カテゴリ:愛する動物のこと( 479 )
!! やっこから、皆様へのお願いです !!
今年もカナダでのアザラシ猟が始まり、カナダの雪がアザラシの赤ちゃんの血で真っ赤に染まっています。

既に、25万頭(先々週までで10万5千頭)のアザラシ(その殆どが生まれて数ヶ月の赤ちゃん)が、人間の手によって殺されました。

最初にここの日記で訴えてから、沢山の友達が、署名に加わって下さいました。

本当に、ありがとう。

新しく、ここを訪れる人の為に、毎週、掲げます。

また、世界中の1人でも多くの人々の署名を集める為、署名して下さったら、どうか、友人にこのことを話して下さい。

活動団体は、IFAW(International Fund for Animal Walfare) 国際動物福祉基金です。

↓ に載せたサイトを見て頂くと、詳しい情報がわかります。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

残酷な写真や辛いスライド写真なども掲載されていますが、これが、まず、現実だということを、知って下さい。

そこで、私達に何が出来るか、それを早く防止したい、と思う方があれば、行動を起こせます。

行動とは、この団体IFAW(International Fund for Animal Walfare) 国際動物福祉基金では、署名を募るという形で、協力を呼びかけています。

世界で、どんな動物が、残酷な虐待を受け、人間の手でお金稼ぎの為に無意味な死を遂げているか、

辛い狭い、自由のない生活を強いられているか、又は、絶滅の危機に瀕しているかがわかります。

私がこのサイト(団体)を知るきっかけになったのは、先々週のある朝、仕事に行く時にいつも読む新聞です。

その記事が目に入った時に、すぐに伏せて思わず泣いてしまいました。

カナダでの、アザラシの赤ちゃん猟 の話です。

つまり、アザラシの赤ちゃんの 皮を使ったりする為に、アザラシの赤ちゃんを大量に虐殺しているのです。

そのやり方は、とても残虐です。棒で叩きながら、生きたまま、皮を剥ぐ … 。

これ以上、書きません。

この記事を2日連続で見て、自分に何が出来るか、ネットで検索しました。

ワールドワイドで、沢山の、動物愛護の団体があります。

その中でも、過激派、というか、テロリスト化したのもあるわけですが、そういうのではない、とてもいいサイトを見つけました。

早速、メンバーになって、カナダ政府に向けての投書を送りました。

この団体は、世界各国に向けて、あらゆる動物を守る為に活動しています。

日本語でも読めます。

アザラシ虐殺の様子は、ビデオと写真でも載っています。

より沢山の署名を集めることによって、人間による動物虐待から守ろうというものです。

私が、このアザラシの赤ちゃん達の為に今出来ることは、一つ。

このサイトを、より多くの人に見てもらい、同じ様に、1通でも多くの署名を送ることです。

現在、10万通以上の署名が集まっています。

書名を送ると、書名ありがとう、といった内容のメールが届きます。

それ以上の、例えば、メンバーに登録するなどの必要はありません。

私は、メンバー登録したので、色々な購読物もメールでもらえます。

このサイトでは、他に、日本のツキノワグマを守るとか、韓国の犬猫虐待についての署名も募っています。

一度、サイトを見てみて下さい。

そして、感じるものがあって、やめさせたい! と思う気持があったら、

どうか、署名を送って下さい。

行動を、共に、起こしましょう。

この地球は、人間だけの物ではないこと、いつだって、他の動物達と共存していくべきだということ、

特に、人間の欲で、富の為に(ビジネスの為に)簡単に他の命を犯してはならないこと、

同じ気持でいてくれる方があれば、まず、サイトを見てください。

   ☆ ☆ 方法 ☆ ☆

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520 に行くと、日本語サイトだと思います。

真ん中のアザラシの写真の下の、“アザラシ猟反対を今すぐ訴えよう”クリックして下さい。

あいにく、英語のままなのですが、その画面の右にある、“行動を起こす”のとこに、英語で、

sighn IFAW's million signature petition というのをクリックすると、

メールアドレスや簡単な情報を書き込むとこがあります。

書き込んで、送信して頂く、のです。

ここまで読んでくれて、本当にどうも、ありがとう。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

新しい方が見えた場合に読んで頂けるように、繰り返して記事を載せたいと思います。
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by yayoitt | 2005-06-05 17:40 | 愛する動物のこと | Comments(0)
ICELAND “FREE WILLY と けいこ”
アイスランドの旅も終盤に入り、私がこの旅のハイライトとして楽しみにしていた日がやってきた。

