ある熊たちの一生 その2  踊る熊
インドやパキスタンで、2千頭もの熊が、人々のエンターテイメントの為に苦しんでいます。

生まれて間もない小熊達は、母親熊がその巣を離れた時、もしくわ母親がいたら人間が母親を殺して、そうして連れて来られます。

この法律違反である、熊の殺傷や捕獲は今日の熊の絶滅を非常に脅かしています。

多くの小熊達は、母親から引き離されることで、人間の術者に売られる前に死んでしまいます。

                 踊る熊 

... と呼ばれるこの小熊達のそれからの一生。

口唇や上顎、鼻に幾つも穴を開けられて、チェーンやロープをそこに通されます

この手術をされる時にはもちろん、麻酔などはありません。

また、彼らの歯は全て抜かれるか削られるかしており、術者が噛まれたりするのを防いでいます。

これももちろん、麻酔などされません。

この、顔に開いた穴は、常に化膿している為に痛みがひどく、術者はそれを利用して操る為に、熊は炎症を起こしている穴が引っ張られる痛みを少しでも軽くする為に、術者に合わせて立ち上がり、顔を横に振ったり、いわゆる、踊る しかないのです。

この 踊る熊たちの栄養状態は非常に悪く、白内障を起こして盲目になるものが多いのです。

この非自然的で苦痛の生活を強いられる熊たちからは、高度なストレスによる、狂乱症状などが見られます。

これが、彼らの24時間、母親から離されてからの一生です。
c0027188_1917937.jpg

WSPAは長年にかけて募金を募り、この 踊る熊たちの顔に開けられた穴につながる針金を切ってあげよう、という運動を続けています。

英文はそこから私なりに訳させていただきました。
by yayoitt | 2006-03-24 19:20 | 愛する動物のこと | Comments(38)
Commented by あき at 2006-03-24 19:48 x
うわぁー、許せない!吐きけがする!コメント不可。すんません。
Commented by あき at 2006-03-24 20:06 x
先日、叔父がインドへ行って来ました。インドでは、カースト外の人たちが、哀れさを強調するために産まれてきた自分の子供の手足を切り取って、「ダルマ」にして、施しを受けて生活しているそうです。その数は、半端じゃないそうです。壮絶な光景だそうです。
先日、その叔父に「捨て犬を救う街」をあげたら、「日本はある意味平和だな。。。インドでは『捨て人間を〜』だよ」とポツリと言いました。
生きるためにどうしてもやってる、と言われたら、毎日お腹一杯食べて、温かい布団で寝てる私に、何が言えるでしょう?
吐きそうな程嫌だけど。。。うー、難しいな、上手く言えないです。
自分に出来る事は、動物虐待に反対することしかない。。。他に、仕事ないのかな。。。う〜〜〜〜〜(悩、、、涙)
Commented by だいあ at 2006-03-24 21:55 x
言葉も出ません。。。。見世物で、こんな事するのでしょうか?

社会がすでに狂ってる。。。
Commented by aki at 2006-03-24 22:13 x
頭痛がするほど悶々としたけど、嫌なもんはいや!許せないものは許せん!
寄付をすると、今、見世物になっている熊を放すだけではなく、ここの子供たちをはじめ、地域の人たちの職業訓練をしたりして、熊の見世物に頼らなくても良いように、サポートするんだね。
今いる熊を放しても、また新しい熊を捕まえたら同じだし~とか、熊を放すことも大切だけど、ハンターたちを止めるもの(法律以外)を強化しろ!とかぐるぐるぐるぐる考えていたけど、森林の警備も強化するんだね。
ごめん、携帯からだとWSPAのHPを見ることが出来なくて、いらんことで悩んでしまった。眠れないとこでした...眉間の皺が取れない...

とにかく、根本解決を望みます。寄付が力になるのなら!!

