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2012 清い里へ … 今年も帰ってきたよ~ (その1)
 一年に一度
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日本に帰ったら必ず 帰る 所がある
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大好きな友ご夫婦と、大好きな犬たちとネコと、そして木々や草や鳥たち
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清い里の、あの宿 だ
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数年前から、いつも私を連れて行ってくれる、大切な友 …

杏ははさん の車で出掛けた

前夜には、彼女の家の近くで一緒に夕食を食べ、宿泊をして
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翌朝には早起きして、彼女のお母さんの用意してくれたお昼ご飯を持って
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杏ははさん とは、やっぱりこの宿で出会った

その翌年、私は彼女と一緒に旅をしていたのだった

とても尊い出会い … それを繋いでくれた、愛しの場所へ!!

向かうは、山梨県は清里高原!

この日は朝から、花粉症が悪化したのか、風邪なのか …

よくわからないような身体だったのだが …

ここに到着したらもう~っっ そんなことも忘れてしまう

爆風子の ワンっっ!! に続いて …
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最初にやって来たのは、えくぼのえっちゃん!
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えっちゃん 嗅ぐ 嗅ぐ 嗅ぐ
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 あぁ~ 帰ってきたんだなぁ~~~ 

この光景を見ると、そう呟いてしまう

きっと、心の故郷なのだ
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 五郎 えっちゃん 爆風ちゃん(ふふ) 1年ぶり~~
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Burnethill さんご夫婦に、挨拶とハグをして …

早々に、皆で散歩に出掛けることに

コーギーの杏に、私が受け持つは、パワフル五郎
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Burnethill さん、変わりなくお元気で、幸せそう …
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見晴らしの丘にも

 戻ってきたぜよ~~っっ

ボールでひとしきり、遊ぶ、遊ぶ
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それぞれが、遊ぶ、遊ぶ
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 この笑顔たちが見たかった~
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 この息を切らす音が、聞きたかった~
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犬たちが喜ぶ姿を見ながら、友と語るひと時 …
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最高な喜びだと言える

ここには
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まだ春が届ききっていない
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だけど
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幸せは、年中ずっと季節を問わず
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存在する

散歩の締めくくりは …

集合写真!!

杏ははさんとburnethill さんが、皆を揃わせる

この集合写真の裏舞台を撮るのが、私の密かな楽しみ …
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 はい チーズ!! 
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帰り道は …

ちょっと変なワンコを加えての、集合写真を

 はい、鵜飼い!! 
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(どんどん続く)
by yayoitt | 2012-04-30 02:39 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(10)
一頭のクマを … 生かしたい人々
合衆国は、コロラド大学のキャンパスに …

一頭の黒いクマが現れた

大きなクマは、キャンパスの学生寮辺りをうろついていた

そして、一本の木の上、地上から約5メートルほどのところに留まった

木の上にいた時間は、多分、2時間ほどもあったと思われる
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学生たちが集まって見守る中 …

呼ばれてやって来た 野生動物管理官 たちは、麻酔銃を構えた

麻酔銃が命中するとしばらくして …

フラフラになった大きなクマは、木から安全に地上に落ちた
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地上で、マットを敷いて待ち構えていた管理官たちの下に …

マットの上で、クマは数分の間、休ませて貰う
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その間、学生の中には、クマの足を撫でても良いかと言い出す者もいたそう
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そしてクマは、大きなケージへと移された
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その後、クマはタグを付けられた後、山に返された

この辺りでは、クマが餌を探して山から下り、民家のある場所に出現することは
決して珍しいことではない


(昨日のニュースから、私なりに訳させて頂きました)

同じ、クマが生息する国。

クマを守る国。

クマを守れない国。

クマと共生しようと努力する国。

クマを追い出そうとする国。

クマは、その大きな身体とは反対に、怖がりで繊細な動物だ。

彼らと一緒に、同じ領土で分け合って暮らせるように …

どうしてできない訳があろうか?





    
by yayoitt | 2012-04-29 01:53 | 愛する動物のこと | Comments(17)
3代にわたる、やっこ家の人々の願い …
今回の帰国では

沢山の写真に目を通した。

多分、人一倍、家族一倍、写真好きな我が家。

山のような写真たち。

その中からセレクトして、200枚ほど持ち帰ってきた。

3代にわたる、やっこ家の人々の願い とは?
by yayoitt | 2012-04-27 03:59 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(9)
だからこそ … 彼らの為に … 
 地球上で

 ただひとつ …

 自分自身以上にあなたを愛する

 それが …

 犬である


(ある英文の詩を訳させて頂きました)


そこには …
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そこには …
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数え切れないほどの

