カテゴリ:愛する動物のこと( 483 )
月間誌 “猫びより” が届いた!!
先日、日本から2冊の雑誌が届いた。

以前紹介した “どうぶつたちへのレクイエム”  http://scotyakko.exblog.jp/2543694/ と同じ日本出版社の、月間猫マガジン、猫びより である。

ここに実は、私の勤めていた動物病院、病院の医師 Mr.Brown や看護師のアンジェら、そして何と、私と愛するノーマンが写真付きで載っている!!

7月に、いつもここに来て下さっている Pokichi さんこと、石井理恵子さんがスコットランドに取材に見え、エージンバラで1日、彼女の取材の“足手まとい”になりながら、一緒に取材に廻ったのだ。

あくまでも猫の雑誌なのだが、犬猫病院取材の為に私の勤めていた病院を訪ねたり、英国のペット事情、特に、リホームや保護をする犬猫ホーム(チャリティーで、あくまでも寄付金から運営される施設)を廻って色々話を聞いたりした。

その、石井理恵子さんの記事が、写真と共に掲載されている...

記事は... 動物愛護の国のペット事情 英国の飼い猫たち /文・写真 石井理恵子

彼女との取材を通し、英国での動物に対する愛情の深さ、新しい物を買い換えるように捨てられるペット達が苦しく悲しい死を毎日迎える日本とは違い、

ペットは赤ちゃんから飼う、という意識よりも、捨てられたり飼えなくなって連れられてきた犬猫の里親になる、というのが当たり前の人々の意識...


とにかく、胸が震えた...。

ご興味のある方は、ちょっと書店に立ち寄ってみてください。
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by yayoitt | 2005-10-25 01:47 | 愛する動物のこと | Comments(11)
今年のクリスマスから
1つ、小さな決心をした。

お金持ちではない私が動物の為に出来ることは、ちっぽけだ。ただ、毎日の生活の中で、ちょっとしたことで、その積み重ねが結局は動物を救うことが出来る。

例えば、動物テストをしてあるプロダクトを使わないこと。

動物の毛皮と皮製品を、買わない、もらわないこと。

また、同じ鶏の卵でも、養鶏の卵ではない、フリーレンジの卵を買うこと。

あと、基本的に、環境破壊に繋がることはしない、避ける...環境破壊は直接まず動物達に影響を及ぼすから。

例えば、使っては捨ててしまう割り箸ではなく、マイチョップスティックを持ち歩く。

新しい物を買うよりは、リサイクルで購入する。(これもかなり一石二鳥!!大好きだし、安いし)

水や、木から出来る資源、または環境を汚染することはくれぐれも避ける...車を持たずに公共機関を使うなど。(これは私達、車を持てないから一石二鳥)


あと、クリスマスに向けて、このところずっと考えていたことがある。

クリスマスには、当たり前のように人々が買い物をして、プレゼントのやり取りが行われる。物を作る、ということは、それだけ環境汚染が進む、ということだと私は思っている。

必要な物はもちろん買わなければいけないし、どうしても欲しい物は買いたいけれど、そうでない物、特にクリスマスにもらうプレゼントという物は、基本的になくてもいいものなのだ。もらって、いざ袋を開いて、余り嬉しくないことだってあるくらいだ。

そこで、マイケルからと彼の姉夫婦からの恒例のクリスマスプレゼントを、お断りすることにした。

その代わりに、そのお金を、私の一番して欲しいチャリティーに廻して貰うのだ。多分、犬の里親(中国などの犬を年に幾らか払って金銭的に面倒をみるというもの)などになる、そんなチャリティーを考えている。

さすがにマイケルの両親にはそこまで言えないし、彼らはプレゼントを購入することをとても楽しみにしているので、取り合えずマイケルとお姉さんにお願いするつもりだ。

もう、必要以外の新しい物は、いらないし、欲しくない、それよりは心が本当に幸せだと思えるプレゼントが私は欲しいから、今年のクリスマスからはきっと、もっとハッピーになれる気がする。

でも、私からのプレゼントに関しては今まで通り、これはあくまでもその人の意見と価値観であるので...。だから、プレゼント買いの忙しい日々がまたやって来る。
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by yayoitt | 2005-09-09 22:12 | 愛する動物のこと | Comments(6)
ゾウの目が小さい話 やっこ童話

