カテゴリ:2012 日本のんびり旅( 19 )
義弟思いの姉とスヌーピー
4月の飛騨での滞在中 …

母の希望で、高山市のリサイクルショップ(サンタの倉庫)に出掛けた。

真ん中の姉の運転で、女3人、父親はその間、耳鼻科へ。

順々に見て行き … マグカップやグラスを売る場所まで来た時 …

思い出した。

 そうだ!

 マイケルにマグカップを買っていこう~!


マイケルが気に入って使っていた、でっかいマグが、最近、割れたのだ。

彼は普段、アールグレーしか飲まないので、おっきなマグが良かったらしい。

それを思い出したのだった。

マグを色々見ていたら、比較的大きなマグを発見!

柄は …

 まっっ これだったら、結構、笑いが取れて良いかもな!

と、200円のそれをバスケットの中に入れた。

他の場所にいた(私より7つ年上なのに年下に見られる美人)姉が来た。

バスケットの中の リラックマ のマグを見て彼女は聞いた。

 それ、買うの?

大きな瞳を、さらに大きく見開いた彼女に、私が説明した。

 そうそう、マイケルがな、大きなマグが欲しい、欲しいって言っとるの

 で、マイケル リラックマ が嫌いやし、これをお笑いで買おうかなって


マイケルは、キティーちゃんとかリラックマなどの、可愛いキャラクターが苦手だ。

それを聞いていた姉。

 つまり、マイケルへの当て付けってことやな

と笑った。

200円でリラックマのマグを購入した私。
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飛騨を去る日の朝 …。

姉が両親の家にやって来た。

小さな小包を持って。

 よかった~ 間に合ったぁ~ 

 これ、マイケルへのプレゼント、マグカップ!


私は、リラックマのマグカップをリュックから取り出した。

その代わりに、綺麗に箱に入って包装紙で包まれたマグを入れた。

エジンバラに帰って来て、早速に、マイケルに彼女からのプレゼントを渡した。

そこには …

マイケルの苦手なリラックマではなく、彼の大好きなスヌーピーの大きなマグが。

200円のセカンドハンドではなく、真新しいマグが。

今では、それは彼だけの大切なマグカップとなり …

アールグレーを並々と注いで、楽しんでいる。
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           電話中のマイケルとスヌーピーマグ

来年、家に帰ったら、誰かがリラックマのマグを使っていることだろう。

一番上の姉からも、マイケルへのプレゼントがあった。

それは …

飛騨のお土産で有名な …

さるぼぼ だ。
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          ああ~♪ と歌ってるマイケルとさるぼぼ

飛騨にいたのに、さるぼぼの物は持ったことがないマイケル。

2人の義理の姉からの贈り物、彼はとっても気に入ってる。


      
by yayoitt | 2012-06-16 03:03 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(8)
2012 清い里へ … 今年も帰ってきたよ~ (その3)
清里での2日目。

 今日は雨ですねぇ~

 そうね、今日はゆっくりとしようねぇ~

と、路子さんとヴィーガン朝食(動物性を一切含まない)を頂きながら。

そんなラウンジでの朝食の後 …

Burnethill さんのプライベートスペースに続くドアが ぱあん と開き。

五郎、えっちゃん、風子、そして猫の元太も登場!
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えっちゃんは、人と食べ物が大好き。

人 食べ物 の間の不等号(< >)はどっちだろう?
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五郎と爆風子は 遊び>食べ物=人 かな?
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そんな犬たちの不等号の関係を、じっと見つめる元太。

元太の場合は 自由=人=犬 だろうな。
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Burnethill さんには、見慣れた光景だろうけど …

いつも、まるではじめて見るような、そんな優しい表情で見つめている。
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五郎と爆風ちゃんのレスリングは、果てしなく続く。
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杏を抱く路子さん、朝日を背後に … 綺麗
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風子とBurnethill さんのダンスは …

