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朝焼けと夕焼け、仲良く繰り返し
前日、朝焼けで、空をピンクに染めた …

その翌日は …

見事な夕焼けを、職場の窓から見てた。
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明日は、晴れる。

寒いけど、晴れる。
by yayoitt | 2016-11-29 05:12 | スコットランドって... | Comments(0)
他人の屁ぇに …
今朝のこと。

仕事に行く為に、いつもの最寄のバス停に行った。

そこには、若い女性が1人、バスを待っていた。

彼女はバスが来る方角に身体を向けている。

私は彼女の、背後からバス停に近付いた形で。

彼女の後ろ、1メートルくらい離れた所で立ち止まった。

彼女は、私に気が付いていないようだった。

と、数秒後 …。

屁っこき嫁の、私ですら びくぅ っとするような …

大きな音がした。

 ぶう~~~~~っっ

どう誤魔化しても、弁解の仕様のないくらい、教科書に出るような屁の音。

しかも、すごく、でかかった。
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驚いた私は、反射的に彼女を見たのだが …

後姿の彼女が、直後に振り向いた!

まさか、人がいるとは思わなかったのだろう。
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私は瞬時に視線を外して、彼女の肩越しのバスが来るであろう道路へ向けた。

 ひゅう 屁ぇ一発 危機一髪

 彼女と目が合わずに済んだぁ


そんな駄洒落を心で言い、振り向いた彼女がすぐに前を向き直すのを見た。
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きっと、それからの彼女は祈ったのかな?

 どうか、後ろの中国人の女性(私)、同じバスに乗りませんように …

 (この路線には、2つの路線のバスが来る)

 もしも同じバスなら、せめて、自分の背後に座らないようにさせないと …

 (私後ろに座られてたら、きっと視線を浴び続けると感じるだろう)

結局、同じバスに乗った私たち。

彼女は、できる限りの後部の座席に座り …。

私は、一番前の席に座った。
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こんな体験、初めてだったから、私はエンジョイしたけれど。

確信犯の、ぶっぱなした彼女の一日は、どんな1日になったのだろう。

こんな、ウキウキ、週も始まり …。うふふ
by yayoitt | 2016-11-28 05:31 | 英国暮らしって... | Comments(8)
愛しの彼に …
2週間前に会いに行ったばかりだけれど

また、彼の顔が見たくなって。
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愛しの恋人のような存在。
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離れたすぐから、会いたくなる …。
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トビーに会いに、行って来た。
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1日、1日を、やっと、生き抜いている。
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けれど、とても幸せに、そして、悪戯っ子のまま。
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あと何度、会えるのかはわからないけれど。
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トビーがここに、いる限り …。
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何度でも、会いに行こう。
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愛しのトビー。
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by yayoitt | 2016-11-27 05:14 | 迷い犬、犬のこと | Comments(10)
ハンサムなWestie(ウェスティー) 就学体験より
土曜の午前に、一件、入っていたグルーミングの見学に。

ウエストハイランドホワイトテリアの男の子。

ダギー。
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 第一に、ご主人の希望を優先する

スコットランドで一番と言われるグルーマーに習得した彼女が言う。

 それでももし、その希望が、どうしても おかしい と感じる時は
 その理由をしっかり述べる


プロフェッショナルからの意見を述べるということ。

 それを踏まえて、けれどご主人が希望するなら、それに沿う
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なるほど。

このウェスティーのご主人は、グルーマーの彼女に100%任せている。
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けれど ペットとしてダギー自身が安楽な形に とだけ願っている。

就学体験をさせてくれている彼女の仕事は、まさにアート。

グルーミングが、こんなにも大変で、そして細かな芸術であると …

恥ずかしながら、今ごろになって知る自分である。
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みっちり2時間。

ひと時も手を休めず。
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ハンサムなダギー、また3ヵ月後にね。
by yayoitt | 2016-11-26 02:25 | やっこは、こんな人 | Comments(0)
クリスマスまで、ちょうど1ヵ月の、朝
燃えてるみたいに美しかった。

言葉で表現できない色と。

瞬時に変化していく、その偉大な自然の色合い、広がり。
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朝焼けは、羊飼いを泣かすということわざ通り ...
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この日は、昼からの雨。

それでも、クリスマスをひと月にひかえた人々は …

街に出る、物を買う。

雨の空を恨みながら、けれどウキウキと微笑みながら。
by yayoitt | 2016-11-25 02:09 | スコットランドって... | Comments(0)
スズメバチが、家族の一員?
3日前の夜、フラットの階段ホールの手すりに、いた。

