「ほっ」と。キャンペーン
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去り行く年 ・・・
あと3時間で、2009年が過ぎ去り、新しい年を迎える。

夕方の5時半、今年最後の診察は ・・・ 

13才のブラックラブ、Ranger(レンジャー)だった。

朝から呼吸の状態が悪化しているが、夕方の診察が良い との Mrs.C

何か変化があれば、電話をくれるようにということで。

Mrs.C が車で病院に到着した。

レンジャー は車から独りでは下ろせないと言う。

Mrs.C は知っていた。

だけど、変わらず優しい静かな口調で 

 レンジャーを下ろすのを手伝ってね 

と言って、微笑んだ。

2009年12月31日 Mrs.C に抱かれ、レンジャー は虹の橋を渡った。
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凍りついた歩道を、冷たい空気が撫でている。

帰りのバスに乗っている人々は皆、ワインを抱えて何処かに向かっている。

今夜の歩行者天国の為に、街の中心が閉鎖されている。
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花火師たちが、エジンバラ城で準備を進めている。

明日1日、街は海の底に沈む。

きっと、雪が降る。

気温が落ちて、街には沢山の帽子や手袋が落ちていることだろう ・・・。
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あと2時間半で、2009年が過ぎ去り、新しい年を迎える。

行く年 来る年
by yayoitt | 2009-12-31 06:37 | 動物病院での出来事、仕事 | Comments(22)
緯度90から緯度90 地球ぐるっと360度
北緯56度 のエジンバラ

北緯24~45度 の日本

9時間遅れで、こちらは新年を迎える

日本の行く年来る年が、ゴーンと鐘を鳴らす頃 ・・・

私はきっと、遅い昼食を食べて、夕方に家に帰る犬猫の目覚めを見守ってる

その頃

北緯90度 で

孤独なシロクマは食べ物を求めて歩き回っているだろう
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南緯-90度 で

皇帝ペンギンが群れを作っているだろう
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赤道0度 では

ゾウが家族で歩くのだろう
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緯度を行き来しながら

クジラが温度を感じて移動するのだろう
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丸い地球の意味を、探る時 ・・・

その上に生きる生き物すべてが、繋がっているからと知る

断裂ではなく、繋がっていることを

共に生きる

それを知るのだろう
by yayoitt | 2009-12-30 05:30 | スコットランドって... | Comments(6)
大好き Cocoちゃん
Cocoちゃん に出逢ったのは、今年の晩春。

清里に行った時の、素敵な雑貨カフェで。

Cocoちゃん には、すぐに惹かれた。
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そして、幾つか連れて帰った。

Cocoちゃん は、私の愛するシロクマを抱きしめる。
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Cocoちゃん は、沢山の動物に愛される。
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Cocoちゃん は、自然を喜びとしている。
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Cocoちゃん のカードとステッカーは、大事なお友達たちに。
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昨日、その Cocoちゃん がまた、家にやって来た。

日本から送られて来た。
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Cocoちゃん のことで、新たに嬉しいことを知った。

サイトで Cocoちゃん商品 はWWFに協力をしている。

その収益の一部は、自然保護の活動の為に使われている。
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Cocoちゃん に出会えて、本当に嬉しい。

こういう 可愛い は、とっても嬉しい。 

 彼女のように、いつかシロクマを抱きしめてみたいなぁ ・・・

 夢の中で、良いから ・・・

by yayoitt | 2009-12-29 04:00 | 自然環境のこと | Comments(2)
やっこ、小説の主人公とは
看護学校の同級生、A子。

彼女は学生時代、いつも主席。

彼女と私とは20数番も成績に違いがあった。

クラスの人数 ・・・ 25人(ガーン)

遊んだり片思いしてばかりいた私と違い、彼女はいつも寮の自室で勉強していた。
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6年前に飛騨に帰り、卒業した病院で再就職した時、A子と同じ職場になった。

オーストラリアに行く為に、その病院を退職してから、初めての再会だった。

A子は、私が経験してきたことや考えなど、いろいろと興味を持ってくれた。

私も噂で、彼女がある意味、波乱万丈な時間を送って来たと聞いていたから ・・・

長年の空白を埋めるように、毎日、毎日、沢山のことを語り合った。

 わたしな、渡辺淳一の小説が大好きで ・・・

なんだか、美人で聡明な彼女らしいかも

 中学生の時から映画なんて見に行ったことがなかったのにさぁ ・・・

あぁ、勉強ばっかりしてたんやろうなぁ~

 1度だけ見に行ったのが、失楽園やったんやさぁ ・・・

ひーひー A子、あんた、良いわぁ~~~
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外来勤務だった私たちは、朝一番に控え室に到着するのが私で、彼女が二番。

それから同僚らが10数人やって来るまでの30分ほど、恋だの、愛だの、語ったもの。

ある朝、彼女が私に言った。

 やっこ、私、小説を書こうと思ってな ・・・

ほうほう、失楽軒という題名で、中華レストランが舞台とか? がははっっ

 主人公はずばり、やっこ、あんたよっっ

中華レストラン失楽軒へ、いらっさい~~~ へっっ?

