エマの描いた愛しい大切な命の絵
同僚の娘、6歳のエマが描いた絵
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彼女の家の、3猫の絵

左から …

昨年に虹の橋を渡った ベン

真っ白い身体の ヌードル

まだ若くて怖がりの レイ

色も、毛の長さもマーキングも、実に、そのものである

幼い頃から、愛する動物と暮らせる子供は、幸せだと思う

ベンも、ヌードルも、レイも皆、レスキューされた猫たち

仔猫時代を知らない

愛しい大切な命たち

こんな子供たちが描く絵を、もっともっと、見たいものである

多くの子供が、犬や猫を欲しいと親に泣いてせがむ …

そして、親が犬や猫を買って与える …

しかし犬や猫との暮らしに、そのうち子供は飽きてしまう …

親も、時間がないと、犬や猫の面倒が見れないのを理由に …

捨てられる命が、どんなに多いことか …


愛しい大切な命たち
by yayoitt | 2015-02-16 03:59 | 愛する動物のこと | Comments(2)
Commented by 通りすがり at 2015-02-18 14:02 x
よく描けてますね。優しい気持ちが溢れているようです。13歳のうちの猫も体調にムラが出てくるようになりました。
いつか別れる日が来たときに私が生きていかれるように、覚悟しろにゃり、っていうことなのかな。一人で生きていく練習を今からしておけと言われているような気がします。ビビリなので採血も3人がかりで大変でした。
Commented by yayoitt at 2015-02-20 06:28
通りすがりさん

本当に、とても特徴をとらえていて、よく自分の猫たちを
観察してて描いたんだろうなって思います。
動物を描くのって、ものすごく難しいのに。

ニャンさん(ごめん、いつもすぐに名前を忘れてしまって)
怖がりだけど、なんとか病院で採血してもらったんですね。
結果はどうでしたか?
良かったら、教えて下さいね。
13歳というと、猫なら、腎臓もしくわ、甲状腺亢進症が
よく出てくる年代ですよね。
でも、腎臓なら食事、甲状腺亢進症なら薬でコントロール
できるから。
まだまだ、しばし、一緒に楽しもうにゃって、
言ってますよ!! ねっっ。
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