船に乗っての鯨を見るツアーで、このツアーは、アイスランドの至る所で行われている(それだけ周りには鯨が多い)が、私達は特に知名度の高い、鯨博物館を構えるツアーに参加する為、北の街は HUSAVIK フサヴィック という、私達の宿泊していたアクレイリから、ローカルのバスで1時間半くらいの場所へ向かった。それまで晴天続きだったのが、初めて天候が崩れて、朝から白い空から吹雪いていた。

その小さな人気のない港町に着くと、まず鯨博物館へ出掛けた、オフシーズンの1日1回のツアーの時間までにはまだ3時間もあったのだ。人気のない寂しい港町に似合った、決して豪華な作りではない建物の中はしかし、驚くような素晴らしい内容の博物館だった。博物館の始まりは、あるアイスランダ-男性(その時40歳)が、それまでしていた仕事を辞めて、ずっとやりたいと思っていた、鯨保護と、鯨を人々に理解してもらいたい、という思いからここを建てたのだそうだ。中には、浜に打ち上げられて死んだ様々な鯨の骨を使った、原寸大の鯨の骨組みが天井から下がり、一つ一つの鯨についての特徴、性格、詳細を説明してあった。

性格は読むに面白くて、ある鯨はシャイなのに、ある鯨はフレンドリー、またある鯨は遊びたがりなのに飽きっぽい、など。

アイスランドでは、日本と同じように今も捕鯨をするが、昔のように食用とすることが殆どなくなった。捕鯨された鯨の肉は殆ど、何と、日本へ送られているのだ。世界的に、捕鯨を廃止しようと強い運動が広がる中、まだ捕鯨を続ける幾つかの国、特によく知られるのが日本。だが、日本は調査と称しながらも、やはり、捕鯨は日本の文化だから止められない、と言って鯨を食べよう、という運動まである。これは場内のビデオで日本の捕鯨の現実、という形で流されていて、とても興味深かった。そのビデオの中で、ある北海道の元捕鯨船長だった男性が、現在は鯨を守ろうと、アイスランドと同じ船で鯨を見るツアーをしている姿を映していた。

思わず、涙が出た。

また、このビデオを見る隣の部屋には、あるオルカ(Killer Whale)の生涯がビデオで流されていた。

映画 ‘FREE WILLY’ のあの鯨、‘けいこ’ の話である。

ケイコ は日本名で、でもケイコはオスの鯨だった。噂には聞いていたが、なかなか生き物を対象にした切ない映画を見る勇気のない私は、一度もこの映画を見たことはない。だがそこで、思いがけず、このケイコのビデオを生涯を知ることが出来て、とても嬉しかった。50分くらいあるビデオを人がいないのを確認して、立ったまま見終わった時、ケイコ...複雑な思いに涙がしばらく止まらなかった。しかしここで日本との関わりを、捕鯨以外で出会えるとは少し驚きだった。

      *** ケイコの生涯 ***

ケイコは1977年又は78年、アイスランド近くの大西洋で生まれ、まだ赤ちゃんの頃に母親の下から人間の手によって連れ去られ、79年アイスランドのSaedyrasfnid水族館に連れてこられた。

1982年、カナダはオンタリオの Marineland に売られ、お客に見せる為のトレーニングとパフォーマンスの練習の日々が始まった。この頃、彼の皮膚の病変が現れ始めた。

