カテゴリ:愛する動物のこと( 475 )
★ やっこから、お願い ☆ 続
4月1日の日記を見てくれた方で、早速、サイトを見てくれた方、

また、感じるものがあり、署名などのご協力を頂けた方、

そうでなくても、読んで下さり、少しでも ? と、興味を持って下さった方、

どうも、ありがとう。

こういう活動が、すぐには、結果を生むことはありませんが、

継続することによって、また、多くの人々に、事実を伝えることによって、確実に良い結果、

そして、良い未来、良い地球への糸口となることを、心から信じています。

今一度、こちらのサイトのご紹介をさせて頂きます。

この団体名は、IFAW(International Fund for Animal Walfare) 国際動物福祉基金です。

日本語のサイトは、こちら。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

主に、署名による、世界中での動物虐待に対する反対運動です。

また、募金も出来ます。

約30年前、カナダ・北極海沿岸で行われていたタテゴトアザラシ漁中止を求めて活動が始まりました。

サイトでは、かなり悲惨な光景を写真やビデオで掲載しています。

やはり現実を目で見ることはかなり辛いことですが、そこで、何か出来ること、それをサイトを見る人々に強く訴えているのだと思います。
by yayoitt | 2005-04-02 00:23 | 愛する動物のこと | Comments(0)
やっこから、お願い
一昨日、昨日と、新聞に載っていた記事。

詳しく書くと、また泣いてしまうので、省かせてもらいますが、朝、仕事に行く時にいつも読む新聞を、すぐに伏せて泣いてしまいました。

カナダでの、アザラシの赤ちゃん猟 の話です。

つまり、アザラシの赤ちゃんの 皮を使ったりする為に、アザラシの赤ちゃんを大量に虐殺しているのです。

そのやり方は、とても残虐です。

棒で叩きながら、生きたまま、皮を剥ぐ … 。

これ以上、書きません。

この記事を2日連続で見て、自分に何が出来るか、ネットで検索しました。

ワールドワイドで、沢山の、動物愛護の団体があります。

その中でも、過激派、というか、テロリスト化したのもあるわけですが、

そういうのではない、とてもいいサイトを見つけました。

↓ をご参照ください。IFAW(International Fund for Animal Welfare)


早速、メンバーになって、カナダ政府に向けての投書を送りました。

この団体は、世界各国に向けて、あらゆる動物を守る為に活動しています。

日本語でも読めます。

アザラシ虐殺の様子は、ビデオと写真でも載っています。

より沢山の署名を集めることによって、人間による動物虐待から守ろうというものです。

これを、読んで下さった方に、やっこから、お願いがあります。

私が、このアザラシの赤ちゃん達の為に今出来ることは、一つ。

このサイトを、より多くの人に見てもらい、同じ様に、1通でも多くの署名を送ることです。

現在、7万通以上の署名が集まっています。

書名を送ると、書名ありがとう、といった内容のメールが届きます。

それ以上の、例えば、メンバーに登録するなどの必要はありません。

私は、メンバー登録したので、色々な購読物もメールでもらえます。

このサイトでは、他に、日本のツキノワグマを守るとか、韓国の犬猫虐待についての署名も募っています。

一度、サイトを見てみて下さい。

そして、感じるものがあって、やめさせたい! と思う気持があったら、

どうか、署名を送って下さい。

行動を、共に、起こしましょう。

この地球は、人間だけの物ではないこと、いつだって、他の動物達と共存していくべきだということ、

特に、人間の欲で、富の為に(ビジネスの為に)簡単に他の命を犯してはならないこと、

同じ気持でいてくれる方があれば、是非、このサイトを見てください。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520 に行くと、日本語サイトだと思います。真ん中のアザラシの写真の下の、“アザラシ猟反対を今すぐ訴えよう”クリックして下さい。あいにく、英語のままなのですが、その画面の右にある、“行動を起こす”のとこに、英語で、sighn IFAW's million signature petition というのをクリックすると、メールアドレスや簡単な情報を書き込むとこがあります。書き込んで、送信して頂く、のです。

