それは … 乳牛から生まれてきた子牛で
PETAの お肉を食べるという考えを変える16の写真 から抜粋です。

頂く牛乳、乳製品を無駄にしたくない理由 よりの続きです。

 
 それは …

 母親牛が、生まれてきた子牛との間に、瞬時に生まれる 絆(きずな)
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 それは …

 ほかの母親牛たちが、じっと見つめている

 彼女たちの子牛たちは皆、生後、数時間後、どこかに連れて行かれてしまい
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 それは …

 この牛たちは、彼女たちの子供を、連れ去られたくないからで
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 それは …

 結局、そのメスの子牛は連れ去られてしまう
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 それは …

 オスとして乳牛から生まれた子牛は

 その短い一生を、狭い小屋の中で、屠殺所に行く日まで過ごし
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 それは …

 このメスの子牛が ”牢獄” に行くのに、歩くこともできなくて
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 それは …

 このメスの子牛が、ヴィール(子牛肉)となる為に殺されるか

 乳牛として使われるか決まるまで、すごす場所で
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 それは …

 その日

 ハエがたかっていた、生まれて間もない子牛が
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 同じ日の遅くに

 死んでいたので …

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(英文を私なりに忠実に訳させて頂きました)
by yayoitt | 2013-12-22 21:27 | 愛する動物のこと | Comments(2)
Commented by coco at 2013-12-23 20:12 x
機械じゃないんだから・・・。

日本の酪農がどうなのかは実際に知らない。
日本のテレビで見るような酪農も一緒なのでしょうか。

なんにせよ、命を頂いているという事を考えました。
Commented by yayoitt at 2013-12-24 05:22
Cocoさん

先進国で、大量に生産し、大量にスーパーなどから消費していく
牛乳 … 私も、日本の酪農と、この欧米の酪農がどう違うかは
わからないのですが、乳牛がお乳を出せるには、常時、妊娠して
いるからで、そうなると、生まれてきた子牛は、特にオス牛はどうなる
のか? と疑問になりますよね。

お肉を食べる人でも、牛乳を飲む人でも、とてもヴィールだけは
食べられない … という人が多いのも、納得が行く気がします。

本当に、頂いていることに感謝して、無駄だけはしないで暮らしたいと
心から、自らに叱咤しつつ …。

ありがとうございます!!
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