こんな熊たちを救いたい 1
ある熊たちの一生 2 でご紹介したインドの 踊らされる熊たち

Sunday Mail という新聞で、動物たちのことで相談に乗ったりする獣医師がいる。

彼(Scott Miller  スコッツ ミラー)が、この悲惨な熊たちのレスキューの援助と同時に、熊たちの歯の治療にインドへ渡ったレポートがある ・・・ 。

    (この先は、彼のレポートを私なりに訳させていただいたものです)

この熊たちは、kalandar(カランダー)ジプシー達によって捕えられており、彼らが熊たちを ダンス させることで、観光客からお金を稼いでいる。

コインを投げる観光客達は、この熊たちが、どんなにすさまじい痛みと苦しみを受けているかを知らない。

この熊たちは、母親熊の元から盗まれてきた子熊達で、

その後の一生は、痛みや苦しみのない自由な時間というものを知ることはない

真っ赤に焼けた火かき棒が、鼻から口の通される。
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ロープがその穴に通され、ジプシーが乱暴にそれを動かすことで、余りに強い痛みの為、熊が身体を揺する。

その傷は感染を起こして膿み、強い痛みで24時間苦しみ続ける。


スコッツはこう付け足す・・・

 “ 熊にとっての鼻の傷は特に辛いものだ、何故なら、野生では彼らはその敏感な鼻を使ってシロアリの巣を嗅ぎつけるのだから・・・ ”

また、鼻の傷だけではなく、万が一の為、熊の前歯は全て鉄の棒で折られており、それが原因で口腔内はひどい炎症を起こしており、膿んで穴が開いている。
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この熊たちを救い、歯と口腔内の治療を施して自然保護区へ戻す、そこでスコッツはこう語る。

 “ この動物達を見て思うんだ、彼らはただただ、美しい、そして誰かの助けを心から強く求めている生き物なんだって・・・。

そりゃぁ、彼らは野生動物たちだから、人間が挑発したり怒らせれば、人間に怪我をさせることも出来る、でも凶暴な生き物ではないんだ
。”


              2に続く~ 新聞記事はこちら
by yayoitt | 2007-01-09 03:37 | 愛する動物のこと | Comments(26)
Commented by kworca at 2007-01-10 06:13
予想以上に惨い写真だ…
“THE DANCE”の見出しがずっしりとした悲しみを帯びてます。
観光客達は、本当に熊たちの痛みと苦しみを知らないんでしょうか?
感じないんでしょうか?
だとしたら、それは生き物として見ていないから、それが出来るのは命だと思って扱っていないから。
人間は精神的にも器用な生き物ですよね。

スコッツ・ミラー医師、年配の方なのかと思ったら、まだ若い方なんですね。それが、せめてもの希望だなぁ…
Commented by momoママ at 2007-01-10 11:39 x
生き物にとって 飢えとはとても悲惨な事で、このような世界中の人たちの飢えがなくなり、仕事もあり知識も学べ裕福とまではいかないにしても生活がきちんと成り立たないとこの一部だけを改善しても又新たな弱いものがたいしょうになるだけですよね・・・。私は、熊の後ろにいる人たちが、なんとも、幸せそうには思えないですもの・・・。
歯の治療が必要までとは人々は誰も知らないので伝えていくのは素晴らしいですね・・・。小熊が消えて、必死に探している母熊も辛すぎます・・。
Commented by akibrandy at 2007-01-10 12:03
前にも書いたけど、本当に、いろんな意味で悲しい事だよね。このドネーションで気に入った所は、熊を保護する事だけじゃなくて、カランダーの人たちの職業訓練をしたり、そのサポートをするところ。そこをもっとアピールすればいいと思うんだけどな。
そうすれば、動物愛護だけの面からじゃなく、人を助ける事にもなるわけだから、ドネーションも広い範囲から集まりそうだけど。
なんにせよ、早くなくなって欲しいよ、ね。
Commented by メリー at 2007-01-10 12:27 x
とっても苦しい画像。
可哀相に・・・。この熊を助けてあげられるのもまた人間。
何とかお金を稼ごうとする人間の犠牲になってる熊がどれだけいるか。
悲しい。
Commented by shizu at 2007-01-10 13:40 x
お天道様見てる!絶対そう。何故他を傷つけるのか?どうして弱い者を労れないのか?絶対に間違ってる他を利用し労る事すらせずに利益を得ている、そこには感謝する気持ちもないの?