ここまで読んでくれて、本当にどうも、ありがとう。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520
by yayoitt | 2005-04-01 00:13 | 愛する動物のこと | Comments(2)
どうしていいのかわからない
毎朝、通勤は電車だ。仕事は8時半から始まるので、それに間に合う電車は、エージンバラ最寄の駅を7時48分に出る。いつも、7時20分少し前には家を出る。今朝は、いつものように、家を出た真っ直ぐの道を街へ向かって歩いていた。人影もまばらだ。歩道と車道の間には、車が連なって道沿いにずっと駐車してある。
何気なく、その車を見ながら歩いていると、ふと視線が止まった。
車と、歩道と車道の区切りの影に、鳩が一匹座っていた。普通、人間が通れば、すたすた避けて行くはずなのに、それは私が横を通っても動かない。一旦、通り過ぎた後、一瞬のうちに色んなことを考えた。どうしよう?怪我してるのかな?病気かな?動けないのかな?このまま車が動き出したら轢かれてしまうかも?どうしよう?どうしよう?立ち止まり、振り向いて確かめた。目は開けてパチパチしているし、私に気が付いて警戒してもいる。動けないのかな?一瞬の判断で、クルリと向き直って鳩に近付いていった私…。もちろん、鳩は、怖がったに違いない。そして、不器用な格好で、車の下へ逃げて行ってしまったのだ。でもそれ以上立ち止まっていると電車に乗り遅れてしまう。でも、あの鳩が車の下で動けずに、その車が動き出したら……私は、仕方なくそこを立ち去ったのだ。こういう時、一体、私はどうしたらいいのか、わからない。鳥、のレスキューは難しい。日本にいる時にも、ツバメのヒナが巣から落ちて、どうしたらいいものかひどく悩んで苦しんだことがある。野鳥は、基本的に、ヒナに人間の匂いがついたら親鳥は面倒を看ない、と聞いたからだ。だからと言って、その時、私がヒナを思い切って育てるわけにもいかずに、結局、泣く泣く放置したことがある。安全な場所に移しただけで、その後を自然に任せるしかないのだ、と自分を言い聞かせて。いつも、見なければ良かった…と思う。でも、この見なければ良かったのは、誰の為に良かったのか?私自身の為であることは明確だ。では、ヒナ、今朝の鳩にとってはどうなのだろう?彼らはあくまでも野生である、人間の周りで暮らす野生の鳥達、動物である。その彼らを、人間の意志でレスキューすることが諸手を挙げて正しいこと!と言えない気がするのだ。でも、反対にこう考える。人間の作った環境に犯されたり、人間のばら撒く食べ物を食べたり、あるいは人間の手で傷つけられた場合、どうだろうか?これは人間の責任である。だから、人間が責任を取るべきなのだろうか?鳥は、例えば猫に襲われたりした時に、ショックで一時的に動けなくなることがある。急激で大きなストレスがかかると、動かないことによって反射的に身体を守っているのかも知れない。今朝の鳩が、もしかしたらそういう状態にあって、動かさない方が良かったのかも知れない。憶測ではあるが、今日一日中、考えている。

人間の文化を、動物の生態に押し付けていいのだろうか?

だからと言って、傷ついたり、危険な状況にある野生動物は、人間の手によって救われるケースがあることも確かだ。RSPCA(Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals)に電話してみようかとも思ったが、どの程度、その鳩が動けなかったりするのか確認も取っていないから、それはやめた。今からの私の、大きな問題である。

こういう場面に遭遇したら、皆様ならばどうされますか??

ご意見頂戴したいです。
by yayoitt | 2005-03-12 03:23 | 愛する動物のこと | Comments(0)
日本にいる皆様への呼びかけ
ビーグルつながりのお友達、チャーリーママから掲示板へのお願いがありました。

詳しくは花姐さんのサイトの里親募集を参照してください。

http://www.geocities.jp/chibea_hana/maigo.html

迷子になったビーグル犬、保護された方が里親さんを探しています。

もしも、これをたまたま目にした方で、是非里親になっても良いと思ってみえる方、

または誰かビーグル犬を飼いたいと思っている方を知っているという方、

また、最近、愛知県内で飼っていたビーグルがいなくなった、という方、

あるいは、サイトをお持ちの方で、サイトで呼びかけをして下さるという方、

どうか、上のサイトに情報がありますので読んでみて下さい。

コンピューター社会の世の中、こうして、全国の1人でも多くの人に、こういう話が読まれて、

その中から、誰かが現れ、そして、動物達の大切な命が救われますことを、心から祈っています。

もう、自然破壊や動物の命をむやみに人間の都合で傷めてしまう時代は、一人一人の力で変えて行きたい。

これからは、共同で地球をシェアーできる時代へと、ゆっくりではあるけれど、

努力して、そんな素敵な地球へ一緒に導きたい。

ここまで、読んでくださり、本当にありがとうございました。
by yayoitt | 2005-02-17 06:25 | 愛する動物のこと | Comments(1)
Dog Dirt で罰金!
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街中どこを歩いても、よく目に付くのは、お菓子の袋などのゴミとガラスの破片と犬のうんち。どうしてこんなにゴミをポイポイ捨てる人が多いんだろう?平気で道の脇の花壇にポイだ。ガラスの破片は、金曜の夜、ビールのビンなどを飲みながら持ち歩き、酔っ払って割ったり、車の窓を日中でも割って部品を盗んだり…。犬のウンチは、多くの飼い主がリード無しで散歩をするここでは、彼らの犬が立ち止まってウンチをし始めても、飼い主はそのまま歩いていってしまうケースが多い。もちろん、気付かない場合と、気付いても無視する場合の両方だ。そこで、余りに多いワンコのフンに対してスコットランドの地方議会が対策を考えている。シンプル極まりないが、自分の犬のフンは自分で始末しましょう…だ。もちろん、罰則も整えられ、既に280件余りのペナルティーが言い渡されている。罰金は£40=¥8,000、4週間以内に支払わないと£60=¥12,000。環境調査員もしくわ警察が取り締まる。先日配られたこのカード(写真参照)は切手不要の往復ハガキ付き。
犬のフン…
ワンちゃんは自分で後始末が出来ません。
袋に入れて、ゴミ箱へ。
と書かれてある。添付の往復ハガキを送ると、無料ワンちゃんウンコ袋が10枚もらえる。もちろん、頂くつもり。家庭のゴミ箱、公園のゴミ箱、公共のゴミ箱、どこへでも良いが、とにかく袋に入れて捨てましょう。なのだ。公園のゴミ箱にも張り紙がされ、"ここにワンちゃんのウンチを袋に入れて捨てましょう"とある。それでも、毎日新しいウンチが出現しているが…ワンちゃんを愛するなら、ワンちゃんが他の人から不人気に思われるようなことを、飼い主さんはするべきじゃないよね。ワンちゃんの責任じゃないのに、それでワンちゃんのことを不愉快に思う人を1人でも増やすべきではないよね。              
by yayoitt | 2004-08-05 01:03 | 愛する動物のこと | Comments(0)