ゾウは、大きな体で、ずっと遠くを見つめます。

ゾウは、大きな耳で、ずっと遠くの音を聞きます。

ゾウは、長い鼻で、大事な命を守ります。


お母さんゾウは、まだ小さな子ゾウに水をかけたり、押して倒したりして遊んでいました。

お母さんゾウが、何かに気付きました。

お母さんゾウは、地平線の向こうから、砂煙を上げて何かが、今まで聞いたこともないような大きな音を上げて急激に近付いてくるのを見ました。

子ゾウは、水の中から這い上がり、立ちすくむお母さんの足元へ歩み寄りました。

お母さんは、砂煙が間近に近付いた時、大きな音と共に、今まで感じたことのない痛みを体のどこかに感じると、そのまま、その地表に、地響きを立てて倒れてしまいました。

隣で寄り添っていた子ゾウが、小さな悲鳴をあげました。

今まで一緒に遊んでいたお母さんゾウが、
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急に傍らに倒れたのに驚いた子ゾウには、何があったのかよくわかりません。

子ゾウは、お母さんの動かない体を、小さな鼻で、突っつきます。

からかうのはやめようよ、とでも言うように、いつまでも突っつき続けます。

そこに、見たこともない生き物が現れ、少し洩れていたお母さんゾウの声をつぶしました。

その生き物は、お母さんの体を乱暴に動かしたり、叩いたり、何かを刺したりしていましたが、それでも子ゾウは、お母さんの傍を離れませんでした。

その生き物が再び、大きな音を立てて立ち去ってからも、子ゾウは、お母さんの血で汚れた硬い動かない体を突っついています。

子ゾウは、今まで感じたことのない、悲しい気持と、目から溢れる冷たい水を感じていました。

夕焼けが来て、夜の星が覆い、朝の桃色が広がっても、ずっとずっとそこに座り、お母さんの体を鼻で押しき続けます。

そして、いつか、砂煙とオアシスが、その小さな体と大きな体をどこかへ吹き去るまで、涙をこぼして押し続けました。

ゾウは、こんな悲しい世界をもう見たくはないと、涙で腫れあがった小さな目しかありません。

ゾウは、大きな体で、ずっと遠くを見つめることができます。

ゾウは、大きな耳で、ずっと遠くの音を聞くことができます。

ゾウは、長い鼻で、大事な命を守ることができます。

ゾウは、その美しい象牙で、尊い命を人間の手によって奪われることがあります。
by yayoitt | 2005-08-03 20:21 | 愛する動物のこと | Comments(6)
動物を守ろう
この場所を借りて、ここに来てくださる方々に、そしてそこからまた友人達へと、少しでもこの現実が伝わり、何かを感じて下さった方々が、もしかしたら何かそれぞれに出来ることをちょっとづつ行動しそれがいつか大きな輪となり、力となって、この現実を変えて行けたら…

この地球上に生きている動物は、人間の為に生きているわけではなく

人間が邪険に彼らを扱って良いわけではなく

人間の為に生きたまま皮を剥がれて良いわけではなく

人間の為に小さな檻の中で身動きできずに一生過ごして良いわけではなく

気味が悪いと言って殺されて良いわけではなく

興味やお金の為に、人間の前で殺されて良いわけではなく

人間の機嫌によって蹴られたり叩かれて良いわけではなく

言葉が理解できぬ彼らを、人間が無意味に恐怖を与え、それで怯えて逃げる彼らを、逃げるからと言って殴ったり、蹴ったり、

また、生きたまま宙吊りにして良いという、はずはなく。

こちらのサイトを、一度、是非、見て下さい。

人にはそれぞれの価値観がありますし、ライフスタイルがありますので、決して強要ではありません。また、このサイトで、檻の中のビーグル犬の写真をクリックすると、2分間のビデオが見られます。バックグラウンドで流れている歌は、英語ですが、“僕達を、ここから出して”という歌です。人間の手でその命と生涯を、残酷にむし取られている動物達を救うのは、同じ、人間しかいません。小さなことの積み重ねが、一日も早く、このビデオのような残酷な現実を変えてくれるかもしれません!私達に出来ることには、ここでも行える署名、また例えば動物実験された化粧品を使わないとか…。でも、ベジタリアンになるというのはその人のかなり大きな決心と価値観なので、それはよくよく考えられてから。

