る一番前の席にいた。

リュックは足元に置き …

昼食が入った布のバッグを座席の横に置いていた。

私の停留所が近付き、リュックを背負い、座席を立った。

座席を立つと同時に、一番前の席だから、そこがドア。

運転手に ありがとう を言ってバスを降りた。

そうして数歩歩いた時 …

背後から男性に呼び止められた。

 あの … これ、貴女のでしょう?

いつも、私が降りるバス停のひとつ前で乗ってくる男性。

彼が、私のランチの入った布バッグを手にしていた。
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 あぁ … そうそう、私のです、どうも、ありがとう

それだけの、やり取りで、彼は踵を返して行った。

私は心の中で あぁ、良かった … なんて思っていた。

なにか、心に引っ掛かる。

なんだろう?

あ …

降りたバス停の方を振り返ると …

男性が走ってバスを追い掛け、けれどバスは発車した直後だった。

そう、彼は私にバッグを渡す為だけに、バスを降りたのだ。
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そして、そのバスは走り去り …

次のバスまでの数分を、待たなければいけない。

なんて親切だろう。

自らの損を承知で、他人の為に行動する。

正直、心を打たれた。

その行動に。
# by yayoitt | 2017-03-18 04:01 | 英国暮らしって... | Comments(2)
愛しの(毛)痕跡

ある家族に愛されたコッカースパニョル。

彼の名前は マーフィー

享年15歳。

いつも忙しいご夫婦と、3人の子供たちに見守られながら …。

静かに息を引き取った。

その身体を病院へ連れて帰る時 …

 このベッドも一緒に持って行って下さい

 返さなくても良いから …

 もしも、誰かに使ってもらえれば使ってください


泣きながらご主人の奥さんが言った。

そうしてマーフィーの身体は。

暖かいベッドと一緒に15年間暮らした家を後にした。

病院に戻り、マーフィーの身体を火葬場に送る準備をする。

彼の身体で温まっていた、まだ新しく見えるベッドだけが残る。

そのベッドを洗濯機で洗う。

乾いたベッドの縫い目に、見つけた。

マーフィーの痕跡を。
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彼の毛が丸まって、いくつもベッドの縫い目に留まっていた。

その毛玉をひとつひとつ丁寧に取り去る。

彼がそこで眠った証。

彼が生存していた証。

マーフィーが愛され、愛した証。
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私はそれを、とても捨てたりできなくて …

家に持って帰ってきてしまったよ。
# by yayoitt | 2017-03-17 02:42 | 動物病院レポート ケースから | Comments(0)