今まで見た犬とのダンスとは、ちょっと違う。

爆風子も、けっこう喜んで、ご主人と踊っている。
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元太が、私たちの座って囲むテーブルの上に。
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大好き 大好き な頬ずりをゲッツ!
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このゆっくりと幸福な朝が過ぎ …

午後には、ピータンさんご一家が到着!
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実は、この日 …

清里内の 萌木の森 内のあるお店で …

なんとバッタリ出会っていたのだ。

私と路子さんが、店の中で雑貨を見終わり、頼んだコーヒーを待っている時 …

どしゃぶりのドアの外で、動く影が。

 あ~ 子供連れの家族が来るなぁ~

と何気に見ていたら …

 ああああああああああっっ あれっっ あれっっ

 ピータンさんたち! ピータンさん親子っっ!!


店の中から、路子さんと2人で、3人に興奮して手を振るのを …

 だ … だ ・・・ だれ??????

と大雨の中、傘をたたみかけたまま立ち止まる親子。

そんなことがあったのだった。

ラウンジでは、ピータンさんとP妻さん(Tちゃん)と3歳のコスモスと共に。
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犬たちとの時間。
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楽しい時間は、あっという間に過ぎて。

夕食までの時間を、部屋でゆったり。

昨夜のピアニッシモさん(レストラン)でのクッキーと路子さんの影。

綺麗!
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幸せ …

まだまだ … 続く

   
by yayoitt | 2012-05-11 23:15 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(6)
ユニクロで悩み事大解決!
悩まされていた。

なのに、なかなか解決しようと前に進まず。

日本に一時帰国する前に、日本人の友達に相談した。

 あのさ ブラの肩紐がこう~落ちるのが嫌でいやで …

私の場合、いつも左の肩紐が どろーん と落ちる。

左胸の大きさが右に比べて小さいのか大きいのか?

肩の張り具合が左右比べて、均等じゃないのか?

タイマッサージを仕事とする彼女は …

 ユニクロのワイヤーレスのブラとかにしたら? 

 ほら、スポーツブラみたいなの


日本帰国での、買う物リスト第一位となった。

そして、飛騨は高山のユニクロで。

初めてということもあり、とりあえずブラは一枚。
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そして、ブラが既に付いているタンクトップを一枚購入。
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 これはぁ~ 良い~~~

肩紐を気にしないで動けるって良い。

決して落ちたりしない肩紐。

形の良いブラのカップ。

ブラもタンクトップも、かなりのお気に入りに。

滞在中に二度行った店で …

マイケルにサントリーウイスキーのTシャツ二枚
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アイルランド人のOrla Kielyデザインのルームシューズ
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現在、既に仕事用に穿いているパンツ

Hello Kitty のTシャツを一枚
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(キティーちゃんグッズが好きでもないのに、物珍しさで買ってしまった)

買って、大満足。

 あぁ … 頻繁に襟から手を入れてブラの紐を直さなくて良いって幸せ!

ロンドンにはあるけれど、エジンバラにもユニクロ、来ないかな?
by yayoitt | 2012-05-10 22:42 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(1)
故郷、方言、そして甘ったれ
看護学生の頃 …

病棟での実習が始まる前に、先生から言われたことがある。

 患者さんとは、標準語を使うように努(つと)めてください

私の看護専門学校は、飛騨の高山市にあり、同じ敷地内に赤十字病院があった。
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学生の半数が、飛騨から来た生徒。

そこに、岐阜市や愛知県、遠くは九州などからの生徒もいた。

入院患者さんには、飛騨弁ではなく、誰もが理解できる標準語を ...

という方針。

なぁ言葉 から ねぇ言葉 で、丁寧なですます調で実習に挑んだ。

実際に看護婦になってしまうと …

飛騨の患者さんには飛騨弁で、飛騨の人でなければ標準語を使った。

そして、その方が、患者さんからずっと親しまれることもわかっていった。

飛騨を離れても、私は飛騨弁が離れない。

 関西の方ですよね?