 題名は ・・・

ドキドキするなぁ~ 中華レストラン失楽軒で雇ってくれるかなぁ

 足枷(あしかせ)よっっ
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あれから何度か、小説の進み具合が順調だと聞いたけど。

一体、私が主人公の小説 『 足枷 』 って、どんなんだろうか?

どうやら、恋愛の話ということはわかっているけど ・・・

私(主人公)の恋愛を邪魔するものって ・・・

それって ・・・

 もしかして、美貌っっ??
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足枷 という本はまだ、出版されていない。

               ☆   FIN   ☆
by yayoitt | 2009-12-28 01:49 | 看護婦時代 | Comments(10)
可愛い叫び声って ・・・
それ以上、雪が降らず ・・・

けれど気温が低くて、道はアイスバーンに ・・・

雪国生まれ育ちの私でも、冬のこれが、一番に恐ろしい。

アイスの上を滑らぬように歩ける靴など、そうはないもので。

しかも、エジンバラの街は、どこを歩いても 傾いている のだ。
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全体に坂だし、歩道も盛り上がったり傾いたりしている。

歩くのに、平坦な場所のない街。

ノーマンとの散歩中 ・・・

見栄えの悪さと引き換えに、ゴムの長靴に頼って歩いても。

 ツル

 ツルル

丘なんか登った帰りには、下りの坂が延々と凍結しているから。

 ツル

 ツツル

 ツル

 ツツツル


とにかく、よく滑るのだ。
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この 滑らないように気を付けていても滑ってしまった瞬間 の人の条件反射。

 1 : 叫ぶ

 2 : あっつい汗が吹き出る

であろう。

この、1番のことを、よく考えてみた。

よく、女の人の叫び声の代表に きゃあ~ がある。

女性として生まれてからこの方 きゃあ~ と叫んだ覚えがない。

怖い時、驚いた時、しまった!と思った時、口から出るのは きゃあ~ ではない。

それは、活字では現し難い  で ・・・

あえて文字にするのなら ・・・

 うぅげえぁぁ

どうして うぅげえぁぁ と自分が声をあげるのかは、知らない。

だけど、確かに私は うぅげえぁぁ と叫んで来ているのである。
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看護学生の時、初めての遠出デートで遊園地に行った時も ・・・

ピンクのニットに白いミニで、彼の隣 うぅげえぁぁ~~~ と叫んだし。

友人の結婚式で、高いヒールにドレスで躓(つまず)いた時も ・・・

隣で話しながら歩いていた、初対面の人々の前で うぅげえぁぁあっっ
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気を付けていても、自分が叫ぶ状況になることは、その瞬間までわからない。

だから、咄嗟の時に ・・・ うぅげえぁぁ である。

自慢じゃないが、とても耳に残る、忘れられない叫び声だ。

ここ数日、ノーマンとの散歩中、何度、この叫び声をあげていることか ・・・。

ノーマンでさえ、立ち止まって振り返る。
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そこで、こんな疑問が。

 本当に きゃぁ~~~ と叫べる女性は、いるんだろうか??

もし、いるとしたらそれは ・・・ 

フェイクじゃないのか? 

と言うか、私だけが きゃぁ~~ って叫べないだけなんだろうか??
by yayoitt | 2009-12-27 01:18 | やっこは、こんな人 | Comments(20)
食べてぇ 歩いてぇ 笑ってぇ 頭を悩ませてぇ
静かなクリスマスの朝が過ぎたら ・・・

まずは、今夜のクリスマス夕食の準備。

マイケルはステーキ、私はヴィーガン用白身魚のフライで。

どれも、オーブンを使って温めるくらいの、簡単、けど特別夕食。

ノーマンには、チキンが丸ごと、待ってるし。

大事なのは ・・・ 夕食後のデザート。

毎年恒例の、トライフルを作っておくことに。

これもやはり、マイケル用の普通のトライフルと、私用のトライフルを。

スポンジの代わりに、朝食シリアルを敷き詰め、缶詰の果物を ・・・
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シェリーを注いで ・・・

豆乳でできたカスタードで覆い ・・・
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豆乳ホイップクリームは、ちょっと苦手だったので、豆乳ヨーグルトを上に ・・・


去年と同じく、美味しかったぁ~~~ 
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大満足! まだ沢山あるしな


クリスマス休暇中に、ちょっとづつ食べようと思ってるチョコレートバー。
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生姜の風味がとっても強い、食べ応えのあるチョコバーは ・・・

掌に入る大きさなのに ・・・ 500円くらいしたっっ!!

