「ほっ」と。キャンペーン
<   2016年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧
森と白ウサギ
まるでウサギの妖精のような …

そんな美しさと神秘を持ち合わせた

それは、小さなブローチ

いや、ブローチにしては決して小さくはないのかも。
c0027188_216914.jpg

愛する友が贈ってくれた

この子の名前は、何にしよう?

野生的な野うさぎを思わせるから …

Hare ヘアー と。
c0027188_2155163.jpg

by yayoitt | 2016-07-31 21:06 | やっこのグッズ | Comments(14)
彼女の心が、ぶるっと震えた瞬間
彼女は、すごく切ない恋をしてたんだった

みんなは、知らない

彼女は私に、打ち明けてくれた

もしかしたら私が、やっぱり、切ない恋をしてたからなのか

仕事場で目配せをしながら、お互いに 辛いね って囁きあう

ある夜 …

彼女を含めた同僚数人で出掛けたカラオケ

必要なことはあまり語らず、バカなことで大笑いしながら歌い続けた

私の順番が来て …

私はドリカムの あの夏の花火 を歌った
c0027188_481768.jpg

彼女は、私の隣で

そのメガネが似合う端正な横顔で

彼女は画面に現れる文字を、じっと見ていた

皆は、次に歌う歌や、飲み物や食べ物、お喋りをしている中

切ない胸を痛ませている彼女が ...

はっきりと、感動して傷付いていた

 今ごろ あなたも どこかで

 思い出してるの

 あの日のこと

瞬きもせずに、けれど、じんわり潤む瞳がメガネの奥に見える

 今ごろ あなたも だれかと

 今年の花火を

 見てるの

c0027188_483380.jpg

彼女の心が、感動し、打ちひしがれていく

 今ごろ あなたも どこかで

 散っていく季節を

 生きてる


彼女の震えを、私は心の底で感じたんだった

そして知った

彼女は、辛い決断をしたことを
by yayoitt | 2016-07-30 03:46 | 恋愛とは... | Comments(2)
YI オン Yakko♪
同僚の猫、YI(ワイアイ)と過ごした17日間。

最初の夜を除いて、毎晩、彼女は私のベッドの上で眠った。

最初は、ベッドの端の方にいる彼女。
c0027188_5221669.jpg


私の動きを、じっと観察している感じ。
c0027188_523127.jpg

そして、しばらく考えた風にしてて …
c0027188_5235215.jpg

くるっくると、鳩のような声をあげながら
c0027188_5254493.jpg

私の足の盛り上がりを登り …
c0027188_5263589.jpg

股の辺りに落ち着く。
c0027188_5265166.jpg

至福っっ。emoticon-0152-heart.gif
by yayoitt | 2016-07-29 05:18 | マイケルのドッグウォーキング | Comments(8)
ゆったり、されど、強く
歩みが遅い …

のんびり …

そんなイメージの代名詞でもある、カタツムリ。

じっと見ていると、ゆっくりのんびり動くように思えて …

ちょっと目を離すと、思いがけない距離を移動していたりする彼ら。

先日、私が見かけたカタツムリは …

 あれ? と思わず足を留めて。
c0027188_5455029.jpg

よく見たら、親子のような。
c0027188_5465672.jpg

母の元を離れて今、旅立つ子と、それを見守る母 …
c0027188_5474984.jpg

そんな光景。

とても魅力を感じてしまう、神秘の生。
by yayoitt | 2016-07-27 05:42 | 愛する動物のこと | Comments(4)
生きたいと願っている命にとって、死は
"Killing is a bloody and violent act,
and death does not come easy for those who want to live.
Whether the victim is human or non-human
and however the killing is justified,
life matters to the one who holds it.
And it's not for someone else to take."

Colleen Patrick-Goudreau

c0027188_323035.jpg

 殺害は、血生臭くて野蛮な行いである

 そして死は、生きたいと願っている命には、容易く訪れてはくれない

 その被害者が、人間であろうと、人間以外の動物であろうと

 また、その殺害が、正当であったとしても

 その命を宿しているものにとって、生は重要なのであって

 生を、奪い取る側のものにとって、大切な問題では

 決して、ないのである

 Colleen Patrick-Goudreau(アメリカのヴィーガン女性作家)



(英文を、私なりに、けれど忠実に訳させて頂きました)
by yayoitt | 2016-07-26 02:36 | 愛する動物のこと | Comments(0)
偶然の重なり
職場で、よく感じること。

 偶然の一致

たとえば …

あまり多くない犬種の犬が、3診察、続くとか。

珍しい苗字の人が、同じ日に何人も予約を入れているとか。

そういう、偶然が、実に多い。

この日も …。

朝の診察、最初の2患者が …

クッキー
という名の犬と、クッキーという名の猫。
c0027188_3254266.jpg

その午後には、スカイという名の犬と、綴りも同じスカイという名の犬。
c0027188_3271473.jpg

そして、2犬のスカイの診察の後には …

ベイリーという名の犬と、やっぱりベイリーという名の犬。
c0027188_3281177.jpg

待合室には、犬のクッキーと猫のクッキーが箱の中で向かい合い。

犬種も大きさも違うスカイとスカイが鼻を嗅ぎ合い。

これまた、犬種も大きさも違うけど、同じ女の子の犬がお尻を嗅ぎ合う。

不思議だなぁ~
by yayoitt | 2016-07-25 03:19 | 動物病院での出来事、仕事 | Comments(2)
Cat sitting 泊りがけでのニャンコ守から帰りました!
17日間の、泊りがけでの猫守りから、帰りました。

