カテゴリ:愛する動物のこと( 490 )
忘れられなくなるイマージュ
異国を歩いていて …

こんな光景に出会ったら

自分自身の一生の価値観が変わってしまうほど

魅力的なイマージュ …
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by yayoitt | 2017-02-12 05:10 | 愛する動物のこと | Comments(2)
ただの 殺し ではなく …
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Factory farming isn't just killing

It is negation, a complete denial of the animal
as a living being with his or her own needs and nature.

It is not the worst evil we can do,
but it is the worst evil we can do to them.

― Matthew Scully

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 畜産業とは
 
 ただの 殺し ではない

 畜産業は 否定 である

 生きている動物の生そのものの必然と自然とを

 完全に拒否したものである

 それは

 私たちが行う最悪の悪行ではないけれど

 私たちが、彼ら動物たちに行える最悪の悪行なのである

 - マシュースカリー (作家 アメリカ)



(英文を、私なりに忠実に訳させて頂きました)
by yayoitt | 2017-02-01 04:22 | 愛する動物のこと | Comments(2)
冬の、こんな美しいイメージ
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なんて

美しい …

by yayoitt | 2017-01-20 01:14 | 愛する動物のこと | Comments(6)
人の住む場所で生きる鳥たち
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人が暮らす場所で生きる動物たち。

色々な種類の小鳥たち。

悲しいかな、確実にその数は減っている。

多くの種が、絶滅の危機に瀕している。

小鳥は、いつも隠れる場所がないと、生きていけない。

家々の庭の藪とか、木々。

それを失うことは、直接的に死に繋がる。

一本の木を切り倒すことの意味 …。

その行為が、どれだけの命を脅かすのか。

人にとっては、どうってことのない行為。

見た目がすっきりする為だとか …。

そんな、人にとってはちっぽけな行為が、野生動物を追い詰めている。
by yayoitt | 2016-12-27 04:12 | 愛する動物のこと | Comments(2)
12月最初の日、黒猫、そしてサンタの帽子
仕事帰りに、友人宅へ。

6猫、みな、レスキューされた黒猫と暮らす彼女。

時々、彼らに会いに行く。

スーティー、モリー、ピサ、ボビー、ピップ、そしてインゴ。

今夜は …

12月にふさわしく
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ピップが、サンタの帽子の中から迎えてくれた。
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そばにやって来たピサも。
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 もう、クリスマスが来るんだなぁ

と、そんな12月最初の日。
by yayoitt | 2016-12-01 05:18 | 愛する動物のこと | Comments(0)
あなたが彼の
読むに辛い文章かも知れませんが、ご了承下さい。

英文を、私なりに訳させて頂きました。

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You took him from his mother,
You kept him from the sun.
You didn't let him feel the earth,
You didn't let him run.


 あなたが彼を、母親の元から引き離した

 あなたが彼を、太陽の光から引き離した

 あなたは彼から、地球というものを感じる機会を奪い

 あなたは彼から、走ることを奪った


You cut bits off his body
And caused him so much hurt.
You saw him as a nothing,
Made him live in his own dirt.


 あなたは彼の、体の部分を切り裂き

 そして、彼に耐えがたい苦痛を与えた

 あなたは彼を、ただの もの としか見ず

 彼が自身の糞尿にまみれて生きることを強いた

 
You showed him not one kindness,
All he knew was pain.
You hung him up and cut his throat,
You sliced right through his veins.


 あなたは彼に、一抹(いちまつ)の優しさも見せず

 彼が味わったことといえば、ただただ、苦痛だった

 あなたは彼を、逆さに吊るして、彼の喉(のど)をかき切った

 あなたは彼を、その血管に届くまで切り裂いた


You stuffed him in your sandwich,
You baked him in your pie,
Then you ate his fear and horror
And you ate his desperate cries.


 あなたは彼を、あなたのサンドウィッチに挟み

 あなたは彼を、あなたのパイに入れて焼き

 それから彼が感じていた、耐え難い恐怖を、食べた

 そして彼の、絶望的な叫びを、食べた


You killed him for no reason,
Your hands were on the knife.
When you dropped him in your trolley
You took away his life.


 あなたは彼を、理由もなく殺した

 あなたの手のひらは、ナイフの上にある

 あなたが彼を、買い物かごの中に入れた瞬間に

 あなたは彼の命を奪ったのだ


Emma Murphy (エママーフィー)
by yayoitt | 2016-11-19 07:58 | 愛する動物のこと | Comments(0)
世界をほんの少しでも …
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 何をしてるの?

 世界を、ほんのちょっとだけでも、
 より良いものにしたいだけだよ



なんだか、色々な意味で、今日は、こういう気持ち …。
by yayoitt | 2016-11-09 04:55 | 愛する動物のこと | Comments(2)
交通事故で顔を失くした、チェイスという名の猫

 彼女が交通事故に遭ったのは、

 彼女がまだ生後4ヶ月の時だった。
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 彼女は、ひどく外見が損なわれてしまったけれど、

 奇跡的に、生き延びた。

 彼女は、日中に何度かの眼球を潤おす目薬を必要とする以外、

 とても健康な、普通の猫である。
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 眠ること、食べること、夜中の2時におなかを空かすこと、

 丸い物には顔を突っ込むことが大好きなチェイス。
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 おなかを触ってもらうことと、日向ぼっこが大好きだ。
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 チェイスは、こう言うだろう …
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 " 私は、とても幸せな猫だから、他の誰にも、自身であることを

 素晴らしいって感じてもらいたいの、そして、誰一人として、同じ見た目の

 ひとは、いないんだよって気が付いてもらいたいの"

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 と。

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(英文を、私なりに訳させて頂きました)
by yayoitt | 2016-11-08 04:50 | 愛する動物のこと | Comments(2)
窓ガラスと鳥たち
朝、外から帰って来たマイケルが眉をひそめて言った。

 建物のドアの外に、ハトが死んでるよ

 見た目には外傷はないけれど …


すぐに、私は外に出てみた。

一階の店舗の壁のすぐ下で、仰向けで死んでいるハト。

とても健康そうで丸々している。

若いハトのようだ。

持ち上げて背中側を見てみると、特に外傷はないけれど …

口から出血していた。

そして、もしやと、店舗の壁にある大きな窓ガラスを見たら …

 あぁ やっぱり …

窓ガラスには、鳥の身体と羽根の形で、その影が残っていた。
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窓ガラスに体当たりして死んだり、脳震盪を起こす鳥のことは知られている。

しかし、実際に鳥の死体を目の当たりにしないと、気が付かないのも確か。
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2つ目の命が、こんな悲しい形で奪われる前に …

お店の人に、一言、伝えておこう。

その、鳥の体当たりを防ぐ方法は、幾つもあるのだから。
by yayoitt | 2016-10-23 01:44 | 愛する動物のこと | Comments(0)
付け睫毛(フェイクアイラッシュ)の為に殺される
現代社会。

思いがけぬところに、動物の犠牲があることを思い知らされる。

長くて柔らかな 付け睫毛フェイクアイラッシュ
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その中に … ミンクの毛からできているものがある。

ミンクは、毛皮に使われるイタチ科の動物。
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毛皮の為に交配され …

生まれた命は、毛皮を剥がれる為に狭く不潔な状態で生かされる。

その毛を、私たちの付け睫毛や衣類、小物になる為に。

彼らの苦しみ、痛み、そして死をもってでも、必要なのかどうか?

一人ひとりの頭で考え、選択して行きたいと、願う。
by yayoitt | 2016-09-05 02:53 | 愛する動物のこと | Comments(0)