やっこちゃん教えてくれてありがとう。
Commented by DANEL at 2006-03-24 22:44 x
人間はどうしてこんなに愚かなんだろう。。。
熊達の苦痛や恐怖を取り除いてあげたい!
熊のとなりで笑っている愚かな人間の顔が焼きついて離れません。。。
それを喜んで観ている観客がいるからこういう商売がなりたつんですよね。。。観客が無くなればいいのに。。。
Commented by requiem---k at 2006-03-24 23:00
許せない。
上のインドの話も、恐ろしすぎますね。
Commented by Kikiまま at 2006-03-25 00:14 x
酷い話ですね!写真に目を疑いました・・・
Commented by chirorin_wan at 2006-03-25 01:57
どうして人間って、こんなに愚かなんだろう。人間やめたくなります。
ずっとコメント出来ずにいました。
涙が止まりません。
人間って何様!?
救おうとする人達の一方で、何の罪の意識の無い人間がいるという事実・・  前から私達が暮らしていって、生かされている、それは沢山の命を頂いているからだと本当に感謝しなければいけないんだと思っていました。  生きて行く上で命を頂く・・  なのに何の感謝も無くこの地球上にいる同じ動物(人間も動物では)の命を同じように大切に思わない、人が居るのは耐えられない思いです。凄く悲しい・・
自分の知らない事で、知らず知らずのうちに加担しているのではないかと思うと、両目広げてしっかり見ないとと思いました。
何も感じずこれらの行為を行っている人達は、想像力が欠如しているのではないかと思います。悲しいよ・・
Commented by Rie at 2006-03-25 03:17 x
英国ではこの状況を訴え、寄付金を募るこれらの熊の開放活動を行っている団体のコマーシャルが放送されていますね。鎖に繋がれ、狂乱症状を起こし前足を休みなくドンドンと地面に突き続ける熊の姿が映されています。そこではロシアやトルコで熊が踊らされていると言っていました。サーカスの動物も、程度の差はあるかもしれませんが、商業目当てに虐待を受けていると言う面では同じじゃないかと思います。
動物を命として見れず、物として扱うモラルの欠けた人間がいることに、憤りを感じます。
Commented by kusabowbow at 2006-03-25 06:52
生きるために 殺し合いする(させられる?)ひとたちは なんなのだろうか?
Commented by akibrandy at 2006-03-25 09:43
Donateしました、ちょびっとだけど...大金持ちだったらもっと助けられるのに...と、言っても詮無い事を思う日々...
WSPAの規約を(斜めに)読んで納得したから...
日本のクマ牧場の事もニュースになってるね。日本語で読めた...ほっ。全部日本語にしてくれよ~と思うけれど、日本支部がないから仕方ないのかな。
有名な人とか、力のある企業が寄付を募れば、もっと多くの苦しんでいる動物たちを保護できるのにね。
Commented by Gon at 2006-03-25 23:20 x
毎日毎日、人間って本当に信じられない事をしますね!!(怒)
どうしてこんなにひどい話が尽きないのでしょう?
やっこさん、今まで何も知らなかった私に、日々何かを
気付かせてくれてありがとう。
Commented by fioan at 2006-03-26 00:08 x
akiさんとまったく同じこと、考えてました。
乳幼児が、盗まれたり売られたり、時に、親の手で手足を切られ、物乞いの人寄せに使われる・・・・・・あるいは、兵士に、性的奴隷に、過重労働に使われる・・・・・。
日本は、いわゆる「先進国」は、平和だな。と。

毛皮も、熊の肝も、見せ物も、「買う」ヤツがいるから、供給される。
大量消費社会に生きるヤツが、原因になっている。

そして、そんな大量消費社会で、あたしは生きている。
生きてることが、罪なのか、と。
Commented by fiona at 2006-03-26 00:20 x
(続きでごめんね)
現場でアザラシを殴り、熊に管を射し、あるいは繋いでいる一人一人は生きることに精一杯で、それを買う/売る側の人間は、ぬくぬくと冷暖房完備の建物に暮らし、食べ残しを捨て、排ガスをまき散らしながら、毛皮を身に着け、病めば薬を飲み、余暇を楽しんでいる。そういう現実。

