カテゴリ:愛する動物のこと( 497 )
未熟児のブタは …
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 人間の赤ん坊が未熟児で生まれると

 特別なユニットで、生かす為の最大のケアーが施される

 仔豚(こぶた)が小さく生まれたり

 ”適度に早急に成長” しない場合

 彼ら仔豚たちは、後ろ足をつかまれ、逆さにぶらさげられ

 コンクリートの床、もしくわ柱に頭を叩き付けられる

 それは、PAC(コンクリートに叩きつける)と呼ばれる

 これは、英国でも、合衆国でも、世界中のどこの国でも行われる

 残酷な行為のない動物由来の商品、肉、乳製品、卵、魚なんて無い

 どれも、すべてが苦痛と死の過程から来ているのだ

 それがたとえ、小売でも

 地元の商品でも

 高度の福祉理念をもつと言われている農場であっても


 When human babies are born too small they're cared for
 in a special unit and given the best chance of life as possible.
 When piglets are born too small or are not growing
  'quickly enough' they're held by their back legs and
 smashed head first onto a concrete floor or pillar.
 PAC - pounding against concrete.
 This happens in the UK, the US - all over the world.
 There are no cruelty free animal products, meat, dairy,
 eggs and fish always cause suffering and death,
 no matter how 'small', 'local' or 'high welfare' the farm is.


英文を私なりに訳させて頂きました

辛い現実、しかし現実

耳を塞がないで

目を背けないで

真正面から知ることこそ

最初の一歩と

信じています
by yayoitt | 2016-08-09 04:20 | 愛する動物のこと | Comments(0)
ゆったり、されど、強く
歩みが遅い …

のんびり …

そんなイメージの代名詞でもある、カタツムリ。

じっと見ていると、ゆっくりのんびり動くように思えて …

ちょっと目を離すと、思いがけない距離を移動していたりする彼ら。

先日、私が見かけたカタツムリは …

 あれ? と思わず足を留めて。
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よく見たら、親子のような。
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母の元を離れて今、旅立つ子と、それを見守る母 …
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そんな光景。

とても魅力を感じてしまう、神秘の生。
by yayoitt | 2016-07-27 05:42 | 愛する動物のこと | Comments(4)
生きたいと願っている命にとって、死は
"Killing is a bloody and violent act,
and death does not come easy for those who want to live.
Whether the victim is human or non-human
and however the killing is justified,
life matters to the one who holds it.
And it's not for someone else to take."

Colleen Patrick-Goudreau

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 殺害は、血生臭くて野蛮な行いである

 そして死は、生きたいと願っている命には、容易く訪れてはくれない

 その被害者が、人間であろうと、人間以外の動物であろうと

 また、その殺害が、正当であったとしても

 その命を宿しているものにとって、生は重要なのであって

 生を、奪い取る側のものにとって、大切な問題では

 決して、ないのである

 Colleen Patrick-Goudreau(アメリカのヴィーガン女性作家)



(英文を、私なりに、けれど忠実に訳させて頂きました)
by yayoitt | 2016-07-26 02:36 | 愛する動物のこと | Comments(0)
Cat sitting 泊りがけでのニャンコ守から帰りました!
17日間の、泊りがけでの猫守りから、帰りました。

週末だけでも、フラットに帰って来ようと思いつつ …

結局、帰らぬまま。

久々の我が家です。

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同僚の猫、ワイアイ(YI)との暮らしは快適。

20年ぶりの独り暮らし(と猫)も快適。

とっても、興味深い静かな17日間でした。

同僚の家は、仕事場から歩いて15分ほど。

が、しかし、急な坂のてっぺん。
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毎朝、転がるように坂を下り …

仕事が終わると、息を切らして ぜえぜえ 坂を一気に登り。

そこにはいつも、愛しのワイアイが待っててくれました。

昨夜、久々に眠った自分のベッドの上で …

何度も目を覚まして、ワイアイを探したほど。

毎晩、一緒に眠ってくれるワイアイは、なんて可愛いニャン。

猫と暮らす初めての生活、かなり、素敵なものになりましたにゃん。
by yayoitt | 2016-07-24 03:19 | 愛する動物のこと | Comments(8)
彼女の最期の日
 
 彼女の最期の日


 彼女は、明日、殺される

 彼女はそのことを感じている

 彼女は、彼女の前に殺されてきた仲間からの匂いを嗅ぐ

 彼女は、床の上のかれらの血や、積み重なった皮を見る

 彼女は、逃げ出すことはできない

 出口はない

 何処にも行くところはない

 彼女は、週末をずっと、この中に閉じ込められ

 血液と

 糞と

 尿の中に立ち続け

 彼女の番が来るのを待つ

 彼女の喉(のど)が、かき切られるのを待つ

 彼女は、明日、殺される

 彼女の亡骸を食べたいという人々の為に


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(英文を、私なりに忠実に訳させて頂きました)