1985年、Marineland は彼を Reino Aventura というメキシコシティーのアミューズメントパークに$350,000で売り、そこで8年間を、彼は狭すぎい水槽の中で、鯨にはあったかすぎる水の中で暮らした。この苦渋の環境が、彼の皮膚病を悪化させ、背びれはすっかり曲がってしまうことになった。この曲がった背びれは、捕獲された鯨に見られる症状で、充分な運動が出来ないことが原因で起きる。

1992年、ここで 映画FREE WILLY の撮影が行われ、その物語はケイコ自身のその時の状況(ある男の子が狭いタンクの中で暮らす鯨と友達になり、その鯨を海への壁を飛び越えるように誘導して行く、彼を救う話)と同じで、映画が公開されてから、ケイコのメキシコ人オーナーに対して、世界中から、ケイコに対しての生活環境をもっとよくしてあげてくれ、という運動と説得が続き、この映画の鯨の自由をケイコにあげて欲しい、との強い声が集った。

1996年、ケイコはオレゴンの水族館に移され、もっと大きな、自然の海の水の水槽に入れられた。そして、自然に生きていれば起きることもなかった彼の皮膚病への治療、それと同時に、自然の彼と同じ年の鯨と同じくらいまで体重を増やせる努力が始まった。1997年には彼の皮膚は綺麗になり、生きた魚が彼の水槽に入れられ、自分で魚を捕るということを学ばせ始めた。始め彼は、魚を食べる代わりに、彼のトレーナーのところに魚を集めて持って来たそうだ。8月に初めて自分で魚を捕って食べたケイコ、翌年の6月には体重も目標体重近くまで増え、98年に北の大西洋にある囲いの中に彼を移す目標を立てられた。

1998年、飛行機にてアイスランドまで運ばれたケイコ、最初は比較的狭い海の囲いの中で海の魚と共に過ごし、ゆっくりと時間をかけて徐々に大きなスペースへと移されていった。また、自然の海での生活を20年以上もしていなかったケイコは、パフォーマンスのトリックの為ではなく、自然の海の波を泳ぐことを学んでいった。波の音、水の音、他の生物の音...コンクリートに響く音でもなく、観客の声でもない。

2002年、7月、ケイコは開かれた太西洋へ放たれた。

2003年 12月12日、ケイコは肺炎で亡くなるまでの、たった一瞬の自由だった。
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by yayoitt | 2005-06-03 01:18 | 愛する動物のこと | Comments(3)
動物を守ろう
この場所を借りて、ここに来てくださる方々に、そしてそこからまた友人達へと、少しでもこの現実が伝わり、何かを感じて下さった方々が、もしかしたら何かそれぞれに出来ることをちょっとづつ行動しそれがいつか大きな輪となり、力となって、この現実を変えて行けたら…

この地球上に生きている動物は、人間の為に生きているわけではなく

人間が邪険に彼らを扱って良いわけではなく

人間の為に生きたまま皮を剥がれて良いわけではなく

人間の為に小さな檻の中で身動きできずに一生過ごして良いわけではなく

気味が悪いと言って殺されて良いわけではなく

興味やお金の為に、人間の前で殺されて良いわけではなく

人間の機嫌によって蹴られたり叩かれて良いわけではなく

言葉が理解できぬ彼らを、人間が無意味に恐怖を与え、それで怯えて逃げる彼らを、逃げるからと言って殴ったり、蹴ったり、

また、生きたまま宙吊りにして良いという、はずはなく。

こちらのサイトを、一度、是非、見て下さい。

人にはそれぞれの価値観がありますし、ライフスタイルがありますので、決して強要ではありません。また、このサイトで、檻の中のビーグル犬の写真をクリックすると、2分間のビデオが見られます。バックグラウンドで流れている歌は、英語ですが、“僕達を、ここから出して”という歌です。人間の手でその命と生涯を、残酷にむし取られている動物達を救うのは、同じ、人間しかいません。小さなことの積み重ねが、一日も早く、このビデオのような残酷な現実を変えてくれるかもしれません!私達に出来ることには、ここでも行える署名、また例えば動物実験された化粧品を使わないとか…。でも、ベジタリアンになるというのはその人のかなり大きな決心と価値観なので、それはよくよく考えられてから。