商社に勤めている友達が言っていた・・・・
売れるから売るんじゃない。売るために売るんだ。
例えば、どこかでエビが、安くたくさん捕れることが判るとする。じゃあ、そのエビをどうやって売るか。エビ料理のレストランを作って、そこでエビを食わせよう。
できるだけ安く買って、できるだけ高く売る。その利ザヤを稼ぐのが俺達なんだ。ヤクザと一緒だよ・・・・・・

(ごめん、あと一回)
Commented by fiona at 2006-03-26 00:42 x
商社、銀行、先進国、、、、、人間の全てが残酷なのではなく、大量消費してるヤツの無自覚こそが残酷なのではないのかしら。

chirorin_wanさんの言われるように、植物も含め、すべての生き物は、何らかの「生命」を互いに“頂いて”生きていく。木片一つでも、何十年も生きてきた樹木から生命を“頂いて”いる。
この宇宙に生まれたからには、その“頂く”循環からは、何ものも逃れ得ることはない。その中で、感謝と畏敬、必要なだけ“頂”き、かつ“返す”ことを忘れないように心がけ、あらゆる他者への思いやりを持ち続けることでしか、生きる=罪、という気持ちから救われることはないのかな、と、大量消費しながら平和に生きていて、思います。
無自覚に加担しないように気をつけながら、代わりの生活手段を差し伸べることに協力したいです。

長々とごめんなさいね。
Commented by yayoitt at 2006-03-26 06:28
アキちゃん、人間って一体...?
なんて弱い動物なんだろうね...なんて自分勝手な動物なんだろうね...なんて想像力の乏しい動物なんだろうね...

守られないと生きられない、自分で自分の身を守るようにはできてないんだろうな... だから、自分よりも弱い者を利用してしまえる...

辛いけど目を背けずに見てくれてありがとう。
Commented by yayoitt at 2006-03-26 06:30
あきちゃん、今の自分に出来ること、それを信じてやっていこう!
金銭じゃなくてもいい、大きなことじゃなくても良い、何らかの形で、命を助ける本の一角になれれば... コツコツと、信じて、行こう!
Commented by yayoitt at 2006-03-26 06:33
だいあさん、そうですね、生きる為=お金がいる=何か手っ取り早くお金になることがしたい のだと思います。

国の事情もありますが、それでも、誰かが熊たちを助けなくてはなりません。その一番の解決法は、まず、多くの人がそれを知ること、そして、経済的支援でもあるようです。
Commented by yayoitt at 2006-03-26 06:41
DANELさん、哀しいことに、何があっても動物を救いたい動物を愛したいと思っている人は、決してマジョリティーではない気がします。

人間、自分が一番かわいい、自分の家族が一番かわいい、だからその人間が生きる為、人間が喜ぶ為なら、動物の痛みなんて、何とも思えない人が、きっと多いと思うんです。これはあくまでも、私の考えるとこですが... 

辛いのに頑張って読んでくれて、見てくれて本当にありがとう。一緒に出来ること、して行こう!!
Commented by yayoitt at 2006-03-26 06:42
カッタン

ね、辛いね...。
ありがとう。受け止めてくれてありがと!
Commented by yayoitt at 2006-03-26 06:44
Kikiまま

本当に目を疑いたくなりますよね、でも、結構この踊る熊のことは、動物系の雑誌などにも載っていて、他の写真はもっと残酷な物だったりします。実際のこの熊たちの一生を考えると、今この時間も苦しんでいる彼らを思うと... 言葉がありませんね...。
Commented by yayoitt at 2006-03-26 06:51
chirorin_wanさん

