戻ろうね、自分の世界に・・・
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           多すぎる火は何も生みはしない

           火は一日で森を灰にするが

          水と風は100年かけて森を育てる




           もどろうね、自分たちの世界へ

           この世界を汚しちゃいけないから




            1000年かもっと経って

           あなたがもっと広く強くなって

         私たちが亡びずにもう少し賢くなっていたら

          その時こそ、あなたの元にやってきます



                        風の谷のナウシカ より
by yayoitt | 2007-04-13 05:46 | 愛する動物のこと | Comments(15)
Commented by momoママ at 2007-04-14 17:58 x
見たよ。子どもたちと・・・。
Commented by YUKI at 2007-04-14 23:11 x
ヤッコさん、こんにちわー。
ナウシカ大好き~!ものすごーく深いマンガだけど芸術。子供の時に心に沁みた作品でした。

Ashes and Snow観てきました。
写真展というより、メインは60分の映像でした。
人間は自然や動物より偉くなんてないんだ、生かされてるんだ!彼らを敬い、危害を加えてはならない、共生だ!と訴えかけるものでした。
むかし、10年以上前だったか、テレビでアフリカに住む白人の学者だか研究者の娘(当時4,5歳くらい)と、遊ぶ野生アフリカゾウというのがやってたのを思い出しました。野生の大きなゾウが何頭か一緒に彼女を迎えに来て、彼女が歩くと、潰さないように距離をちゃんと保って後ろをついて歩き、彼女が止まるとゾウも止まり、彼女と触れ合う様子がやってました。調教したのではなく、本当にゾウの意思で触れ合ってるのだと。まさしくそんな感じです。しかし、チーターは本当に野生なのか気になります。本当に野生だったら凄すぎる。というか、ものすごく羨ましい!と思ってしまいました。ゾウとかチーターとか見ると、ムォォォォーーと体中の血が騒ぐーーー!なんていうか、たまんねー!と思ってしまいます。やっぱりアフリカの少年だったか?!
Commented by kworca at 2007-04-15 00:01
人間が戻るべき場所って、どこなのでしょうね?
今のこの世界、人間だけが居候なのに一番威張ってる気がします。
Commented by yayoitt at 2007-04-15 06:01
momoママ

双子ちゃんたちは、何て言ってましたか?
このナウシカを見て、どう感じていたんだろうか?

是非、聞いてみたい・・・。

私が始めてみた時はもう、大人だったからなぁ・・・。
Commented by yayoitt at 2007-04-15 06:07
YUKIさん

ナウシカは、宮崎駿の中で一番好きな作品です。
あれを超える作品にはまだ、出会っていない、と言っても良い。

Ashes and Snow、見てみえましたか・・・。

・・・ 人間は自然や動物より偉くなんてない、生かされてる

・・・ 彼らを敬い、危害を加えてはならない、共生だ

もう、この言葉だけで、どんなに素晴らしい作品かが
しみじみと伝わってきたよ・・・。

野生の動物たち・・・。

きっと彼らは、人間の頭なんかでは考えも付かないような
尊い深い愛情とか、複雑な感情とかを持ち合わせているのかも。

是非、見てみたいです!出会いたい。会ってみたい!
DVDとかには、ならないのかな・・・??
エジンバラには来ないかな・・・??

YUKIさん、アフリカ旅行はされたことはありますか?
いつか行って動物達を見たいと思っていますが・・・。

絶対にそうだね、アフリカの少年、きっときっと、そうだったんだよ。

素敵な報告、ありがとう!!絶対に見たい!!!
Commented by yayoitt at 2007-04-15 06:09
桂子さん

人間が戻るべき場所 ・・・

人間が来た場所なんだろうか ・・・ ?

私達は、どこからやってきて、どこへ行くんだろうか?
答えは、わかってるのかも、知れないよね・・・。

要らない知恵より、研ぎ澄まされた野生の感覚を・・・。
Commented by YUKI at 2007-04-15 09:36 x
ヤッコさん、ブログへのコメントありがとうございます。
カイちゃん、すごくすごくショックでした。。。人の仔も自分の仔のような気持ちです。
鳥を飼ってから、私の動物への意識が変わりました。卵から孵る生き物がこんなにも、愛情深くて、頭が良くて、それぞれに個性がこんなにも違うものかと、命の重さって、体の大きさではないのだと、体に電気が走りました。

Ashes and Snow、DVDになってるみたいです。私も買おうか迷ったのですが、高いです。6800円だったかな。
イギリスにも行くといいなぁ~。

アフリカ・・・行ったことないです。もちろんもちろん、行ってみたい!!!
ゾウに会いたい・・・。
野生の動物に会うには、かなりの時間滞在しないとならない事や、治安や、卵を体に産み付けるハエとか、いろんな事が頭を巡ってしまい、二の足を踏んでます。時々、ムツゴロウさんがアフリカに行くのをテレビで見て羨ましく思ったり、行った気にさせています。
アフリカ・・・行きたいですね!!!
Commented by YUKI at 2007-04-15 09:36 x
あと、ガラパゴスにも行きたくて行きたくて・・・。ロンドンに住む彼の友達(ナンパ命の、女好きで、ヤルことばかり考えてるヤツ)がガラパゴスに行って変わりました。ヤツをこんなに変えるガラパゴスに私も行ってみたい!!!と思ってます。それほどまでに、生きる本質を呼び戻す何かがあるのでしょうね。

↑の記事。思わず、笑ってしまいました。
日本に居る寒い国から来た外国人は冬でも半そでだったりしますよね。
それは、うちのダンナにもいえることで、うん、おんなじおんなじ!と思ってしまいました~。
夏なんて、全身からバケツの水かぶったんかい?っていうくらいの汗。
やはり、日本の夏は難しい人種なんだなぁ~と思わされます。
Commented by at 2007-04-15 13:40 x
ナウシカ、私も大好きな作品です^^
ストーリーが訴えている内容が、今の私達にはとても重いですね。

