人の生活の裏で苦しむ動物のこと
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毛皮

であり 

アンゴラ 

であり

ウール

であり 

ダウン

であり 

レザー

であり

自らの手を汚すことなのない、消費者であるのであれば

せめて

その現実から目を逸らさないで

どんな命の痛みと犠牲をもって、その 購入する物 が存在するかを知る

そういう責任、義務がある



 
by yayoitt | 2016-03-27 03:02 | 愛する動物のこと | Comments(2)
Commented by ukfelines at 2016-03-30 03:43
最近はアンゴラの取り扱いを廃止するブランドも増えてるよね。
ソーシャルメディアを通して消費者の声が反映されてる場合も多いと思う。
それはとても嬉しいことだよね。
でも、先週だったかテレビで、『フェイクファー』を表記してある商品に
本物の毛皮が混じってるものもあるって放送しててね。
ひどいよね、動物への苦痛を避けるために
『フェイク』だって信じて購入したのに、
もしそれが動物の一部だったとしたら。
商品の選択にもっと気をつけようと思ったよ。
Commented by yayoitt at 2016-03-30 04:57
りりちゃん

うんうん、このネット社会のお陰で、大手のファッション業界が
声をあげての、動物を使った素材の使用禁止を発表したりして
どんどんと、そういう方向に世の中が進んでくれたら、と思うよ。
その反面、この冬は、世界中で リアルファー が流行した
年でもあるから、胸が痛むよ …。
けれど、リアルファーが流行ったからこそ、リアルファーとは
何なのか、ということをより多くの人々が知り、気が付いてくれた
ことも、きっと確かだろうと信じてる。

そうそう、品質表示は信用できないらしい。
人間、お金の為なら、なんだって、するんだよね。

私も、もっともっと気をつけて、行きたいって思う。

ありがとうね、りりちゃん!
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