あなたなら、どちら?

c0027188_03482829.jpg

日本人の私たちにとってはきっと …

あなたなら、どちら?

という質問自体が、できあがること自体がびっくり。

この回答、大多数が

けれど、たまにもあり。

中には もしもAだと、絶対にBにする

という日本人っぽい答えの人も。

お国が違えば、文化も様式も、当たり前なことも

違ってくるから興味深い。


by yayoitt | 2017-09-18 03:43 | 英国文化って... | Comments(12)
Commented at 2017-09-21 10:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2017-09-22 04:30
鍵コメさま

コメントを、本当にどうも、ありがとうございます。
日本でヴィーガンで暮らすのは、きっと、なかなか
不自由なことも沢山お在りかと察しますが、これからの
世の中、どんどん多くの人々がベジタリアン、ヴィーガンの
選択をしていくことになると思います。
人々は少しずつ、生活の中で、自ら頭で考えて
選択して行こうという姿勢を保ち始めているように感じます。

もちろんです、より多くの人々に知って頂きたいので
どうぞ、よろしくお願いいたします。

本当に、ありがとうございます!
Commented by 鍵コメ at 2017-09-22 15:00 x
やっこさん

こちらこそ本当にありがとうございます!!
暖かいお言葉に涙が出ました。

少しでも動物の為にと、身近な友人や同僚に動物たちの現状を話しても「また始まったー」「怖い話はやめてー」と相手にしてもらえません。

狂信者を見るような目で見られたり・・・
(私の話し方にも問題があるのかもですが)

まるで世界でひとりぼっちで戦っているような気持ちになってしまっていたところだったので、やっこさんのコメントがとても嬉しかったです!

そうですよね、これからベジタリアン、ヴィーガンが当たり前になる時代が絶対くる!

私もめげずに自分にできる活動をしていきたいと思います!
記事UPしたらURL送りますね。

P.S.ちなみに私も岐阜出身です(^_^)
Commented by yayoitt at 2017-09-24 06:58
鍵コメさん

岐阜県ご出身なのですね!!
もしかしたら岐阜市ですか?
看護師時代の友人が今も沢山、住んでいる街です。

同じ思いを共有しながらの、同じ人生の暮らし方の選択した
私たち 、、、これからも色々と語り合っていきましょう。
それは決して、容易い選択では、ないですものね。

ありがとうございます。
Commented at 2017-09-25 16:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2017-10-01 05:29
鍵コメさん

お返事が遅れてごめんなさい。
ちょっと、田舎の空気を吸いに出掛けてきました。
やっぱり、田舎生まれ育ちの私は、山が傍にないと落ち着きません。
私は、岐阜の街が好きです。住んだこともないけれど、なんだか
愛しい街のひとつです、なぜだかはわからないけれど。
車で何度も通ったこともあります。
飛騨から岐阜までの道程、大好きでした。

鍵コメさんは、時々は故郷にお帰りになりますか?

早速、ブログにお邪魔させていただきました。
本当に、どうもありがとうございます。
ニケとカノンに会ってきました。
とっても幸運で幸せニャンですね。
すごく嬉しいです。
動物のことを伝え始めると、同じ思いの人々と、繋がり
その人間関係は無限に広がります。
気が付くと、同じ気持ちで動物のことを思っている人々が
周囲に沢山いる、独りぼっちだったのに、気が付くと、大勢の人々が
手を繋ぎ合い、私の手もとってくれようとするのがわかります。
へこたれそうになるくらい、辛いことも聞いたり見たり知ったりします。
けれど、諦めないで、やめないで、ずっと伝え続けていきましょう。
鍵コメさんの手を、誰かがちゃんと繋いでくれます。
そして、その繋がりが、ぐんぐんぐんぐん、広がります。
私もその、1人で、手をとらせて貰っています。
Commented by 鍵コメ at 2017-10-10 16:14 x
やっこさん

こちらもお返事遅れてすみません。
田舎に行かれていたんですね!

私は数年に一度岐阜に帰りますが、やっぱりいいところだなあと思います。

私のブログ、他の記事も読んでいただいたんですね!
ありがとうございます。

そうですね、愛護センター出身のニケを引き取ったのをきっかけに少しずつ動物のために活動している方々と繋がり始めているように感じます。

やっこさんのように私以上に動物の事を思い、活動されている方々・・・

私以上に辛い思いをされることも多いんだと思います。
私も絶対あきらめないで伝え続けていきます。

温かいお言葉、本当に本当にありがとうございます!!!!