あと、大切なのは、いかに多くの人にこういう情報を、現実を知ってもらうかです。殆どの人が、日常、全く考えることもなく、毛皮を身に付け、食事をし、革のバッグと靴を履き暮らしています。
それが全部、悪いとかではなく、そこに、どんな風に動物達が関わっているのだろう…と知ってもらいたい、一緒に、知っていきたいのです。

一度、見てみよう、辛いけど。現実に、背中向けないで。

           http://all-creatures.org/ha/index.html

最後まで読んでくれて、本当に、ありがとう


写真は余りに残酷だった為に、外しました。
by yayoitt | 2005-05-27 21:15 | 愛する動物のこと | Comments(7)
!! やっこから、繰り返しお願い !!
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最近、新聞にて報告されている動物虐待の問題の一つです。

↓ に載せたサイトを見て頂くと、詳しい情報がわかります。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

残酷な写真や辛いスライド写真なども掲載されていますが、これが、まず、現実だということを、知って下さい。

そこで、私達に何が出来るか、それを早く防止したい、と思う方があれば、行動を起こせます。

行動とは、もちろん、募金などもありますが、この団体IFAW(International Fund for Animal Walfare) 国際動物福祉基金

では、署名を募るという形で、協力を呼びかけています。

世界で、どんな動物が、残酷な虐待を受け、人間の手でお金稼ぎの為に無意味な死を遂げているか、

辛い狭い、自由のない生活を強いられているか、又は、絶滅の危機に瀕しているかがわかります。

私がこのサイト(団体)を知るきっかけになったのは、先々週のある朝、仕事に行く時にいつも読む新聞です。

その記事が目に入った時に、すぐに伏せて思わず泣いてしまいました。

カナダでの、アザラシの赤ちゃん猟 の話です。

つまり、アザラシの赤ちゃんの 皮を使ったりする為に、アザラシの赤ちゃんを大量に虐殺しているのです。

そのやり方は、とても残虐です。棒で叩きながら、生きたまま、皮を剥ぐ … 。

これ以上、書きません。

この記事を2日連続で見て、自分に何が出来るか、ネットで検索しました。

ワールドワイドで、沢山の、動物愛護の団体があります。

その中でも、過激派、というか、テロリスト化したのもあるわけですが、そういうのではない、とてもいいサイトを見つけました。

早速、メンバーになって、カナダ政府に向けての投書を送りました。

この団体は、世界各国に向けて、あらゆる動物を守る為に活動しています。

日本語でも読ます。

アザラシ虐殺の様子は、ビデオと写真でも載っています。

より沢山の署名を集めることによって、人間による動物虐待から守ろうというものです。

これを、読んで下さった方に、やっこから、お願いがあります。

私が、このアザラシの赤ちゃん達の為に今出来ることは、一つ。

このサイトを、より多くの人に見てもらい、同じ様に、1通でも多くの署名を送ることです。

現在、7万通以上の署名が集まっています。

書名を送ると、書名ありがとう、といった内容のメールが届きます。

それ以上の、例えば、メンバーに登録するなどの必要はありません。

私は、メンバー登録したので、色々な購読物もメールでもらえます。

このサイトでは、他に、日本のツキノワグマを守るとか、韓国の犬猫虐待についての署名も募っています。

一度、サイトを見てみて下さい。

そして、感じるものがあって、やめさせたい! と思う気持があったら、

どうか、署名を送って下さい。

行動を、共に、起こしましょう。

この地球は、人間だけの物ではないこと、いつだって、他の動物達と共存していくべきだということ、

特に、人間の欲で、富の為に(ビジネスの為に)簡単に他の命を犯してはならないこと、

同じ気持でいてくれる方があれば、是非、このサイトを見てください。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520 に行くと、日本語サイトだと思います。