とよく聞かれるのは、飛騨弁が関西弁と(少しだけ)似ているから。

飛騨の匠が京都から持ち帰った文化のひとつである。

日本に帰ったときに、あらためて両親が使う飛騨弁を興味深く聞いた。

 やっぱり、あたしは飛騨弁が大好きやぁ~ 

家族で集まった時に、そんな飛騨弁の話題が何度となく出た。

私たちの世代では使わないが、両親は使っている飛騨弁も沢山ある。

飛騨弁の多くが、古語から来ていることも知った。

例えば …

 うたてえ

 (あ~れ こんなに贈り物もらってまってぇ うたてえなぁ …)
 (隣の奥さん また入院してまったんかぁ うたてえことやなぁ …)

これは古語の うたて・し から来ている。

意味は 

 嘆かわしい 情けない
 気に入らない いやだ
 心が痛む思いである 気の毒だ
 感じがよくない 気味が悪い


最初の例の意味合いは、申し訳ないというような感じ。

次の例は、気の毒で心が痛むというもの。

また …

 てきない

 (最近なぁ どうも体が、てきねぇんやさなぁ …)
 (あの人はいっつも忙しなくて、てきない人やなぁ …)

これも古語の てき‐な・い (近世語=江戸時代によく使われた) だ。

意味は 

 苦しい せつない

他にも …

 夜のことは ようさり(よさり)
 
 昼のことは ひるまり

調べてみると

 ひるまりは、昼のまわ(周)り、お昼前後という意味で、これが省略された
 ようさり、は古語で、長たらしく 夜さりつかた という言い回しでも使われた

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生まれ育った故郷。

心と体に染み付いた言葉。

上塗りしても、決してそれが損なわれることのない証し。

若い頃は、飛騨弁を使うことを恥らう時期もあった。

けれど大人になって、胸を張って、母や父と同じ言葉を使いたいと思うのである。





 
by yayoitt | 2012-05-09 03:26 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(6)
2012 清い里へ … 今年も帰ってきたよ~ (その2)
清里到着後の午後は、とても良い天気

富士山も、その雄大なる姿を見せてくれた

そんな午後を …

憧れの(うふん)カニ目でドライブに!!

初めて乗る、クラシックカー。

花粉症が酷かった私は …

マスク キャップ 花粉症予防サングラス(奥様にお借りして) で
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助手席の私は … とても怪しい人

Burnethill さん … こんな怪しい女性を横に … ごめんなさい~
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オープンカーにさえ、乗ったことのない私は

かなり、興奮のドライブ
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 一生、忘れられない思い出!!

ドライバーの、burnethill さんと未来のこととかいろいろと話をして過ごした

 夢を叶えてくれて、ありがとうございますっっ!!

その夜は …

清里内の、ベジタリアン・ヴィーガンレストランに
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カフェピアニッシモ は、とても素敵な母娘が奏でてくれるレストランで

Burnethill さんの奥様が電話で予約を入れて下さり …

こ~んなヴィーガンセットを!! 
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エビフライに見えるのは、柔らかく煮たニンジン 

から揚げに見えるのも、実は鶏肉ではない

だけど、味も、まるでから揚げのよう!

セットには、スープ、ご飯もついていて、ボリューム満点!!
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ベジタリアンラーメンも、Burnethill さんのお勧めで注文

普段に使う麺には、卵が使われているそうで …

ヴォーガン向けには、そうめんを使って作ってくれた
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なんて楽しく美味しい時間!!
清里は、動物に優しい人が沢山いることを教えられる

そして、色々と自然や地球のことを、考えさせてくれる

レストランで、美味しい嬉しい集合写真
by yayoitt | 2012-05-02 03:46 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(6)
2012 清い里へ … 今年も帰ってきたよ~ (その1)
 一年に一度
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日本に帰ったら必ず 帰る 所がある
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大好きな友ご夫婦と、大好きな犬たちとネコと、そして木々や草や鳥たち
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清い里の、あの宿 だ
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数年前から、いつも私を連れて行ってくれる、大切な友 …

杏ははさん の車で出掛けた

前夜には、彼女の家の近くで一緒に夕食を食べ、宿泊をして
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翌朝には早起きして、彼女のお母さんの用意してくれたお昼ご飯を持って
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杏ははさん とは、やっぱりこの宿で出会った

その翌年、私は彼女と一緒に旅をしていたのだった

とても尊い出会い … それを繋いでくれた、愛しの場所へ!!

