春よ 
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卒業だけが 理由でしょうか
会えなくなるねと 右手を出した
悲しくなるよ それだけですか
むこうで友達 よんでますか


柏原芳江の歌だ。

ちょうど、中学生で恋多き年代だった私。

センチメンタルに、この歌を聴いたもの。

3月はまだまだ、飛騨に春は遠い。

長靴からズック靴に履きかえられるには…

もう少しだけ時間が掛かる。

春が来てしまえば故郷では色々な楽しみがある。

雪解けがある。

桜がある。

祭がある。

人々の長く寒い冬を抜け出た笑顔がある。

春よ、遠き春よ ...

これはユーミンか。

もうすぐ来る、飛騨にも春が。
by yayoitt | 2017-03-10 04:26 | 遠くにて思う日本 | Comments(0)
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