Commented by yayoitt at 2017-10-12 04:55

鍵コメさん

スコットランドの田舎は、緑が豊かで、とても素晴らしいです。
日本の田舎も、大好きです、岐阜周辺は川や平たい山が素敵ですよね。

私は、気持ちばかりは そうしたい そうしたい と思いながらも
実際に、動物の為に何かを、なかなかできていないんです。
仕事が動物病院だから動物と関わってるけれども、悲しい辛い思いを
している動物たちの為に、本当は何か、したいと、いつも思っていながら
それを、やらないでいるままなんです。
せめて、と、ブログでの啓蒙をせめて、と、続けさせて頂いてるくらいで。

同じ思いを共有できる人がいることは、とても大切なことです。
ことに、世界中の虐げられる動物たちのことを知れば知るほど、
心が傷付いていくから、それを分かち合う人はの存在が、とても貴重です。

支え合って、諦めないで、続けていきましょう。

きっと、いつの日か …。
Commented by 鍵コメ at 2017-10-12 15:32 x
やっこさん

そちらはもうずいぶん寒いんでしょうね。
スコットランド、一度行ってみたいです。

はたから見ると、動物病院で動物の為に働かれているだけで
十分動物の救いになっているように感じますが、
きっとご自身では
「もっともっと・・・」
となってしまうんでしょうね。

私も直接動物のための活動はできていません。

ヴィーガンになった当初は畜産業はじめ
人間の動物に対する残虐さが余りにショックで
「もう絶対食べない・買わないから許して!!」
とそれ以上何もできませんでした。

動物の為に活動すればするほど、自分の無力さや人間の傲慢さに
心がボロボロになってしまうのが目に見えていて・・・

でもちょうどニケをお迎えしたころ、熊の胆のう工場の事を
偶然(本当は偶然ではないんでしょうが)知り、
もう自分が買わないだけではいられなくなりました。

まだブログでお伝えしたり、動物愛護団体に寄付したり
署名に協力したりしかできていませんが・・・

本当は今すぐ檻をこじあけてすべての動物を助けたい。
まずは自分にできることをやろうと思いながら
もっとできる事はあるのになかなかできていません。

きっと、いつの日か、すべての動物が
生き生きとのびのびと幸せに生きられる日が来ると
信じて伝え続けていきましょうね。

いつも私の弱音を聞いていただいて本当にありがとうございます。
Commented by yayoitt at 2017-10-15 05:26
鍵コメさん

本当に本当に、すごくよくわかります。
そして、私も同じです。
同じように、過去10数年、苦しみ傷付き、へこたれそうに
なって、でも立ち直り、また、傷付いてふらふらになりとの
繰り返しです。支えて貰えたのは、同じレベルで動物を
思う人々との出会いです。
だから、鍵コメさん、共有して下さい。
辛い写真、辛い現実、悲しい残酷な事実 …
心にしまってしまわずに、そう、ブログで、または
同じ動物を思う人々と、語って泣いて怒って、シェアーして下さい。
それが心の均衡を保つ一番の、秘訣だと思っています。
私は仕事場で、そういう友に出会えて、彼女たちが
私の何よりの心の支えになっています。
そしてマイケルも。

鍵コメさん、私も、その一人。
鍵コメさんの辛いとき、私と共有して下さい。
辛さを苦しさを、悲しみを。
Commented by 鍵コメ at 2017-10-18 15:30 x
やっこさん

ありがとうございます!!!

へこたれそうになったとき、そのやり場のない気持ちを
共有できる方がいると思うだけですごく力が湧いてきます!

そして先日嬉しいメールがアニマルライツセンターから届きました。
すでにご存知かも知れませんが、gucciが2018年春夏コレクションからリアルファーを廃止することを決定したそうです!

こうして有名なブランドがファーファッションを廃止していけば
いずれ世界中で「ファー=恥ずべきファッション」という認識が広がっていきますよね。

リアルレザーやウールも同様に・・・

(本当は「いずれ」なんて悠長なことを言っている場合ではないですが)

少しずつでも世界が動いていることを信じられるニュースでした。

やっこさん。一度もお会いしたこともないのに、
私の心の支えになっていただいて
本当にありがとうございます!!
Commented by yayoitt at 2017-10-20 05:04
鍵コメさん

たとえ、お会いしたことがなくとも、
お顔を知らなくとも、同じ 強い思い で結ばれている
ということは、とても奇跡的で不思議なものです。
こうして出会った友は、人生の中での宝となります。
私も動物を通して出会った友との関係が、それはもう、
強い絆で結ばれることに、感激しています。

グッチのニュース、とても喜ばしいことです。
名前が知られている、ことに高級メーカーが、そういう態度を
はっきりと打ち出すことは、世界中の、動物のことを
なんとも思わない人々にも大きく波紋を投げかけますよね。

世界は確かに、少しずつだけれども、動物に優しい方向へ
動いていると信じています。

信じて、声を上げて、広めて、語って …

行きましょうね! 
<< たぼう、たぼう もうすぐ届く、両親からの手紙 >>