ガチョウの羽毛は … 誰のもの?
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 ダウン生産工場は、ガチョウを生きたまま、かれらの羽毛をむしる

 その、冷酷な心と残酷な行為

 ダウン … ガチョウの皮膚に一番近い部分の柔らかな羽毛

 この羽毛は、あたたかな洋服や心地良い物のために使われる

 けれど、生産工場のガチョウたちにとっては、決して心地良いものではない

 ガチョウ工場の従業員たちは、生きたガチョウたちから
 その羽毛を握りつかんでむしる様子を、調査員のビデオは捉えている

 ガチョウたちは、恐怖と痛みのあまりに金切り声を出し、皮膚から出血している

 その、苦痛に満ちた作業の間、恐怖に怯えるガチョウたちは
 従業員たちの膝の間に、逆さまに強く挟まれている

 調査員が捉えた写真には、従業員が、ガチョウが逃げないように
 ガチョウの首の上に座っているものもある

 生きたままの羽根むしりは、ガチョウたちに、かなりの痛みと精神的苦痛を与える

 その羽毛がむしりとられると …

 多くのガチョウは、恐怖のあまり身体が麻痺し、大きく開いた傷口のまま、放置される

 そして、その作業の結果、死んでしまうガチョウもいる

 従業員たちは、ガチョウの傷んだ皮膚を、麻酔なしで縫(ぬ)いもするのだ

 それだけではない

 ダウン商品を買う、という行為は …

 残酷なフォアグラ産業や、肉産業をもサポートすることとなる

 何故ならば、多くの食用鳥の農業主は、利益向上のため、羽毛をも売るからだ

 屠殺所では、多くのこれらの鳥たちは、不適切なやり方で気絶させられる

 と言うことは …

 まだ意識があるのに、その首を切り裂き、羽毛抜きのタンクの中の
 煮えたぎる熱湯に投げ込まれるということなのだ

 私たちが購入する製品が、この、生きたままの羽毛むしりの鳥の物なのか …

 それを知り得ることは、不可能なことである

 ただ1つ …

 この、生きたままのガチョウの羽毛むしりを終わらせることができるのは …

 その鳥たちが、私たちの服や布団の為に苦しんでいないことを確実にするのは …

 残酷な行為のなされていない製品を、選ぶことである

 ダウン製品を買わないという、哀れみ深い選択をとろうではありませんか!


(原文は こちら です)

(英文を、私なりに、なるべく忠実に訳させて頂きました)

私たちが 温かみ を得るために、苦しみ死んでいく命の犠牲は ...

もう、いらない

と、そう思う
by yayoitt | 2014-03-14 05:56 | 愛する動物のこと | Comments(2)
Commented by hanahana at 2014-03-16 22:30 x
私も要らないです。でも母はコートも布団も羽毛です。
価値観は色々ですから強制はできませんが
命あるものを大切にしたいです。痛み、苦しみ…
考えたら悲しくなります。
Commented by yayoitt at 2014-03-17 01:31
Hanahanaさん

ダウンに関しては、一般的に人々の意識が低いように思われます。
もしかしたら、ダウンは人の目に直接触れないところに
使われるからかも知れませんし、お布団なんかでは、ダウンが
当たり前のように使われるから、それを やめる という選択を
取ることに、有意義さを感じないのかも知れません。

羽毛も、毛皮も、革も … やっぱり、動物の苦しみの中から
作られていることは、同じで、確かなのですよね。

ありがとうございます。
 
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