<   2012年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧
魅力的な女性の前でとる行為とは
ほっぺが真っ赤で太ってた中学、高校時代

もっと太って、それでもパンパンのミニスカートを穿いてた看護学生時代

白衣にむっちむっち体を包み、どすどす仕事していた看護師時代

このまま結婚するのかも知れないと感じていた日本を出て、初めての海外暮らし
c0027188_240742.jpg

いっぱい恋をしたっけ

いっぱいいっぱい好きになったっけ

時には自分よりも20も年上の学校の先生に …

時には自分よりもひと回りも若い少年に …

時には恋人のいる人に …

時には奥さんという女性がいる人に …
c0027188_2402742.jpg

惚れやすい私は、いっぱいいっぱい片思いの恋をしたっけ

片思いは素晴らしい思い出

自分で描ききる想像の世界での、ヒロインになったもの

そして、悲劇の女王に …

もう何年も、そんな とろとろって溶けそうな思い を胸に抱いていないけど

時々に思い返す日々に胸をキュンとさせ、今ある平穏を喜べる生活が幸せだ

恋って良いな …

男性が女性に

女性が男性に 

女性が女性に

男性が男性に

恋って良い!!

できるのなら(できるうちなら)、恋せよピープルっっ!!

そう伝えたい
c0027188_2405160.jpg

さて

mixi にこんな記事があったので、センチメンタルな思い出に浸ったわけだが …

 
 魅力的な女性の前でついしてしまうことランキング

それを微笑んで読みながら、自分の過去を思い出して あてはめて みた


1位  興味のないフリをしてしまう
  
これはよく感じたけれど … それは フリ ではなかったと断言できる

2位  相手を凝視してしまう

よく は? 何言ってるの? という表情で凝視されてたっけ

3位  そっけなくなってしまう

これも感じたけれど … それも してしまう ではなく そっけなくしたい だった

4位  目が泳いでしまう

目が泳いでは、隣にいる可愛い友人のところで停まったものだ

5位  妙に礼儀正しくなってしまう

がははは お前はバカだな! と会ったばかりの男性に肩を叩かれていたわ

6位 にやけてしまう

にやけている私を、怖そうに見ていたっけ

7位  笑わせようと必死になってしまう

必死に笑わせようとしているのは、私の方だったっけ

8位 必要以上に饒舌になってしまう

むしろ、何を話して良いのかわからずに途方にくれさせた気がする

9位 相手を褒めまくってしまう

お前は病院内で一番の顔でかだ! 相撲界でも通用するぞ! と褒めちぎられたっっ

10位 毒舌を吐いてしまう

本気で毒舌を吐かれていたのは、吐きたかったからだと思う … 

ちっっ
by yayoitt | 2012-06-30 02:08 | 恋愛とは... | Comments(8)
ハイテク? なバス事情
エジンバラは、スコットランドの首都

人口は、50万人弱

街の中心は、隅から隅まで歩いても廻ることができる
c0027188_437069.jpg

街を行き交う公共の乗り物は、主にバスである

私も、仕事に毎日バスを使っている

エジンバラは、バスの交通が充実していると思っている

ここ数年、そのバスたちも、色々と改善されてきている

コンピューター化され、車内で次の停車場所や到着時刻が表示される

バス停には、それぞれのバスの到着予想時刻が表示される

(この予想時刻は、かなり あてずっぽう であるが …)

(例えば、あと2分で到着と表示されてから5分も7分も待つこともあるから)
c0027188_4365630.jpg

定期を使う私は、バスに乗るとき、定期を運転手の横の機械の上に乗せるだけ

色々なことが改善され、スムーズになり …

殆どのバスの運転手たちの態度も親切で丁寧だ

そうして進化しているエジンバラのバス

な の に

いまだに、お釣りが出ない のは何故??

乗車賃は、一回乗車(£1.40)か、一日乗り放題(£3.40)だ

料金箱には きっちり金額を入れる こととなっている

これは昔からずっと

もしも小銭がないと …

お釣りを諦めるか、小銭を作って乗車する

よく旅行者がそれを知らずに、驚いている

色々と改善しているのに …

な ぜ ??

と頭をひねる、エジンバラのバス事情だ
by yayoitt | 2012-06-29 04:20 | スコットランドって... | Comments(8)
ブレーメンの … そして、彼らを守る音楽隊に
それは、こんなストーリー。
c0027188_4321595.jpg
 

 働き者のロバだったけれど …

 年を取って力が出なくなり、以前のように荷物を積んで歩けない

 ロバのご主人は

  そんなロバに食わす飯はない

 と、殺そうとした


 狩りに出ると、夢中で一日中走り回っていた犬だったけれど …

 年を取り、疲れ果てた犬は、道端の砂埃の上に寝転がっている

 犬のご主人は

  そんな犬は生かしておいてもお金が掛かるだけだ

 と、殺そうとした


 家の中を走り回り、ネズミを追い掛け回していた猫だったけれど ...