向かうは、山梨県は清里高原!

この日は朝から、花粉症が悪化したのか、風邪なのか …

よくわからないような身体だったのだが …

ここに到着したらもう~っっ そんなことも忘れてしまう

爆風子の ワンっっ!! に続いて …
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最初にやって来たのは、えくぼのえっちゃん!
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えっちゃん 嗅ぐ 嗅ぐ 嗅ぐ
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 あぁ~ 帰ってきたんだなぁ~~~ 

この光景を見ると、そう呟いてしまう

きっと、心の故郷なのだ
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 五郎 えっちゃん 爆風ちゃん(ふふ) 1年ぶり~~
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Burnethill さんご夫婦に、挨拶とハグをして …

早々に、皆で散歩に出掛けることに

コーギーの杏に、私が受け持つは、パワフル五郎
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Burnethill さん、変わりなくお元気で、幸せそう …
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見晴らしの丘にも

 戻ってきたぜよ~~っっ

ボールでひとしきり、遊ぶ、遊ぶ
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それぞれが、遊ぶ、遊ぶ
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 この笑顔たちが見たかった~
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 この息を切らす音が、聞きたかった~
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犬たちが喜ぶ姿を見ながら、友と語るひと時 …
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最高な喜びだと言える

ここには
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まだ春が届ききっていない
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だけど
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幸せは、年中ずっと季節を問わず
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存在する

散歩の締めくくりは …

集合写真!!

杏ははさんとburnethill さんが、皆を揃わせる

この集合写真の裏舞台を撮るのが、私の密かな楽しみ …
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 はい チーズ!! 
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帰り道は …

ちょっと変なワンコを加えての、集合写真を

 はい、鵜飼い!! 
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(どんどん続く)
by yayoitt | 2012-04-30 02:39 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(10)
3代にわたる、やっこ家の人々の願い …
今回の帰国では

沢山の写真に目を通した。

多分、人一倍、家族一倍、写真好きな我が家。

山のような写真たち。

その中からセレクトして、200枚ほど持ち帰ってきた。

3代にわたる、やっこ家の人々の願い とは?
by yayoitt | 2012-04-27 03:59 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(9)
2012 熊を思う (飛騨の隠れたアーティスト)
7年ぶりの花粉症は、かなり重かったらしく …

帰国後4日経った今でも、体調がいまひとつ …

今夜は、第二回目のアートクラスの初日だったのに …

熱っぽくって頭が痛くて、鼻や喉も重い感じで、休んでしまいました。

 はぁ … 決して、杉が悪いわけじゃないけどな … 

 木の実がなる木々ではなく、杉ばかり植えてしまった責任だわ … とほほ


スギ花粉のことから、失われた木の実のなる木々のことを思う。

自然と心は … 日本の熊 のことに心が馳せる。

春先は、最も悲しい季節。

冬眠から目覚めて、おなかを空かせた熊たちが野山を彷徨う。

それは、自然で当然のこと …。

だけれども、日本ではそれは、当然として見過ごせられないこと …。

 クマさん クマさん 姿を見られないで

飛騨の両親は、熱心なクリスチャン。

彼らが通う教会に、ある動物を愛する信者の男性がいる。

彼は、元は 靴の直し屋さん だった。

定年後、奥様と愛犬と、日本中どこでも旅をした。

愛犬の名前は、パーコ。

パーコは富士山の山頂にまで、ご主人と一緒に登ったのだった。

そのパーコは、今は虹の橋の向こう側にいる。

彼は趣味で、絵を描いたり、物を作ったりする。

その彼が、去年のクリスマスに、私の母親に言ったのだそうだ。

 僕が絵を描くから、クリスマス用に紙芝居のお話を作ってください

母が物語をつくり、彼が描いた紙芝居が誕生した。
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その紙芝居を、父と母が見せてくれた。
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母が読み、父が紙をめくっていく …
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この紙芝居に登場するのが、一頭のクマ。
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このクマは、神様を象徴する存在で。
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その絵は … その姿は … その詳細は …
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紙芝居にしておくには、惜しいほどに素晴らしく。
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悲しいニュースが聞こえる、日本の春。
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どうか彼らが守られて欲しいと、心から祈り。

