言葉での説明はいらない … 一枚の写真

 
人間の手によって殺されたゾウたちの牙(きば)と森林警備隊(監視)員

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 写真撮影 : NICK BRANDT 2011年


(ケニアは、アンボセリ国立公園にて)



象牙の密猟

象牙は、自然に死んだゾウから取られるのではない

ゾウは、象牙の為に殺されているのである

それでも … 象牙にこだわり、買いたいと思うのだろうか
by yayoitt | 2014-05-15 00:02 | 愛する動物のこと | Comments(2)
Commented by ukfelines at 2014-05-18 08:40
この写真から伝わってくるメッセージ、すごくパワフル。

この牙の大きさから、象ってこんなに大きかったんだって改めて考えさせられる。
そして、このカラカラに渇いてひび割れてる大地の上に漂う雲、
そこから降りだそうである雨が、象たちの涙を象徴してるように見える。

装飾品のために奪っていい命なんて、あっていいはずがないのに。
Commented by yayoitt at 2014-05-19 05:11
リリちゃん

本当に、パワフルだよね。
レンジャーの人の悲しみが、ゾウの嘆きが、伝わってくるよね。

あの、皺の刻まれた長い長い歴史の刻まれた命 …。
畏れ多い、彼らの … それを、人が、見栄と、欲望と、お金と
そして、時に、効果のないと証明されている漢方薬なんかに
使われるべきではない。

絶対に、良いはずが、ないよね。

リリちゃん。
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