「ほっ」と。キャンペーン
<   2011年 10月 ( 29 )   > この月の画像一覧
病(やまい)自慢
エジンバラで、気の合う愉快な友達。

日本人妻(ジャパニーズワイブズミーティング JWM)の友。

その中でも …

既に40を超えた人は、私を含め4名ほど。

その私たちを、あえて 高齢者会 と呼んでいる。

この 高齢者会 の面々。

最近は、集うと 病(やまい)自慢大会 となるのだ。

 あたしなんてさ、もう、入れ歯あるからねぇ~

 この頃、ほんと足腰痛くて堪らんよ~

 あっっ わたしも!!

 この前、また医者に行って来てさぁ …

 私だって、ついこないだ医者にかかったよ~

 とにかく、物忘れがひどくてさ …

 そうそうそう、私もそう!

 白髪がぼわーって

 付いた肉が取れねぇ~って

 これ、老眼と近視両用メガネでさ …

 うわっっ 掛けさせて、掛けさせて~~~

こんな高齢者会の面々が、昔懐かしい歌謡曲の話なんかすると …

えらく花が咲くのに …

 えっと … 歌ってたあの子の名前、なんやったっけ?

 ええっとぉ、あれはぁ …

 んんん …

 

 

 

咲いた花が、しぼむ …。

後でそれぞれ、google で調べようということになるばかり。

それなのに、家に帰ってから …

 あれ? なんの話しやったっけ?

 確か、歌手の名前やったと思うけど …

 どういう歌手の話しやったっけ?

 あれれ??

 ん??
c0027188_52934.jpg

高齢者会 は …

埒(らち)が開かぬ。
by yayoitt | 2011-10-30 04:40 | 英国暮らしって... | Comments(11)
Blae の旅立ち
Blae(ブレィ)。

その名は、ブルーとグレィの中間色と知ったのは、今日のこと。

私にとっての Blae は、あの愛しい子。

コリーとラブラドールクロスの彼女。

Blae 時間を歩み …

Blae の安らかさと困惑との狭間を歩き …

静かに眠り、静かに目を覚ます彼女。

彼女と過ごした時間は、色々な意味で忘れられない。

草の上に立たせれば、匂いを嗅いでは裏返って背中をこすりつけ。

ペイブメントに立たせれば、力強く歩き、行き交う人の優しい手の平に喜ぶ。

Blae は、10月29日の午後に、虹の橋を渡った。

彼女を静かに見守り、愛して止まないご主人の、長く時間の掛かった決断。

24時間を、困惑し、最後の脚で立つこともままなくなった老犬。

それでも、ご主人は待っていた。

ご主人ではなく、Blae 自身が その時 を選んでくれることを …。

だけれども、Blae はご主人の選択に託した。

最期のときを、ご主人に見守られて安らかに逝けることを。

困惑や不安のない場所へ。

それまで自らできたことが、できないという哀しみから開放される場所へ。

私はその日、仕事だった。

ご主人の電話を受け取り、Blae の予約をこの時間帯に入れたのも私だった。

けれど、Blae には会わなかった。

診察時間が終わって30分後の予約で。

電話も繋がらない、病院の建物には獣医師以外だれもいない時間帯で。

最後に、彼女に会いたいと、思っていたけれど …。

やっぱり、最後の最期に、彼女をおびやかしたくはない。

きっと私は、もっともっと悲しむご主人の前で、どうしたら良いかわからない。

あの日のBlae との時間を心に刻んでおこう。

そう、思った。

20歳を目前に、いや、もしかしたら20歳になっていたかも知れない。

Blae 時間は、私たち夫婦に、なにか大切なものを教えてくれた。

Blae との出会いは、長くはなかったけれども、決して忘れないだろう。
c0027188_3261243.jpg

ちょっとだけ時間が経ったら、ご主人にカードを送ろう。

そして、もう少し時間が経ったなら、Blae の写真を、送ろう。

きっと今 …

Blae の残したベッドやブランケット、ご飯の器や空間 …

そして19年間の思い出に心を打ちひしがれているご主人。

その最後の最期に 最高の贈り物 として、優しい選択をされたご主人。

いつか出会って、Blae Blae の残してくれたものを共有したい。
c0027188_3332781.jpg

RIP (Rest In Peace)