獣医さんま〜また素敵な方ですね。其処に意味があるのだとも思います、こんな彼だからきっと別の意味でも興味を持ったりこの事を知ってくれたりする人々、記事や現状を取り扱ってくれたりするメディアも在るはず。美しさをこのような意味で使える事は天命かもね。全てに意味が在るってことはこういう事もあるのかもと思えて来ます。彼の活躍を期待しますきっと唯一の強い一筋の救いの綱なのかとも思います。
痛みを知れない人は本当未熟です、きっと魂のレベルではとんでも低いんだろうな。。
Commented by fiona at 2007-01-11 00:11 x
momoママさんと同じこと、感じました。
この人たち、全然しあわせそうじゃない・・・・楽しそうじゃない・・・・・。
だから、akiちゃんの言うように、カランダーの人たちのサポートをすることこそが、この熊たちを解放することになる、と思う。

けど・・・・この人たち、職業訓練とか受けたいのかなーー?という疑念も拭い切れないの・・・・・・最近。
ジプシーなんだったら、もしかして何百年もこの生活してて、それを変えたくないのかもしれない・・・・・・その暮らし方を。
あぁ、上手く言えないんだけど、住まい方や食べ物や言葉や、そういう暮らし方って、外からは変えられない気がして・・・・・とても葛藤する。

(つづく)
Commented by fiona at 2007-01-11 00:11 x


前の記事で、これをしているのがインドやパキスタンだって教えてくれて、それって、ものすごい階級社会で、きっとこの人たちは、その国の上流階級や日本のペットほどの尊厳もなくて、医者になんか一生診てもらえなくて、そしたら、この熊たちを救う前に、日本の熊牧場の熊たちが先に救われるべきじゃないか?!・・・・・というような、葛藤。

なんか、腹いっぱい食べて、雨風も暑さも寒さも凌げて、そこそこ生活を楽しんでいる人間=自分は、他の人間の存在を否定することができない・・・・。
まして、他の生き方を知らない人たちに、なんて言えばいいのか??

うがーーっ、どうしても上手く言えなくて、辛い・・・・・・・・・・・。
とりとめなくて、ごめんね。
Commented at 2007-01-11 01:51
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2007-01-11 06:17
桂子さん

写真でこんなに惨いってことは、現実はどんなに残酷なんだろうって思うよね・・・。

知らない観光客達は、拍手とかするんだろうね・・・。

日本の熊牧場もそうだけど、彼らの苦しみは、そう思って見ない限り、気がつけないものなんだと思う。

うん、姿かたち人間と違うと、そこに痛みや苦しみや悲しみが潜んでいることに気がつけない寂しい人間達が多すぎるんだよね。

精神的に器用 ・・・ この表現の中には色んな意味が隠れてるね。

スコッツ、かなり若い感じでちょっとカッコいいよね~~。
次の記事ではね、ちょっと希望が満ち溢れているんよ!
Commented by yayoitt at 2007-01-11 06:35
momoママ

そうだね、飢え・・・本当に悲惨な事なんだよね・・・人間でもそうだ。

そう!
貧しいから、教育のない人々がこういうことをするしかならない、そういう政治に問題があるんだよね。

さすが、ママ、よく気が付いたのね・・・。

問題点はそこなんだ。そこで、次の記事に続くんだよ!!
是非、読んでホッとしてみて!!笑

ありがとうね。

母熊は大抵、殺されます。
Commented by yayoitt at 2007-01-11 06:42
あきちゃん

こういう動物保護のチャリティーは殆どが、その背後の人間を同時に守ることで問題の根っこを解決するようにしてるんだぁ。

パンダの保護もそうだし、アジアゾウの保護も、そうなんだぁ。

そうしたら人間が生きる為に、お金の為に動物を殺さなくっていいから。ただ、トラやオラウータン、ゴリラの場合は、密猟という形で、大金持ちが操ってるからたちが悪いんだ。
Commented by Neko at 2007-01-11 08:53 x
痛い、痛いよー!
なんでこういうことができるんでしょうね。
歯なんて、げっ歯類でもなけりゃ折れてしまったらもう二度と生えてこないだろうに。
こういう動物のための入れ歯とかもあるんだろうか?
治療に使うくすりだって、熊用とかあるんだろうか?
・・・野生で普通に生きていたら、必要ないもののはずなのに。
Commented by yayoitt at 2007-01-12 03:15
メリーさん

映像の辛さからもわかるように、本当の痛みがどれほどひどいものか、常時永遠と続く痛みと苦しみと恐怖・・・想像を絶しますよね。

そう!この熊たちを助けられるのは人間だけ。
しかも、力づくではなく、愛を持って・・・。

日本の熊牧場も悲惨な物です。
それを終わらせるのも、日本にいる人間しかない。

なんとか、できるよ、きっと・・・。
Commented by yayoitt at 2007-01-12 03:20
shizu さん

この問題の中に潜む、人間の貧困・・・それを放っておく国や政府が、まずは動くべきなんですよね。そして、はじめて動物が助けられる。

彼らには多分、教育がされていないんだと思う。
例えば、日本が戦争中に中国人を嘲ったように、生きる為に、その状況の中で彼らにとって動物は、ただの、物なんだと思います。
だから、教えてあげなくては・・・
そのためには、彼らを貧困から救う術を探さなくては・・・。

スコッツ、本当に素敵だよね!!
彼はこの新聞の専属獣医で、今回は多分、この現状をより多くの人々に知ってもらう、という意味でもとても効果的だったんだと思います。

全てに意味が在る ・・・ その通りですよね。

そこには、意味と、愛と、命が・・・。

私も、今後の彼の活躍、期待します!!