辛いのにちゃんと見てくれて読んでくれて、ありがとう。

そうなんだよね、私だって新聞でこの熊たちの写真を見る前はこんなこと知らなかったし、熊の肝のことも、たまたま同僚から聞くまで知らなかった。

消費者であった自分、消費者でありながらその物がどこからどうやってどの命を犠牲にして私の手の内に来たかなんて、知ろうとしなかった。

知らないこと、知ろうとしないこと、これは知らず知らずの(ある意味)罪になってしまうこともあると思います。今、動物たちのことを振り返り、色んな現実をすごく辛いんだけど、知ることが出来る私達は、幸せだと思います。

とっても苦しいけど、できること = まだ知らない人に知ってもらうこと は私たちにできる、とっても大きな使命のようなものでもあるのでは...

一緒に伝えて行きましょう、信じて、明るい未来を!
Commented by yayoitt at 2006-03-26 06:54
りえさん、動物園の動物も考えさせられますよね...。自然動物に人間が手を出してはいけなかった...大きな過ちが深い長い歴史の中にあるんだと思います。

日本の熊牧場に関しても 問題視されています。自転車に乗った熊、見たことない?熊の体は、自転車に乗って自転車をこぐようには、決して出来ていないもんね...。

辛いね。
Commented by yayoitt at 2006-03-26 06:55
草ぼうぼうさん、生きるために... 食べる為に... 眠る為に... 守る為に... 殺しあう。

それ以外は、欲の為、人間って、なんなんだろう??
Commented by yayoitt at 2006-03-26 06:59
アキちゃん、すぐに行動を起こしてくれてありがとう。
行動の起こし方は、人それぞれなので、どういう形であるにしろ、感じて、考え、そして何かできることを、最初の一歩を思い切って出してくれこと、とっても素晴らしいと思います。

ここに集う皆が、何らかの形で心にこの事実を受け止めて、そして誰かに伝えたり、署名してくれたり、そういうことが本当に感激です。

知ってくれる、そのことだけでも、動物たちの未来への方向性は違ってきますよね。

本当にありがとう!

日本の熊牧場のこと、かなり前から非難されています。改めて記事にしますね。
Commented by yayoitt at 2006-03-26 07:00
ゴンちゃん、知ってくれて、ありがとう!!そして、感じてくれて、本当にありがとう!!
Commented by yayoitt at 2006-03-26 07:09
fiona、私も思うんだ、私が生きてること自体が罪だって。
罪深い人間を、これ以上増やしたくないって。だから、子供なんか欲しくないって。

でもこの思いって、自然に沸いて来る思いだからどうしようもないし、変えることもできなかったりする...でしょう?

>>商社、銀行、先進国、、、、、人間の全てが残酷なのではなく、大量消費してるヤツの無自覚こそが残酷なのではないのかしら

私も数年前まではそうだった、無自覚で無知で無関心。そしてそんな私がマジョリティー。

こうして知る機会が訪れて本当に良かったと思ってる、知る機会って、自ら作るより、与えられることの方が多かったりするもんね。

 “頂いて” 生きていく

この気持ち、それに尽きると思います。全てに感謝する、口にする物に、身に付ける物に、全てに、そしてそこに関わった全ての生に、感謝して、暮らせたら...

本当の意味での人間と動物と植物、地球自身との優しい生活は、人間次第... だよね。
Commented by yayoitt at 2006-03-26 07:09
fiona、ごめんね、なんて言わないでね。ありがとう。
Commented by akibrandy at 2006-03-26 10:04
fionaさんそうだよね。いつもfionaさんの表現には脱帽。
私は、人間って悲しいというより、生きているもの全て、そういうもの、他の生きものにお世話になって、命をいただいて、いただかれていると思うの。生きているってそういうことだと思うの。それが悲しいものもいれば、怒りを覚えるものもいれば、お互い様と思うものもいれば、なにも感じないものもいる。

