「ほっ」と。キャンペーン
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母親の目の前で、そして胎児の目の前で
 知っていただろうか?

 屠殺所に送られるとき、牛たちの多くが妊娠しているということを

 この妊娠中の牛の喉(のど)が切り裂かれ後 …

 その腹も切り裂かれ、胎児である仔牛は取り出され …

 その喉(のど)も切り裂かれる

 母牛と胎児の仔牛は、血の海の中で苦しみもがき …

 お互いが苦しみ死んでいくのを目の当たりにするのである
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 あなたがもし、誰かの母親であるならば …

 目の前で、まだお腹にいるべき我が子が殺されるのということが …

 どんなことだか想像できるだろうか?

 家畜動物(革製品、乳製品、肉)を人が欲することの

 これは、残酷な現実なのである

 あなたの食べるステーキに …

 ハンバーガーに …

 牛乳の一滴に …

 チーズ一切れに …

 罪なき命が犠牲になっているのである


 
(英文を私なりに訳させて頂きました)


頂く のだから。

感謝する。

その為にも、知ること。

決して、目を逸らさないこと。

それが、現実なのだから。

 
 Did you know that cows are often pregnant
 when they are sent to slaughter?
 After this pregnant cow's throat was slit her baby
 was cut from her belly and his throat was slit in front of her.
 They both died writhing in agony in a pool of blood
 able to see each others suffering.
 Are any of you mothers?
 Can you imagine how it would feel to watch your newborn baby
 killed before your eyes?
 This is the horrifically cruel cost of your desire for animal products.
 Every steak, hamburger, drop of milk and slice of cheese
 costs innocent lives. ~ Maria La Placenta.


(ビデオは、こちらになります)
by yayoitt | 2014-09-30 21:20 | 愛する動物のこと | Comments(2)
日本で聞く、スコットランドという国名
スコットランド。

深く悲しい歴史を抱えた国。

そのスコットランドが、独立を果たせるか否か …。

今、この時、それを望む人々にとっては、最初で最後であろうチャンス。

 英国人である前に、スコットランド人なんだ

と、ほとんどのスコットランド人は言うだろう。

心で感じる、スコットランド人という熱い思い。

正直、私にとっても、人生の中で最も大きな歴史のイベントだったかも知れない。

(スコットランドには住んでいるが、EU諸国外の私に投票権はなかった)
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そんな、歴史的に全てのスコットランド人の胸に刻まれた、大切な日。

私は、その大イベントを体験しそこなってはいたけれど …。

日本での、ニュースの関心の大きさに、驚かされた。

 スコットランドは、北欧だったかな?

 スコットランドって、言葉は、何語なの?


実は私も、スコットランドと、ストックホルムが ごっちゃ になっていたし。

そんな数年前。

しかし今回の滞在で、実に沢山の人々から スコットランド という言葉を聞いた。

ユニオンジャックの成り立ちに驚く人々。

(そう、それを知ったとき、私も驚いて感激したもの)

スコットランドの歴史を知りたいと言ってくれる人々。

 おおっっ 今、話題の …

と、口々に言われる。

スコットランドの国が、こんなにも日本の人々に取り沙汰される現実。

なんだか、それが
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嬉しく、不思議な気持だった。

結果として、果たせなかった独立だけれども …。

NO の支持者は、開票日以降、ただ元の生活に、すっぽり戻っただけだけれども。

独立したかった YES 支持者は今もまだ YES のシールを車から、窓から剥がさない。

年金受給者の多くが、独立を反対したと言う。

その反対派の年金受給者の票を除くと、独立賛成派が優に半数を超えるとか。
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 独立の日、果たして私は、スコットランドにて祝うことができるのだろうか?

 マイケルと共に、皺だらけの手を握り合って喜べるだろうか?

 それとも、もうとっくに、私たちの時代は過ぎているのだろうか?


