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真由美さん との再会よ
もう、20年も近くも前に。

新婚の姉から 見て と言われて手渡されたビデオ。

大きなカセットのビデオ。

やっぱり大きな機械に、ガチャンと入れて見たのが ・・・

この漫画 だった。

1つのエピソードは2分くらい、番組としては1時間半くらいだったはず。

たまたまテレビを見てたら、このマンガが始まったらしい。

そして、それがとても可笑しくて、すぐにビデオに撮ったのだとか。

何度も、何度も、涙を流して笑って見たビデオ。

なんで、ある日突然、そんな番組があったのか ・・・

誰のマンガなのか ・・・

そんなことも、わからないまま。

でも、一つ一つのマンガの可笑しさは、よく覚えている。

真由美さん という女性を覚えている。

姉から、メールが届いたのは今朝のこと。

 真由美さん、Youtubeで見られるよ

時を越えて ・・・

このダークな笑いが戻ってきた。

週末、宜しかったら、皆様も ・・・。

私的に、か~な~り いけてる。
by yayoitt | 2009-07-31 05:01 | 遠くにて思う日本 | Comments(12)
刺さった心を、手で見る
高校を卒業したばかりの春 ・・・。

まだ、10代の赤い頬の少女が聞いた言葉。

それは、25人の新入生を迎えた看護学校。

寒い高山の町に、桜が積もった後の風、足跡。

上気たった頬をふくらませて、座っている。
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 看護の  という字は 手に目 と書きます

 看護とは 手で見る仕事 なのです


手で見る ・・・

この手で、看る。

太く丸い、厚みのある掌を、見つめて聞いたのだった。

よく肥えた胸を、机に乗せて座っている。

 患者さんの  という字は 串に心 と書きます

 患者さんは 心に串が刺さった ような苦しみを抱えているんです


まだ、病棟になんて出掛けたことのない、健康な若さ。

その痛みが ・・・

心を串で刺すほどの痛みが ・・・

何年も掛けて、少しずつ、確実に伝わってきたのだった。

桜は終わる。

葉桜が茂る。
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 言葉という字は ・・・

 言う葉 と書きます

 ぽつり ぽつり と

 まるで葉が散るように

 言葉も

 落ちるものなんです


そんな文章を書いたのは、夏の午後。

初めて出会った、心が串に刺さってしまった初老の男性。

彼に、田舎娘が語れる言葉など、なかったから ・・・。

ぽつり と

ぽつり と

こぼすしかなく

まとまりなく、散らすしかなかった。 
by yayoitt | 2009-07-30 07:04 | 看護婦時代 | Comments(11)
白衣の天使さんに、戻れない
10年という、決して長くはない時間。

だけど、それは莫大な時の積み重ねで、正直、苦しかった。

とっても、楽しかったし、大好きだったし ・・・

仕事としてのやり甲斐は、あり過ぎるほどで ・・・

それでも、いつも思ってた。

 この仕事を辞めたら、2度と同じ職業には戻らない

スコットランドに来てから 看護師の仕事をしたら良い と、

どれだけ多くの人々に言われて、勧められてきただろう。

 でも ・・・ 戻れない

 戻らない


看護師という職業が、果たして自分に、向いていたかなんてわからない。

ただ、ずっと仕事をしていて、苦しんでいたのは確かなこと。

色々な病棟でも、色々な外来でも、働いてみた。

けれども、その白衣(時にはピンク衣 うっふん) が苦しかった。

大きく分けて、その理由は 2つ で。

きっと、看護師の誰もが抱えている気持ちなのだろうけれど ・・・

私には、それが苦しくて辛くて、慣れなかった。
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 ひとつ : 責任の大きさに、怯えていたこと 

根本的に、自分に自信がない自分。

そんな自分が、人の命を、その手に握っている という現実。

 この血液に入れる薬剤を、本当に、私が打って良いんだろうか?

 患者さんの症状を、本当に朝まで様子を見ると言う判断で、良いのか?