あと、大切なのは、いかに多くの人にこういう情報を、現実を知ってもらうかです。殆どの人が、日常、全く考えることもなく、毛皮を身に付け、食事をし、革のバッグと靴を履き暮らしています。
それが全部、悪いとかではなく、そこに、どんな風に動物達が関わっているのだろう…と知ってもらいたい、一緒に、知っていきたいのです。

一度、見てみよう、辛いけど。現実に、背中向けないで。

           http://all-creatures.org/ha/index.html

最後まで読んでくれて、本当に、ありがとう
by yayoitt | 2005-06-12 21:10 | 愛する動物のこと | Comments(9)
!! やっこから、皆様へのお願いです !!
今年もカナダでのアザラシ猟が始まり、カナダの雪がアザラシの赤ちゃんの血で真っ赤に染まっています。

既に、25万頭(先々週までで10万5千頭)のアザラシ(その殆どが生まれて数ヶ月の赤ちゃん)が、人間の手によって殺されました。

最初にここの日記で訴えてから、沢山の友達が、署名に加わって下さいました。

本当に、ありがとう。

新しく、ここを訪れる人の為に、毎週、掲げます。

また、世界中の1人でも多くの人々の署名を集める為、署名して下さったら、どうか、友人にこのことを話して下さい。

活動団体は、IFAW(International Fund for Animal Walfare) 国際動物福祉基金です。

↓ に載せたサイトを見て頂くと、詳しい情報がわかります。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

残酷な写真や辛いスライド写真なども掲載されていますが、これが、まず、現実だということを、知って下さい。

そこで、私達に何が出来るか、それを早く防止したい、と思う方があれば、行動を起こせます。

行動とは、この団体IFAW(International Fund for Animal Walfare) 国際動物福祉基金では、署名を募るという形で、協力を呼びかけています。