カロリーも、凄いっっ!!

それを、ペロリと食べてしまったからには、カロリー消化しなくては。

あの丘へ ・・・ 

クリスマスの午後は、マイケルと皆で一緒だ。
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ソリを楽しむ家族や ・・・ 
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25日は、街にいても何処にも行く場所のない観光客で溢れてた。
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私も、長靴にズボンを入れて、おかしな帽子でゴイゴイ歩いた。
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ノーマンは、マズルで雪にダイブするので、マズルに雪が詰まる、詰まる。
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まだ2時過ぎなのに、海の底にいるような不思議な暗さがある。
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木から木に移る、リスを見つけたノーマン ・・・

背の高さ以上の塀に、飛び乗り ・・・
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飛び込む意欲、満々で ・・・
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ちょっと、やめてよね 心臓に悪いから ・・・
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なんとかなだめて、降りてもらった。
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ドキドキハラハラ、走り回って楽しんだいつもよりずっと長い散歩。

家に帰って、静かなクリスマスの残りは ・・・
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久し振りのチェスで、マイケルと対決。

勝負、2日目に突入。

クリスマスの夜 ・・・

これ、見ようよ と選んだ映画。

何故だか ・・・ 

Hostel (2005) ホステル

かなり、怖かった。

そんな、締めくくりのクリスマス。
by yayoitt | 2009-12-26 00:36 | 英国暮らしって... | Comments(12)
ひっそり閑、クリスマスの朝
イブの夜に、職場から一緒に帰って来た、愛おしい子。

今年も我が家に2週間の予定でやってきた。

インコのチャーリー
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病院は、金曜から月曜まで(獣医師夫婦を除いて)お休み。

来週も、元旦からの4日間が休みとなる、嬉しい連休続きだ、やっほ~うい。

今年のクリスマスは、年末までお預かりの犬がいないので、ノーマン、チャーリーだけ。

犬用のアドベントカレンダー も24日が最終日。

オヤツの入った小窓は閉めたまま、ノーマンに渡すと ・・・
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     ここやっっ ここっっ この24とこに、何か入っとるんやっっ
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      ほれっっ 素直に開かんかい 引っ張ってやしなっっ
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       カリ カリ カリ   ふう~っっ しぶとかったわ

(注 : ちなみに、ノーマンの言葉は、関西弁ではなく飛騨弁)
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お見事 ・・・。

クリスマスの朝(本日の朝)、8時過ぎに起床して散歩へ。

ここ数日で降り積もった雪も、まだ残っている。
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クリスマスの、空っぽっぽい街が好き。

誰も歩かない道路が好き。
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窓から見えるツリーや、ドアの飾りを見て歩くのが好き。
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この朝を、そのドアの向こう側で待ちに待ってる人々がいる ・・・

その興奮が、少しだけ漏れてくるような空気が好き。
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泣き出しそうに見える空が、とっても好き。
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いろいろな片隅に見つける、クリスマス風な装いが好き。
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誰かが置き忘れたような、雪だるまを見つけるのも、良い。
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近所なのに、初めて見るトンネルを発見するのも、これまた、良い。
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通り抜けると、そこは ・・・

いつも買出しに来ているスーパーの隣に出たりする、そんな驚きが、良い。
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静まり返ったパブの顔色が、けっこう好き。
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屋根の上を歩く、キツネを見上げるのが、大好き。
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何よりも、雪に鼻を埋めて歩くノーマンとの時間が、最高に好き。
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マズルをしているのに、必死に格闘するノーマン ・・・
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何を見つけたんだろう? と見てみたら ・・・

ミルクチョコレート~。
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これは、仕方がないよなぁ~~

マズルの間から舌で舐めてるし。 がははっっ

好き を探しながらのクリスマス、朝の散歩は、気持ちが良い。
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25日の静かな朝は、心地良く、そ~っと流れていくよ。
by yayoitt | 2009-12-25 01:50 | 英国暮らしって... | Comments(18)
あったかクリスマスを ・・・
エジンバラも、珍しく ホワイトクリスマス になりそうです
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大切な、皆さまのもとに、心温まるクリスマスが訪れますように ・・・