 医師から聞いた薬剤の単位は、確かに、この単位なのだろうか?

 設定した点滴の速さは、あれでよかったのだろうか?

 急変した患者さんの、何かサインを、私は見落としたんじゃないだろうか?


とにかく、あれもこれも、心配で心配で、不安で不安で。

仕事が休みの日でも、夜に眠っていても、湯船に浸かってても、

常に考えている、想像している、眉間に皺を寄せている。

重ねての確認を何度したって、まだ自分の持つ注射器の内容を疑ってしまう。

その 自信のなさ が、患者さんに知られてはいけない。

同僚に、伝わってもいけない。

とほほ ・・・ な自分自身との、孤独な戦いだったと思う。
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 ふたつ : 患者さんへの感情移入ということ

おなじ人間だもの、時間を共に費やせば、感情が生まれるのは当たり前。

それは、わかってはいるけれど ・・・。

こんな自分(到底、自信喪失で悩む看護師さん)を頼る人の気持ち。

精神的な支えなど、この自分(結局、だだ漏れシッコたれ)にでき得ない。

それでも、何か、どういう形でか、職業を抜きにして付き合いたい。

けれども、所詮は病院の中での、白衣の時間。

看護師という立場と、1人の人間という立場の線引き。

 頼ってくれる子供は、慢性疾患で何年も入院をしている。

 その子の心なんて、自分に何がわかるものか ・・・。

 気持ちをポツリ伝えてくれるお婆さんは癌の末期で。

 その人の歩いて来た道程の重さを、どう抱えたら良いのだろうか ・・・。

 幼い息子2人を抱えるお父さんは、短い命のことを知らされていない。

 他の誰もが、他人までが知っていることを、彼だけが知らない。

 そのお父さんと、家族の間に立ちふさがってしまい、言葉をなくす ・・・。


実に、私は不器用でプロらしくない、感情的で弱い人間だ。

チームで働きながらも、心は独りで勝手に動き出し、溢れてばかり。

辛い患者さんの目の前で、眉間に皺を寄せて当惑する白衣だった。

 私は、2度と人間の看護師には戻らないつもり

今も、ずっと勤務を続けている同級生や友、元同僚を、尊敬している。

 あぁ ・・・ 良いなぁ ・・・ 良い仕事だなぁ

と、とても憧れもする。

看護師になりたい、という人がいれば、唾を飛ばして応援したい。

仕事には、どんな仕事にも、責任や苦しみ、葛藤はあるもの。

それも、わかってはいたけれど ・・・。

 けれども、やっぱり戻れない。

 戻らない。

 大好きだったけど。

 怖かった。

 苦しかった。

 辛かった。

 でも、大好きだった。

 白衣の堕天使。


白衣の堕天使の 素顔 ・・・
by yayoitt | 2009-07-29 03:51 | 看護婦時代 | Comments(19)
共有できない笑い
国際結婚。

そういや、マイコロと私も、国際結婚なんだなぁ ・・・

と、改めて思う。

国、言語、育った環境、文化 

そういうものが全て違う2人。

ラブラブの時期(出会って数週間な)は、そんな 違い が興奮。

また、一緒に暮し始めれば、2人の世界の共有する何かが生まれる。

付き合う時間の中で、同じ経験をして、それが会話の元にもなる。
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2人が出会ってから15年 ・・・

一緒に暮して13年 ・・・

結婚という形で10年半 ・・・


私が一番、マイケルとの間に違いを感じて 寂しい って思うことは1つ。

それは  笑い

沢山の笑いも共有できるけれども ・・・

やっぱり、日本人として つぼ にはまる笑い は、どうしても理解されない。

私も、マイケルの英国人としての 独特の笑い は、理解しないことが多い。
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やっこ風オヤジギャグ なんて、もっての外(ほか)で ・・・

