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今年を振り返って~
何よりも、

あなたに出会えたこと

何よりも、

あなたと語ったこと

何よりも、

あなたと時間は違えど泣けたこと

何よりも、

あなたが笑ってくれたこと

それが、この一年の、宝になりました。

どれほどの言葉でも言い尽くせないけれど、

本当に

ありがとう。

あなたに会えて 嬉しかった

あなたを知って 幸せ

あなたが 遠くのどこかで

見えない金色の波上に 繋がっていてくれると思うだけで

それが 今年の一番のありがとう

本当に ありがとう
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by yayoitt | 2005-12-31 09:38 | やっこの思想 | Comments(8)
4日間だけの年末年始
今日で仕事納め。

土曜、日曜、月曜と火曜の4日間だけ休みである。

明日の大晦日は静かに過す...

街ではストリートパーティーが行なわれ、スコットランド人の歌手が歌ったり、カウントダウンの後に花火も上がる。
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私は、2年だけ、見に行ったが、もうこりごり...と思ってしまった。

ただ、大通りに人がひしめき合い、カウントダウンをして花火が上がると、周囲の人、知らない人にもキスをしあう。

知らない人、男女関係なく、頬、もしかしたら唇にキスをし合う。

酔っていますから、みなさん。

ま、ここは、いい、キスは私は好きなのだ

ただ、花火も終わるとストリートパーティーもお開きなのだが、酔った勢いで空中をお酒の空瓶や手で持つ小さな花火が飛び回るのだ。

もちろん、飛んだボトルや火のついた花火は落ちてくる...人込みへ。

だから、楽しいよりは、怖かった。

明日大晦日は、マイケルと、ノーマンと、花火が怖いリップリー(姉夫婦のグレイハウンド)と静かに過す。

大晦日の夕食スペシャルメニューは...。

1 パンプキンスープ (日本のかぼちゃは甘いので、マイケルに日本の物を売ってあるお店で買ってきてもらった)
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2 マイケル特製ブレッド

3 チップス(いわゆるフレンチフライ)
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4 トライフル(クリスマスにも食べました)

全然、スペシャルではないけど、冬らしいあったか夕食にしたい。

三が日は、セールに出掛ける。

靴下(穴が開いたものが多いので)と下着(これは穴が開いたわけではないが)、それにマイケルのシャツ(クリスマスプレゼントの1つとしてあった物)、あと、来年のクリスマスカードを半額セールで買っておくつもりだ。
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来年はまた色々、違ったことも始まり、興味深い年になるといいな、と思う。

新年に、ちょっとした マイニュースを発表したいと思います。
by yayoitt | 2005-12-30 18:34 | 英国暮らしって... | Comments(8)
故郷が豪雪!!
母から昨日の朝、電話があった。

 “ま~な、こっちはな、ひっどい雪でよ。

それこそ、56豪雪以来やわ、こんね、ひどいのは。

も~、町ん中は麻痺してまっとるさ。”

56豪雪とは、昭和56年(今から24年前)に岐阜県、飛騨地方や富山県などを襲った豪雪である。
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私は小学生で、毎日二階の屋根から出入りしていたのをはっきり覚えている。

一階の玄関は、2メートルもある雪をかき分けてようやく、雪で四方八方か困れた真っ暗な家の中に入る。

どの道も、全てこの高さだから、町の人々皆が二階の窓を玄関としていたのだ。

あの時の思い出は決して忘れられない。

子供心に、すごかった、すさまじかった、ちょっと怖くておもしろかった。

今、その状況が、年老いた両親の家を囲むと思うだけで、居ても立ってもいられないくらい心配である...。
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by yayoitt | 2005-12-29 09:29 | 遠くにて思う日本 | Comments(0)
クリスマス in Dundee その4
例年と同じく、おっかさんへのプレゼントは山積み。

おっとさんへのプレゼントも山積み。

おっかさんは、介護師の人や友人からのプレゼントもあるので、7つも8つもボディークリームがあり、おっとさんはカレンダーが3つもある。

毎年のこのプレゼントの山...彼らは全て使いこなせるはずがなく、仕方なく保っておくがまた、来年のクリスマスが来る。

英国のクリスマスプレゼントは、こんな必要のない、欲しくないプレゼントが山ほど買われて、捨てられたり、チャリティーショップへ寄付される。

25日、クリスマス当日はとてもよく晴れて寒い一日になった。

殆ど車も人通りもない道を、マイケルと車椅子のおっかさんとノーマンとで1時間ほど散歩した。

夕方から、クリスマスディナーの準備を皆でする。

私はおっかさんの指示の下、テーブルセッティング、マイケルとおっとさんは、やはりおっかさんの指示の下、料理を準備。

クラッカーも置きました、ワイングラスも並べました、ターキー(七面鳥)はオーブンの中、私のローストナッツのメインもオーブンの中、ローストポテトはカリカリに揚がり、スプラウト(ミニキャベツ=クリスマスには何故か必ずスプラウトを食べる家が多い)やブロッコリーも茹で上がり。