理由がある
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どうして

私たちが

彼らを見送らなくてはならない
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その訳が …

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by yayoitt | 2012-04-26 03:39 | 迷い犬、犬のこと | Comments(4)
大好きな友たちへ あなたへ … 
大好きな友たち

笑顔の素敵な友たち

心を痛めている友たち

闇のふちを歩いている友たち

友よ

友よ

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(18ヵ月で、栓塞症の為に両後ろ足が動かなくなったジャーマンシェパード)

何があっても … 進む 進む

ただ前に … 進む 進む

佇み立ち止まっても、やがて … 進む 進む

by yayoitt | 2012-04-25 02:38 | 迷い犬、犬のこと | Comments(6)
2012 熊を思う (飛騨の隠れたアーティスト)
7年ぶりの花粉症は、かなり重かったらしく …

帰国後4日経った今でも、体調がいまひとつ …

今夜は、第二回目のアートクラスの初日だったのに …

熱っぽくって頭が痛くて、鼻や喉も重い感じで、休んでしまいました。

 はぁ … 決して、杉が悪いわけじゃないけどな … 

 木の実がなる木々ではなく、杉ばかり植えてしまった責任だわ … とほほ


スギ花粉のことから、失われた木の実のなる木々のことを思う。

自然と心は … 日本の熊 のことに心が馳せる。

春先は、最も悲しい季節。

冬眠から目覚めて、おなかを空かせた熊たちが野山を彷徨う。

それは、自然で当然のこと …。

だけれども、日本ではそれは、当然として見過ごせられないこと …。

 クマさん クマさん 姿を見られないで

飛騨の両親は、熱心なクリスチャン。

彼らが通う教会に、ある動物を愛する信者の男性がいる。

彼は、元は 靴の直し屋さん だった。

定年後、奥様と愛犬と、日本中どこでも旅をした。

愛犬の名前は、パーコ。

パーコは富士山の山頂にまで、ご主人と一緒に登ったのだった。

そのパーコは、今は虹の橋の向こう側にいる。

彼は趣味で、絵を描いたり、物を作ったりする。

その彼が、去年のクリスマスに、私の母親に言ったのだそうだ。

 僕が絵を描くから、クリスマス用に紙芝居のお話を作ってください

母が物語をつくり、彼が描いた紙芝居が誕生した。
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その紙芝居を、父と母が見せてくれた。
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母が読み、父が紙をめくっていく …
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この紙芝居に登場するのが、一頭のクマ。
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このクマは、神様を象徴する存在で。
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その絵は … その姿は … その詳細は …
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紙芝居にしておくには、惜しいほどに素晴らしく。
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悲しいニュースが聞こえる、日本の春。
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どうか彼らが守られて欲しいと、心から祈り。

もしかしたら …

クマが日本に住んでいた という過去の事実になってしまう日が …

そう遠くはないのではないかと、胸が痛むのだった。



 



 
by yayoitt | 2012-04-24 04:13 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(6)
2012 飛騨紀行 (さすがは飛騨…)
京都での2泊は、姪っ子の子供たちと一緒に賑やかに過ぎた。

みんなで行ったのは … 廻り寿司
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私はもっぱら、巻き寿司を。
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マグロとか、サーモンとの握りを頼む子供たちよりも、お子様っぽい。
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それにしても、最近の回転寿司には、驚かされる。

コンピューター化されているわ …
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寿司職人の姿はないわ …
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子供も大人も楽しめる。
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なんだか、近未来の世界のよう。

翌朝に、京都を出て汽車で5時間 …

愛しの飛騨に到着。

ちっちゃな母の出迎えに、やっぱり頬が緩む。

 さ … 寒いなぁ …

ここ7年、5月頃の帰国は多かったけれど、4月始めの帰国はなかった。

その上 …

今年の冬は、異常だと聞かされている。

 さ … 寒いぞ … 

飛騨での最初の朝。

 わっっ わっっ わぁ~~っっ

庭が …
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家の前が …
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髪を切りに向かう、高山への道中が …
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まさか、4月に入って、こんな大雪に見舞われるとは。

 さすがは飛騨 …

この雪の中、行ったのは 美容室 で。

すっきりと、貞子とお別れしたのだった。
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すっきり頭で、気分は爽快。

飛騨の杉は、まだまだ花粉の撒き散らしはないようで …

ホッとしつつ。

新聞に目を落とすと …
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 こ … これは …

 さすがは飛騨 …

by yayoitt | 2012-04-23 03:19 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(4)
2012年の日本から、帰ったよ~
日本(西)からスコットランド(東)に帰ってくるのは …