今夜も ・・・

中華風炒め物を作ってくれたマイケルに、テーブルの向いに座って

 アリガト~ニ リガト~ニ やっぱりスーツはアルマ~ニィ~

と、手を合わせてお辞儀をした私。

 * 注 : リガトーニ = 直径1cmほどの管状パスタ *
 * ちなみに、私もマイケルも、アルマーニのファッションが嫌い *
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気分の良い私の、ギャグが、まるで聞こえなかったかのように ・・・

 You're welcome(どういたしまして)

と真顔で返されたよ。

ある時は、キテレツ大百科の はじめてのチュウ♪ を

ものまね風に はじめてぇのうちゅう きんみとちゅうう と歌ってたら ・・・

 Stop that weird song(その不気味な歌をやめて)

と気味悪がられたよ。

夜寝る前に、勢い余って コマネチっっ なんてもやったことがあるし。
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マイケルに名前を呼ばれて はい、社長? と答えたこともあるけれど。

首を傾げるか、怖そうにその場を去るかで、笑ってはもらえない。

ってか、同じ日本人でも笑えないですかい?

そのくせ ・・・

私が、安全地帯の歌 萌黄色のスナップ を大声で歌ってたら ・・・

 * 注 : 萌黄色のスナップ = 安全地帯のデビュー曲 *

歌いだしの どこか~ が Dog Walker(ドッグウォーカー)に聞こえる と

えらく喜んで、笑いながら ドックウォ~カ~ と踊りをつけて繰り返す。

 * 注 : マイコロの仕事 = ドッグウォーカー *

僕の歌だ 僕の歌だ と、はしゃぐ大人がここに ・・・。
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 お互いの、どこに、どんな笑いのスイッチがあるか、わからんもんやな

と、それが可笑しくてゲラゲラ笑う。
by yayoitt | 2009-07-28 04:26 | 国際結婚って... | Comments(21)
家族居ぬ間の、ある猫の死
 庭の草むらに横たわってる猫を連れて来たんですが ・・・

月曜の、忙(せわ)しい朝。

ある男性が、待合室に現れた。

 向かいの家の猫だってことは知ってるんです

と彼が、説明してくれた。
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その猫は、彼の向かいに住む家族の飼い猫で ・・・

家族は、すでに2週間、ホリデーで出掛けたままだと言う。

以前にも、猫を残して、1ヶ月も家を空けたことがあるそうだ。

洋服を入れる箱に入れられて来た、その黒猫。

苦しそうに、短い声を出している。

家族の名前も、猫の名前も、わからない。
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獣医師により、すぐに診察をしてもらった。

・・・ その猫は、オス猫で

・・・ オシッコが詰まって、かなり長い時間、オシッコが出ていない状態

・・・ 尿道からは、ただ、鮮血が流れ出ている

すぐに、カテーテルを尿道に通すと、真っ赤な血液が大量に出てきた。

 いったい、どのくらいの時間、こんな状態で苦しんでいたんだろう

血液検査をすると、すでに腎不全をおこしていた。

肝臓の機能も、ひどくおかされていた。

・・・ 尿道は、長い時間、舐め続けたのであろう、ひどく腫れてふやけていた

オシッコが出ない不快感(痛み)から、ずっとずっと舐め続けていたのだ。

 いったい ・・・ いったい、どんなに苦しかったことか

点滴をし始めたが、多臓器不全の状態で、呼吸停止も現れる。

これ以上、治療は無理だということで ・・・

獣医師により、スタッフが抱きかかえる中での、安楽死となった。
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 飼い主の居ない家に出入りしながら、どれくらいの時間を苦しんでいたのか

 助けを求めて、近所の人気(ひとけ)のある家の庭に、出向いたのだろうか

 家の中には、数週間分の ドライフード だけが、置かれていたのだろうか

 それに見合う、充分な水が、もしかして置かれていなかったのではないか


何も、わからない状況で、ただただ、想像をする。

想像の中で、ただ1つ、確実なことは ・・・

この、名も知らぬ猫が、長い時間を、酷い不快と苦痛で過ごした 

ということ。

オシッコが詰まり、出る場所のない尿が、逆上してしまった

ということ。

そんな苦しみを、独りぼっちで、泣き叫び、身悶えながら耐え抜いた

ということ。
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 愛する命の終わりは、こんな苦しみであってはいけない