食後のデザートは、マイケルと私の作ったトライフル(trifle)
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、日本でもクリスマスには必ず作ったデザートだ。
            作り方は後日、載せますね

クラッカーをお互いに引っ張り合って開け、中に入ってる王様の帽子をかぶり、クイズを読み合い、色んな話をしながら、長い時間をかけてクリスマスディナーは終わる。
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おっかさんも、私がフォークで口に運ぶ料理とデザートを、いつもより沢山食べることが出来たし、ワインは、いつも以上によく飲んでいたから、結構、饒舌に。

ノーマンも後片付けの時におっとさんからターキーをもらい、ずっと台所で次のおこぼれを待っていた。

楽しい時間はあっと言う間に終わる。

今年のクリスマスは、何か寂しげで、何か虚無で、何か教えてくれそうだった。

おっとさんとおっかさんとの、ダンディーでの幸せな時間を、マイケルとノーマンと過ごし、27日に、満員列車に乗ってエジンバラへと帰って来た。

1時間半の間、ずっとノーマンはマイケルの膝に抱かれていたが、常にクンクン啼いていた。

しかも、途中の駅で犬が同じ車両に乗ってきたので、クンクンで済まず、その犬に向ってワンワン~と吠えると、

車両の中の人皆が笑いながら私達に注目し、マイケルと私は真っ赤になって、ノーマンを抱きしめるのだった。
by yayoitt | 2005-12-28 04:34 | 英国暮らしって... | Comments(10)
クリスマス in Dundee その3
礼拝は、夜中の11時半頃から始まり、幾つかの賛美歌と、幾つかのお祈りと、幾つかの聖書の箇所を読んで、そうしているうちに零時になる。

零時になると、牧師さんの “ クリスマスになりました、皆さん、クリスマスおめでとう ” という言葉を合図に、座っている周りの人達皆と握手を交わす...

 “ メリークリスマス ” 
 “ ハッピークリスマス ”

この瞬間が私は好きで、その時だけは、信仰深いクリスチャンのふりをしてしまうのである。

教会を出て、マーティンと別れ、鼻の穴が凍るくらい冷えた夜空を見上げながら、マイケルと、賛美歌を幾つか歌う。

彼も私も、しばらく教会には通っていたので、知っている共通の賛美歌は沢山ある。

家に帰ると玄関までノーマンが迎えに来てくれた。

おっとさんは、いつもの通り、おなかを出して、ソファーで鼾(いびき)をかいて眠っていた。

眠りから覚めたらクリスマスの朝...今夜は、一年の中で子供達が一番眠れずに長く感じる夜である。

床に直接敷いた布団の上にノーマンを招き、マイケルと、ノーマンと、私と2人1犬で一緒に眠る特別な夜。

私にとってもこの夜は、眠れない長い夜になってしまった...ノーマンが足の上にずっしり寝そべっているので、重くて眠れなかったのだ。

翌朝 ......

合計2時間半かけて、お互いの、それぞれの、プレゼントを全部開けた。

おっとさんおっかさん各々へのプレゼントが、私やマイケルへのプレゼントの約5倍はあったので、おっとさん、おっかさんが5つプレゼントを開け、私かマイケルが1つ開ける、という具合。
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実は私は、今年のクリスマスのプレゼントへの興味というものをすっかり失っていたので、余り去年や例年のように、興奮もしなかった。

去年は、誰が何をもらったかも興味があって楽しかったが、今年は、やけに寂しいばかりで仕方がなかった。

...もう、物はいらない...必要であるもの以外、いらない...消費者であることの悲しさ、寂しさ...そんなことを痛感してしまったので、妙に虚無な気持でこの2時間半を過してしまった。

ま、それでも、欲しかった物はやっぱりもらったら嬉しかったし、お風呂で使えるセットやダイアリー、ロードオブザリングのDVDは感激もした。

マイケルからの、ブタの置物は、とっても気に入った...妙な表情がとても気に入った。
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お姉さん夫婦に頼んでおいた、私の一番好きなチャリティーへの寄付金(カナダのアザラシ猟反対運動の寄付金)は本当に嬉しかった。

これでいつか早くに、残酷なアザラシ猟が終結することにつながれば...と心から願った。

ノーマンも、私の同僚からのお菓子のプレゼントと、おっとさんおっかさんからの引っ張りおもちゃと、お姉さん夫婦からの新しい餌のボールをもらって、殊にお菓子は喜んで食べたし、引っ張りおもちゃも気に入ったらしかった。
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by yayoitt | 2005-12-27 05:45 | 英国暮らしって... | Comments(10)
クリスマス in Dundee その2
ワインと、宝くじと、日本の両親からの大きなユリの花束を抱え、家の前まで来ると、例年通りの仕掛けへ。

はい、去年もやりました。

去年は雪が降っていたけど今年は青空の凍みるイブ、花束をそっと玄関の扉の前に置き、ベルを鳴らしてそそくさと裏口から中へ。

中に入ると、夕食の準備をおっかさんの監視の下で始めていたおっとさんが玄関の扉を開けるところ...

