ノーマンと枝豆

彼女が、私たちの目の前から

遠いどこかに旅立って

もうすぐ2年

いつも、食べ物のことばかり考えていた彼女

よく食べ物を落とすと

私たちが拾うより先に、口の中に入れていたっけ

茹でた枝豆が一個、床に落ちた

急いで拾う必要がなくなった今 …

その現実が、寂しい

そして、写真の前に置いてみても
c0027188_3295954.jpg

枝豆が縮んでしまうまで

そこにあるってことが、寂しい
by yayoitt | 2017-04-17 03:28 | 愛犬ノーマンのこと | Comments(4)
Commented by ロック母 at 2017-04-19 10:33 x
やっこさん、そうですよね。
食事時はテーブルの下で、調理中は私の足下でスタンバイしてました。(笑)
引っ越す前は、ロックの気配を空気や音で感じる事が時々あったのに、今はそんな事もなくなってしまいました。
でもね、引っ越してから冷蔵庫の大掃除をしたんです。全部の棚 、引出しも取り外して。
そしたら、1番下の野菜室の引出しを外したその奥に。。ロックが!
ロックの抜け毛がいーっぱい!塊で!
久しぶりに彼を感じて嬉しかったのと、やっぱりもう、いないんだという現実とで複雑な気持ちになっちゃいました。
Commented by 通りすがり at 2017-04-19 11:35 x
すごく良く分かります。時間が経って、いない現実に慣れて理解したつもりでいても、やぱり寂しいし、改めて本当に寂しくて戻ってきてほしいと思ったり。うちもまだヒゲが落ちているのを見つけたりします。トラちゃん、吐いてないかな、ちょっと見てこようと思ったり。待ってるから早く帰ろうと思ったり。切ないですね。
Commented by yayoitt at 2017-04-20 05:22
ロック母さん

うわ~~~、思わぬ所から
あ、いや、さすがにロック、ここからか!
って所から、嬉しいロックの証が
現れてくれたんですね。
それはすごく嬉しいロックからの贈り物ですね。

あぁ … 寂しい。
けど、幸せ。
ね。

ありがとうございます。
Commented by yayoitt at 2017-04-20 05:25
通りすがりさん

あらためて 居ない って現実を
目の当たりにする時に、ぶわっと
寂しさは襲ってきますよね。
そしてそれは、確かに緩やかに
なってはいっても、決して消えはしない。
心の、傷ではないけれど、なんだろう、空虚。
だけど、空虚は私たちが愛した証。
確かにノーマンが、確かにトラちゃんが
ここに居たんだよって、証拠ですね。

通りすがりさん、ありがとうございます。
清里の春はそろそろ?
<< 生まれた時から ハッピーイースター! >>