真ん中のアザラシの写真の下の、“アザラシ猟反対を今すぐ訴えよう”クリックして下さい。

あいにく、英語のままなのですが、その画面の右にある、“行動を起こす”のとこに、英語で、

sighn IFAW's million signature petition というのをクリックすると、

メールアドレスや簡単な情報を書き込むとこがあります。

書き込んで、送信して頂く、のです。

ここまで読んでくれて、本当にどうも、ありがとう。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

毎週、新しい方が見えた場合に読んで頂けるように、繰り返して記事を載せたいと思います。
by yayoitt | 2005-04-07 01:53 | 愛する動物のこと | Comments(0)
★ やっこから、お願い ☆ 続
4月1日の日記を見てくれた方で、早速、サイトを見てくれた方、

また、感じるものがあり、署名などのご協力を頂けた方、

そうでなくても、読んで下さり、少しでも ? と、興味を持って下さった方、

どうも、ありがとう。

こういう活動が、すぐには、結果を生むことはありませんが、

継続することによって、また、多くの人々に、事実を伝えることによって、確実に良い結果、

そして、良い未来、良い地球への糸口となることを、心から信じています。

今一度、こちらのサイトのご紹介をさせて頂きます。

この団体名は、IFAW(International Fund for Animal Walfare) 国際動物福祉基金です。

日本語のサイトは、こちら。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

主に、署名による、世界中での動物虐待に対する反対運動です。

また、募金も出来ます。

約30年前、カナダ・北極海沿岸で行われていたタテゴトアザラシ漁中止を求めて活動が始まりました。

サイトでは、かなり悲惨な光景を写真やビデオで掲載しています。

やはり現実を目で見ることはかなり辛いことですが、そこで、何か出来ること、それをサイトを見る人々に強く訴えているのだと思います。
by yayoitt | 2005-04-02 00:23 | 愛する動物のこと | Comments(0)
やっこから、お願い
一昨日、昨日と、新聞に載っていた記事。

詳しく書くと、また泣いてしまうので、省かせてもらいますが、朝、仕事に行く時にいつも読む新聞を、すぐに伏せて泣いてしまいました。

カナダでの、アザラシの赤ちゃん猟 の話です。

つまり、アザラシの赤ちゃんの 皮を使ったりする為に、アザラシの赤ちゃんを大量に虐殺しているのです。

そのやり方は、とても残虐です。

棒で叩きながら、生きたまま、皮を剥ぐ … 。

これ以上、書きません。

この記事を2日連続で見て、自分に何が出来るか、ネットで検索しました。

ワールドワイドで、沢山の、動物愛護の団体があります。

その中でも、過激派、というか、テロリスト化したのもあるわけですが、

そういうのではない、とてもいいサイトを見つけました。

↓ をご参照ください。IFAW(International Fund for Animal Welfare)