ほとんど動けずに、じっと身を縮めていた。

スズメバチ。

調べてみると、彼らは寒さには耐えられるが、空腹で死んでしまう。

そこで、以前にも他のタイプのハチで試した方法を …。

砂糖を少量の水で溶かして、与えてみた。

すると …
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頭を突っ込んで、飲み始めた。

しばらくすると、少し歩いて、また戻って飲んだ。
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砂糖水を身体に含んだ後、しばし身体を綺麗にして …

飛び出した。

と、あれから3日。

もう一度だけ砂糖水を飲んでまた、飛び出し …

今も元気に、フラットの中にいる。

窓を全開にして外に出そうとしても出て行かず …

 刺されないように、気を付けなくちゃ

スズメバチをペットのように一緒に暮らしてる私たちって …


by yayoitt | 2016-11-24 05:07 | 自然環境のこと | Comments(4)
幸福になるための処方薬
幸福になる為の処方薬 …

それ以上の言葉なしで。
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by yayoitt | 2016-11-22 04:54 | 迷い犬、犬のこと | Comments(6)
母ちゃん、あくび美学
月曜の午後 …

多忙な朝を終えて、お昼ご飯を食べた頃に ...

 ふああああああぁぁぁ~い

あくびが出る。
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最近は他人の前でも、大きく開いた口を手で覆わなくなってしまった。

そんな時に、ふっと思い出す言葉がある。

故郷の母の、言葉と、彼女のあくび。

彼女はいつも、あくびをする時に

 は~はっふっふっふぅ~ ♪

と、歌う。

出だした声を、メロディーに変えて締める。
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1度、そのわけを尋ねた私に、こう答えた彼女。

 同じ音を出すんなら、綺麗な音のほうが良いやろう?

 やでな、あくびが出始めたら、それをソプラノの歌に変えるんやさ


子供の頃は、変な母ちゃん、としか笑わなかったけれど …。

母ちゃんの美学は、すごい! と今更ながらに感動するのである。

よし、明日はユーミンであくびしよう。
by yayoitt | 2016-11-21 04:41 | 遠くにて思う日本 | Comments(4)
サブゼロに近い週末
3時半も過ぎると、暗くなってしまうから …
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ぽっかり空いた週末の午後は早めの買い物。
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今週末は、零度に近くなる、ぐっと寒くなる。
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週の半ばは、暗くなってからしか犬と歩けない人々も
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太陽の光がある間に、外に出る。
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冬になると見かけるブッシュの実。
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地下をくぐるように寝そべるのは、墓地。
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夏の間は、散歩の犬たちと人々で、賑わう墓地。
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今夜の夕食の材料は揃ったし、暗く寒くなる前に、さぁ、帰ろう。
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いつも思うけれど …

 寒いのは仕方がないが、暗いのは、やっぱり辛い

のだ。
by yayoitt | 2016-11-20 02:27 | 英国暮らしって... | Comments(2)
あなたが彼の
読むに辛い文章かも知れませんが、ご了承下さい。

英文を、私なりに訳させて頂きました。

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You took him from his mother,
You kept him from the sun.
You didn't let him feel the earth,
You didn't let him run.


 あなたが彼を、母親の元から引き離した

 あなたが彼を、太陽の光から引き離した

 あなたは彼から、地球というものを感じる機会を奪い

 あなたは彼から、走ることを奪った


You cut bits off his body
And caused him so much hurt.
You saw him as a nothing,
Made him live in his own dirt.


 あなたは彼の、体の部分を切り裂き

 そして、彼に耐えがたい苦痛を与えた

 あなたは彼を、ただの もの としか見ず

 彼が自身の糞尿にまみれて生きることを強いた

 
You showed him not one kindness,
All he knew was pain.
You hung him up and cut his throat,
You sliced right through his veins.


 あなたは彼に、一抹(いちまつ)の優しさも見せず

 彼が味わったことといえば、ただただ、苦痛だった

 あなたは彼を、逆さに吊るして、彼の喉(のど)をかき切った

 あなたは彼を、その血管に届くまで切り裂いた


You stuffed him in your sandwich,
You baked him in your pie,
Then you ate his fear and horror
And you ate his desperate cries.


 あなたは彼を、あなたのサンドウィッチに挟み

 あなたは彼を、あなたのパイに入れて焼き

 それから彼が感じていた、耐え難い恐怖を、食べた

 そして彼の、絶望的な叫びを、食べた


You killed him for no reason,
Your hands were on the knife.
When you dropped him in your trolley
You took away his life.


 あなたは彼を、理由もなく殺した

 あなたの手のひらは、ナイフの上にある

 あなたが彼を、買い物かごの中に入れた瞬間に

 あなたは彼の命を奪ったのだ


Emma Murphy (エママーフィー)
by yayoitt | 2016-11-19 07:58 | 愛する動物のこと | Comments(0)