英国の屠殺所で … どうせ の連鎖
 どうせ、人間の食べ物になるのだから

 どうせ、今から殺されるんだから


だから。

だから。

どんな扱いでも …

良いのだろうか?

人の為に殺される動物だからこそ …

その最期まで、できるかぎりの慈悲を、人道的振る舞いを …

命に対する敬いを …

 そこに、頭があったことすら、人々は忘れてしまうのだから?

 痛みを感じた命であることを、多くの子供は知らないのだから?



            ある英国の屠殺所での恐怖
c0027188_4334175.jpg


(左上) 子羊が母親のお乳を吸っている

(右上) まだ子羊がお乳に吸い付いている母親を、気絶させ

(左下) 母親がひきずられて、喉をかき切られる様子を、子羊は見上げている

(右下) 数分後、その子羊は喉をかき切られながら、足をばたばたさせている


どうせ?

だから?

で良いのだろうか?


想像力を持ち、働かせ、感じ、考え、選びたい。

そして … 命に感謝をしたい。


(写真は、CCTVカメラが捉えた映像 英文を訳させて頂きました)
by yayoitt | 2014-08-14 04:28 | 愛する動物のこと | Comments(2)
Commented at 2014-08-16 15:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2014-08-17 04:53
鍵コメさん

こんにちわ。

本当に、心が痛みますよね。
そう、人の為に処分される動物は、やっぱり、殺される、なんですよね。
それが仕事であっても、やはり、そこには、命の尊厳と、人道と、
静粛さがあってくれなければ、と願います。

頂く人々の態度も、そうであって欲しいと …。

この、大量生産消費社会の中で、人々はもう、そこに命の犠牲が
あることすらを、忘れてしまっていますよね。

感謝することが、最初の一歩であると、私は思っています。
想像があり、そして、心で感じ、感謝ができる …。

こちらこそ、本当に、読んでくださり、どうも、ありがとうございます!!
<< 褒め言葉に、幸せになる タコちゃんとの記念写真のはずが … >>