しかし、今もなお続いているアザラシ猟
11年前に、このブログで何度か載せた記事です。

毎年、反対運動が続いているものの …

アザラシ革製品、アザラシ毛皮(日本語では、シールと表されるので、
それがアザラシの毛皮とは気付かれません)を買う人々がいるがために、
この猟は廃止されません。

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今年も、真っ白な氷の上で、人間の衣類となる為だけに、
生まれて間もないアザラシの赤ちゃんが殺されます。

彼らが欲しいのは、数多くのアザラシの皮... 

棒で頭を叩き割り、その場で皮を剥ぐ。
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我が子を守ろうと立ち向かう親アザラシをも殴り殺します。

消費者がいる限り、こういう無残な殺しは、終わりません。

とても残酷な写真、しかし、これは、現実です。
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毎年春になると、カナダは西海岸にて、何百、何千ものアザラシが
商売用のアザラシ猟として、残虐に殺されています。

100万以上のハープアザラシが、たったこの3年間で殺されました。

この猟は、それは受け入れがたく残酷で、そして継続されるべきものではありません。

今こそ、この猟を過去の歴史の本の中にだけ収める時なのです。

アザラシ猟反対運動は毎年行なわれていますが、今年こそ、今年こそ、と
多くの人々が願いつつも、また、殆どのカナダ人がそれを反対
しているにも関わらず、“ カナダのエコノミーには欠かせない ”と
カナダは言っているのです。
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人間のお金の為に、非人道的なやり方で殺される命を、
もう、完全に過去のこととしたい!!

殺されるアザラシの95パーセントは、生後数日の赤ちゃんです。

その、水をはじく毛皮を売るために流される真っ赤な血... 

真っ白な雪が今年も真っ赤に染まるのです... 

by yayoitt | 2017-03-28 04:03 | 愛する動物のこと | Comments(2)
Commented at 2017-03-31 10:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2017-04-01 05:18
鍵コメさん

苦しいのに、辛いのに、目を背けずに
こうして向き合ってくださり、本当に
ありがとうございます。

それが現実なんて、これが事実なんて、
そして、こういうことがもう、何年も
何十年も毎年、続くなんて …。
それも、私たち人間のファッションとか、
小物なんかの為だけに …。

諦めずに伝えて行けば必ず、それは
完全な過去の歴史になるはずです。
その日の為にも … ある意味、私たちは
戦わなくてはいけないのでしょうね。

本当に本当に、ありがとうございます。
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