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我が家に住むキツネ、カッシー
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我が家には今、10日間ほどの予定でキツネが住んでる。

以前にも二度、我が家に滞在したキツネ。

カッシーだ。
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外を歩くたびに、何度も耳にする …

 ちょっとちょっと、あれ、キツネじゃないの?

 なんてキツネにそっくりな犬だろう!


そんなヒソヒソ話。
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そう、彼女はキツネじゃないけど。

キツネに実によく似ているから。
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カッシーと過ごせる日々は …

ノーマンと暮らした12年半を思い出させる。

とても、彼女の行動や表情に似ていると思う。
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by yayoitt | 2017-08-17 04:05 | マイケルのドッグウォーキング | Comments(0)
母と娘の第二次世界大戦
一番上の姉が、終戦記念日に思いを馳せて …

こんな文章を書いていた

今日は終戦から72年。
私の母は73年前第二次世界大戦で父親をブーゲンビル島で亡くした。
戦死である。
母は7歳で子守りをして口減らし(その家でご飯をいただくこと)をし、
4人いた兄弟の一番下はお腹の中だった。
その後3歳と5歳の妹と弟は里子に出された。
母の母(私のおばあちゃん)は小さい我が子を隠れて見にいき
地面を叩いて号泣していたという。
一つのみかんを兄弟で分けて食べ、
母の母は、みかんの皮を匂いでがまんしたという。
母は小さい頃の子守りで赤ちゃんをおんぶしていた事により、
今だに肺が弱くすぐ肺炎をおこす。
母の母は重たい着物の行商で背中が丸く縮んでいたのを、
私も覚えている。
2年前、孫たちへの証言という本に母の戦争体験が載り、
夏休みには娘や孫に読んでもらおうとしていました。
今朝、娘に電話すると奥で泣きじゃくる声がして、聞くと、
孫がもうすぐ戦争が始まるのではないかと泣いているのだという。
テレビで連日北朝鮮との不安なニュースが流れ、怖くなってしまったのだ。
子どもはとってもピュアだ。
そして戦争があると犠牲になるのも、こんなピュアで若い命だ。
広島の原爆にはピカ、という言い方とピカドンとがある。
ピカは爆心地に近くて、ピカっと光った瞬間に溶けて焦げて亡くなったため、
ドンは聞こえなかったのだという。初めて知った。
今日は不安で泣きじゃくる孫に戦争の話しはやめておこうと思う ??
けれど、何らかの形で語り伝えなければ、と思う。
母も一生懸命伝えてきたが、風邪をひいたり
膝が痛かったりして大変になってきた。
戦争体験者がどんどん少なくなって、忘れられてはいけないと、
思う、今日でした。

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ちなみに、忘れてはならないことがもう一つある。

とても大切なこと。

私たちの祖父の戦死の理由はこうである。

彼は兵隊として送られたブーゲンビリア島で

病気になり、同じ日本兵たちの手によって

足手まといになっては困ると、海に生きたまま

放り投げられたのである。

それでも 戦死 と一言で、70年近くも

葬られていた。
by yayoitt | 2017-08-16 02:47 | 遠くにて思う日本 | Comments(4)
クールか、クールじゃないか

十代の頃 …

物事のすべては

クールかクールじゃないかで決定されていた

クールであれば、受け入れる

そうじゃなければ、拒否する

そのくせ、自分自身はいつも

クールじゃなくて、ダサい
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そんな 深く暗い壷の中 に嵌まり込み

抜け出せずに悩み、もがく

あぁ …

時代は変わっても、若いと言うことは

とても苦しい状況にあるということ

バスの中で、化粧だけは大人並みの

十代の女性たちの会話を聞きながら

可哀相にと、思ってしまう

私はもうじき、50歳
by yayoitt | 2017-08-14 04:23 | Go Go Girl | Comments(4)
友人が、50歳になる

この月の誕生日で。

彼女とは、動物病院で一緒に働き …

動物に対する思いを共有し

彼女が仕事を辞めた今も頻繁に

会って語っている。

そう、動物のことを …。

一緒に、泣きながら気持ちを分かち合うこともある。

彼女は数ヶ月前に、ベジタリアンという選択をした。

そんな彼女の50の誕生日をお祝いして …

元同僚たちと一緒に、レストランへ。
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彼女の大好きなテイクザッツはマークオーウエンのお面でお出迎え
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もう二度と、このメンバーで一緒に働くことはない。
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一緒に動物たちの為に過ごして来た月日。
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今はみなが、大切な友として。
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 アンジェラ、お誕生日おめでとう
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by yayoitt | 2017-08-12 22:19 | 動物病院での出来事、仕事 | Comments(2)
貴女がここに居てくれたら良いのに

田舎暮らしを真剣に考えている今日この頃 …

夢の家から見える風景は、山と緑。

鳥が飛び交う …

雨の降り出しが見て取れる …

黒い雲の沸く様子が知れる …

羊が草を食む …

山に白い雪が積もる …
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それを、こんな風にして見てもらいたかった

ノーマンよ
by yayoitt | 2017-08-11 03:55 | 愛犬ノーマンのこと | Comments(6)
後に残すは … 
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  なにも、後に置いていかない

  足跡(あしあと)以外は

  なにも、殺さない(つぶさない)

  時間(じかん)以外は


自然に、出向いて行くのならば

なにもゴミなど残さず

なにも命を殺したりしないで

(私なりに訳させて頂きました)
by yayoitt | 2017-08-10 04:08 | 自然環境のこと | Comments(2)
まさかの出来事
仕事から帰る道すがら …

我が家の手前、大きな公園を通りながら

左右前後ろを確認しつつ

ぷっぷと、おならを楽しんでいたのに
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背後から、一組のカップルが来るのに気が付き

歩く速度を速め …

 まぁ、この距離なら大丈夫やろう

と、ちょっとしたトンネルの中で目論んで …

ぷっ ぷ

としてみたら

その音がトンネル内で反響した ...

まさかの出来事

ぷっぷっぷ …
by yayoitt | 2017-08-08 04:37 | やっこは、こんな人 | Comments(10)
どんな天候であるにしろ、夏のエジンバラ
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毎日、どこかで激しく振る雨。
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そんなエジンバラを、観光客は歩き巡る。
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濡れながら、乾いてみたり、また濡れたり。
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どんなに祈ろうと、それが届かぬのが天候。
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太陽のありがたさを噛み締めるホリデー。

そんな街、エジンバラ。
by yayoitt | 2017-08-07 04:16 | スコットランドって... | Comments(6)
世の中には、よく似た人がいるもの
タコちゃんが旅行中に送ってくれた写真。

 やっこさんがいた!

と。

受け取った私も一瞬 あれ? と思った。

よく見て、違うとわかったけれど。

眉間の皺とか、よく似てるわ …

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by yayoitt | 2017-08-06 03:33 | やっこは、こんな人 | Comments(4)
一年という月日が、変えることのないもの

日本は東京で暮らしているタコちゃん。

彼がまた、年に一度のスコットランド里帰り。

去年の夏と同じパブで、同じ3人で。

同じように笑い合いながら。

そしてパブを出て、同じ場所で。

同じ笑顔で。
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 はい、チーズ

今年の3人、一年前の3人。
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変わらないな。
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変わりはしないな。

変わるもんか。
by yayoitt | 2017-08-05 05:42 | 英国暮らしって... | Comments(2)