ありがとう。
Commented by yayoitt at 2007-01-12 03:37
fiona

その通りなんだよね、彼らは、貧困の余り、こんなことくらいしかできないんだよね・・・。

生きる為に、必死に、熊を傷つけてる・・・んだよ。

貧困や教育の低さが背景になる動物保護の殆どのチャリティーは、動物を保護すると同時に、その人々に教育を与え、技術を与え、動物を捕まえなくても良いようにしているんだ。

詳しいことは、次の日記に書きました。

同じ人間同士なので、例え宗教が違っても言葉が違っても、風習が違っても、それが 正しい ことであれば、変えられると、私は信じてるよ。

正しい ・・・ 殺傷 が良いことか、悪いことか のレベルでね。
Commented by yayoitt at 2007-01-12 03:45
続くよ

うん、よく調べると主にインドみたいです。

そうだね、階級社会だよね。

彼らの貧しい生活の中での、動物の存在とは、まるで物のようなものなのかも知れないよね・・・。

いつも、権力やお金を持っている人々が、ネックになってくる。彼らが、政府が、こういう貧しい人々を助けなくてはいけないんだから。

どの動物が先に救われるべきという言い方は決してしたくないんだけど、わかるよ、Fionaのその葛藤・・・。

日本の熊牧場は、愛護団体にも大きく注目を受けています。

ただね、やっぱりその国の人々がまずは動かないと、変わりにくいんだよね、いくらインターナショナルの大きな団体が関与しても、やっぱり、それを営む人も熊を捕まえる人も、それを見に行く人も、日本人だからさ。

Commented by yayoitt at 2007-01-12 03:45
続くよ~

まずは、目の前にあることを知り、そして声をあげ、それから訴えていこうよ、もしくわサポートする。また、遠く離れた国での、他に生き方を知らない人たちへの教育は、ちゃんと着々と動物愛護団体が行なっているから、そのことを友人に知らせ、知ってもらい、サポートをすることが、精一杯の私たち個人のレベルでできる 行動 だと、思う。

私、Fionaの言いたいこと、もしもちゃんと受け止めてなかったらごめん!
Commented by yayoitt at 2007-01-12 03:48
鍵コメ さん~~

ん??そうですか??そんなことないと思うよ!!

そう、彼を通して、インドからは遠いこの国の人々に広く広く知られる、そして更に成果を知ることが出来るのは素晴らしいことです。

そして彼自身がやはり、レスキューに関わっているようなので。

ちょっとね、良い男よね・・・(笑)

ありがとうね!本当に・・・。
Commented by yayoitt at 2007-01-12 03:52
Neko ちゃん

本当にね、痛いし、怖いし、絶望だよね・・・。

こういうことをして生きなければならないほど貧しいというのが、そのバックグラウンドにはあるようなのです。
だから、政府が、動かなくっちゃ!なんですが、政府とはどこの国も、貧しい人のことやマイノリティーの問題は目に入らないんですよね・・・。

動物の入れ歯ね・・・あると思うよ、人間と同じくらいに動物医療、特に歯科や整形は発達しているので。

そうだね、人間の手で作られた薬とか医療ね・・・
普通に生きてたら必要ないもんね・・・。

悲しいよね。
Commented by fiona at 2007-01-13 18:36 x
やっこちゃん、ありがとう。
あたしのつたない言葉や、表現しきれない気持ちを受け止めれくれて・・・・。
だいすきだ、やっこちゃん!!

熊牧場は、なんとしても、なくしたい。
子供のころ、観光ルートに入ってて、どんなとこかも知らずに行って、吐き気を覚えたあのショックは、忘れられない。
熊牧場に行くツアーを扱ってる旅行社は、絶対に使わないよ。

同じく吐き気を覚えてしまう競馬もドッグレースも、心の底から、なくしてしまいたい。
Commented by fiona at 2007-01-13 18:38 x
葛藤しているばかりではなく、ちゃんと行動するよ。