 年を取り、外の寒さと雨で乾ききらない体を震わす猫

 猫のご主人は

  仕事もせずにストーブの前に座り込んでる猫は、川の中へぶちこみましょう

 と、殺そうとした


 毎朝、大きな声を張り上げて夜明けを告げていたオンドリだったけれど …

 年を取り、声が出なくなり、それでも枯れた声で鳴くオンドリ

 オンドリのご主人は

  そんな汚い声のオンドリは、明日の収穫祭に料理してしまおう

 と、殺そうとした
c0027188_4323169.jpg

 同じ境遇を抱えた4種の動物たちは連れ立って、ブレーメンに向かう

 そこで、音楽隊に参加できるのではと夢を持ち …

 途中で、誰もがおなかを空かせていると、ある家を見つける

 それは、泥棒の隠れ家

 そこには、泥棒たちがご馳走を食べていた

 なんとか泥棒を追い払おうと知恵を働かせる4動物

 ロバが前足を窓にかけ、犬がその背中に飛び乗る

 その上に猫が登ると、オンドリが飛び上って猫の頭の上にとまる

 そして、皆でいっせいに音楽をやり始める

 窓を破って一斉に部屋の中へ飛び込むと、泥棒たちは驚いて逃げて行った

 たらふくご馳走を食べ終わると …

 ロバは、藁(わら)が積み上がった上に

 犬は玄関ドアの後ろに

 猫はかまどの上の温かい灰の傍に

 オンドリは天井の横木の上に

 グッスリと眠り込む

 真夜中になって、逃げ出していた泥棒たちが帰って来る

 そっと台所から家の中に入ると …

 暗闇に光る猫の目を炭火だと勘違いして、マッチの火を点けようとする

 猫が叫び、泥棒の顔を思いきり引っ搔く

 玄関ドアから逃げ出す泥棒は、犬の尻尾を踏みつけ、犬に足を噛まれる

 庭に逃げ出した泥棒は、藁の積んである上を駆け抜けようとする

 そして、ロバに蹴飛ばされる

 目を覚ましたオンドリが大きな声で啼き、口ばしで頭を突っつく

 二度と泥棒は、この家には帰って来なくなった

 年老いたロバと犬と猫とオンドリ

 この家が気に入り、ブレーメンには行かず、ここで余生を幸せに暮らす


c0027188_433318.jpg


人間の為に、その生を生きてきた動物たち …

年老いた彼らを、処分しようと考える人間たち …

いつの時代も、動物たちは人間から虐げられることが多い …

今、この時代に …

今度は、わたしたち人間が、彼らを守るために歌いたい

年老いた動物たちが、最後の最後まで幸せに暮らせるように

声を挙げて、歌いたい …





 
by yayoitt | 2012-06-28 03:07 | 愛する動物のこと | Comments(19)
年老いた犬と暮らすことの喜び
年老いた犬と暮らしことは、それは 報酬(ほうしゅう)褒美(ほうび)だ

そういう言葉をとてもよく耳にする

だけど、その詳しい意味を誰も説明してはくれなかった

年老いた片目のパグと暮らす私 …

その経験から、その答えを自問自答し、言葉に表したいと思う
c0027188_511325.jpg

彼が生まれたときの名前は Billy Baker(ビリーベイカー)