世界で、どんな動物が、残酷な虐待を受け、人間の手でお金稼ぎの為に無意味な死を遂げているか、

辛い狭い、自由のない生活を強いられているか、又は、絶滅の危機に瀕しているかがわかります。

私がこのサイト(団体)を知るきっかけになったのは、先々週のある朝、仕事に行く時にいつも読む新聞です。

その記事が目に入った時に、すぐに伏せて思わず泣いてしまいました。

カナダでの、アザラシの赤ちゃん猟 の話です。

つまり、アザラシの赤ちゃんの 皮を使ったりする為に、アザラシの赤ちゃんを大量に虐殺しているのです。

そのやり方は、とても残虐です。棒で叩きながら、生きたまま、皮を剥ぐ … 。

これ以上、書きません。

この記事を2日連続で見て、自分に何が出来るか、ネットで検索しました。

ワールドワイドで、沢山の、動物愛護の団体があります。

その中でも、過激派、というか、テロリスト化したのもあるわけですが、そういうのではない、とてもいいサイトを見つけました。

早速、メンバーになって、カナダ政府に向けての投書を送りました。

この団体は、世界各国に向けて、あらゆる動物を守る為に活動しています。

日本語でも読めます。

アザラシ虐殺の様子は、ビデオと写真でも載っています。

より沢山の署名を集めることによって、人間による動物虐待から守ろうというものです。

私が、このアザラシの赤ちゃん達の為に今出来ることは、一つ。

このサイトを、より多くの人に見てもらい、同じ様に、1通でも多くの署名を送ることです。

現在、10万通以上の署名が集まっています。

書名を送ると、書名ありがとう、といった内容のメールが届きます。

それ以上の、例えば、メンバーに登録するなどの必要はありません。

私は、メンバー登録したので、色々な購読物もメールでもらえます。

このサイトでは、他に、日本のツキノワグマを守るとか、韓国の犬猫虐待についての署名も募っています。

一度、サイトを見てみて下さい。

そして、感じるものがあって、やめさせたい! と思う気持があったら、

どうか、署名を送って下さい。

行動を、共に、起こしましょう。

この地球は、人間だけの物ではないこと、いつだって、他の動物達と共存していくべきだということ、

特に、人間の欲で、富の為に(ビジネスの為に)簡単に他の命を犯してはならないこと、

同じ気持でいてくれる方があれば、まず、サイトを見てください。

   ☆ ☆ 方法 ☆ ☆

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520 に行くと、日本語サイトだと思います。

真ん中のアザラシの写真の下の、“アザラシ猟反対を今すぐ訴えよう”クリックして下さい。

あいにく、英語のままなのですが、その画面の右にある、“行動を起こす”のとこに、英語で、

sighn IFAW's million signature petition というのをクリックすると、

メールアドレスや簡単な情報を書き込むとこがあります。

書き込んで、送信して頂く、のです。

ここまで読んでくれて、本当にどうも、ありがとう。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

新しい方が見えた場合に読んで頂けるように、繰り返して記事を載せたいと思います。
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by yayoitt | 2005-06-05 17:40 | 愛する動物のこと | Comments(0)
ICELAND “FREE WILLY と けいこ”
アイスランドの旅も終盤に入り、私がこの旅のハイライトとして楽しみにしていた日がやってきた。

船に乗っての鯨を見るツアーで、このツアーは、アイスランドの至る所で行われている(それだけ周りには鯨が多い)が、私達は特に知名度の高い、鯨博物館を構えるツアーに参加する為、北の街は HUSAVIK フサヴィック という、私達の宿泊していたアクレイリから、ローカルのバスで1時間半くらいの場所へ向かった。それまで晴天続きだったのが、初めて天候が崩れて、朝から白い空から吹雪いていた。

その小さな人気のない港町に着くと、まず鯨博物館へ出掛けた、オフシーズンの1日1回のツアーの時間までにはまだ3時間もあったのだ。人気のない寂しい港町に似合った、決して豪華な作りではない建物の中はしかし、驚くような素晴らしい内容の博物館だった。博物館の始まりは、あるアイスランダ-男性(その時40歳)が、それまでしていた仕事を辞めて、ずっとやりたいと思っていた、鯨保護と、鯨を人々に理解してもらいたい、という思いからここを建てたのだそうだ。中には、浜に打ち上げられて死んだ様々な鯨の骨を使った、原寸大の鯨の骨組みが天井から下がり、一つ一つの鯨についての特徴、性格、詳細を説明してあった。

性格は読むに面白くて、ある鯨はシャイなのに、ある鯨はフレンドリー、またある鯨は遊びたがりなのに飽きっぽい、など。

アイスランドでは、日本と同じように今も捕鯨をするが、昔のように食用とすることが殆どなくなった。捕鯨された鯨の肉は殆ど、何と、日本へ送られているのだ。世界的に、捕鯨を廃止しようと強い運動が広がる中、まだ捕鯨を続ける幾つかの国、特によく知られるのが日本。だが、日本は調査と称しながらも、やはり、捕鯨は日本の文化だから止められない、と言って鯨を食べよう、という運動まである。これは場内のビデオで日本の捕鯨の現実、という形で流されていて、とても興味深かった。そのビデオの中で、ある北海道の元捕鯨船長だった男性が、現在は鯨を守ろうと、アイスランドと同じ船で鯨を見るツアーをしている姿を映していた。

思わず、涙が出た。

また、このビデオを見る隣の部屋には、あるオルカ(Killer Whale)の生涯がビデオで流されていた。

映画 ‘FREE WILLY’ のあの鯨、‘けいこ’ の話である。

ケイコ は日本名で、でもケイコはオスの鯨だった。噂には聞いていたが、なかなか生き物を対象にした切ない映画を見る勇気のない私は、一度もこの映画を見たことはない。だがそこで、思いがけず、このケイコのビデオを生涯を知ることが出来て、とても嬉しかった。50分くらいあるビデオを人がいないのを確認して、立ったまま見終わった時、ケイコ...複雑な思いに涙がしばらく止まらなかった。しかしここで日本との関わりを、捕鯨以外で出会えるとは少し驚きだった。

      *** ケイコの生涯 ***

ケイコは1977年又は78年、アイスランド近くの大西洋で生まれ、まだ赤ちゃんの頃に母親の下から人間の手によって連れ去られ、79年アイスランドのSaedyrasfnid水族館に連れてこられた。

1982年、カナダはオンタリオの Marineland に売られ、お客に見せる為のトレーニングとパフォーマンスの練習の日々が始まった。この頃、彼の皮膚の病変が現れ始めた。