熊を痛めつけている人達のことを嫌だなと思うけれども、もしも自分がその環境に産まれたら、きっと同じ事をしていたはず。だって、彼らにしたら、それは「残酷な事」ではなく、日常だろうから。「そういうものだ」という環境にいたら、それが普通になるよね。だから、彼らを責めても仕方がないと思う自分がいるの。熊の虐待が嫌なら、根本を変えないと意味がないと思う。だから、この地域の人達に職業訓練やサポートをするWSPAの趣旨に賛同したの。自分に出来る事をするしかないでしょう?
色んなスタンス、色んな感じ方の人がいて、面白いと思う。
ほかの生きもの(人間も勿論含む)を責めても仕方ない、自分に出来る事をするだけ。これが私のスタンスです。
Commented by じょはんな/hedawhig at 2006-03-26 10:06 x
同感です。
★本当の意味での人間と動物と植物、地球自身との優しい生活は、人間次第... 
人間に必要なお薬~ 
こんな事いうと嫌われると思いますが、
患者も服用する薬がどのように作られるか知ると、摂生してより良い食習慣になれるのじゃないかな~?
今はどうか知りませんが、昔不妊治療の排卵誘発剤は馬の生薬だったこともあります。驚いてお断りした記憶があります。 
Commented by ジョイママ at 2006-03-26 23:09 x
言葉がないよ。こんなことできるなんて。でも現実なんだよね。
見なくちゃ、知らなくちゃ。そしてできることをやっていく。
それしかないよね。
やっこさん、教えてくれてありがとう。
何ができるかわかんないけど、こういう現実は踏ん張って見なくちゃ、
知らなくちゃだめなんだよ。もう「知らんぷり」はできないよ。
見ちゃったし、知っちゃったんだもの。

「いただきます」「ごちそうさまでした」は全ての尊い命の犠牲に、
心から許しを請い自分の命を繋いでくれていことに心から感謝すること。
そしてそれを作ってくださる、育ててくださる、運んでくださる方々がいてくれて私達が生きていられる。
心から感謝して謝罪していただきます。

生きていられることって、真に奇跡的なことなんだよね。続く。
Commented by ジョイママ at 2006-03-26 23:14 x
世界から見たら、日本は恵まれ過ぎて、足りないことばかり数えていないか?ありあまる幸福に恵まれてることを数えてみよう。
グルメがどーの、食べ物をおもちゃにするTVなどが多すぎる。
ブランド、否定はしないけど、買ったつもりでドネイションするほうが
エレガントだなと私は思う。(買えないひがみかもしれないけどね)

インドの赤ちゃんの話、残酷だけどそうでもしなきゃ生きていけない現実も事実存在する。あまりにも悲惨で哀しい事実だけど、生きる、生きてる、
生きていくって、きっと本当は壮絶なことなんだよね。
叔父様の「日本は平和だな」の感想は適確、おっしゃるとおり。
もちろん自分を含めて、消費者が最大の加害者なんだね。
akibrandyさんのいうとおり、誰を責めるではなく、
知っちゃった者達が自分にできることやリ続けるだけ。

口ばっかしの私だけど、やりきれないけど、やってこう。



Commented by yayoitt at 2006-03-27 16:49
アキちゃん

うん、そう思えたらいいな... でも、私はもう、そうは思えない。
人間は、他の命を欲のために使う、人間以外で、生きる為以外で、欲の為に他の命を殺す動物って、そうはいないと思う。人間は権力があると思って、生態系の頂点に立っていると思って、で、したいことし放題、だと思う...。もう、怒り、悲しみしか、私にはないの。

でも、これは自然の感情で、もうどうしようもないんだよね... 心を怒りで固めるのって、危ないんだけどね。

ただし、その怒りが、こういう自分に精一杯できることの原動力になっているので、コツコツと小さなことやけど、人に知ってもらう、という行動を、続けて生きたいとは思ってる。

あああ~~、私は完全に感情人間べムだからなぁ~~(笑)