色々な意味で、深い影、いや、光を放ったスコットランド独立投票である。
by yayoitt | 2014-09-29 03:15 | 2014 やっぱり切ない日本旅 | Comments(12)
独立できなかったスコットランドに、ただいま
木曜日の夜、11時頃に、エジンバラの我が家に帰りました。

正味、2週間と数日という短めの日本滞在でしたが …

色々な意味で充実した日々となりました。

どれだけでも両親との時間をと、ブログも開かずのままでしたが …。

今日から、本当の意味での おかえり~ ということで。

ぼちぼち、日本のこと、綴ります。

今回の日本、私の中で心に残るのは、やはり …

  日本中の誰もが知った、ユニオンジャック

  そこに居なかったけど、悔しいスコットランド独立成らず

  愛する家族との濃厚な時間

  ボブやっこ 

  だめよ~ だめ だめ

かな。

ふっふっふ
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(御嶽山 私が父と初めて頂上まで登った山、噴火前 知人よりお借りしました)
by yayoitt | 2014-09-28 02:22 | Comments(7)
ではぁ、行ってくるよ~
2週間ちょっとだけど

今年も、ノーマンが元気でいてくれるお陰で

老いゆく両親たちに会いに行ってきます

 ノーマン 

 マイケルと一緒に、私がいない間、楽しんでね

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 やっこ

 それはもう、大丈夫よ ふふふ


月曜の朝、早朝の便で …

 ちょっくら 日本 してくるよ~
by yayoitt | 2014-09-08 06:37 | 遠くにて思う日本 | Comments(13)
男性が思う女性のファッション … から

たまたま見た、あるサイトで …。

 完全男子目線! 実はこう思ってる彼女のファッション

というようなトピック。

そこで私が、思わず …

 おおおっっ すごいっっ!! 

と叫んだものがあったのでご紹介。

ひとつは …

リアルファー(であろう)首周りのコートを着た女性の写真に対して …

コメントが …

  ファーは余計。マフラーでいい

  毛皮は野蛮

  101匹わんちゃんのクルエラのイメージ


そして、もう1つ …

こちらの女性のファッションに対してのコメント。
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  いや、笑ってるけどさ、一匹死んでるからね

このコメントを出した男性に伝えてあげたい。

 あなたっっ とてもかっこいいわ!

って。
by yayoitt | 2014-09-06 05:01 | 愛する動物のこと | Comments(2)
日本帰国前に、傷だらけの45歳っっ
月曜日から、2週間ちょっと、日本に帰る。

年に一度の、帰国だ。

今年は、ぎりぎりまでどうしようか考えていたけれど …

ノーマンの調子がとても良いので、両親と姉達に会いに帰ることに。

エジンバラは … 秋。

でも、日本はまだ厳しい残暑。

半袖になると、私の腕は … ただいま、こんな色合い。
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仕事で犬を抱く時に、後ろ足で引っ搔いたりの、傷。

ま、日本到着までには、消えることでしょう。

マイケルとノーマンを思いつつ、日本の家族と過ごす夏の終わり。
by yayoitt | 2014-09-05 04:05 | 動物病院での出来事、仕事 | Comments(13)
目の見えぬ、立つことも歩くこともできないテサという犬