1985年、Marineland は彼を Reino Aventura というメキシコシティーのアミューズメントパークに$350,000で売り、そこで8年間を、彼は狭すぎい水槽の中で、鯨にはあったかすぎる水の中で暮らした。この苦渋の環境が、彼の皮膚病を悪化させ、背びれはすっかり曲がってしまうことになった。この曲がった背びれは、捕獲された鯨に見られる症状で、充分な運動が出来ないことが原因で起きる。

1992年、ここで 映画FREE WILLY の撮影が行われ、その物語はケイコ自身のその時の状況(ある男の子が狭いタンクの中で暮らす鯨と友達になり、その鯨を海への壁を飛び越えるように誘導して行く、彼を救う話)と同じで、映画が公開されてから、ケイコのメキシコ人オーナーに対して、世界中から、ケイコに対しての生活環境をもっとよくしてあげてくれ、という運動と説得が続き、この映画の鯨の自由をケイコにあげて欲しい、との強い声が集った。

1996年、ケイコはオレゴンの水族館に移され、もっと大きな、自然の海の水の水槽に入れられた。そして、自然に生きていれば起きることもなかった彼の皮膚病への治療、それと同時に、自然の彼と同じ年の鯨と同じくらいまで体重を増やせる努力が始まった。1997年には彼の皮膚は綺麗になり、生きた魚が彼の水槽に入れられ、自分で魚を捕るということを学ばせ始めた。始め彼は、魚を食べる代わりに、彼のトレーナーのところに魚を集めて持って来たそうだ。8月に初めて自分で魚を捕って食べたケイコ、翌年の6月には体重も目標体重近くまで増え、98年に北の大西洋にある囲いの中に彼を移す目標を立てられた。

1998年、飛行機にてアイスランドまで運ばれたケイコ、最初は比較的狭い海の囲いの中で海の魚と共に過ごし、ゆっくりと時間をかけて徐々に大きなスペースへと移されていった。また、自然の海での生活を20年以上もしていなかったケイコは、パフォーマンスのトリックの為ではなく、自然の海の波を泳ぐことを学んでいった。波の音、水の音、他の生物の音...コンクリートに響く音でもなく、観客の声でもない。

2002年、7月、ケイコは開かれた太西洋へ放たれた。

2003年 12月12日、ケイコは肺炎で亡くなるまでの、たった一瞬の自由だった。
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by yayoitt | 2005-06-03 01:18 | 愛する動物のこと | Comments(3)
動物を守ろう
この場所を借りて、ここに来てくださる方々に、そしてそこからまた友人達へと、少しでもこの現実が伝わり、何かを感じて下さった方々が、もしかしたら何かそれぞれに出来ることをちょっとづつ行動しそれがいつか大きな輪となり、力となって、この現実を変えて行けたら…

この地球上に生きている動物は、人間の為に生きているわけではなく

人間が邪険に彼らを扱って良いわけではなく

人間の為に生きたまま皮を剥がれて良いわけではなく

人間の為に小さな檻の中で身動きできずに一生過ごして良いわけではなく

気味が悪いと言って殺されて良いわけではなく

興味やお金の為に、人間の前で殺されて良いわけではなく

人間の機嫌によって蹴られたり叩かれて良いわけではなく

言葉が理解できぬ彼らを、人間が無意味に恐怖を与え、それで怯えて逃げる彼らを、逃げるからと言って殴ったり、蹴ったり、

また、生きたまま宙吊りにして良いという、はずはなく。

こちらのサイトを、一度、是非、見て下さい。

人にはそれぞれの価値観がありますし、ライフスタイルがありますので、決して強要ではありません。また、このサイトで、檻の中のビーグル犬の写真をクリックすると、2分間のビデオが見られます。バックグラウンドで流れている歌は、英語ですが、“僕達を、ここから出して”という歌です。人間の手でその命と生涯を、残酷にむし取られている動物達を救うのは、同じ、人間しかいません。小さなことの積み重ねが、一日も早く、このビデオのような残酷な現実を変えてくれるかもしれません!私達に出来ることには、ここでも行える署名、また例えば動物実験された化粧品を使わないとか…。でも、ベジタリアンになるというのはその人のかなり大きな決心と価値観なので、それはよくよく考えられてから。