私の保育園の時の友達の名前をとって付けられた

ビリーの丸くて柔らかな頭が、彼の散切り頭を思い出させたから

ある時、悲運が犬のビリーを襲った

彼の目が病で膿み、摘出しなくてはならなくなった

だけど、若いチョコレートラブラドールとの友情は、変えられたりしなかった

変わらず、大好き合う関係のままだった

この日も Huck(ハック)はパグの潰れた顔をキャンディーのように舐め続けた

私は、彼の失った眼球を、空に浮かぶ満月だと思うのである

満月は、私のちっちゃな相棒を見守り …

彼が壁にぶつからないように、彼の行く道を照らしてくれるのである

もし私がパグを抱いて庭に座って満月を見上げると、彼を抱き締め、こう言うのだ

 ほら、あなたのお目めだよ 私たちを見守っててくれているよ

私たちは一年前に彼を亡くしてしまうかと思った

小さな脳梗塞を起こして、数日の間、体の自由がきかなかった

彼はご飯を食べず、シッポが垂れ下がり、背中を丸めていた

私たちは慌てて、彼を動物病院に連れて行った

レントゲンは、 彼の椎間板がつぶれているのを示し、心臓が悪いこともわかった

私たちは、彼と過ごせる時間が短いのだと感じた

けれど、彼は元気を取り戻してくれた

彼の殆どの歯は抜いてなくなったけど、まるで若い犬と同じように、よく食べる
c0027188_5131420.jpg

ここ数年、彼はよく眠るようになり、誰が同じ部屋にいるのかわからないほど耳が遠くなった

彼はとても深く眠るようになり、私が彼を揺すって起そうとしても、数分はいびきをかいて眠る

彼のたった一つの目は白く濁って失明している

階段だとか、新しいテリトリーは、彼にとって新しい試練となっている

彼は、家の中を歩くのさえ、私たちのガイドが必要だ

もし私たちが台所にいて、階下のスタジオに行く時は …

私は彼の背中を軽く叩いてあげると、彼は私たちに付いて階下に下りる

階段を下りるのには、私たちの助けがいる

彼が暖炉のそばのベッドで落ち着くと、彼はそこで一日中眠るのだ

けれど、その場所に落ち着くことすら、とても時間が掛かる

何度も起き上がって徘徊し、私を探すのだ

または、彼にとって これで良し という状況を、探し続けるのだ

彼はよく、年老いた老人のように、錯乱しては歩き回り …

どうして自分が起き上がったのかという理由を探し続ける

彼が私を必要としていることは、彼の鳴らす鼻でわかる

階段を上る時や降りる時、彼はクンクンと鳴く

椅子から降りたいとき、彼はクンクンと鳴く

庭から数センチ向こう側の家の中に入りたいとき、クンクンと鳴く

彼は、私が数メートル離れているとクンクンと鳴く

けれど、彼には私が数メートルこちら側にいることは、わからない

庭にいると、年老いたパグは数分の間、色んな匂いをかいでいる

そして、鳴き出す … 

 どこにいるの? と

 ぼくはいったい、どこにいるの? と

 だって、ぼくにはそれが、わからないの

 ここに来て、ぼくを見つけて




以前、彼は、庭で何時間でも遊ぶのが好きだった

でも今は、私の膝の上で、私の手で背中をさすってもらのを好む

彼の小さなパグ鼻は、くしゃみを繰り返し、たった一つの目が痙攣したりする
c0027188_51254.jpg

ここに、答えがある … 

私は今、彼に、老いがもたらした妄想からの休息の為の手助けを与え続けている

彼は私に、私の一日に、もう一つの目標を与えてくれている

たとえ彼が、高齢という時効を背負っていても …

彼が安全にいられる場所を、私は彼に与えている

私たちはまるで、塩とこしょうのようにお互いが合わさっている

私の温かく優しい膝は、小さい毛むくじゃらの体を見事に包み込むべく …

作り変えられているのだ



あるイラストレーターの女性の言葉を、私なりに訳させて頂きました)
by yayoitt | 2012-06-26 03:39 | 迷い犬、犬のこと | Comments(13)
断食(だんじき)のこと
日本に帰っているときに聞いた話がある。

母の知り合いの、寝たきりのお婆さんの話 …。

そのお婆さんは、高齢に加えて、調子が悪く寝たきりになっていた

お婆さんは家族に、医療的な治療や延命はして欲しくないと伝えていた

そして、水を飲むくらいで、一切何も食べられない日が何日も続いた

家族や本人さえも、このまま死んでしまうのだろうと思っていた

しかし …

気持ちはすっきりしてくる

体もさっぱりして、とても調子が良くなっていくのである

そして、とうとう、床から起き上がれる程に回復

今では庭仕事に戻っている


どうやら、食べずに水だけで過ごした時間が、彼女を回復させたらしい。
c0027188_3143085.jpg

つまり …

断食(fasting) である。

体と心の健康の為に、プチ断食などという言葉もよく聞く。

とても興味がある。
c0027188_315244.jpg

そんな今日 …

同僚の女性に、お菓子を勧めたとき。

 私、今日から3日の断食なの

私は、驚いて目を見張った。

彼女は、いつも日焼けして、とても痩せている30代後半の女性。

大学で教えているが、何処へ行くにもバスなど使わず歩くのだ。

一日、30~40キロとか歩くのである。

その彼女が、時々、断食をやっているのだと。

彼女の場合は、果物&野菜ジュースと水は飲むのだそう。

 初日がちょっとしんどいけれど …

そういう彼女がこう続けた。

 でも、食べることって、癖みたいなものなんだなってわかる

 口が寂しくて何か食べる

 時間をもてあまして何か食べる

 そういう時間だから食事をする

 でも、本当におなかが空いているわけじゃないってわかる

c0027188_3151017.jpg

私は、よく感じるし思う。

 最近、本当におなかが空いたって感じたのはいつだろう??