もしかしたら …

クマが日本に住んでいた という過去の事実になってしまう日が …

そう遠くはないのではないかと、胸が痛むのだった。



 



 
by yayoitt | 2012-04-24 04:13 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(6)
2012 飛騨紀行 (さすがは飛騨…)
京都での2泊は、姪っ子の子供たちと一緒に賑やかに過ぎた。

みんなで行ったのは … 廻り寿司
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私はもっぱら、巻き寿司を。
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マグロとか、サーモンとの握りを頼む子供たちよりも、お子様っぽい。
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それにしても、最近の回転寿司には、驚かされる。

コンピューター化されているわ …
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寿司職人の姿はないわ …
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子供も大人も楽しめる。
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なんだか、近未来の世界のよう。

翌朝に、京都を出て汽車で5時間 …

愛しの飛騨に到着。

ちっちゃな母の出迎えに、やっぱり頬が緩む。

 さ … 寒いなぁ …

ここ7年、5月頃の帰国は多かったけれど、4月始めの帰国はなかった。

その上 …

今年の冬は、異常だと聞かされている。

 さ … 寒いぞ … 

飛騨での最初の朝。

 わっっ わっっ わぁ~~っっ

庭が …
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家の前が …
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髪を切りに向かう、高山への道中が …
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まさか、4月に入って、こんな大雪に見舞われるとは。

 さすがは飛騨 …

この雪の中、行ったのは 美容室 で。

すっきりと、貞子とお別れしたのだった。
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すっきり頭で、気分は爽快。

飛騨の杉は、まだまだ花粉の撒き散らしはないようで …

ホッとしつつ。

新聞に目を落とすと …
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 こ … これは …

 さすがは飛騨 …

by yayoitt | 2012-04-23 03:19 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(4)
2012年の日本から、帰ったよ~
日本(西)からスコットランド(東)に帰ってくるのは …

そんなに酷くなかったのに …

時差ぼけが、今回は結構、顕著に出ております。

 ただいま~~ スコットランドに帰りました~

よく考えたら、正味2週間強の日本滞在。

日本では …

 清里行き
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 豊橋行き
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 喜寿に傘寿のお祝い家族旅行
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 古川祭

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が大きなイベント。

そこに加えて …

 京都での姪っ子と、彼女たちの子供たちとの時間

 京都での犬猫との時間

 飛騨での、姉の新しい犬との時間


そして …

ず~っとつきまとう  久し振り(7年ぶり)の花粉症で大騒ぎ 

沢山撮った写真たちと一緒に、ゆっくりアップさせて頂きます。

こうして文字を打ちながら、うとうとする私って一体 …。

いつも帰りの飛行機の中で、日本の地を離れる頃に泣く私。

今回は、目の痒みと喉と鼻の炎症に気をとられ …

泣く機会を失っていました。

それはそれで、良かった。

家に帰ると …

マイコロとノーマン、クライドが迎えてくれました。

ノーマンからの歓迎は、とっても穏やかなもの(ちっと物足りぬ)。

 3週間もいなかったから、きっと拗ねてるんじゃない?

と笑いながらマイケル。

 ただいま~~

 いま、帰ったよ~~



(日本でのネットが、なかなかできず。

 皆様からのコメントのお返事も遅れていてごめんなさい。)

明日から、仕事です。

日常に帰ります。
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乗り換えのパリの空港で見た絵
by yayoitt | 2012-04-22 03:02 | 2012 日本のんびり旅 | Comments(13)