Commented by yayoitt at 2006-03-27 16:56
じょはんなさん

昔からずっと、人間は動物の命を頼って生きてきたんですよね。

ここに、金目的 というものが結びついた状態を、私はとっても非難します。本来の、病気を治す目的などが、大きなビジネス目的やお金の為に動き出すと、その元々の意味を失ってしまうと、思うのです。

だから、じょはんなさんが言われるように、>>患者も服用する薬がどのように作られるか知ると、摂生してより良い食習慣になれるのじゃないかな~? >>というのは本当だと思います。そして、その、知ること、が、今後の人間の態度を大きく変化させる。

知って、感謝する、その上で、頂く、その気持は何よりも大事だと思います。

じょはんなさん、嫌ったりなんかしませんよ~~~(笑)

真剣に考えてくれる人々が沢山いることで、とても勇気が出ます。だって、その元のところは、動物を愛している、というとこにあるのですもんね!!
Commented by yayoitt at 2006-03-27 17:03
ジョイママ

ありがとう、辛いのに哀しい思いをして、でも、頑張って知ってくれて、そして受け止めてくれてありがとう。

うん、一番大事なことは、知ること、だと思います。そうしないと、感謝なんか出来もしない、知らないから。

消費者として、それは一番の責任だと思います。使用する以上は、それがどうやってきたかを知る!うんうん。そして、感謝して使う。

確かに豊かであると思います。豊かであればあるほど、綺麗な部分しか見れずに、大事な根っこの部分は隠されている、ということにも気付くことって大切だと思います。

豊かさの元のところにはなんらか(人間であったり動物であったり、自然環境であったり)の犠牲が多くあることも事実だと思うので。

消費者が加害者、確かにそうだと思う、けど、知っている消費者と、知らない、知ろうとしない消費者では大きな違いがあると思うので、うん、生きるうえで、なるべく、知っていこうね、皆で一緒に!!うんうん

Commented by yayoitt at 2006-03-27 17:09
ジョイママ

誰かを責める ということに関して ... 変な言い方だけれども、私はそれは すべき ことであると思います。あ、暴力とかじゃなくて、喧嘩じゃなくて。例えば、この週末から既に始まっているアザラシ猟、責められるべきは、大量虐殺を黙認して、正当化している政府であったり、この熊のことについても、肝の代わりの代用品があるのに、それを隠して、熊牧場を続けている人々であったりします。

責められるべく人はいるもので、そういう人や団体、政府を責めなかったら、改善はなされないと、思っています。

その為にも、ジョイママが言うように、自分に出来ることをやり続ける、これが大切だと、思います。

私だってめっちゃ口ばっかの人!でも、口は大事!口から耳へ、そしてまた、口へと、知らせて行けたら...

ありがとう!
Commented by あき at 2006-03-27 17:39 x
感情人間ベムちゃん(笑)、それしかできないしそれでいいのではないかと思うよ?自分が納得して、自分がやりたいようにやる。だって、人はみんなそれぞれだものね。感じ方も一人一人違って当然!みーんな同じだと危険だし行き詰まるもの。みんな同じだなんて有り得ない。ただ、より良くしていこう、していきたいと思うわ。
アザラシ猟を始めたね。反対の声が小さいのかな。
Commented by yayoitt at 2006-03-28 08:06
くくく、アキちゃん、そう呼ばれると照れるわ(笑)!

そう思う?これでいいんかな?頑固な頭では冷静に考えられないことがあるわ...

そうだね、みんな違う、それを足したり引いたりして、上手いこと調和の取れる世の中を目指して...

うん、アザラシ猟は今に始まったことではなく、この反対運動も長年続けてるものだけど、なかなか中止させるという、結果を生み出すには時間がかかるもんだよね。

今日の新聞はどれにも、鮮やかなアザラシの赤ちゃんの血に染まった写真が出てた...

ポールマッカートニー夫妻が激しく反対してるんだけど、今年で絶対に終わらせる、って宣言していた。

今年さえ、始まらないでほしかった...明日も、そして明後日も、アザラシの赤ちゃんが殺されるよ...
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