安らかに眠っておくれ
by yayoitt | 2011-10-29 03:06 | マイケルのドッグウォーキング | Comments(8)
ありがたき … 錯覚
アメリカ映画なんかで、英語ではよく耳にする …

 Oh my god!!!
 (オーマイゴッド!!!)

訳せばその通り ああ神様!!! である。

何か驚いたときとか、信じられない場面などで。

思わず口に出る 感嘆詞 のようなものに、カテゴリー分けされるだろうか。

英国で オーマイゴッド はあまり聞かない。

その代わりに …

 Jesus
 (ジーザス)

とか

 Jesus Christ
 (ジーザスクライス)

をよく使う。

ジーザスクライス は イエスキリスト の英語名。

ジーザス は イエス だ。 

幼い日曜学校に行ったことがあるくらいのマイケルも ジーザス を使う。

キリスト教とは無関係にある人が、突然に宗教者になる一瞬である。

この ジーザス は、サッカーの観戦中に使われたり …

ニュースで信じられない映像を見たり …

なにか嬉しくはないことで、とても驚いたときに口から洩れるものである。

さて オーマイゴッド や ジーザスクライス で前置きが長くなったけど …

先日、同僚が見せてくれた写真2枚。

一枚目は …

犬のお尻の写真

そこに浮かび上がる ジーザス があなたには見えるだろうか?

  オーマイゴッド イッツ ジーザス(あぁ、神様 それはイエス様です)
c0027188_21422161.jpg


2枚目の写真は、トリックである。

 下の写真の中央、縦に並んだ4つの(・)点を、約30秒間見つめてください

 その後、目を離して壁を見ながら、まばたきをしてみてください


その時、あなたの口から洩れる言葉は …。

c0027188_21501779.jpg

by yayoitt | 2011-10-28 21:29 | 英国文化って... | Comments(8)
こんなアイデアで、思いを形に変える
Pedigree と聞くと、ドッグフードを思い出す人が多いだろう。

その Pedigree が、現在、大きなキャンペーンを行っている。

その国によって、キャンペーンの形は少しだけ違うけれど …。

英国のキャンペーンでは …

Pedigreeアダプション(譲渡) という、それ。

ここ に登場する犬の名は リップリー
c0027188_422166.jpg

彼女は、たった2歳の間に、最低3度は飼い主さんが変わった
再度の新しい飼い主さんとの暮らしが成功しなかった後、
彼女は、野良犬としてシェルターに連れられてきた
やせ細り、ドロで毛はからまった状態で
とても友好的で、社交的、せんさく好きなリップリーは、
シェルターに来てすぐに、スタント(技を行う)犬のトレーナーに見初められ …
たった一度の面会で、新しいご主人との幸せな生活が始まり、
固く結ばれた信頼関係で、今も幸せに暮らしている
(リップリーは、最近の映画、白雪姫などに出演している)

