50歳祝いのディナー、ピンクのドレスとカエルたち
義姉と、義理の従姉妹の50歳の誕生日記念に。

義姉ジェニファーの家に泊まりつつ、みなで一緒に食事をした。

揃った家族7人のうち、5人がベジタリアン、そしてヴィーガン1人。

とても綿密に準備されたメニューで、みな、大満足。

私はもう、滅多に着なくなったワンピースのスカートで。
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しかも、ピンクだわ。

サンダルは、気に入って買ったのが15年前、一度も外で履いたことない …
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中国っぽい感じが大好き。

寒かったけど、久し振りのお洒落でしあわせ。
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とても、素敵で幸せな夜になった。

食事のホテルで、撮った写真は …
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ホテルに住んでいるスパニョルの犬。
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廊下やバー、色々なところでお客さんを迎えていた。

10時を過ぎて、真っ暗な道を、ジェニファーの旦那の運転で帰るとき …

彼らの家まで300メートルほどの所で ...

彼は車を停め、突然、外に出て行った。

どうしたのかな? と思っていると

 マシュー、いっつもこうなのよ 歩いて家に帰った方が早いくらい

とジェニファー。

車のライトが カエル の姿を照らす度 …

車を降りてカエルを道の傍らに避けるのだ。
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ライトの中で彼が手招きをしたから、私も車を降り、マイケルも、3人で。

車のライトを背に受けながら、カエル探しをする。

大小さまざまなカエルを舗装されていない道の轍(わだち)に見つける度 …

そっと手ですくって、脇の草むらへと放つ。

目に入ったカエル、その夜、轍で潰されなくて助かったカエルたち、8匹ほど。

ピンクのドレスも、チャイナのサンダルも、寒いのも忘れてカエルスポッティング。

なんとも、素晴らしい夜の締めくくりになったのであった。

 マシュー、優しい思いを、ありがとう
by yayoitt | 2016-08-06 03:13 | スコットランドって... | Comments(2)
Commented by ukfelines at 2016-08-10 03:22
義姉さんの旦那様のカエルへの思いやりに、ジーン!
こんな理由だったら渋滞に巻き込まれても構わない~。

私は運転しないけど、ライトに動物の姿が映ったら
無視して轢き殺すなんて出来ないよね。

やっこちゃんのうっすらピンクのワンピースとサンダル、
素敵だよ、似合ってる!
この気候にはちょっと寒そうだけど、ふふふ
Commented by yayoitt at 2016-08-10 05:44
りりちゃん

ありがとうな~~~。
そうなんよ、本当に、動物への思いが、こんなにも
自分に近い人が身内にいることの喜び、すごく幸せって
感じるよ。

最近ね、マイケルの動物、虫とか、生き物への思いが
とっても、とーっても強くなってるって感じるの。
それも、本当に幸せで、嬉しいよ。
なんにも、彼の背中を押してもいないけど、一緒に暮らして
色んな話をしてると、そしてノーマンとお別れしてから
きっと自然と、彼の中の思いが強くなっていった
んだろうな。

ピンクだからね、どうかいなって思ったし、
はい、寒かったわ!



さんくすーっっ
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