Tessa (テサ)は、急に目が見えなくなり、シェルターで取り残されていた

シェルターは、彼女を助けるほどの資力や方策がなかった

だから彼女は、ケージの中で座って震えていた

ただただ怖くて、困惑していた



彼女が安楽死となる予定の数時間前 …

ぼくたちは、彼女に会いに行った

ぼくたちは、テサの状態が治せるもなのかどうか、わからなかった …

けれど、ぼくたちは、やってみよう、ということになった



テサは、ただ目が見えないだけではなく

立つことも、歩くことも、できなかった



ドクター Fahrer は、テサが垂直性眼振(すいちょくせいがんしん)がある為、
とても眩暈(めまい)を感じるのだと診断した

そして、それが原因で、立つことも歩くこともできないのであろうということだった



MRIでは、テサは脳に水がたまっていることがわかった



テサが再び自ら立てるようになったり、視力が回復する可能性は薄い

けれども、ぼくたちは、彼女を救う約束を守り、あきらめなかった



ぼくたちは、彼女の症状に対する治療を始めていった

そして彼女が、自力で歩く自信を築き上げられるようにした



そしてそれが

効果を見せ始めた



彼女の目は、光を認めるようになった

テサは、歩く準備が、できていった …


そして、走った …

そして、登った

彼女の精神が生きはじめた



テサは遊びが大好きだ

彼女は、驚くほどに強い

少しだけいたずらっ子だ

そして彼女は、本当に、本当に、幸せだ

テサの生命はもろくはあるけれど、しかし、とても尊い



どうか、特別なケアーの必要な犬たちに、心を開いてください

そして、ぼくたちの、命を救う使命をサポートしてください …

一頭の犬、一頭の犬ずつ …


Bill Foundation Dog Rescue Organization より

(ビデオの中の英語を、私なりに訳させて頂きました)
by yayoitt | 2014-09-04 03:27 | 保健所の動物のこと | Comments(6)
彼女からの、手紙 …
大好きな彼女から、手紙が届いたのは

今日の午後のこと

大好きな彼女からの手紙は

もう、どれくらいぶりになるだろうか
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大好きな彼女は

大きな時の波に乗り、それでも笑顔で

そして、届かぬところに行ってしまうと心配したけれど

乗りこなし、やっぱり笑顔で

ちゃんと戻ってきてくれた

大好きな彼女は

ゆっくり時間をかけながらも

とても元気で、私たちに安心と笑顔をプレゼントしてくれつつ

ちゃんと

ちゃんと帰って来てくれた

大好きな彼女は

天使のごとくに、私たちの心の壁画のように微笑む

優しい羽根を広げて、私たちを包んでくれる

大好きな彼女からの

手紙が届いたのは、夢じゃなくて、しゃんとした現実で

大好きな彼女は

前と同じように、きらっきらに光り輝き、その笑顔が文面からあふれるのだ

 大好きな貴女

 いつも笑顔をありがとう

 ずっと笑顔をありがとう

 そして

 ちゃんと

 戻って来てくれて

 本当に

 ありがとう …

by yayoitt | 2014-09-03 05:29 | 遠くにて思う日本 | Comments(8)
ノーマン、久々(いつものごとく)のシャワー
お嬢さんは

シャワーが、決して、好きではない。
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かと言って

逃げ隠れもしない。

ただ

なぜかシャワーに入れられるのだという雰囲気を察知し

尻尾をお尻の間にすっぽり下げ挟んで、

上目使いで、こう訴えるのだ。

 どうか どうか

 あたしをシャワーなんかで濡らさないで?

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抱えられて、シャワールームに入っても

逃げようとするわけでもない。
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ただ

緊張で、くちびるや鼻を頻繁に舐め

顔も身体もお尻の穴も、ぜんぶ水浸しになりながら

真っ黒の鼻から水をポタポタたらしながら

ちょっとだけ震えて、我慢するのだ。
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これが

一年や二年に一度くらい起こる出来事であっても …

お嬢さんは

自分のしたオシッコが、足の裏を濡らすのも嫌がる、お嬢さんは

それが、嫌なんだ。
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だけど、ちゃんと知ってもいる。

頑張ったなら

我慢したなら

お嬢さんは、気持が良いことを。

お嬢さんは、美味しいオヤツがちょっとだけもらえることを。

お嬢さんは、ひとしきり走り回る不思議なハイな気分になることを。

そして

それが決して

嫌いじゃないことを。
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(写真はすべて、この一大イベントの後のお嬢さんです ♪)
by yayoitt | 2014-09-02 03:28 | 愛犬ノーマンのこと | Comments(6)
新しい椅子が来たっっ!! を身体で表現
7月一杯で定年退職をした同僚。

彼女が、オフィスに2つの新しい椅子をプレゼントしてくれた。

古~い2つの椅子のうち1つは、私がよく使っていたもの。

新しい椅子は座り心地が良く、クッションも厚くて固さが良い。

だから、新しい椅子が到着した日に …

喜びを身体で表してみた。

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 だって …

 嬉しかったんだもん~


と、そんな週の始まり。
by yayoitt | 2014-09-01 02:40 | 動物病院での出来事、仕事 | Comments(6)