早速、メンバーになって、カナダ政府に向けての投書を送りました。

この団体は、世界各国に向けて、あらゆる動物を守る為に活動しています。

日本語でも読めます。

アザラシ虐殺の様子は、ビデオと写真でも載っています。

より沢山の署名を集めることによって、人間による動物虐待から守ろうというものです。

これを、読んで下さった方に、やっこから、お願いがあります。

私が、このアザラシの赤ちゃん達の為に今出来ることは、一つ。

このサイトを、より多くの人に見てもらい、同じ様に、1通でも多くの署名を送ることです。

現在、7万通以上の署名が集まっています。

書名を送ると、書名ありがとう、といった内容のメールが届きます。

それ以上の、例えば、メンバーに登録するなどの必要はありません。

私は、メンバー登録したので、色々な購読物もメールでもらえます。

このサイトでは、他に、日本のツキノワグマを守るとか、韓国の犬猫虐待についての署名も募っています。

一度、サイトを見てみて下さい。

そして、感じるものがあって、やめさせたい! と思う気持があったら、

どうか、署名を送って下さい。

行動を、共に、起こしましょう。

この地球は、人間だけの物ではないこと、いつだって、他の動物達と共存していくべきだということ、

特に、人間の欲で、富の為に(ビジネスの為に)簡単に他の命を犯してはならないこと、

同じ気持でいてくれる方があれば、是非、このサイトを見てください。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520 に行くと、日本語サイトだと思います。真ん中のアザラシの写真の下の、“アザラシ猟反対を今すぐ訴えよう”クリックして下さい。あいにく、英語のままなのですが、その画面の右にある、“行動を起こす”のとこに、英語で、sighn IFAW's million signature petition というのをクリックすると、メールアドレスや簡単な情報を書き込むとこがあります。書き込んで、送信して頂く、のです。

ここまで読んでくれて、本当にどうも、ありがとう。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520
by yayoitt | 2005-04-01 00:13 | 愛する動物のこと | Comments(2)
どうしていいのかわからない
毎朝、通勤は電車だ。仕事は8時半から始まるので、それに間に合う電車は、エージンバラ最寄の駅を7時48分に出る。いつも、7時20分少し前には家を出る。今朝は、いつものように、家を出た真っ直ぐの道を街へ向かって歩いていた。人影もまばらだ。歩道と車道の間には、車が連なって道沿いにずっと駐車してある。
何気なく、その車を見ながら歩いていると、ふと視線が止まった。
車と、歩道と車道の区切りの影に、鳩が一匹座っていた。普通、人間が通れば、すたすた避けて行くはずなのに、それは私が横を通っても動かない。一旦、通り過ぎた後、一瞬のうちに色んなことを考えた。どうしよう?怪我してるのかな?病気かな?動けないのかな?このまま車が動き出したら轢かれてしまうかも?どうしよう?どうしよう?立ち止まり、振り向いて確かめた。目は開けてパチパチしているし、私に気が付いて警戒してもいる。動けないのかな?一瞬の判断で、クルリと向き直って鳩に近付いていった私…。もちろん、鳩は、怖がったに違いない。そして、不器用な格好で、車の下へ逃げて行ってしまったのだ。でもそれ以上立ち止まっていると電車に乗り遅れてしまう。でも、あの鳩が車の下で動けずに、その車が動き出したら……私は、仕方なくそこを立ち去ったのだ。こういう時、一体、私はどうしたらいいのか、わからない。鳥、のレスキューは難しい。日本にいる時にも、ツバメのヒナが巣から落ちて、どうしたらいいものかひどく悩んで苦しんだことがある。野鳥は、基本的に、ヒナに人間の匂いがついたら親鳥は面倒を看ない、と聞いたからだ。だからと言って、その時、私がヒナを思い切って育てるわけにもいかずに、結局、泣く泣く放置したことがある。安全な場所に移しただけで、その後を自然に任せるしかないのだ、と自分を言い聞かせて。いつも、見なければ良かった…と思う。でも、この見なければ良かったのは、誰の為に良かったのか?私自身の為であることは明確だ。では、ヒナ、今朝の鳩にとってはどうなのだろう?彼らはあくまでも野生である、人間の周りで暮らす野生の鳥達、動物である。その彼らを、人間の意志でレスキューすることが諸手を挙げて正しいこと!と言えない気がするのだ。でも、反対にこう考える。人間の作った環境に犯されたり、人間のばら撒く食べ物を食べたり、あるいは人間の手で傷つけられた場合、どうだろうか?これは人間の責任である。だから、人間が責任を取るべきなのだろうか?鳥は、例えば猫に襲われたりした時に、ショックで一時的に動けなくなることがある。急激で大きなストレスがかかると、動かないことによって反射的に身体を守っているのかも知れない。今朝の鳩が、もしかしたらそういう状態にあって、動かさない方が良かったのかも知れない。憶測ではあるが、今日一日中、考えている。

人間の文化を、動物の生態に押し付けていいのだろうか?