そんなに酷くなかったのに …

時差ぼけが、今回は結構、顕著に出ております。

 ただいま~~ スコットランドに帰りました~

よく考えたら、正味2週間強の日本滞在。

日本では …

 清里行き
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 豊橋行き
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 喜寿に傘寿のお祝い家族旅行
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 古川祭

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が大きなイベント。

そこに加えて …

 京都での姪っ子と、彼女たちの子供たちとの時間

 京都での犬猫との時間

 飛騨での、姉の新しい犬との時間


そして …

ず~っとつきまとう  久し振り(7年ぶり)の花粉症で大騒ぎ 

沢山撮った写真たちと一緒に、ゆっくりアップさせて頂きます。

こうして文字を打ちながら、うとうとする私って一体 …。

いつも帰りの飛行機の中で、日本の地を離れる頃に泣く私。

今回は、目の痒みと喉と鼻の炎症に気をとられ …

泣く機会を失っていました。

それはそれで、良かった。

家に帰ると …

マイコロとノーマン、クライドが迎えてくれました。

ノーマンからの歓迎は、とっても穏やかなもの(ちっと物足りぬ)。

 3週間もいなかったから、きっと拗ねてるんじゃない?

と笑いながらマイケル。

 ただいま~~

 いま、帰ったよ~~



(日本でのネットが、なかなかできず。

 皆様からのコメントのお返事も遅れていてごめんなさい。)

明日から、仕事です。

日常に帰ります。
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乗り換えのパリの空港で見た絵
by yayoitt | 2012-04-22 03:02 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(13)
この支配からの~卒業~♪ 
多分、一生のうちで …

こんな思いをすることは、後にも先にももう、ないだろう

本当に …

それ に支配されてしまった生活だった

その それ とは …

 貞子のような長い髪

ずぼらで、2年間も美容院に行かず

ただ無意味に伸ばしてしまった髪

それは 尻の割れ目 まで届き

ワンレンとか、そんな素的なものではなく …

美容室に行く前に、歓喜に満ちて歌っていた歌がある

尾崎豊 の 卒業

 この支配からの~~~ 卒業~~っっ ♪♪
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約10年分の長さの髪をすっきり切り落としてもらい

肩は軽く

シャワーは楽で

入浴後は簡単に

服を着るときも

トイレに座る時も

髪が邪魔をすることはなく
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 あぁ~ あの支配からの~ こりゃぁ本当に卒業だぁ~

と、非常に喜んでいるのである
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ってか …

なんでもっと小まめに、美容室へ行かないんか??

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by yayoitt | 2012-04-09 21:11 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(24)
イースターを故郷で
この週末は イースター(復活祭) だった。

イースター。

現在の欧米では、イースター連休が人々の関心。

その宗教的(歴史的と言うべきか)理由は、重要視されていない。

イエスキリストが十字架にて死んだ後、復活したのを祝福する、それ。

タマゴに色を塗ったり、タマゴを運ぶウサギや、ヒヨコが描かれるのも …

 復活 … 生まれ変わり … タマゴから孵(かえ)る

というものに基づいている。
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私も、20歳過ぎまではクリスチャンと名乗ってきた。

物心ついた時から、教会に通っていた。

神様は そこ にいて当たり前と思っていた。

25歳過ぎ …。

 心から信じる と そう信じるようにしている の違いに行き詰まる。

私は、神様の存在を 信じるようにして生きてきた のであって …

神様の存在を 心から信じてきた のではなかった。

両親も姉2人も、熱心なクリスチャンだ。

年に一度の里帰りでは、一度だけ、日曜日の礼拝に行くのが決まりに。

今の故郷の教会の牧師さんや奥様が 人として大好き だ。
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イースター礼拝ということで、礼拝の後に、共同墓地へ出掛けた。

私の祖母(母の母親)も(分骨にて)そのお墓にいる。

私の両親も、そのお墓に入る。

きっと、飛騨の姉夫婦も、京都の姉も、そこに入る。

(私はできたら、身体を、おなかを空かせた野生動物に捧げたいが …)

牧師さんの話の中で聞いた。

 死は、生きるということの延長

 死は、確実なこと


そこで 永遠の命が … となると、理解できなくなる。

けれど。

 また、そこ(天の御国)で再会できる

という言葉には、とても心を惹かれる。

そうなったら良いなと思う。

心の底から。

愛する命と、いつかまた、会えたらと。

を 信じる ように。

雪が降らなかった、初めての飛騨での日 …

愛する人と共に、愛する命のことを思いながら。

なんとなく …

不謹慎なような写真を。(笑)
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父と。
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(しかも、レンズを覗いているのは … 牧師さん 笑)


 
by yayoitt | 2012-04-09 16:55 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(2)