あと、大切なのは、いかに多くの人にこういう情報を、現実を知ってもらうかです。殆どの人が、日常、全く考えることもなく、毛皮を身に付け、食事をし、革のバッグと靴を履き暮らしています。
それが全部、悪いとかではなく、そこに、どんな風に動物達が関わっているのだろう…と知ってもらいたい、一緒に、知っていきたいのです。

一度、見てみよう、辛いけど。現実に、背中向けないで。

           http://all-creatures.org/ha/index.html

最後まで読んでくれて、本当に、ありがとう


写真は余りに残酷だった為に、外しました。
by yayoitt | 2005-05-27 21:15 | 愛する動物のこと | Comments(7)
!! やっこから、繰り返しお願い !!
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最近、新聞にて報告されている動物虐待の問題の一つです。

↓ に載せたサイトを見て頂くと、詳しい情報がわかります。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

残酷な写真や辛いスライド写真なども掲載されていますが、これが、まず、現実だということを、知って下さい。

そこで、私達に何が出来るか、それを早く防止したい、と思う方があれば、行動を起こせます。

行動とは、もちろん、募金などもありますが、この団体IFAW(International Fund for Animal Walfare) 国際動物福祉基金

では、署名を募るという形で、協力を呼びかけています。

世界で、どんな動物が、残酷な虐待を受け、人間の手でお金稼ぎの為に無意味な死を遂げているか、

辛い狭い、自由のない生活を強いられているか、又は、絶滅の危機に瀕しているかがわかります。

私がこのサイト(団体)を知るきっかけになったのは、先々週のある朝、仕事に行く時にいつも読む新聞です。

その記事が目に入った時に、すぐに伏せて思わず泣いてしまいました。

カナダでの、アザラシの赤ちゃん猟 の話です。

つまり、アザラシの赤ちゃんの 皮を使ったりする為に、アザラシの赤ちゃんを大量に虐殺しているのです。

そのやり方は、とても残虐です。棒で叩きながら、生きたまま、皮を剥ぐ … 。

これ以上、書きません。

この記事を2日連続で見て、自分に何が出来るか、ネットで検索しました。

ワールドワイドで、沢山の、動物愛護の団体があります。

その中でも、過激派、というか、テロリスト化したのもあるわけですが、そういうのではない、とてもいいサイトを見つけました。

早速、メンバーになって、カナダ政府に向けての投書を送りました。

この団体は、世界各国に向けて、あらゆる動物を守る為に活動しています。

日本語でも読ます。

アザラシ虐殺の様子は、ビデオと写真でも載っています。

より沢山の署名を集めることによって、人間による動物虐待から守ろうというものです。

これを、読んで下さった方に、やっこから、お願いがあります。

私が、このアザラシの赤ちゃん達の為に今出来ることは、一つ。

このサイトを、より多くの人に見てもらい、同じ様に、1通でも多くの署名を送ることです。

現在、7万通以上の署名が集まっています。

書名を送ると、書名ありがとう、といった内容のメールが届きます。

それ以上の、例えば、メンバーに登録するなどの必要はありません。

私は、メンバー登録したので、色々な購読物もメールでもらえます。

このサイトでは、他に、日本のツキノワグマを守るとか、韓国の犬猫虐待についての署名も募っています。

一度、サイトを見てみて下さい。

そして、感じるものがあって、やめさせたい! と思う気持があったら、

どうか、署名を送って下さい。

行動を、共に、起こしましょう。

この地球は、人間だけの物ではないこと、いつだって、他の動物達と共存していくべきだということ、

特に、人間の欲で、富の為に(ビジネスの為に)簡単に他の命を犯してはならないこと、

同じ気持でいてくれる方があれば、是非、このサイトを見てください。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520 に行くと、日本語サイトだと思います。

真ん中のアザラシの写真の下の、“アザラシ猟反対を今すぐ訴えよう”クリックして下さい。

あいにく、英語のままなのですが、その画面の右にある、“行動を起こす”のとこに、英語で、

sighn IFAW's million signature petition というのをクリックすると、

メールアドレスや簡単な情報を書き込むとこがあります。

書き込んで、送信して頂く、のです。

ここまで読んでくれて、本当にどうも、ありがとう。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

毎週、新しい方が見えた場合に読んで頂けるように、繰り返して記事を載せたいと思います。
by yayoitt | 2005-04-07 01:53 | 愛する動物のこと | Comments(0)
★ やっこから、お願い ☆ 続
4月1日の日記を見てくれた方で、早速、サイトを見てくれた方、