笑いながら花びらを抱えて中へ入りながら、“今、日本から飛行機でお客さんが来てこれを置いて行った”と。
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はい、去年もやりました、同じ手で。

こちらのクリスマスはちょうど日本の新年のようなもので、家族が集まり、親戚や1年に1回くらいしか会わないような友人が家々を巡って挨拶をする。

マイケルが子供の頃は、それこそどの家も玄関を開け放ち、料理を準備して、親類や友人、知人、そして友人の友人などが家を次から次へと廻るのを喜んで振る舞ったらしい。

今ではそんな風習も、殆ど残ってはいないようである...。

そう思うと、私の故郷も祭りの時がそうで、どの家も料理を沢山準備して、家族の誰も知らない人が知らないうちに酒を飲んで酔っ払って楽しんで行くということが普通であったりする。

玄関は開け放たれているから、誰が入ってきても良いし、家族は喜んで“いらっしゃいいらっしゃい”と中に呼び入れ振る舞う。

そんな平和な故郷が、ここでクリスマスを過すとあちらこちらで何度となく蘇ってくる。

おっとさんおっかさんの居間に飾られたクリスマスツリーの下にはいつも通り、山ほどのクリスマスプレゼントが置かれていた。

明日、クリスマスの朝に、家族が集まってこれを開けるのであるから、子供にとってのクリスマスの喜びとは、それは大きなものであるに違いない。

その夜、夕食を済ますと、マイケルはイギリスに住んでいるダンディー出身の友人が帰って来ているので、彼らに会いにパブへ出掛けた。

私はおっとさんおっかさんとテレビを見たりして過ごした。

おっかさんは8時半にもなると、ケアラー(看護助士さんのような人)が来て、簡単な入浴やベッドに行く準備、ベッドに上がってからマッサージに来てくれるので、9時半には薬を飲んでもう眠ってしまう。

おっかさんがベッドに横になり、おっとさんに選んでもらったクラシカルミュージックを聞きながらウトウトし出すと、私はおやすみのキスをしに行く。

そうしていると、マイケルが、一緒に飲んでいた友人の1人を連れて帰って来た。

彼は、マイケルと同じエジンバラでの大学生活を共にした友人でもあるので、私も何度も会って良く知っている。

最近、彼の転勤が決まった時、転勤先に一緒に行きたくないという奥さんと、それが理由で離婚したばかりの彼...多分、それだけが理由ではないだろうが、離婚後初めて会った彼は、とっても若々しく見えた...何故だろう...。

しばらく、おっとさんとマイケルとマーティン(友人)の3人が話に花を咲かせ、ふと気が付くともう11時20分...クリスマスまであと40分である。

私とマイケルは無宗教である(しかも、マイケルが教会に行くなどと聞いたら、大抵の彼を知る人は尻餅をつくくらいの現実主義者である)が、教会でのクリスマスの夜の礼拝だけは、何故かとても好きで必ず行くようにしている。

実は、私は “寒い” とか “眠い” とか言って余り行きたがらなくても、彼が “行こう、行こう” と言うくらい好きらしいのだ。

マイケルの、子供の頃のクリスマスの思い出は、それはとてもあったかくて楽しいものだったに違いない、としみじみ思う。

...という訳で、“俺は行かない” と言ってたマーティンも何故か一緒に、3人で通りの端にあるカソリック教会へ...。

ノーマンは、尊敬するおっとさんのスリッパのもとで眠っていた。

               その3に続く
by yayoitt | 2005-12-26 06:01 | 英国暮らしって... | Comments(6)
クリスマス in Dundee その1
24日、エジンバラはウェィバリー駅を出発。

私とマイケルは、クリスマスプレゼントの詰まった大きなリュックサックを背中に背負い、マイケルはノーマンを抱え、私はノーマンのクッションの入った大きな袋を抱えて、込み合う電車に乗り込んだ。

電車の中は満員、乗り物や人だかりでリラックスすることを知らないノーマンは、ずっとキュンキュン言い続けだった。

通りがかる人のポケットやお尻を匂い、頭を撫でられては嬉しそうに尻尾を振るノーマン、どこへ行くのか彼女はまだ知らない。

1時間20分ほどで着くその街は、スコットランド第4の大都市 ダンディー、テイ川を望む、なだらかな斜面に広がる街である。
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ダンディーに到着すると、おっとさん(マイケルのお父さん)が車で待っていてくれた。

