117頭の、古い、真新しい、死体
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ケニアは、マサイマラ国立保護区。

自然科学者が、警告の声をあげ …

野生動物の生存調査を開始している。

それは

マサイマラ国立保護区内にて、117頭のゾウの死体が見つかったからである。

死体は、古いもの、とても新しいものとが混ざっている。



ゾウの死体からは、牙(きば)が消え去っていることから …

おそらく、密猟者によるものか、もしくは …

人間 対 野生動物 の闘争に絡んだ、地元の人間によるものであると思われる。



先月、ケニア野生動物公共事業団の責任者が伝えたばかりである。

 マサイマラ内でのゾウの人口は、劇的に減少し、警告的な数になっている

と。



 KENYA: Scientists who have been carrying [out a] wildlife census
 in Maasai Mara Game Reserve have stumbled on 117 fresh and
 old elephant carcasses. The elephants, whose tusks were missing,
 may have been killed by poachers or the local community
 in human-wildlife conflicts.

(英文を私なりに、けれど忠実に訳させて頂きました)


いまだに、象牙やサイの牙(きば)を購入する、私たち日本人がいる。

それは、印鑑なのかも知れない。

それは、置物の装飾かも知れない。

中国、他のアジアを旅行中に買ったのかも知れない。

消費者がいる限り …

ゾウやサイが地球から完全に絶滅する日は、避けられない。
by yayoitt | 2014-06-06 04:36 | 愛する動物のこと | Comments(0)
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