こちら をクリックすると …

リップリー が、あなたを待っている。

今日も英国では …

約20頭の捨て犬が 犬生最後の歩き をしている。

その 歩き の後にあるのは … 安楽死。

この 歩き を 最後の歩き ではなく 犬生を全うする 幸せの歩き へ。

リップリー のリードをクリックして、彼女を散歩に連れて行こう。

そこでは、玩具(TOYをクリック)で遊ばせ …

continue you walk(右下クリック)で次に進み。

笛で呼び(CALLをクリック)…

吠えさせ(BARKをクリック)…

追いかけっこ(CHASEをクリック) で終了すると …

自動的に、Pedigreeから£1(約120円)がチャリティーに加算される。

チャリティーに参加しているのは、英国全体の犬のシェルター。

目標は、£10万(1,200万円)。

今現在、£8万 が積み重ねられている。

こんな風に、捨てられてしまう犬たちが、実は沢山ある現実。


譲渡されて、幸せを掴んだ犬 べス の様子。 ↓ 


ギネス の様子はこちら。 ↓


多くの人々が、まだ健康で元気な犬の幸せな未来を願っている。

できたら、すべての犬の幸せを心から願っている。

一人ひとりが心と力を合わせたら、きっと叶うはず。

夢では、ないはず。

日本のサイトは こちら で。
by yayoitt | 2011-10-27 03:30 | 保健所の動物のこと | Comments(6)
夫が、こういう人で良かった って思うとき
我が夫 …
c0027188_3484339.jpg

マイコロ (41歳)

PCで、一緒に写真を見ていて …

こんな写真 ↓ や
c0027188_3505734.jpg

こぉんな写真 ↓ や
c0027188_353173.jpg

こぉ~んな写真 ↓ が出るたびに …
c0027188_3544561.jpg



     うわぁ~ おれの頭 どうしたんだ!!

と大声で叫び …

目が合うと、くすくす笑う。

そんな彼を見て、腹を抱えて笑いながら、思う。

 あぁ~ 夫がこんな人で良かったぁ~

って。

 
by yayoitt | 2011-10-26 03:45 | 国際結婚って... | Comments(6)
夢でよかった と思う夢は、ほんとに夢で良かった
看護学校を卒業してから、飛騨の病院で働いた6年間。

オーストラリアに行くために退職する前の半年は、外来勤務だったけど。

それまでは、ずっと病棟勤務だった。

若い看護師は、病棟勤務で三交代と決まっていた。

新卒で送られたのは

 小児科 眼科 口腔外科 耳鼻科 の混合病棟

その後

 未熟児センター 小児科 の混合病棟 

そして

 内科病棟

へと移動した。
c0027188_428991.jpg

何年、働いても、あの緊張感はきっと慣れはしない。

病棟という 人々が暮らす 場所だけに。

その、きりのない時間と仕事の連続。

自分が行った医療行為が、次の勤務に受け継がれていく。

そして、結果になり、また自分の勤務の時に、自らに戻ってくる。

その 働き終わった時間 から 次の勤務時間 までの空白。

それを 勤務外の時間 と呼ぶのだろうが、頭と心は縛られたまま。

少しの時間を見つけて、眠りを貪っても、モニターの音に目が覚める。
c0027188_4302528.jpg

もちろん、それは幻聴なのだけれど、耳というより、脳の方に刻まれている。

ひとつの勤務を終えて、次の勤務までの時間が、私はとても辛かった。

眠れば、夢ばかり見た。

どんな夢かは覚えていないけれど、苦しい夢が多かったと記憶する。

その …

 勤務と勤務の間

という状況の夢を、今になって、よく見る。
c0027188_4295536.jpg

夢の中で私は、ふと、時間を気にする。

その時、時間はいつも、勤務の15分くらい前で。

私が居る場所から、病院までは15分なんかでは到着できない。

夢の中でその勤務は、いつも夜勤で。

夜勤だから少人数でギリギリに忙しく過ごすから …。

私が遅れたら大変なことになるのに …。

 どうしよう …

 今、病院に向かっても、到着するのは …

 どうしよう …

 あぁ … どうすっぺ??