 尊い命の最期が、こんな孤独で哀しいものであっては、いけない


唇を噛み締めて、名前のない黒猫を抱きしめた。
by yayoitt | 2009-07-27 04:17 | 動物病院レポート ケースから | Comments(25)
子供が残す名言
  前書き :

  常日頃、トイレや、それにまつわるネタ好きな私ゆえ、
  描写や表現に ううっっ というものが、ありますことを
  前もって、お詫びいたします 

  ぶふ(← 詫びてないし)
 
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一番、小さい従弟(いとこ)を連れて、トイレに行った時のこと。

今でも、その 言葉 が忘れられずに笑ってしまうけど。

従弟はまだ、3歳くらいで。

出掛けた先での、トイレ。

外で待ってた私達(他の従姉妹たちと、親戚のおばさんたち)。

従弟が、なかなか帰ってこないから、様子を見に男子トイレへ。

個室の中から ううん うううん って声が聞こえる。

あぁ、ウンコ、踏ん張ってるんだ って思いながら待ってたら ・・・

静かに戸が開いて、ものすごく疲れた顔の従弟が出てきた。

まだ3歳なのに、なんだか、とっても愁いを帯びた表情で。

手を洗わせながら、従弟に尋ねた。

 Aちゃん、どんなウンコ出た? でっかいの? でっかかった?

ちっちゃい手を水で流しながら、従弟は、呟くように言った。

 ながウンコ ・・・
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長ウンコ という単語を、それまで聞いたことがなかった私。

従姉妹たちや、おばさんたちに、それを報告すると ・・・

 じゃぁ、皆で見に行こう

ということに。

そう、従弟は、トイレの水の流し方は知らない。

ワンヤワンヤと、女ばかりで男性用トイレに集まり、個室を覗いた。

と、そこには ・・・

従弟の身長の半分くらいもあるだろう、ウンコがっっ くたってた

ガヤガヤが途絶えて、言葉を失う娘たちとおばさんたち。

外では、いまだ、それを産出した疲れから、立ち直れていない従弟。
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3歳の子供が、見たものを、言葉で表現するということ。

その凄さに、私自身、子供ながら実に ・・・ 驚いた。

だって、あれ(ウンコ)は 長ウンコ 以外に、呼びようがない。 
by yayoitt | 2009-07-26 04:12 | 思い出 | Comments(16)
寝不足 ときどき お散歩
昨夜は ・・・

階下の家族の息子が開いた、でっかいパーティーで

きっと、母親が泊まりでいないから、友達を招いて

ものすごい数の若者が集まり、音楽をかけて楽しんでた。

すぐ上が寝室の私達は ・・・ 眠れぬ夜

朝方まで楽しそうな声は続いたから、多分、1時間とかしか眠ってないよ。

その、重いまぶたに、沁みるような朝の太陽 ・・・

今日、土曜日はとっても、よいお天気になった。

          半袖に半ズボン そして裸足にサンダルで
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             誰かが、そこで脱いだ跡 ・・・
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あの丘に行く途中にはいつも、何かを見つけられる。

            ちっちゃくて、形の良い葉っぱだとか
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          シッポをピンと立てて歩く犬と、飼い主の男性とか
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            黄色が綺麗な、強い風に耐える花とか
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             クライドが、激しい息を整える
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            ノーマンが、乾いた草の匂いを確かめる
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           ノーマンが、白い花を嗅ぐ、確かめる(何を? 笑)
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          景色も、なんのその ・・・ 見てやしない
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お城も、ホテルも、時計台も ・・・ 全部、見下ろせる。
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            クライドには、この丘がきつくなるかな
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丘の上を歩いていると、時々、パツンパツンって音がする

なんだろう? 蜂の羽音? 

