だれも、言ってはくれなかった
 NO ONE EVER SAID.

 誰も言ってはくれなかった
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 Why did no one tell me
 When I was two, or four or eight,
 Of the misery that was regularly
 Served up on my plate?


 私が2歳とか4歳とか、8歳のとき
 どうして誰も、教えてくれなかったの
 私のお皿の上にのっている、
 常時繰り返される悲惨さを?


 Why did no one mention
 When I was seven, six, or five,
 That the sausage, beef and bacon,
 Once used to be alive?


 私が7歳とか6歳とか、5歳のとき
 どうして誰も、教えてくれなかったの
 そのソーセージや、ビーフやベーコンは、
 一度は生き物だったってことを?

 How come no one spoke about
 The blood, the fear, the pain,
 The abuse of precious animals
 For profit and for gain?


 どうして誰も、語ろうとしなかったの
 その血液、恐怖、痛み
 尊い動物たちへの虐待が
 人間達の利益と儲けのためだということを?

 Questions were avoided,
 Discussions were taboo,
 Replies were vague and rushed except
  "Eat up it's good for you."


 質問することは妨げられ
 語り合うことはタブーとされ
 応答はあやふやで、いつも急かされていた、
 早く食べてしまいなさい、体に良いんだから という言葉以外は

 When I learnt how much they suffered
 It truly broke my heart.
 Mutilations, rape and death,
 And families torn apart.


 私が、彼らがどんなに苦しむのかということを学んだ時
 それは、私の心を、とても痛めた
 体を切断する、レイプする、殺す、
 そして家族はばらばらになってしまう

 I vowed that day I'd never
 Eat another soul again,
 I wish that what I know right now
 Had been told to me back then.


 あの日、私は誓った
 二度と動物を食べはしないと
 私が今、知っている多くの事実を
 あの日までの私自身に伝えてあげられたら、と願う

 For however much I tell myself
 I really didn't know,
 I have this guilt and sadness
 That I know will never go.


 どれだけ私は、私自身に言ったことか
 私は、本当に知らなかったのだ と
 けれど、私の中の罪の意識と悲しみは
 決して消え去ることはないと、知っている

 Meat and eggs and dairy
 Are cruelty on a plate,
 The abuse of countless millions
 Who don't deserve their fate.


 肉と卵、そして牛乳は、皿の上の残虐
 そんな運命に、決して値しはしない
 数え切れない、何百万頭もの命への虐待

 If I could turn the clock back
 Then I never would have eaten
 The innocent, the tortured souls,
 The terrorized, the beaten.


 もしも時計の針を、過去に戻すことができたならば
 その罪のない、激しい苦痛を受ける命、
 恐怖で慄(おのの)き、叩かれる、
 彼らを決して食べたりはしない

 Emma Murphy

 エマ マーフィー
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 CCTV for ALL Slaughterhouses

(英文を私なりに訳させて頂きました)

頂くのだから、それがどこから来たのか知り、感じて、感謝すること …

それが、とても大切なことだと思います
by yayoitt | 2014-08-30 23:41 | 愛する動物のこと | Comments(2)
Commented by chocorachocora at 2014-09-01 13:39
よく外国の市場をレポートする日本のタレントさんとかが、動物をさばいている肉屋さんや丸まま売っているお店を見て、「こわーい」とか言ってるのを見たりしますが、外国のこの大雑把な残酷に見える売り方の方が自分が戴いているものが何なのか、頭ではなく、気持ちで理解することが出来るのではと時々思います。

私もお肉を食べるんだから、しっかり感謝して戴くように心がけなければね。
Commented by yayoitt at 2014-09-03 03:00
Maama

いつも、本当に、どうもありがとうね。
うんうん、Maamaの言うとおりだと思うよ。
むしろ、スーパーで、元々それが生きていたことすら忘れてしまう
そんな形で売られていることの方が、怖いんだよね。
だって、忘れてしまう、考えないでいてしまう、それが命だったことを。

こちらの肉屋さん(ブッチャー)は、よく、ウサギがそのまんまの
姿で天井から吊る下がっていたりするよ。
けれど、子供にも、ちゃんと説明できるよね。

感謝は、するのと、しないのとでは、ものすごく大きな違いがあるって
いつも、思っているよ。
感謝したら、無駄にしたり、簡単に残して捨てたり、しないものね。

本当に本当に … どうも、ありがとう!!
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