週末だけでも、フラットに帰って来ようと思いつつ …

結局、帰らぬまま。

久々の我が家です。

c0027188_3225417.jpg
c0027188_3231186.jpg


同僚の猫、ワイアイ(YI)との暮らしは快適。

20年ぶりの独り暮らし(と猫)も快適。

とっても、興味深い静かな17日間でした。

同僚の家は、仕事場から歩いて15分ほど。

が、しかし、急な坂のてっぺん。
c0027188_3254899.jpg

毎朝、転がるように坂を下り …

仕事が終わると、息を切らして ぜえぜえ 坂を一気に登り。

そこにはいつも、愛しのワイアイが待っててくれました。

昨夜、久々に眠った自分のベッドの上で …

何度も目を覚まして、ワイアイを探したほど。

毎晩、一緒に眠ってくれるワイアイは、なんて可愛いニャン。

猫と暮らす初めての生活、かなり、素敵なものになりましたにゃん。
by yayoitt | 2016-07-24 03:19 | 愛する動物のこと | Comments(8)
YI(ワイアイ)という猫と暮らす …
同僚の看護師の友が、明日から家族と旅行に出掛ける。

17日間、家を留守にする。

そして、彼女には YI(ワイアイ)という名のニャンがいる。

15歳になる彼女。
c0027188_3561482.jpg

今までは、留守の度に近所の人が日に2度、エサをあげに来ていた。

しかし、高齢で寂しがり屋の彼女 …。

独りぼっちにしておくのは、とても心配だということで。

やっこ、明日から17日間、泊りがけで YI のシッティングをすることに!

20年ぶりの独り暮らし …

週末は、マイケルも遊びに来るけれどね。

ニャンと一緒に、楽しむぞ~~~。

ということで、週末、家に数時間帰ったときにだけ、アップとなります。

皆さま、良い週を!

では、週末に。
by yayoitt | 2016-07-05 03:49 | マイケルのドッグウォーキング | Comments(10)
雨の日は、部屋の中に ・・・ 虹
7月に入ったら、ちゃんと …

雨天続きのエジンバラ。

暦上の夏は、いつも、こうなんだけど。

なかなか、慣れない。

外はグレイ。

中も湿って寒い。

そんな時、私は、これを見つめたりする。
c0027188_415182.jpg

もう17年も前に、日本で一目惚れして買った …
c0027188_4151613.jpg

貝でできた飾り。
c0027188_4153427.jpg

丁寧に、包んで、日本から持って来た。

見ているとまるで …

部屋の中に  ができたみたいで、大好きなのだ。

うふん♪
by yayoitt | 2016-07-04 04:04 | やっこのグッズ | Comments(2)
わたしがもし、言葉を話せたなら


 あなたと言葉が交わせたら、と心から想う

 わたしは、あなたに知ってもらいたい

 わたしを救ってくれて、ありがとう

 わたしを愛してくれて、ありがとう

 憶えています ... 

 何年もの時間に渡って

 わたしたちが一緒にした、すべてのことを

 わたしは、あなたに知ってもらいたい

 わたしが感謝しているということを

 あなたが、わたしにしてくれたすべてのことを

  今、起ころうとしている、このことも …

 わたしたちは、楽しいことを沢山した

 あなたが恋の落ちるのを、見た

 そして

 わたしたちは、小さな家族を迎えた

  いくつもの、素晴らしい冒険をやり過ごし

  わたしは今も、その晴れた日々のことを憶えている

 わたしは、永遠にずっと走っていられるような気がしていた

 そして、共に

 天国を見上げられると思っていた

 無数の星が、わたしたちに語りかけるのを見る

 今

 わたしは老い

 わたしは、疲れている

 そして、わたしの身体は痛みをおぼえている

 さぁ、時間だ

 あなたが一緒にいてくれて、とても嬉しい

 なにも怖くなんかないから

 わたしの耳の後ろを撫でていて、そこが好きだから

 そうしたら、なにもかも大丈夫

 あぁ、わたしが、あなたと言葉を交わせることができたら ...

 なぜなら、わたしは、あなたがとても悲しんでいるのを知ってる

 そして、わたしは、あなたに心から言いたいのだ

 ほんとうに、すべてを、ありがとう

 わたしは、素晴らしい時を過ごしました


 
          ある人が

          ある犬を愛する時まで

          魂の一部は、眠ったままである


           アナトールフランス
           (フランス 小説家 ~1924)



          もしも天国に、犬がいないのならば

          わたしが死んだときは

          犬たちが逝くところに、行きたい


           ウィルロジャーズ
           (アメリカ コメディアン、作家 ~1935)   


(英文を、私なりに、けれど忠実に訳させて頂きました)
         
 

 

 

 

 

 

 






 
by yayoitt | 2016-07-03 01:45 | 迷い犬、犬のこと | Comments(10)