と。

ここで目が覚めるのである。

目を覚まして、しばらく暗闇のなか、ドクドク鳴る心臓の音を聞く。

そして、夢だとわかって大きなため息を吐くのだ。

病棟勤務時代、一度として遅れたことはないのに …。

夢の中では、絶体絶命なのだ。
by yayoitt | 2011-10-25 03:27 | 看護婦時代 | Comments(8)
久し振りの でっかい友達 
2週間、ずっと一緒。
c0027188_2383468.jpg

ノーマンのでっかい友達。

とても久し振りの ボリスペプシ の滞在。
c0027188_2385337.jpg

最後に、2犬がお預かりで来た時から2年以上も経つ。
c0027188_239916.jpg

その間に、グレイハウンドの ボリス は足の手術をした。
c0027188_2392249.jpg

元レース犬だった彼は、右の後ろ足をいつも痛がっていた。

散歩の時は、その足をかばって、ピョンピョンと飛び跳ねて歩いていた。
c0027188_2393637.jpg

手術後、初めて再会した彼は、もう飛び跳ねて歩かなくても良い。

その後、悪性腫瘍のできものが見つかって、そんな手術もしたんだ。
c0027188_2394975.jpg

過酷な仔犬時代を強いられる、レース用のグレイハウンドたち …

彼らに骨の悪性腫瘍が多いのは、やっぱりレースと関係あるのだろうか?
c0027188_240231.jpg

ゆっくり歩くお年寄りのご主人たち。

その周りには、小さな犬が元気に走り回っている。

きっと一日の最高の時間なんだろうな。
c0027188_2401643.jpg

落ち葉の中に … タンポポ。
c0027188_2403269.jpg

久し振りに歩くボリスとの散歩。

ちょっとゆっくりになったけど、ボリス速度で行こう。
c0027188_2405057.jpg

そんなゆっくりボリスと私を遠くで待つ …

ペプシ とノーマンとマイコロ。
c0027188_241765.jpg

ペプシは、やはり10歳を超えた女の子。

ハスキーとラブラドールのクロス。

ボリスと一緒に、レスキューされた犬だ。
c0027188_2413367.jpg

彼女は、2年前、鼻に悪性の腫瘍ができた。

手術と放射線療法を続けて …

数ヶ月と言われた2年前から、今も元気に明るく生きてる!
c0027188_2415027.jpg

彼女のチャームポイントは、ブルーの右目。

Walleye(ウォールアイ)と呼ばれる。

それがとってもハスキーらしくて魅力的だ。
c0027188_2421114.jpg

カメラ目線が苦手なボリス。

図体はでっかいくせに、とても甘えん坊 …。

大声で きゅんきゅん 早朝に啼くのが … 堪える。
c0027188_2422254.jpg

でっかい2犬と久し振りに過ごす10日間。
c0027188_2424580.jpg

ノーマンも、すんなり彼らを受け入れて …

ちょっとだけ、縮こまっているんだけど。
c0027188_2425810.jpg

一緒に散歩に出掛ける時は、いつもお互いに背後を確認しあって …

ちゃんと皆が傍にいるかを確認する姿は、愛おしい。

今しばし、この賑やかさを、楽しもうね。
by yayoitt | 2011-10-24 02:37 | マイケルのドッグウォーキング | Comments(5)
はじめてのヴィーガンスコーン
バグプススコーンの美味しさに魅せられて

レシピを探したら …

あった!

マイケルのお祖母さんのレシピ

お祖母さんから、マイケルのお母さんと伯母さんへと伝わり …

今は、マイケルの姉のジェニファーと私に手渡されたレシピ

 ちゃんと、引き継がなくっちゃ

と、ダメ嫁は今頃になって思い出したようにレシピを読む。

バターとタマゴを、100%植物性のものに換えて、やってみた。

お祖母さんのスコーンは丸くない。

丸くしたのを4つに切るから1/4円型になる。

こんなに簡単で、楽しいとは思わなかった。

出来具合は …

  : 大満足!

 マイケル : やっぱりヴィーガンって感じだけど、美味しい!
       次はもうちょっと水分を加えてみたら?

c0027188_0585516.jpg

これに、好みでバターやジャム、クリームを付けて食べる。

私は、そのまんま。

 週に一度くらい、作っちゃおうかな?