解毒(デトックス)の意味だけではなく …

感覚、気持、食べ物への感謝を研ぎ済ませたい …

それを思い出す為にも …

是非ともやってみたいと思う。
c0027188_3154283.jpg

断食。
by yayoitt | 2012-06-25 02:48 | 英国暮らしって... | Comments(13)
でっかいワンズと始まった週末
木曜日から、ボリスとペプシがやって来た。

12日間の、長期滞在。

グレィハウンドのボリス(♂)。
c0027188_4451569.jpg

そして、ラブラドール×ハスキーのペプシ(♀)。
c0027188_44539100.jpg

どちらも、レスキュードッグ。

彼らの過去は、彼らの記憶の中にしかない。

我が家に来ると必ず、どちらの犬も ハンガーストライキ(拒食ストライキ)。

ボリスは、元レース犬で、耳の内側に番号が刺青されている。
c0027188_4455813.jpg

ペプシは、ちゃんと食べないのに、自分のご飯皿は守る。
c0027188_4462221.jpg

それぞれの犬たちに、それぞれの行動の言い分がある。

それは私たちには理解はできないけれど … 受容する。
c0027188_4463695.jpg

しっかりご飯を食べない2犬を、理解不能な視線で見つめるのは …

ノーマンだ。
c0027188_447320.jpg

 ご飯を貰ってるのに、食べないって …

 いったい、どうゆうこと??

c0027188_4475141.jpg

それぞれに、それぞれの行動の意味がある。

 ちゃんと考えがあるんだよ 俺にもな …
c0027188_4485153.jpg

本当かしら?

ちょっと怪しい。

そんな新しい週の始まり。
by yayoitt | 2012-06-24 04:38 | マイケルのドッグウォーキング | Comments(8)
で … トライしてみたところ …
絶対に似合わない と

花のヘッドチェーンはないから

それっぽい紐(ひも)でやってみた
c0027188_427430.jpg

 うううう~ん
c0027188_4285251.jpg

 四角い顔が強調されるわいなぁ~
c0027188_4293584.jpg

 いかが~?


爆笑!!






 
by yayoitt | 2012-06-23 04:21 | やっこのファッション | Comments(20)
トライしたいが … きっと無理 
ここ数年前に、流行っていたもの

その、ちょっと延長でもあるのか …

この頃、またよく見かけるようになった

ヘアーバンド 

それも

花のヘアーチェーン
c0027188_524129.jpg

中世のイギリスのドレスに似合うような …

花をモチーフにしたヘアーバンド

とても試してみたい
c0027188_526217.jpg

とても身に付けてみたい

とても憧れる

だけど …

試さなくてもわかる

身に付けなくても知ってる

憧れてるけど

でも …

あたしにゃぁ~ 絶対に似合わんっっ

by yayoitt | 2012-06-22 05:02 | やっこのファッション | Comments(12)
猫の隠れん坊

 もう~良いかい?

 ま~だだみゃ
c0027188_573133.jpg

 もう~良いかい?

 ま~だだにゃ
c0027188_593036.jpg

 もう~良いかい?

 ま~だだみぁう~
c0027188_5101221.jpg

 もう~良いかい?

 ま~だだごろごろごろ
c0027188_510495.jpg

 もう~良いかい?

 ま~だだにゃん
c0027188_5112170.jpg


きりがないねぇ 

この隠れん坊
by yayoitt | 2012-06-21 04:44 | 英国暮らしって... | Comments(6)
レスキュードッグとは …
c0027188_3254146.jpg

レスキュードッグたちは …

打ちひしがれているわけではない


(* レスキュードッグ = 救われた犬たち 引き取られた犬たち)

ただ、他の犬たちよりも、より経験豊かなのです

もしも人間だったら彼らは 

思慮深い と言われるでしょう

彼らは、語る物語があり

書く物語がある者たちで

苦手な状況をも勇気でもって対応する者たちです

レスキュードッグを、可哀想だと思わないで

彼らの中の誰かを、1犬、引き取ってみて下さい

そして …

その偉大な存在が

あなたの傍らに共にいることの誇りを

感じて下さい

c0027188_439131.jpg


(英文を、私なりに訳させて頂きました)
by yayoitt | 2012-06-20 03:25 | 保健所の動物のこと | Comments(11)