これからは、機会があるたびに、旅行代理店で、聞くよ。

「おたく、熊牧場見学のツアー、扱ってます?・・・・・・・・あぁ、扱ってるんですか・・・・・いえ、あんなグロテスクなものに加担してるとこは、使いたくないんで、確かめさせてもらいました。じゃ、失礼します」
Commented by スマイル at 2007-01-14 22:54 x
その人の生活がどうであれ 熊に苦痛を与えても良いとは決して思わない。私はインドに3回滞在していました、貧しい人達もたくさんいます。でもそれは動物達のせいではない。悲しい光景をよくみたものです。ロバが働かされ重い荷物を運ぶロープが太ももに食い込み、猿がきつい首輪をつけられ猿回しに使われていたり、蛇使いがひからびて元気のない蛇を踊らせている姿もみられる。
この熊の顔 私、数秒も正視していられない「痛い、苦しい、助けて欲しい」といった感情が私の胸を刺して苦痛です。
「これは本当に熊なのか!」「人間が熊で無い者に変えてしまっている」、「奴隷」や「物」に変えてしまってる。
許せない。貧乏でも裕福でも傲慢な人間は存在する。
政府も 国内外の沢山の人達 貧しい人達もそうでない人達も みんなが強力しないと痛ましい事は終わらないと思うの。。

たまにね 人間の事など 身勝手過ぎてどうでも良いって思いにもなる。だってこの熊の顔をみたら、まずこの熊を苦しめるあらゆる理由が許せないものになるもの、私の中で。。
この熊は何のためにこの世に生まれてきたのでしょうか。。
永遠とも思える長く続く痛みのためだけに生まれてきたのでしょうか。。
Commented by yayoitt at 2007-01-15 04:28
fiona

ありがとうは、私からもだよ。

私はちゃんと理解してた?だったら良かったけど・・・。
とってもセンシティブな話なので、見当違いだったら・・・とちょっと不安だったよ。

ふふふ 私もだよ、fiona。

うん、熊牧場、どうか、なくしてください。そして、熊を安易に射殺したりしない未来の日本を、確立お願いします!!

できるから、絶対に!!

とっても何か悲しい苦しみを感じてしまったんだね・・・。

うん、こういう人間のお金や欲の為に続けられる動物営業は、必ず、なくなるよ、それまでどうか、声を挙げていって欲しいです。

うん、お願いします、行動を!それはいいね、旅行代理店の人が、そういうことを意識し始める、そして、それが広がる・・・。これは、いいね!飛騨にもねおっきいのがひとつあるんだよ。

かわいい白熊さんとか言いながら・・・寂しいの、すっごく寂しいんだよ。

その勇気、持ち続けて欲しいよ。ありがとうね。
Commented by yayoitt at 2007-01-15 04:35
スマイル さん

そうだね、本当にそうだ・・・。生き物を、どんな理由であれ、そんな風に苦しめ自分の勝手で使っちゃいけないよね・・・。

本当の現実は、熊だけではなく、そんなに悲惨なものなんだね・・・。
知らなかったよ・・・。教えてくれてありがとう・・・。
日本でもね、お祭りなんかの見世物小屋とか言って、生きた蛇を食いちぎってとか、あるんだって、聞きました。

なんだか、人間・・・お金なんだね、貧しくても貧しくなくても、お金の為に簡単に悲惨に殺される動物たち・・・。

スマイルさん・・・。

なんだか、すっごく傷付けてしまったよね、ごめんね、大丈夫ですか?
こういう映像などで傷付くとずっと忘れられないものだよね・・・。
それを知ってるのに、無責任に公開している私もいけないね。
本当に、大丈夫?でもね、ちょっと、これは確実にね、消えつつあるんだ!この事実は・・・。

この、熊たちがね、今、保護されて自由に幸せに暮し始めてもいるんだ!それは、皆がこれを知識として知り、訴えてきたから・・・。

だから、どうか、傷付き過ぎないで欲しいです。

そちらに、直接、行くね!!
Commented by ジョイママ at 2008-03-31 14:56 x
なんという残酷なことを・・・・・人間って・・・・・・
やっこさんのいうように、貧困をなくすことが動物を守ることに繋がるのですね。
お金持ちの人達、有効にお金使って欲しいです。
焼け火かき棒を鼻から頭に刺すって、こういうこと考えられること自体
人間って業が深いですね。熊さん・・・・・
Commented by yayoitt at 2008-04-01 05:44
ジョイママ

辿り着いてくれてありがとうね。
そうなんだよね、彼らを叱ったり、脅かしたり、ただ止めろ、
と言っても、それは無理なんだよね。
彼らに、この行為を止める、大切な理由がないから。

生きる為に、他の命を物の様に使う ・・・

世界中では、数え切れないくらい、こういう現実はあるのだと ・・・。
それを思うと、本当に本当に ・・・ 切ない、苦しい。

このインドのクマを救う活動は進んでいるようです。
ただ、他の方法(複数の犬と熊の戦いを見せる)で、熊が
やはり、傷付いているようです ・・・。
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