たとえば …

週に1日、お肉を食べない日を作るとか。

決して無駄にはしないとか。

買うのなら、スーパーのパックではなく …

お肉屋さんから必要量だけ買うとか。

できることは、沢山、ある。

そして、そういう少しの変化が未来を変える。
by yayoitt | 2016-06-12 00:46 | 愛する動物のこと | Comments(2)
私の亡骸(なきがら)は …
今朝の、窓からの光景。

大きなネズミが、駐車場で死んでいた。
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それを、代わる代わる、色んな鳥が来て …
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啄ばんで。
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そして午後には、ネズミの体は小さくなって軽くなって。

カモメが咥えて飛んで行った。

それを見て、また思いを馳せる。

燃やさないで欲しい。

土に埋めるのは、まだ、良い。

希望が叶うならば …

でも、人間社会では叶わないことはわかっている。

私の亡骸は …

野生動物(ことに飢えている、できたらシロクマに)に食べてもらいたい。

正直なところ、そう、強く願う。

シロクマが、人間の味を覚えることに加担するから、無理だとはわかる。

せめて、動物や虫たちの生きるサイクルの糧となれたら。

そう、願う。
by yayoitt | 2016-06-11 02:36 | 愛する動物のこと | Comments(6)
あなたのお皿の上の赤ちゃんたち
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 仔牛肉用の牛 : 6ヶ月           20年

 乳牛 :   4年              20年

 牛肉用の牛 : 18ヵ月            20年

 卵を産む為の雌ニワトリ : 18ヵ月       12年

 肉用のニワトリ : 7週間           12年

 カモ : 8週間                12年

 七面鳥 : 5ヵ月               15年

 山羊 : 20週間               14年

 羊(ラム肉) : 6ヶ月            14年

 ブタ : 6ヶ月                12年 

 
私たちが頂く動物たちは、みな、赤ちゃんなのです。


(英語は、やっこが訳させて頂きました)



   
by yayoitt | 2016-05-08 02:50 | 愛する動物のこと | Comments(2)
動物が教えてくれる、太陽の力
長い冬の後

雲の合間から太陽が顔を出すだけで

人々の表情が喜びでほころぶ

太陽の温かみを感じると

それだけで

自分が生きる世界は

とても平和なんじゃないかと錯覚するほどに

太陽の陽には、力がある

それを、誰よりも真っ先に教えてくれるのが …

動物たち

彼らは知っている

温もりが、心と身体と世界にもたらす偉大な力を

そして、その力を全身で 尊い と感じることを
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(同僚の猫、ヌードルの今日の写真から)
by yayoitt | 2016-04-21 03:20 | 愛する動物のこと | Comments(10)
その思いの繋がる、先にある …
その春、初の、牧草地への移動で

牛たちは、こんなにも身体全体で喜びを現す



ほとんどの人々が

牛たちを   牛乳 でしか理解しない

彼らを  として理解しない

 牛が食べたい

 本革でないと嫌だ

 もっと牛乳を飲みましょう


人々が軽々と口にする、そのずっと繋がりには直接、この命がいる

心を抱えた命が
by yayoitt | 2016-04-11 03:32 | 愛する動物のこと | Comments(4)
太陽の光降り注ぐ港、ネコ、そして一部屋から出てきたお金
土曜日は

同僚がボランティアをしている猫のチャリティー Sunny Harbour
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タウンホールにて彼らが行う、クラフトフェアーに出掛けた。
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年に一度の募金を募る、そして人々にネコたちのことを目的のフェアー。
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夫婦と5歳の息子、そして数人のボランティアで運営されるチャリティー。

今現在、その  の中にいる猫たちは、おおよそ40ネコ。
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どのネコも、とても穏やかで幸せそうなのが、印象的だ。

一緒に出掛けた同僚と、ホールでコーヒーを飲んで休んでいると …

ボランティアをする同僚が、大きなアイスクリームの箱を抱えてきた。

 これ、ハキ(ご主人の名前)の部屋を掃除してて見つけたの

 床とかポケットとか、色んなところに散らばってたのを集めたら …

 こんなにいっぱい、あった


と、その重たい入れ物の中身は … コイン

そこで、コーヒーを飲み終えた私と同僚とで、コインを数えることに。
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確実にホコリとか髪の毛が絡まっているような汚いコイン!! 苦笑

これが一部屋に散らばってあったとは …。

数えること数十分。

合計 £39.72

おおよそ6千円くらい。

それはそのまま、募金へ。

しかし … 一部屋にこれだけのコインが散らばってるって一体??

ちなみにご主人は、40代の大学教授。
by yayoitt | 2016-04-03 04:02 | 愛する動物のこと | Comments(10)