車で5分ほどでおっとさんとおっかさんの家に到着、家で待っていてくれたお母さんに挨拶して、しばしのお茶とクッキーと語らいの時を過した。

今は3時にもなれば薄暗くなるので、車椅子のお母さんを散歩に連れて行こうという話になり、早速に再び、マイケル、ノーマン、おっかさんと3人1犬で外へ出た。

おっかさんは7年ほど前に、病気で両手両足が不自由になり、車椅子生活で100%介護が必要なのだ。

私達のおっかさんとの散歩は、主にマイケルが車椅子を押し、私がノーマンを連れて歩くが、坂ばかりのこの街なので、時々私がおっかさんを押す。

この日は、おっかさんの希望で、家から坂をぐ~っと上がった大きな公園に行った。

もう3ヶ月もすれば綺麗に咲くだろうバラ園がをぐるりと周り、夕方の日差しに輝くテイ川を見下ろし、
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時々お母さんの手や足がブランケットからはみ出すのを直して、ポツリポツリ冗談を言いながら長い坂を下り、おっとさんの待つ家に帰った。

去年は、クリスマスの前後をここで1週間も過したが、とにかくのんびりして楽しかった。

今年のクリスマスも前からずっと楽しみにしていただけに、ダンディーに到着してからの気分はとてもいいものだ。

ノーマンもおっとさんが大好きなで、また、普段よりはこの家での方が、美味しい物を沢山もらえる、と知っているので、はしゃぎようが凄い!

あいつ...なかなか肝心なことだけは、しっかり覚えているなぁ...

午後になって、私とマイケルは近くの小さな街へ出掛け、残りのショッピングをしなければならなかった。

おっとさんおっかさんへ、いいワインを一本と、日本の私の両親から頼まれていたおっとさんおっかさんへの花束、そしてイブの夜の宝くじ!!!!
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            この右手のお店が花屋さん。綺麗な大きなユリの花束を買った。

              その2へとつづく
by yayoitt | 2005-12-25 23:40 | 英国暮らしって... | Comments(0)
クリスマス帰省
皆さん、マイケルの両親と共にクリスマス休暇を過ごす為、ダンディーという街に行きます。

ノーマンも一緒に行きます。

クリスマスの様子は、27日に帰って来てからアップします。

ノーマンへのクリスマスプレゼントも、包みました。

今夜のノーマンは、とても落ち着きがありません。

あやつ、知っておるのです。

25日の朝に、サンタからもらえるクッキーのこと。

シ~~~!

そう、ノーマンは今も尚、サンタを信じています。

では、行ってきます、しばらく留守にします。

            やっこ xxx  マイケル ☆  ノーマン ☆
by yayoitt | 2005-12-24 06:01 | 英国暮らしって... | Comments(7)
あなたに、メリークリスマス
ここで出会えた あなた。

ここで一緒に語れた、あなた。

ここで一緒に泣いてくれた、あなた。

顔は知らないけれど、私にあなたはとても眩しい。

声は知らないけれど、いつも心の奥に、あなたのメッセージが響く。

ここで出会えた、あなた。

ここから始まり、本当に出会えた、あなた。

前から知っているけど、いつもここで会える、あなた。

私は、あなたが大好き。

優しいあなたが、大好き。

素直なあなたが、大好き。

すぐ泣くあなたが、大好き。

真剣に怒るあなたが、大好き。

変わり者と呼ばれるあながた、大好き。

あなたに、そしてあなたの守りたいもの全てに...本当のメリークリスマスを!



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by yayoitt | 2005-12-24 05:54 | 英国暮らしって... | Comments(2)
こんなクリスマス...ある男性と犬の話 (あとがき)
いまだに、彼の泣く声が耳から離れず、抱いた時のまだ温かいべスの体重が腕に残る、思い出す度に泣けるのですが、

みんなからのコメントを繰り返し、繰り返し読んでいて、また泣けて泣けて仕方がありません。

彼は、べスの身体を、散葬にしたいと希望されました。

ベスと一緒によく行った公園なのか、いつも眺めた庭なのか、共に登った山なのか、走ったビーチなのかはわかりませんが、灰を撒(ま)きたいとの希望です。

灰は、来週に病院に戻ってきます。

そして、彼が灰を受け取りに来ます。

その時に、もしも彼に会えたなら、日本からのこの優しい声を、彼の心に何とか届けられたら...と願います。

メッセージへのお返事の前に、とりあえず一言お礼が言いたくて...。

優しいみんな、本当にどうも、ありがとう。

by yayoitt | 2005-12-23 09:00 | 動物病院レポート ケースから | Comments(4)