だからと言って、傷ついたり、危険な状況にある野生動物は、人間の手によって救われるケースがあることも確かだ。RSPCA(Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals)に電話してみようかとも思ったが、どの程度、その鳩が動けなかったりするのか確認も取っていないから、それはやめた。今からの私の、大きな問題である。

こういう場面に遭遇したら、皆様ならばどうされますか??

ご意見頂戴したいです。
by yayoitt | 2005-03-12 03:23 | 愛する動物のこと | Comments(0)
日本にいる皆様への呼びかけ
ビーグルつながりのお友達、チャーリーママから掲示板へのお願いがありました。

詳しくは花姐さんのサイトの里親募集を参照してください。

http://www.geocities.jp/chibea_hana/maigo.html

迷子になったビーグル犬、保護された方が里親さんを探しています。

もしも、これをたまたま目にした方で、是非里親になっても良いと思ってみえる方、

または誰かビーグル犬を飼いたいと思っている方を知っているという方、

また、最近、愛知県内で飼っていたビーグルがいなくなった、という方、

あるいは、サイトをお持ちの方で、サイトで呼びかけをして下さるという方、

どうか、上のサイトに情報がありますので読んでみて下さい。

コンピューター社会の世の中、こうして、全国の1人でも多くの人に、こういう話が読まれて、

その中から、誰かが現れ、そして、動物達の大切な命が救われますことを、心から祈っています。

もう、自然破壊や動物の命をむやみに人間の都合で傷めてしまう時代は、一人一人の力で変えて行きたい。

これからは、共同で地球をシェアーできる時代へと、ゆっくりではあるけれど、

努力して、そんな素敵な地球へ一緒に導きたい。

ここまで、読んでくださり、本当にありがとうございました。
by yayoitt | 2005-02-17 06:25 | 愛する動物のこと | Comments(1)
Dog Dirt で罰金!
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街中どこを歩いても、よく目に付くのは、お菓子の袋などのゴミとガラスの破片と犬のうんち。どうしてこんなにゴミをポイポイ捨てる人が多いんだろう?平気で道の脇の花壇にポイだ。ガラスの破片は、金曜の夜、ビールのビンなどを飲みながら持ち歩き、酔っ払って割ったり、車の窓を日中でも割って部品を盗んだり…。犬のウンチは、多くの飼い主がリード無しで散歩をするここでは、彼らの犬が立ち止まってウンチをし始めても、飼い主はそのまま歩いていってしまうケースが多い。もちろん、気付かない場合と、気付いても無視する場合の両方だ。そこで、余りに多いワンコのフンに対してスコットランドの地方議会が対策を考えている。シンプル極まりないが、自分の犬のフンは自分で始末しましょう…だ。もちろん、罰則も整えられ、既に280件余りのペナルティーが言い渡されている。罰金は£40=¥8,000、4週間以内に支払わないと£60=¥12,000。環境調査員もしくわ警察が取り締まる。先日配られたこのカード(写真参照)は切手不要の往復ハガキ付き。
犬のフン…
ワンちゃんは自分で後始末が出来ません。
袋に入れて、ゴミ箱へ。
と書かれてある。添付の往復ハガキを送ると、無料ワンちゃんウンコ袋が10枚もらえる。もちろん、頂くつもり。家庭のゴミ箱、公園のゴミ箱、公共のゴミ箱、どこへでも良いが、とにかく袋に入れて捨てましょう。なのだ。公園のゴミ箱にも張り紙がされ、"ここにワンちゃんのウンチを袋に入れて捨てましょう"とある。それでも、毎日新しいウンチが出現しているが…ワンちゃんを愛するなら、ワンちゃんが他の人から不人気に思われるようなことを、飼い主さんはするべきじゃないよね。ワンちゃんの責任じゃないのに、それでワンちゃんのことを不愉快に思う人を1人でも増やすべきではないよね。              
by yayoitt | 2004-08-05 01:03 | 愛する動物のこと | Comments(0)