また、感じるものがあり、署名などのご協力を頂けた方、

そうでなくても、読んで下さり、少しでも ? と、興味を持って下さった方、

どうも、ありがとう。

こういう活動が、すぐには、結果を生むことはありませんが、

継続することによって、また、多くの人々に、事実を伝えることによって、確実に良い結果、

そして、良い未来、良い地球への糸口となることを、心から信じています。

今一度、こちらのサイトのご紹介をさせて頂きます。

この団体名は、IFAW(International Fund for Animal Walfare) 国際動物福祉基金です。

日本語のサイトは、こちら。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

主に、署名による、世界中での動物虐待に対する反対運動です。

また、募金も出来ます。

約30年前、カナダ・北極海沿岸で行われていたタテゴトアザラシ漁中止を求めて活動が始まりました。

サイトでは、かなり悲惨な光景を写真やビデオで掲載しています。

やはり現実を目で見ることはかなり辛いことですが、そこで、何か出来ること、それをサイトを見る人々に強く訴えているのだと思います。
by yayoitt | 2005-04-02 00:23 | 愛する動物のこと | Comments(0)
やっこから、お願い
一昨日、昨日と、新聞に載っていた記事。

詳しく書くと、また泣いてしまうので、省かせてもらいますが、朝、仕事に行く時にいつも読む新聞を、すぐに伏せて泣いてしまいました。

カナダでの、アザラシの赤ちゃん猟 の話です。

つまり、アザラシの赤ちゃんの 皮を使ったりする為に、アザラシの赤ちゃんを大量に虐殺しているのです。

そのやり方は、とても残虐です。

棒で叩きながら、生きたまま、皮を剥ぐ … 。

これ以上、書きません。

この記事を2日連続で見て、自分に何が出来るか、ネットで検索しました。

ワールドワイドで、沢山の、動物愛護の団体があります。

その中でも、過激派、というか、テロリスト化したのもあるわけですが、

そういうのではない、とてもいいサイトを見つけました。

↓ をご参照ください。IFAW(International Fund for Animal Welfare)


早速、メンバーになって、カナダ政府に向けての投書を送りました。

この団体は、世界各国に向けて、あらゆる動物を守る為に活動しています。

日本語でも読めます。

アザラシ虐殺の様子は、ビデオと写真でも載っています。

より沢山の署名を集めることによって、人間による動物虐待から守ろうというものです。

これを、読んで下さった方に、やっこから、お願いがあります。

私が、このアザラシの赤ちゃん達の為に今出来ることは、一つ。

このサイトを、より多くの人に見てもらい、同じ様に、1通でも多くの署名を送ることです。

現在、7万通以上の署名が集まっています。

書名を送ると、書名ありがとう、といった内容のメールが届きます。

それ以上の、例えば、メンバーに登録するなどの必要はありません。

私は、メンバー登録したので、色々な購読物もメールでもらえます。

このサイトでは、他に、日本のツキノワグマを守るとか、韓国の犬猫虐待についての署名も募っています。

一度、サイトを見てみて下さい。

そして、感じるものがあって、やめさせたい! と思う気持があったら、

どうか、署名を送って下さい。

行動を、共に、起こしましょう。

この地球は、人間だけの物ではないこと、いつだって、他の動物達と共存していくべきだということ、

特に、人間の欲で、富の為に(ビジネスの為に)簡単に他の命を犯してはならないこと、

同じ気持でいてくれる方があれば、是非、このサイトを見てください。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520 に行くと、日本語サイトだと思います。真ん中のアザラシの写真の下の、“アザラシ猟反対を今すぐ訴えよう”クリックして下さい。あいにく、英語のままなのですが、その画面の右にある、“行動を起こす”のとこに、英語で、sighn IFAW's million signature petition というのをクリックすると、メールアドレスや簡単な情報を書き込むとこがあります。書き込んで、送信して頂く、のです。

ここまで読んでくれて、本当にどうも、ありがとう。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520
by yayoitt | 2005-04-01 00:13 | 愛する動物のこと | Comments(2)