と思っていたら ・・・

どうやら、この植物の実(?)が
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パーン パーン って割れる音だと判明!
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パーンってはじけて、飛ぶのか! 凄い!

こんな発見もあった、土曜の寝不足の午後。
by yayoitt | 2009-07-25 02:34 | 愛犬ノーマンのこと | Comments(10)
エジンバラのゴミ通り
エジンバラの街の中。

定期的なゴミ収集がされなくなって ・・・ 3週間以上。

エジンバラ市で雇われているゴミ収集に携わる人々。

彼らの ストライキ が原因らしい。

もともと出ていた ボーナス が出なくなるとか何かで。
(タコちゃんが、詳しく説明してくれています)

最初は、まったく収集がなく、徐々に回数を減らして収集したり、しなかったり。

一時は、どのゴミ箱も蓋が開いて、溢れかえっていたけれど。

それが、ない所と、ある所と違いも出てきているみたい。

リッチな地域は収集しているけど、貧しい人の住む地域は無視してる とか

テレビ取材があったり、また文句を言われれば、収集する とか
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           散歩中に見たゴミの山の、1つ

とにかく、エジンバラの街の中は、大変なことになっている。

私の勤める動物病院 ・・・

お金を払って、収集してもらう回数は、週に2回。

この3週間 ・・・ 収集に来たのは、2回だけ

仕方がないので、獣医師夫妻が、自分の家に車で積んで持ち帰っている状態。

ひどいい所は、ゴミが通りや道路に崩れているし。

匂いも、(涼しいとは言え)夏場だけに強くなる。

収集に携わる人々は、フェスティバルの間、続けるのだとか ・・・。

 お金と、人の幸せって ・・・ 簡単に イコール では結べないな
by yayoitt | 2009-07-24 02:08 | スコットランドって... | Comments(0)
メス犬のライカ が見た宇宙
Laika(ライカ)(Лайка 露)は、モスクワの街で野良犬として生きていた。
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ロシア、1957年11月3日。

寒さと飢えにて鍛えられているであろうと、Laika(ライカ)は選ばれた。

人工衛星Sputnik(スプトニク2号)は、Laika(ライカ)を乗せて ・・・

地球を離れた。

スプトニク2号は、大気圏再突入が不可能な設計であった。

地球には戻る予定のない計画であり、大気圏再突入の際に崩壊をした。

Laika(ライカ)は、打ち上げから数日は生きたと、伝えられた。

けれど、その真実は、2002年まで公にはされなかった。

Laika(ライカ)は、打ち上げの数時間後に、ストレスと加熱により死んでいた。

Laika(ライカ)に取り付けられたセンサーは、示していた。

打ち上げ時には、脈拍が(240/秒)彼女の安静時の3倍にまで上昇していたこを。

また、断熱材の損傷により、衛生内の気温が、40℃にまで上昇したことを。

少しだけ、食事をしたことが確認された後 ・・・

打ち上げ5~7時間後以降は、Laika(ライカ)の生きている気配は途絶えた。
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たった4週間で、急いで作り上げられた人口衛星。

その未熟とわかっていた船の中で ・・・

Laika(ライカ)は何を見たのだろうか ・・・


(言葉はわからないのですが ・・・)
by yayoitt | 2009-07-23 04:42 | 愛する動物のこと | Comments(31)
ノーマン、宴(うたげ)の後
この土曜の丘で、あっつい太陽の下 ・・・

マズルを外して、草の上を走り回り、飛び跳ね ・・・

いつもの倍の時間を過ごしたノーマン

篠タコきしめん氏 は捉えていたよ

マズルを着けて帰り始めた頃の

ノーマンの表情を ・・・

すっごく楽しかったんだなぁ~ って

物語ってる
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この後 ノーマンが爆睡したのは ・・・ 言うまでもなく。
by yayoitt | 2009-07-22 05:02 | 愛犬ノーマンのこと | Comments(12)