個人的で、しかも論点がずれている感想で申し訳ないのですが…物語初期の頃のナウシカは人間的にとても好きなのですが、終盤に向けてどんどん超人化…神化?が進んでいき、私にとってはほんの少し、魅力が褪せてしまったのでした。
それにしても、ナウシカのその後の人生が気になる終わり方ですよね…(;´Д`A `
クシャナさんも大好きな人物です。彼女の方が生身の人間臭くてある意味好感が持てます。


Commented by yayoitt at 2007-04-15 17:30
YUKIさん

本当にしばらくは辛いと思うけど、でも、この世で生きていた時間が
とても幸せでいたことを、YUKIさんの下で愛されていたことを
忘れないで下さいね。それが、なによりも、彼らにとっての
一番の宝になるので、ね。

愛する命と出会った時に、それまで知らなかった深い愛情を
自分の中に見出すことってありますよね・・・。

その、命を知る時の、電気が走るよな感覚・・・尊いですね。

YUKIさん、フランスのクルーによって撮られたドキュメンタリー映画
(日本語名)渡り鳥?って見たことありますか?

もしもなかったら、是非・・・。
Commented by yayoitt at 2007-04-15 17:30
続きます

Ashes and Snow、DVDになってるのですね!
そっかぁ・・・まだちょっと高いですね。少し待ってみよう。

アフリカ・・・願っていたら必ず行けますよ、そういうきっかけがちゃんと
やって来るものですよ、大丈夫!行けます、会えます、必ず。

そうですよね、前もっての自分を守る為の準備、義務は
色々あると思います。アフリカでもまだまだ内戦後で不安定であったり
する国や国境なんかもあるだろうから、行く国、場所によっては
注意しなくてはならないよね・・・。

それだけに、会える野生の動物は・・・感慨深いと思います。

私もいつか、行きたい大陸の1つですねぇ・・・。動物に会いに。
Commented by yayoitt at 2007-04-15 17:38
YUKI さん

ガラパゴスの場合、私の思いの中には二つの気持ちがあるんですよね・・・。

実際に行って見たい、という思いと同時に、人間が踏み行っては
いけない場所なのでは・・・と、自分を制止する思い・・・。

守られて、保護されてはいるものの、きっと飛行機だとか
人間の存在だとかが何らかの彼らの生態系に今も、影響を
与え続けてるんじゃないかな・・・と心配になります。

宝のような場所だけに、この目で見たいと同時に、触れない、
感じがするのですよね・・・。

きっと、本当に本当に、素晴らしいに違いない・・・。

ふふふ
Commented by yayoitt at 2007-04-15 17:39
続きます

まー、こっちの人々のあの、皮膚の感覚には驚かされます。
女の子たちは、ファッションのセンスも悪くて、重ね着とか流行って
いるのですが、彼女たちの重ね着はちょっと、下品で娼婦みたい、
なんですよ・・・。正直言って・・・。時々、お、センス良いな!
って振り返ると大抵は、日本人だったり大陸ヨーロッパ人だったり。

YUKIさんのご主人、どちらの方でしたっけ??
すみません、前に聞いたはずなのに・・・アイルランド?
あれ???ごめーーーん(泣)

西洋人、しかも英国人には日本の夏は、かなり苦しいらしいですね。
マイケルも、数回日本の夏を経験したけど、夏ばてって、
まるで絵に描いたような見事なばて方だったので、尊敬してしまうくらい。あの倦怠感が何とも言えないのになぁ~~~~笑!!
Commented by yayoitt at 2007-04-15 17:49
苺さん

ナウシカ、本当に今になって思うと、こんなに重要なことを、
もう何年も前にこうして訴えていたんだ・・・って驚かされるよね。

そう、今の私達には、とてもとても、重いんですよね・・・。

確かに物語が煮詰まるに連れて、彼女の存在はより神々しく
特別で、貴重で唯一なものになって行きましたよね・・・。

物語の内容が、どんどん緊張化していくだけに、救世主的存在の
彼女のそのイメージがドンドン膨らむのかもしれませんね。

うん、仰りたいこと、凄くよくわかりますよ!

なんだっけ・・・トルコじゃないし、トルキア??の女王ですよね?
クシャナ・・・。余り、はっきりと覚えてませんが、ナウシカたちとの
出会いを通じて色々変わっていくんですよね?

あ~~、やっぱりもう1回、見なくっちゃ。
Commented by YUKI at 2007-04-15 22:39 x
やっこさん、温かい言葉をありがとう。
動物との別れは毎回辛いですね。私も看護士しようと思っていた時期もあったけど、飼い主以上に泣きそうだと思って断念しました。

渡り鳥観ましたよー!すごかった。生きるってすごい!渡り鳥ってどうしてあんな過酷なことをわざわざするんでしょうね。

ガラパゴス・・・分かります。人間が入ってはいけない領域みたいな感じ。
うー・・・でも、あの神聖な領域の空気に包まれてみたい・・・。しかし、日本からは遥か遠く、旅費もすごい。アフリカ同様夢です~。

うちの主人、アイリッシュです。マイケルさんもやはり日本の夏にはノックアウトでしたか。我が家は夏の夜のクーラー戦争が今年も6月から勃発の予定です。夜のクーラーってダルくなるから嫌だと消す私と、汗だくでベットに体の形に汗が染みてるダンナは、私が寝入ってからこっそりクーラーをつけます。夏場は夫婦の危機です!クーラーで離婚なんてならないようにしなくちゃ~。へへへ。
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