こちらの絵の(どこでも)をクリックして下さい


メリークリスマス!
by yayoitt | 2009-12-24 05:54 | Comments(27)
ただ生きるということ
ただ

太陽の温かみを求めて

ただ

食べ物を求めて

ただ

種の存続を願って

ただ

次の場所へと

ただ

親もそうして来たように

ただ

生きる為に

生かされている故に

翼を伸ばし

力を振り絞り

今という瞬間から

次の一瞬へと

羽ばたきの連続で

どこかに向かう

ただ生きるということ

どうしてか、忘れてしまうけれど

空を見上げていたら

ふと、思い出させてくれる

今を から

次 へ
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by yayoitt | 2009-12-23 06:17 | 愛する動物のこと | Comments(6)
義兄へ贈る 鎮魂歌
昨日、義理の兄が亡くなった。

一番上の姉が、5年前に離婚した人なので、正式には元義兄だ。

姉と彼は、京都の山岳会で知り合った。

彼は、長年働いていた会社を辞め、自分のジムの店を開いた。

それとほぼ同時に、クライミングのインストラクターとして、仕事を始めた。

クライミングは、近場の岩屋までの練習から、北アルプス、国外へも出掛けた。

時には1週間以上、家に帰って来てもすぐにパッキングして翌日に出掛けた。

20数年間、その彼を家で待ち続けた姉。

彼女が、昨夜の電話でこう言った。

 仕事に出掛けて行く度に、もしかしたらこれで最期かも ・・・

 そういう決別を、何年も何年もずっと続けてきた


父親が家にいない状況に慣れた娘2人は、それぞれ結婚して家庭を持った。

長女(私の姪っ子)は、今年5月に結婚し、来年には男の子が生まれる。

次女は、2人の女の子の、若いけれどしっかりした賢母だ。

5月の結婚式で彼は、姉と夫婦として、並んで立った。

次女の結婚式には、怪我をしていて出席できなかったけど。

私が彼に初めて出会ったのは、姉が飛騨の両親に会わせる為に連れて来た日。

中学1年生だった。

ずっと 兄ちゃん と呼び続けて来た。

私が結婚して、京都の彼らの家の近くに住んだ時には、マイケルに英語を習った。

ヨセミテが好きで、あの岩を目指していた。

マイケルと私、そして彼との間には、色々な考え方の違いがあった。

そして、今年の5月に再会するまでの数年間、もう 兄ちゃん とは呼ばなかった。

けれど、結婚式では、その時間が何もなかったように、色々と語った。

私と彼は、顔がよく似ているとのことで 本当の兄妹みたい と言われていた。

披露宴で、人目をはばからずに泣いてばかりいた彼。

 兄ちゃん、よう泣いたなぁ、今日は

やっぱり、私は彼を 兄ちゃん と呼んだ。

12月21日 午後 56歳だった。

行き慣れた、通い慣れた、掴み慣れた岩から落ちて、亡くなった。

京都は金毘羅山のその岩肌は、母親の皺を見るほど、彼はよく知っていた。

いつか、私とマイケルに そこでクライミングを教えてやる と誘ったことがあった。

笑っていて、いつかは、とうとう叶えなかったけど。

大好きな岩に囲まれて、彼らしい最期なのかも知れないなぁ、と思う。

昔、歌っていたのを思い出す。

 いつかある日 山で死んだら 古い山の友よ 伝えてくれ

 母親には 安らかだったと 男らしく死んだと 父親には

 伝えてくれ いとしい妻に 俺が帰らなくても 生きて行けと

 息子達に 俺の踏み跡が 故郷の岩山に 残っていると

 友よ山に 小さなケルンを 積んで墓にしてくれ ピッケル立てて

 俺のケルン 美しいフェースに 朝の陽が輝く 広いテラス

 友に贈る 俺のハンマー ピトンの歌声を 聞かせてくれ


彼の愛したヨセミテを、私もマイケルも愛している。

いつか、戻りたいと願っている。

 兄ちゃん、兄ちゃんは眠ると、信じられないくらいにいびきが酷い

 周りの人は、とても眠ることなんかできない

 でも、もう眠ってしまったのなら、これは仕方がないな

 良い夢を沢山、見ながら、安らかに眠って欲しいよ

 ただし、やっぱり、あんな大きないびきだけは、かかないように ・・・ 

by yayoitt | 2009-12-22 03:09 | 遠くにて思う日本 | Comments(17)