ダメ嫁は、頂いた祖母の味を パンチが足りなく したけれど。

繰り返しながら パンチを効かした ヴィーガンスコーンを作ろうと決心する。


 
by yayoitt | 2011-10-23 00:50 | 英国暮らしって... | Comments(8)
何よりも大切なもの
こんな一枚の写真に

書かれた言葉
c0027188_0443994.jpg

 何よりも大切なもの
 
 彼の完璧な選択


本当にそうだ … とうなづく。

 
by yayoitt | 2011-10-22 00:36 | 愛する動物のこと | Comments(6)
膀胱の機能を失った猫と、ほかほかスコーン
Bagpussバグプス)は、週に一度、病院にやって来る。

彼は、7歳のオス猫。
c0027188_32241100.jpg

6日に一度、膀胱に溜まったオシッコを管で出す為にやって来る。

長年の、市販のドライフードのみの食生活が彼には合わなかったらしく …

オシッコに結石ができ …

ある日、それが尿管などに詰まってオシッコが出ず …

膀胱がどんどん膨らみ、筋肉が許容範囲以上に引き延ばされ …

筋肉の役割を失ってしまった。

その為に、自ら尿を排出することができない。

彼の命を救うためには、人為的に尿を外に出すしかないのである。

週に一度、1時間少しを病院で過ごす バグプス

彼を手渡す時に、いつも震えて涙を浮かべているご主人の女性 Mrs S

バグプス は病院に来る度、緊張の為に唾液(だえき)で前足がベタベタになる。

バグプス が最初に来た日からもう、3ヶ月が経つ。

バグプス はあいかわらず、唾液にまみれて過ごす。

Mrs S もあいかわらず涙ぐんで バグプス を手渡す。

けれど、ここ最近 バグプス とともに、焼きたてのスコーンを手渡してくれる。

週に一度の バグプス のやって来る朝 …

11時のコーヒーの時間を、私たちは楽しみにするようになっている。

 明日だね~ バグプス …

 Mrs S もうすぐ来る頃だねぇ~


そのスコーンは焼きたてで、とっても美味しい。

残念ながら、バターやタマゴの入ったスコーンを私は頂けないけれど。

スコーンのことを褒めたら Mrs S はとても喜んでレシピを書いてくれた。

そこには …

 Bagpuss Scorn (バグプス スコーン)

と書かれてあった。
c0027188_3485248.jpg
 
ある日、同僚が彼女に、私が *ヴィーガン であると漏らしてしまった。

 (*ヴィーガン: 動物を使用してあるものを使用しない生活を選択する人、生活)

その翌週に Mrs S は尋ねてきた。

 やっこ、ヴィーガンの選択は、それは動物の為なの?

そうだと答えると、途端に彼女の両目に涙が浮かぶ。

 やっこ、じゃぁ、今度はあなたも食べられるスコーンを持ってくるからね

 その代わりMy boy(私の可愛い子)をよろしく頼むわよ!


と、私の二の腕をぐっとつかんだ。
c0027188_3221899.jpg

その翌週から、私も食べられるスコーンが届く。

あたたかいスコーンには Mrs S の バグプス への愛が詰まっている。

安いドライフードを与えてきた自分のせいだ と胸を痛める彼女の思い。

この子が生き続けるために … と震えながら車を運転してくる彼女の思い。

そういうものが一杯に。

先週の水曜日の朝 Mrs S に尋ねてみた。

普段の バグプス はどんな猫なのか? と。

Mrs S は震える手を瞬時に止めて …

 彼はね、とっても愛情深いネコなの
 
 それにね、風格があって、歩く姿とか、とてもゆっくりとこんな風に …


そう言いながら、すまし顔を作って真似をする。

拭いても拭いても拭ききれない唾液に戸惑う バグプス を手渡す。

 あなたは、私の最高のボーイよ!

また涙ぐむ小さな彼女は、軽々と バグプス の入ったバスケットを抱える。

彼女と愛され猫が去った待合室には、まだほのかに甘いスコーンの香りがした。
by yayoitt | 2011-10-21 03:04 | 動物病院レポート ケースから | Comments(8)